コンディ100
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コンディ100
3年連続4回の全日本チャンピオン、近藤博志さんが情熱を傾けて世に出した100ccのトライアルマシン。2003年にデビューしています。
エンジンはホンダXR100のものを使用していてあらゆるジャンルの入門マシンとして定評のあるXR100の心臓だけに、トライアルに使っても楽しいものです。フレームまわりはスペインのクリピックが担当しました。世界的コラボレーションが、このかわいいマシンを誕生させたことになります。全体にコンパクトな設計ながら、ホイールはフルサイズなので、その気になれば戦闘力は相当のもの。車重69.5kgの軽量ぶりも魅力です。
問い合わせは
エトスデザイン。
コンディ100のサイトはこちら
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2005年03月06日
スコルパSYロングライド
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SYレーシングをベースに、燃料タンクを5.3リットルにして、とりあえずの燃料容量を確保しています(一般オートバイの常識からするとこれでも少ないけれど、現代のトライアルマシンとすればタンカー並の容量)。現代トライアルマシンにはついてないのがふつうのシートも、ロングライドにはついています。
合わせて、いくつかのパーツの採用を工夫して価格を安価に抑えています。この仕様は、SY125FとTY-S125Fの関係に似ているところがあります(125Fは燃料タンク容量は同じですが)。フロントフォークや三つまた、フットレストなどが大きな相違点で、本質的なマシンポテンシャルはSYレーシングと変わらないと思っていいでしょう。
SYレーシングは競技志向ですから年式が落ちてくると中古として出回りやすいですが、ロングライドは玉数も少ない上に、中古市場にでることは少ないと思えるので、狙うのならば目を光らせておく必要があるかもしれません。
新車は受注にてフランスに注文されます。デビューは2002年ですが、カラーリングなどの変更の他は、大きな変更なく、2005年も新車が手に入ります。ある意味、TY-S125Fのコンセプトを先取りしたマシンともいえるでしょう。
問い合わせ:
アルプスヴァン
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2005年03月06日
2003ホンダRTL250R
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1997年のデビュー以来、毎年確実な進歩を繰り返してきたホンダ・HRC・モンテッサの技術の集大成です。
この頃、研究チームは4ストロークマシンの開発を始めていたから、2ストロークマシンの新開発はこの年式が最後となりました。モンテッサは2004年モデルを発表しましたが、HRCは2003年モデルが最終型で、2004年モデルは存在しません。
2002年モデルからの変更は、フロントブレーキのマスターシリンダーなど、改善点は小規模にとどまっていますが、サスペンションやエンジンのセッティングなど、仕上げは全面的に見直されていて、2ストロークトライアルマシンの有終の美を飾るにふさわしいマシンです。
競技専用で登録ができないので、練習用に徹するならば、比較的安価で入手が可能かもしれません。
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2005年03月20日
2003ホンダRTL250R
スコルパSYロングライド
コンディ100