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トライアル入門
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ファンティック 1990to1994 | etc


1986年01月06日

ベータアルプ 1990to1994 | beta

 コンペティション向けのマシンにやや容量の大きなタンクを装備して、野山をトレッキングするような使用目的を想定して作られたマシン。
 基本的性能はTR34だから、トライアル戦力もお墨付きだ。
 現在は、アルプという名前で4ストロークのオフロードマシンがカタログに載っているが、これとはまったく別のマシン。アルプとは、イタリア語で「山」という意味。

1988年01月06日

ベータTR35リバース 1990to1994 | beta


1991年01月06日

アプリリア 1990to1994 | etc

 1992年、トンミ・アーバラ(フィンランド)が世界チャンピオンになった時のマシンのレプリカ。
 世界初の水冷トライアルマシンを世に出したのが、アプリリアだった。

1992年01月06日

90-94ベータ 1990to1994 | beta





初期型、94年モデルのテクノ

 それまでの“ゼロ”に変わって、新規に登場したアルミフレーム第二世代。ゼロと比べると、フレーム構成もコンパクトとなり、全体にトライアルマシンが軽量化への道を捕獲敵に歩みはじめた第一歩的存在ともいえる。
 フロントフォークは倒立。さすがに最近では市場に出回る数も少なくなったが、フレームなどは丈夫なので、正しくメンテナンスをすれば、まだトライアル遊びはできる性能を維持するはず。重量やエンジン性格などの味付けが異なるなどはあるものの、そもそもの性能的には、現在のマシンと比べても、それほど絶対的な差はないと思われる。
 

1995年01月06日

スコルパWORKS 1990to1994 | 1995to1999 | scorpa

WORKS94 WORKS95
紫の94年型と黄緑の95年型WORKS
 アルプスブァンにより、日本に初めて紹介されたスコルパが、このワークス。初登場は1994年で、この前年、フランス人ブルーノ・カモッジが世界選手権に参戦したデータによった、生産に移されました。94年型がWORKS294、95年型がWORKS295と命名されています。
 今では、スコルパはファッショナブルな印象がすっかり外観していますが、この当時はオートバイらしいスタイリングをしています。エンジンはロータックス製で、その後のEASYまで基本的には同じものが使われています(もちろん、年式ごとにセッティングなどが異なっていて、進化が続いています)。
 この年式のものは、各部の動作がしっかりしているかどうかを、入念にチェックする必要があるでしょう。

1995年03月06日

スコルパWORKS
90-94ベータ
アプリリア
ベータTR35リバース
ベータアルプ
ファンティック