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自然山通信がすべてのトライアルファンにお送りする楽しいモータースポーツ、トライアル情報。乗り方・楽しみ方・なんでもこい。

トライアルは、練習次第でいくらでも上手になるモータースポーツです。
とはいっても、練習方法をまったくまちがえていると、
あんまりうまく慣れなかったり上達が遅かったり
もしかしたら得手不得手が極端なライダーができあがる可能性もあります。
オールマイティなトライアルライダーになる方法。
説明するのもちょっとむずかしいけど、ご解説、はじまりはじまり。


セクション練習 practice

セクショントライしてみましょう。トライアルルールも、ちょっとずつ覚えてってください。セクションを走るのって、ただ練習するのとは大ちがい。テープで囲うだけで、すげー緊張しちゃうもの。でもそれが、トライアルの醍醐味。ぜひ、あなたも……。

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: 2005年03月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)


六畳間でできる?トライアル practice

0807BS世界の練習
こちら、世界選手権での練習風景。狭いエリアを
効率よく使うために、成田空港の滑走路みたいな
ことになる。ひとつの岩に、ふたつのライン

 トライアルの練習というと、ヒルクライムがあったり、コンクリートの段差があるトライアルパークを思い浮かべる人、多いと思います。トライアルパークは、いろんな技術を試せる素晴らしいフィールド。でも、パークがなければトライアルってできないの? というテーマで書いたもの。
 バイカーズステーション誌2007年5月号掲載の分。原題は『六畳間でできる“かもしれない”トライアル』。

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: 2008年07月28日


トラッパーちび children | practice

トラッパーミニとおとな

 トライアルごっこをするのに、あるいはトライアルの訓練を真剣にやるのに最適なツール、トラッパー。このトラッパーに、子ども用が開発された。
 大きさは、大人用(従来サイズ)の3割として開発されたという。すでに、テストライダー(子ども)がばっちりテストしているということだ。

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: 2008年08月28日


セクション練習初級編 practice

 トライアルの練習は、模擬セクションを作っておこなうことがほとんどです。練習の成果は、試合のセクションで発揮されるわけですから、セクションを作っての練習を否定する人はいないと思います。トップライダーの練習を見ていても、セクションを作って、きちんとクリーンできるまで繰り返してトライするという練習が多く見受けられます。
 でも、セクションならなんでもいいのかといえば、練習になるセクションと、練習にならないセクションがあります。一般的には、簡単すぎるセクションでは練習にならないと考えられています。しかしここでは、逆のケースを考えてみます。むずかしすぎるセクション練習は、あぶないばっかりでちっとも練習にならないとね。
 特に、トライアル初心者の方はご注意を。

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: 2010年02月03日


アクセルとクラッチの練習 practice

 オートバイの扱いにおいて、アクセルワークをないがしろにしている教科書はひとつもありません。すべての教科書が、アクセルワークの重要性について語っています。そしてアクセルワークは永遠のテーマです。そこそこ上手になっても、なおアクセルワークの上手な人はいるし、世界のトップクラスになっても、まだアクセルワークは課題であり続けます。そして世界選手権で優勝するようなライダーになっても、とある場所のとあるエリアでは誰それのアクセルワークに勝てない、なんてことが起こったりします。
 なので素人さんの場合、アクセルワークの練習は、ちょっとやそっとではすまないと覚悟してください。なに、一生かかって、ちょっとずつ上手になればいいのです。そしてトライアルの場合、アクセルワークと同じくらいに重要なのが、クラッチです。

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: 2010年02月04日


クラッチの練習はどうしよう practice

 アクセルワークが第一で、第二の基礎がクラッチワークだ、みたいなことを書いてしまいましたので、今回はクラッチワークをどうやって練習したらいいかについて考えてみます。
 通常のクラッチつきオートバイに乗るのであれば、クラッチはスムーズに発進ができれば、9割は技術的に合格です。しかしトライアルの場合は、微妙な微妙なクラッチコントロールが、ライディング中ずっと続きます。トライアルは全身運動ですが、一番の働き者は、左手の人さし指かもしれません(よっぽどの事情がない限り、クラッチ操作は人さし指でしか、微妙な操作ができないことになってます)。

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: 2010年02月06日


5点にならないために practice

 トライアル始めたばっかりの人にとって、トライアルはむずかしいことばかり。なんだって、始めたばっかりというのはむずかしくて当然なんですが、ことにトライアルの場合、そんなにむずかしいとは思えないのに、ちょっとしたことでひっくり返ったり動かなくなったりしてしまう。
 こんなはずじゃない、ほんとはもっと走れるはずなのだ、という失望が葛藤となっていくのではないでしょうか。そんなとき、先輩たちはあたたかく声をかけてくれます。
「わかるわかる、最初はみんなそうだったよ。この前よりずいぶんうまくなっているから、そのうちきっと、上手に走れるようになるよ」
 お言葉はありがたい。でも、もうちょっと具体的ななにかがほしいと、ワラをもつかみたい初心者の皆さんは思うのではないでしょうか。

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: 2010年02月11日


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