04SY125F
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価格を低く抑えて一般ライダーに広く乗ってもらうことをテーマとしたTY-S125Fに対して、こちらはコンペティション向けの使用を持った125cc。
フロントフォークは兄貴分のSY250レーシングと同様のものを装備し、ちがいがわかる人にはなによりの安心を与えてくれる。前後ブレーキも兄貴分と同じものが装備されている。逆に、TY-Sに装備されていたシートはついていない。
価格差はそれなりに大きいから、じぶんがどんなトライアルライフを送りたいかで、SYかTY-Sかを選択するものさしが作れそう。
ただ、SYで選手権を走っている人はそんなに多くないから、コンペティション向けといっても、中古車としてはいいコンディションが期待できる。同じくらいの値段だったら、こちらのほうが乗り心地はすぐれているし、おすすめ。
保安部品などはほとんど装備されていないから、これを手に入れて街に繰り出すには、それなりの作業が必要になる。
価格:630,000円(税込み)
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2004年03月06日
SY250_04
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2004年03月06日
04ベータREV-3
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エンジンフィーリングは03よりもスムーズ、かつ回転が早めに上がる感じ。ライダーの意思通りに反応するベータの特色は、より確かになっている。
2004年モデルでは、前モデルより軽量化が図られている。ミッションギヤは1枚ずつ薄く軽量化され、スターターギヤまでも肉抜きされるなど、前年にほどこされた軽量化が、さらに徹底されている。
250:765,000円(税別)
200:698,000円(税別)
125:668,000円(税別)
80:368,000円(税別)
50:348,000円(税別)
Mini:178,000円(税別)
*もちろん価格は発売当時のもの
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2004年03月06日
04モンテッサCota315R
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96年にデビューして以来、6回の世界チャンピオンマシンとなった*モンテッサCota315Rの最終モデルがこのマシンです。
細かいセッティングは変更がありますが、2003年モデルとはほとんど変化がありません。2004年は藤波貴久がチャンピオンとなる年ですが、2004年モデルのフューエルタンクには“ドギー・ランプキン、世界チャンピオン”とデザインされています。
出荷時のモンテッサには、リヤフェンダーに鉄製のサブフレームが入っているほか、ツーリング用のビッグタンクも付属していますが、中古市場でこれらがいっしょに出回ることは多くないようです。
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2005年03月01日
コンディ100
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コンディ100
3年連続4回の全日本チャンピオン、近藤博志さんが情熱を傾けて世に出した100ccのトライアルマシン。2003年にデビューしています。
エンジンはホンダXR100のものを使用していてあらゆるジャンルの入門マシンとして定評のあるXR100の心臓だけに、トライアルに使っても楽しいものです。フレームまわりはスペインのクリピックが担当しました。世界的コラボレーションが、このかわいいマシンを誕生させたことになります。全体にコンパクトな設計ながら、ホイールはフルサイズなので、その気になれば戦闘力は相当のもの。車重69.5kgの軽量ぶりも魅力です。
問い合わせは
エトスデザイン。
コンディ100のサイトはこちら
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2005年03月06日
スコルパSYロングライド
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SYレーシングをベースに、燃料タンクを5.3リットルにして、とりあえずの燃料容量を確保しています(一般オートバイの常識からするとこれでも少ないけれど、現代のトライアルマシンとすればタンカー並の容量)。現代トライアルマシンにはついてないのがふつうのシートも、ロングライドにはついています。
合わせて、いくつかのパーツの採用を工夫して価格を安価に抑えています。この仕様は、SY125FとTY-S125Fの関係に似ているところがあります(125Fは燃料タンク容量は同じですが)。フロントフォークや三つまた、フットレストなどが大きな相違点で、本質的なマシンポテンシャルはSYレーシングと変わらないと思っていいでしょう。
SYレーシングは競技志向ですから年式が落ちてくると中古として出回りやすいですが、ロングライドは玉数も少ない上に、中古市場にでることは少ないと思えるので、狙うのならば目を光らせておく必要があるかもしれません。
新車は受注にてフランスに注文されます。デビューは2002年ですが、カラーリングなどの変更の他は、大きな変更なく、2005年も新車が手に入ります。ある意味、TY-S125Fのコンセプトを先取りしたマシンともいえるでしょう。
問い合わせ:
アルプスヴァン
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2005年03月06日