自然山通信にようこそ 購読申し込み
WebShop
トライアル入門
掲示板

ニシマキ日記

« 2003年05月 | メイン | 2003年07月 »

2003年06月28日

デ・ナシオンは誰のもの?

1056793932.jpg

デ・ナシオン募金は、みなさまのご協力で、気持ちよく金額を伸ばしています。「まだまだぜんぜん足りないじゃないか」という声もあるとは思いますが、気持ちが気持ちを呼んで、もっとたくさんの人に協力いただければ、金額的にも、きっとクリアできるものと信じています(自分の日記なのに、おすましした書きっぷりになっている。自分のことを書くのって、きっと苦手なんだね、おれ。だからこれでいいことにしよう)。

トライアル選手会は、男子4名のほかに、女子3名についても、支援金を供出することにしたとのことです(ただし金額はひとり10万円。これは去年と同じで、さらに選考委員会が選出した選手が出場する場合に限ってという条件つき)。

ところで、デ・ナシオンってのは、誰が出場して、誰が誰に支援をしているんだろう。これ、きっと人それぞれ、いろんな受け取り方をしているんじゃないかと思います。ぼくはぼくの解釈が正しいと思っているけど、きっとそうじゃない人もいると思う。

ぼく的には、デ・ナシオンに出場するのは「チームニッポン」です。FIMに対してエントリーの手続きをするのはMFJですか、出場者もMFJであるという見方もできると思います。
実際に走るのは代表選手です。代表選手は、MFJ(が招集した選考委員会)が選びます。今年は藤波、黒山、野崎、田中の4人に決まったのはご存知のとおり。

過去には、選手の出場希望に対してMFJが追認したり、選手が対して興味を持っていないのにMFJが出場を促したり、いろんなことがありました(これは最近のことではなくて、15年にも渡る、歴史の中でのことです)。MFJと代表選手、どっちが「出ない」と言っても、うまくいかないのがデ・ナシオンだと、ぼくは思ってます。

では、今ぼくらが集めている募金は、誰のために集めているのか。MFJのためではありません。MFJとしても、金額的支援をしないと表明した以上、募金を受けてしまってもそのお金をデ・ナシオンに使うというのは優柔不断だから、外部からの支援も受けられないというのが現実みたい。

となると、支援金は直接ひとりずつの選手に渡されることになります。だから募金活動も、選手ひとりずつへの支援だと思えばわかりやすいのですが、ぼくにはそうは思えない。

たとえば募金をする人が「あたしゃ誰それ選手のファンだから、だれそれがデ・ナシオンにいくのに使ってちょうだい」と条件をつけてお金をくださったら、やっぱりそれにこたえなきゃいけないという気はするけど、でも誰それ選手だけにそのお金を渡すわけにはいかないし、ひょっとしたら、誰それ選手は代表に選ばれないかもしれない。

デ・ナシオンは、やっぱり「日本チーム」が主体であるべきで、代表選手は「日本チーム」から選ばれて派遣されるというものだと思います。募金活動は、誰それ選手のためでもMFJのためでもなく、「日本チーム」のために。

じゃ、「日本チーム」ってなんだということになると思いますが、これ、「ぼくら」じゃないかと思うんですね。ぼくもあなたも「日本チーム」。みんな「日本チーム」だから、4名の選手は、ぼくらを代表する、代表選手ってことになるのだと。

代表選手は、ぼくらのために走るのだと思うと、デ・ナシオンへ募金するのもわかりやすいと思うのですが、どうでしょう?

今月は、日本GPのあと、サンシャインがあったりどビギナーがあったり、間に鈴鹿にもいってきて、おっと、その間に締め切りもあったりしてと、なんだかどたばたしておりました。

ようやく一段落したんで、こんなものを書いてます。

写真は、ぜんぜん関係ないけど下北沢で見たホンダの新型バイク。スーパーカブの仲間なんだけど、ちょっとオートバイに乗りたくなるような風景でした。

投稿者 nishimaki : 20:05 | コメント (0)


2003年06月17日

いいことも悪いこともいっぱい

1055822644.jpg

杉谷にバカにされた4万円もするおもちゃのデジカメの画像をチェックしたら、おもしろい写真が写っていた。これ、どうやら走っている自動車から撮影したものらしく、建物や柱がまっすぐ立っていない。ふつうのカメラはこんなおかしなことにはならないんだけど、このおもちゃのカメラは、シャッターが開いたり綴じたりする動作スピード(いわゆるシャッタースピードとは別物。最高速と加速のようなちがい)が遅いんで、こんなことになるみたい。だからなんだっていうと、ただそれだけのことでした。

この週末は、サンシャイントライアルにいってきました。トライアンフで初めてハーモニークラスに参加して、日曜日はパラダイスでなんとか人並みにトライアルができたので、トライアル的にはとってもしあわせな2日間でした。ところがその陰で、けっこう不幸なことが次々に起こっていて、人に言うと楽しい気分が帳消しになるくらい悲しんで、黙っていたけど、デジカメを落っことしてこわすわ、一眼レフのほうのデジカメももてぎの後遺症だかミラーが中途半端に上がったまま戻らなくなるわ、しかも落っことしたデジカメに入っていたメモリーは、運悪くコンパクトフラッシュじゃなくてマイクロドライブで、見事これもぶっ壊れました。

その他、もてぎで使ったレンズの内部に水滴の跡がついているとか、税金だのなんだのを払ったらものすごく貧乏になったとか、不幸が続いてます。

これに比べりゃ、パラダイスのコースの泥沼で転んで泥だらけになったあげくにレバーが曲がったとか、トライアンフがねじを落っことしたりパンクしたりブレーキのパーツを落としそうになったりヒューズが飛んだりあげくのはてにエンジンが動かなくなるなんてのは、まだまだ幸せのうちです。
世の中、まんざら捨てたもんじゃない。特にデ・ナシオン募金はみんながいろいろ協力してくれてるんで、とっても心強いです。

問題は、ニシマキ個人がしおしおのパーだということなのだ。ま、どうでもいいか、そんなこたぁ。

投稿者 nishimaki : 20:03 | コメント (0)


2003年06月07日

自然山6月号SSDT記事が読めない事件

今月の自然山が読めないというお問い合わせを何件かいただいていたけど、まぁそんなこともあるよなとたかをくくっていたら、あちゃー、しょうもないまちがいをしていた。
6ページ、7ページの一番上の行が、すっとんでいる。
実はすっ飛んでいるんじゃなくて、黒いうえに黒い文字を乗せていたのでした。これじゃ読めるまい。

で、その部分を書いておきます。白いペンで書き添えていただけると、SSDTレポートが完成します。ごめんなさい。

6ページ2段め
は参加しなかった数少ない一人。

6ページ3段め
 パスケットはオールクリーンを更新。99年

7ページ1段め
が今のSSDTルールです。杉谷は見事失格。

7ページ2段め
ど、この結果を見ると、ミカはちがう能力を持っ

7ページ3段め
んの意図が見えるようなリザルトです。

読めなかったのは以上だと思います。

ついでに訂正。本文の一番最後、デナシオンについてのその後を、ニシマキがつらつら書いたところがありますが、書くのに一生懸命で、タイトルが先月のデナシオン記事のままだった。MFJ会長鈴木さんの名前を語って書いてしまったようになっておりますが、まぁ、読んでいただければわかると思うけど、これはニシマキが書いたものであります。ひょっとして誤解された方がいらしたら、これまたごめんなさい。

まだまだまちがいはいっぱいあります。そうだ。みなさまから指摘を受けたまちがいの数だけ、自然山が1点1000円でデナシオン募金に入れさせていただきます。自然山掲示板(お楽しみ速報掲示板のほう)に「まちがい見っけー」と御指摘ください。間違いだらけで破産するとこわいので、それ以外のエントリーは受け付けません。今回は、鈴木会長の分は自分で発見したので、これはセーフ。SSDTの部分を5点と数えて、5000円献金させていただきます。とほほ。

投稿者 nishimaki : 20:01 | コメント (0)


2003年06月04日

6月になってしまった

1054685687.jpg

日記が更新されなくて、みなさん安心されたことと思います。ちぇ。
もてぎの雨は、すごかったなぁ。カメラが壊れるとか、レンズが曇るとか、どろどろの洗濯物がやっかいってことがなかったら、雨のトライアルはけっこう好き。途中から写真を撮るのはあきらめてみんなのトライをじっくり見てしまった。
こんなお天気の中、「日本チームをデ・ナシオンに送りましょう」と募金活動に勤しんでくれたきれいどころのみなさん、どうもありがとうございました。これでおわりじゃないから、まだまだみなさん、よろしくお願いします。
ということで、本日はちょっと書いてみましたというところで、さようなら。

投稿者 nishimaki : 19:59 | コメント (0)