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スコルパSY250 |

SY250
 2000年、国産マシンの登場に期待をしていた人にとっては待望のマシンの登場でした。
 フランスのスコルパ車が、ヤマハのエンジンを搭載したニューマシンを発表。マシンの出荷が遅れたので、2000年モデルはそのまま2001年モデルとなっています。このモデルはフロントフォークが3ピース(アクスル部分とアウターチューブの部分とオイルシールの入る部分と3つのパーツが合体された構造をしています)なのが大きな特徴。その後のモデルに加えられたフレームまわりの補強が入っていないので、その分軽量ともいえます(もちろん、少し強度が弱いということでもあります)。
 エンジンそのものは、ヤマハ製そのものですから、丈夫なことは保証済み。エンジンそのものはTYZそのものですが、給排気系のセッティングのちがいで、エンジンの性格は現代風に生まれ変わっています。

2000年03月05日〉