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ニシマキ日記

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2003年11月19日

そろそろ締め切り〜

女子バレーボールが終わって、フジテレビには戦いすんだふつうの顔をした女子選手が登場してきたりします。メイクもしたみたいなんだけど、彼女たちは、コートで戦っている方が文句なく美しいと思った。

女子が終わって、男子の部もはじまった。男なんか見たってつまんないよなぁと性差別丸出しで興味なかったんだけど、ちょっと見かけりゃ、やっぱりすごいではないか、ニッポン。カナダ戦は、やっぱり夢中で見てしまいました。男は男で、やっぱりかっこよかった。加藤なんか、金城武みたいだと思ったけど、試合が終わって赤ん坊を抱いている姿は、わりとふつうの人だった。バレーボールをしているからかっこよいのね。

ふりかえってワタクシ、トライアルをしているときとか道を歩いているときにはかっこよくなれないから、ではせめて、自然山の原稿を書いているときだけでも、かっこよいと言われたいものだと思います。鼻くそほじりながらキーボードを打っていても、きっと、働く姿は美しい、はずだ。

投稿者 nishimaki : 19:01 | コメント (0)


2003年11月14日

日記とバレーボールと藤波貴久

なんとね。ここんところの日記が、ぼく以外のみんなには見えてなかったというまぬけな事態が発覚した。日記を書いてから、もうひと作業しなきゃいけなかったのを忘れていたのでした。すみませんです。

で、日記がちゃんとアップロードされていないのに気がつかないまま、きのうはバレーボールの日本vsブラジルでした。結果はストレート負けだったけど、どのセットもいい勝負をしていた。ミスも多かったから、勝った負けたは時の運、みたいな気もする。「日本の3位進出は絶望的」てな評価が多いけど、試合そのものはとってもいい試合だった。当事者は成績の善し悪しでたいへんだろうけど、これだけの戦いをしたんだったら負けてもそれはそれじゃないかと思ってしまいました。

で、これって藤波貴久の「また今年も2位か」「またランプキンに負けた」って評価に通じるものがあるなぁと思った。今年も2位、今年もランプキンに負けたってのは事実なんだけど、同じフルセット負けでも0対25を3つと23対25を3つとでは内容はぜんぜんちがう。藤波は、今年はじめてランプキンに対してフルセットで戦いを挑んで、負けたのだと思う。

それでも負けは負けだけどね。この日記は、どうやら地球の裏側で藤波貴久本人もこっそり読んでいるみたいなんで、こんなことをねちねち書いているのを見つかったら、きっと「もう今年の話はやめろよなー」と渋い顔をするだろうな。ま、勝ったら一生の話題になるんだから、今はちょっとがまんしてね。

投稿者 nishimaki : 19:03 | コメント (0)


2003年11月10日

あれもこれもさぼってしまいました(^^;

日曜日の選挙には、とんと行けたためしがないから、今回もどうせいけないだろうと、不在者投票も済ませておいたのだけど、この日曜日はどこにも行かずに家でくすぶっていました。ときどき、こんなふうに、あれにも行きたい、これにも行きたいと悩んでいるうちに、日曜日のお昼を迎えてしまうことがあります。とほほ。
選挙は、インターネット時代だけあって、メディアによって開票結果がちがうのがおもしろかった。30票くらい平気でちがう。みんな独自の早とちり合戦をしているんですね。民主党ったら、メディアに圧勝と報じられて、喜びすぎたらしいですね。そこまでは圧勝ではなかったと。
今回の選挙は、いろんな人が落選して興味深かったけど、いまだに裕次郎におんぶにだっこの人たちにはちょっと気持ち悪さを感じた。もっと正面から勝負できないのかなぁ。できないんだろうね、きっと。
で、本日はバレーボールにくぎづけになっちゃってます。もともとたいして興味はないんだけど、見始めたら、日本があんまり気持ちがいいんで、仕事に戻れぬ(笑)。
しかしテレビカメラってのは、微妙に選手を写す時間に長短があって、たくさん写っている選手に、知らず知らずのうちに荷担している自分を発見して、やばいと思ったりします。でもそれがすなおなテレビの楽しみ方かな。というわけで、この前は栗原恵を応援していたけど、きのうは大山加奈を応援し、今日は杉山を応援させられてしまうのだった。だって、いっぱい写るんだもん。

投稿者 nishimaki : 19:06 | コメント (0)


2003年11月03日

にこにこトライアル

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きのうの日曜日は、福島県猪苗代ご近所のチーズナッツパークで「にこにこトライアル」ってのを開催しました。
開会式でなにかをしゃべれといわれたのでお話ししたけど、ぼくには「東北のトライアルは硬派」というイメージがあります。ハードなツーリングトライアルも、東北にはずらりと揃っている。じゃ、軟派なトライアルライダーはいないのかってところが、今回のイベントのテーマでした。
チーズナッツパークはエンデューロコースだけど、一山丸ごとなんで、トライアルフィールドがまだまだいっぱい隠れている。開拓すれば、全日本選手権くらいは簡単にできそうなところです。
でも全日本の話は今回は関係なし。ここの小松さんによると、最近はエンデューロも硬派のイベントばっかりになって、なかなかナンパライダーが近寄れない雰囲気を作っている。じゃ、硬派じゃないのをやってみようということで「にこにこエンデューロ」というのを始めたらしくて、そのトライアルバージョンが、にこにこトライアルです。
軟派というのは、まじめでないとか、半ズボンをはいているとかという意味ではなくて、ありていにいえば低レベルということです。今回のクラスは3つ。一番下は、トライアルバイクにさわったことがない人対象の「よちよちクラス」。この前やった、トライ歩くです。次が、自他ともに認める初心者、へたくその「にこにこクラス」。にこにこクラスにマーカー規制したものが、本人はそこそこトライアルができると思っているけど、実はへたくその人たちのための「うきうきクラス」です。
とにかく、へたをするとセクションはすぐにむずかしく、けわしく、危なくなる。徹底的に楽しいだけのセクションをつくろうということで、セクションは会津の和須寿さんに設定してもらって、和須寿さんぼくと杉谷とで、お互いに「こんなんでいいのかなぁ、ちょっと簡単すぎやしないか」「いやこれでいいんだ」というやりとりを繰り返しながらチェックしていきました。
で当日。いやー、いい天気で、紅葉がきれいで、来なかった人は本当にお気の毒。トライアルするんじゃなくても、紅葉を見にくるだけでも、この日のチーズナッツはお得でした。
ぼくらが心配したのは、やっぱり参加者の反応で、事前に申し合わせていたのは、たとえ「ばかやろー、こんなに簡単なセクションをつくりやがって。なめんじゃねーぞ」という反応がやまほどあっても、このセクションレベルを守っていけば、きっとこの大会の存在意義に気がついてくれる初心者やへたくそが、この大会に集まってくれるようになるはずだ、ってことでした。
でも、そんな心配は杞憂。みんな、文字どおりにこにこして表彰式に集まってくれました。セクションも、楽しかったみたい。もちろん、手抜きをしてやさしくしたんじゃなくて、和須寿さんはそこここにじょうずにわなを仕掛けてくれていたから、けっこう気の抜けないセクションだったとは思いますけど(気を抜いて走ったら、ニシマキが3回続けてクリーンできなくて、杉谷に大笑いされたセクションもあった)。
30名ちょっとの参加者だったから、とっても和気あいあいの雰囲気でできたというのもあったけど、この大会は、きっとコンセプト自体がいい雰囲気なのだと信じて、来年は、年に2回くらいやりたいねと、小松さんとお話しして帰ってきました。
いやー、とっても気分のいい日曜日だった。集まってくれたみなさん、ありがとうございました。

投稿者 nishimaki : 19:09 | コメント (0)