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2001年04月18日
ここんところのニシマキ
4月11日から18日まで、ニシマキはロシアへ行ってきました。
自然山のお仕事でもトライアルのお仕事でもなくて申しわけないんだけど、ロシアンラリーのお手伝いです。今回はラリー本番ではなくて、事前にコースを作りにいくお仕事。
現地のコーディネーターやオフロード仲間とお巡りさんとチームを組んで、コースを探してコマ図を作って帰ってきます。
ほんとはこっちもちゃんと日記を書こうと思ってたんだけど、そんなひまはともないようです。
今は自然山通信5月号を作っている最中だけど、きのうは世界選手権もてぎ観戦ガイドを作っていました。あしたも観戦ガイドを作ります。今日は、24時間だけ自然山づくりに時間をくださいと逃げてきたのです。
で、あさっては新潟へ行って、しあさっはロシアへ行きます。

ということで、三日坊主だと思われるとしゃくだから書いてみましたが、そんなわけで、5月になったらまたお会いしましょう。
ダヒズダーニャ。スパシーバ。
(ロシア語で、さようなら、ありがとう)
投稿者 nishimaki : 11:44
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2001年04月10日
なんだかお忙しのニシマキ
4月8日から10日間での日記
全日本第2戦は、当初、第1戦と同じく自然山ショップを開店して、関西のみなさんといろんなお話しなどしたいと思ってたんですが、今年もニューズ出版から『観戦ガイド』を出すことになって、その進行でいきなり忙しくなってしまって杉谷が家から出られなくなっちゃった。
杉谷から「前日本会場でやること」の指令書をもらって、まずニシマキの仕事はRSタイチの新製品の撮影。

これが近日発売のRSタイチの新製品と近日本領発揮予定の黒山健一選手。試合前日のあわただしい中撮影に協力してくれました。どうもありがとう。ちゃんとした画像は、『観戦ガイド』『自然山通信』掲載のRSタイチさんの広告ページをご覧ください。
全日本には、日本一のトライアルビデオプロデューサー生野涼介さんとでかけたんですが、生野さんは持病の喘息で死ぬ寸前。そんな生野さんに運転してもらってニシマキは高いびき。どうもすいません。

上は観戦コースをせっせと歩く人々。孫の手を引くおじいさんと若いお嫁さんにみえるけれど、若いお嫁さんではなくて藤波選手の彼女のなおちゃん。三谷じっちゃんと孫についてはそのまんま。でも藤波お母さんとなおちゃんが二人で歩いていると、なぜか親子じゃなくて姉妹みたいにみえてしまう。藤波お母さんは、若い(会場ではお世辞ですなんて言っちゃったけど、ほんとにそう思ってます)。

月曜日は朝から Do you have a HONDA? テレビCM の取材などして、夜は藤波貴久選手に電話取材。これが1年前のもてぎの話ときて、ふたりで記憶をたどりながらの取材劇でした。でもニシマキなんざ、10分前のことも覚えてないのに、藤波選手は1年前の岩の形を覚えていて、すごいなぁと思いました。
写真はDo you have a HONDA? CM の推進者の松澤さん。昔イーハトーブを走ったこともあって、そのときの姿は『観戦ガイド』に掲載されます。
その1時間後、杉谷が全日本の写真をピックアップしに現われる。少々打ちあわせをしたと思ったら、今度は成田亮選手が迎えにきて、撮影に。
これまた成田選手の運転する横で高いびきのニシマキ。夜中に2時ごろ山梨県アルプスヴァントライアルパークに到着して、朝からとある写真を撮影。

撮影が終わって、スコップを片手に帰途につく成田亮選手。どんな写真を撮ったのかは、『観戦ガイド』のスコルパの広告をご覧ください。
家に帰って1時間くらい仮眠して、またロシアで走ってもらわなきゃいけないセローをスナップリングに整備(というか修理ですけど)に持ってって、帰ってから成田匠選手に電話取材。今年のもてぎのセクションについてお尋ねしました。
一度にふたつのことをやるとひとつ忘れてしまうという習性のニシマキのこと、ここんところの過密スケジュールは、ピンチです。
で、あした(11日)から18日までは、ロシアのウラジオストクへでかけてしまいます。午後2時の富山発の飛行機。いつ落ちてもおかしくないポンコツ飛行機ですので、みんなお祈りしててくださいね。
では、行ってきます。ダヒズダーニャ。スパシーバ。
投稿者 nishimaki : 11:36
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2001年04月04日
もてぎからポスターが送られてきました

もてぎ世界選手権の季節になってきました。みんなにはまだ少し先の話でしょうけど、セクション作ったり会場の段取りを考える人は、今ごろからもう全開です。
ということで、さっそくもてぎからポスターが届きました。ポスターに使った写真を提供したからです。
このポスター、少し余裕がありますので、もしご希望の方がいらっしゃったら、さしあげたいと思います。目立つところに貼ってください。
発送の手間を省きたいので、ウイダー日本グランプリのポスター希望と書き添えた上、郵便番号住所名前を、メールかFAXで正確に送ってください。送られてきたものを封筒にぺたんと貼ってそのまま発送できるようにしていただけるとうれしいです。
あとご了承いただきたいのは、でっかいポスターなので、おらずに送ろうと思うととても高いものにつくため、折りたたんでお送りします。折れ目ついちゃうけど、許してね。
メールの送り先はnishimaki@shizenyama.com
ニシマキ、杉谷とも、今月は不在がちなので、少し対応が遅くなるかもしれないけど、仕事の合間に送らせていただきますので、この点もご了承ください
投稿者 nishimaki : 11:32
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2001年04月01日
第1回?ニシマキ初心者スクール

大雪から明けて、すっかりいいお天気。来てくれた3人の受講生を相手に、ニシマキ(自然山通信麓担当)高橋亮(亜路欧麓担当)堀金裕(上高地麓担当)堀金和美(自然山通信麓諜報部員)榊原くん(ゲストお手伝い)の5人は、せっせと初心者スクールをやったのでした。
詳細を書くと自然山通信に書くことなくなっちゃうから省略。でもけっこう成果あり、なのだ。下の写真は、するするとスタンディングで走れるようになった生徒さんたちを、得意げに先導する堀金和美先生。ほかのしもべ先生たちは、生徒さんが不慮の暴走をしないように、いつでもクラッチレバーに飛びかかれるように構えている(笑)。

娘2号ニシマキちみか(小学校4年生と5年生の間)も、ごらんのとおりにスタンディングができるようになった。本人も大得意。
投稿者 nishimaki : 21:25
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