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2004年02月29日
トライアル愛好者らしい週末
なんと、週末に2日間続けて、トライアル遊びをしました。それも自走ででかけていった。なかなか新鮮な週末でありました。春らしくなったんで、むしょうにオートバイに乗りたくなったんだよね。
トライアル遊びにはトランスポーターが必須ってのがトライアルの定説だけど、TY-Sで遊びに行くのは、これはこれでまんざらでもない。どーしてもトランスポーターが持てない人には、TY-Sで自走ってのは、悪くないかもしれませぬ。オートバイででかけていくと、渋滞しててもするする帰ってこれるのもお得。腰のあるリヤフェンダー先っぽにくっついているテールランプ一式も、いまのところおおむね問題なくぶらさがっています。
こういうことをするんだったら、ヘッドライトはもうちょっと使いものになるものに交換したいところですけども。
ところで、キャブレターの調子を出そうと思って、ねじ回しを買いました。長ーいドライバーでアイドリング調整をするところまではいいんだけど、スロージェットをいじるのが一苦労。スタッビードライバーでは柄の部分がキャブのボディにあたってうまくない。もっと長いドライバービットがあればいいんだけど、まだ見つけられておりません。
で、やっているうちに、なんだかめちゃめちゃになってしまって、調子悪いことこのうえない。とほほ。
でもともあれ、暖かい日にオートバイに乗るのは楽しい。しばらく、自走のトライアルにはまってみようかな。
投稿者 nishimaki : 18:23 | コメント (0)
2004年02月24日
インドアのチャンピオン争い
掲示板につらつら書いていたのだけど、途中で、こういうのこそ日記に書いて「もっと日記を書け」という一部の熱心なうるさいファンの皆様を黙らせようと気がついた。
インドアのスケジュールが終盤になってころころ変わっている。ロシア大会が中止になり(プールの屋根が抜けた事件と関係があるのかどうかは不明)ニース・フランス大会が日程変更になった。当初、ニースは中止かもしれないということで、だとすると残り2戦、すでに2位以下を20点離してしまったラガは、今の時点でチャンピオン決定ということになる。どっちにしてもラガのチャンピオンは濃厚なのだけど、試合のない月曜日から金曜日は、ねちねちとこういう計算をしているしか楽しみがない(ほんとは、そんなこともない)ので、計算してみます。
まず、ラガとランプキンのどちらかが3連勝して、ラガが3戦ともに6位になった場合、ラガを破って逆転チャンピオンが誕生します。もちろんラガが毎回ビリってことも考えられないし、3戦のうち、1回でも5位になれば(つまりビリでなければ)ラガのタイトルは決定する。
ここまでは、掲示板に書きました。今日、目が覚めて気がついた。チャンピオン争いの、もうひとつの可能性を忘れていた。
ラガが3戦連続で欠場したら、事態は大きく変わるのでした。この場合は、ランプキンか藤波は、3戦のうち2回勝つとチャンピオン。勝てなくても、2位2回3位1回でチャンピオンになれる。
まったく机上の空論ですけど、昔々、ケニー・ロバーツ(親父の方)が食あたりを起こしたことがあったんだけど、これがまた、スズキ陣営がなにかを盛ったにちがいないとうわさを呼んだものでした。
近年では、日本でジャービスがへんなものを食べたという話もありましたね。そういえば、日本で初めてスーパークロスが開催された時(屋根のない後楽園)やってきたダグ・チャンドラー“マグー”が、なにを食べたのか日本へ来るなり食あたりを起こしてさんざんだったというのもあったし、まだ優勝する前の篠塚健次郎のナビゲーター(どこの国の人なのかは忘れた)が、アフリカのどこやらでさしいれのなにかを食べて、お腹をこわしたって事件もあった。ラリー中絶好調で走っている篠塚に「すまん、がまんできない。ちょっとうんち」と懇願するナビゲーターに、篠塚は切れていたのを覚えています。
以上、モータースポーツとお腹をこわした思い出でした。いや、ラガがお腹をこわす予定だということじゃないよ。机上の空論では、1ヶ月近くに渡ってお腹をこわし続けなけばいけないことになるんだけど、もしほんとにそうなったら、おれ、疑われるかなぁ。わはは。
ところで、ぜんぜん関係ないけど、FIMでは早くも2005年のスケジュールを発表した。もちろん暫定の暫定の暫定であることにはまちがいない。自然山誌上で発表するのはおっかないので、ここでこっそりお伝えしておきます。
○4.2-3 第1戦スペイン Tba-SPA
○4.9-10 第2戦ポルトガル Pampilhosa Serra-POR
○4.23-24 第3戦? tba
○5.21-22 第4戦日本 Twin Ring Motegi-JPN
○6.4-5 第5戦? tba
○6.18-19 第6戦アンドラ Sant Julia-AND
○6.25-26 第7戦フランス Ales-FRA
○7.9-10 第8戦イタリア Foppolo-ITA
○9.3-4 第9戦? tba
○9.10-11 第10戦 tba
○9.24-25 トライアル・デ・ナシオン Sestriere-ITA
投稿者 nishimaki : 18:27 | コメント (0)
2004年02月22日
1週間のごぶさた
気がつくと、前回日記を書いたのは1週間前ではないか。今日は締め切り真っ最中なんだけど、こういう時に限って、日記を書いてないことを思い出してしまうのだった。
アメリカの牛肉って、狂牛病だらけの可能性があるんだってね。「1頭しか狂牛病が出ていない」と胸を張っていえるのは、検査をしないからだって、芥川賞がのってる文春に出ていた。アル中の人にアル中ですねと聞くと、ほとんどの人が「いいえ」と答える。アメリカの狂牛病騒ぎは、そんな感じらしい。アル中だって治療すればなおるだろうに、まず検査をしないんだからしょうがねーというのが、記事の内容でした。
「ほんとのことを言わない」体質は、誤解や懐疑やもろもろの感情を生むけれども、ひとくちにほんとのことを言わないといっても、「ほんとのことをいうと、ほんとのことが通じなくなるから言えない(ほんとのことを言う技術がない)」というのもあるし、「ほんとのことがわからない(判断ができない、もしくはほんとに知らない)」場合もある。大人の社会はむずかしい。MFJも、同様の問題をかかえていると思うんで、ぜひがんばってほしいところであります。けど、まぁ、ぼくだってささいなことでほんとのことを言わないことはあります。ほとんどの場合、ほんとのことがわからない、んだけどね。

杉谷に、フローティングターンをしこまれました。連載の記事の、実験台にされたわけ。
杉谷は、自然山通信をはじめた頃から、ぼくにフローティングターンをやらせようとしていたけど、うまくいかなかった。うまくいくわけがないよね。その後ぼくが確信したのは、フローティングターンはウイリーとターンができないとできるはずがないのだという当然の結論でした。
ようやくウイリーとターンがそれぞれ小学校卒業レベルになったので、杉谷先生のフローティングターン講座に参加ができるようになったというところ。生意気な生徒は、教え方に文句を言いながら、それをやらせても生徒は理解できないと思う、そうじゃなくてこういうのはどうだ?と先生に提案しつつ(悪態をつきつつ)最後はあー、なるほどというところまでなんとかこぎつけた。
先生が「まぁまぁ」といってるうちは、実は「ぜんぜんだめ」ということで、生徒が「できた」と思って先生が「まぁまぁ」と評価する時ははやっぱりぜんぜんだめ。先生が「まぁまぁ」で生徒が「ぜんぜんだめ」と思う場合は、生徒はまだ先生のいうことを理解していない。こういう途中経過をたどりつつ、この日は先生と生徒が、「こんなもんだね」と納得するところまでこぎつけたから、まずまず。
考えてみたら、ニシマキは杉谷に、初めてテクニックらしいテクニックを教えてもらったような気がします。ありがとう。
ちなみに写真は、先生と生徒が失敗だと認めたシーン。まぁ、ぜんぜん失敗でもないんだけどね。この続きは、3月号で
投稿者 nishimaki : 18:29 | コメント (0)
2004年02月13日
ダイエット
最近、ダイエットしてます。
杉谷は去年のSSDT前に、食事療法とかしたみたいだけど、そういうのはめんどくさいからやってない。というか、なんにもしないでダイエットしようという、ものぐさです。
本気になったのは、去年の虫干しトライアルで、体脂肪計をもらってから。これもらってから、ちょくちょく体重計に乗るようにして、体重が減った、体脂肪が減ったと喜ぶことにしたという、それだけです。
次には、飯を食わないことにした。まず、夜9時をすぎたら、ものを食べない。お腹が減るから、早く寝ることにした。そしたら、健康にはなった気がするけど、仕事ができなくなったので、今はお腹が減ったまま仕事をして、そこそこの夜中に寝るという折衷案を採用しています。お腹が減って頭がぼうっとしてきたら、砂糖を摂取すればいいらしいですね。
そうこうしているうち、バックオフの瀬戸編集長と、ダイエットの話になった。お互い、こんなやつとダイエットの話するなんて、なんとも色気がないよなぁと思ってたはずだけど、瀬戸さんは、やっぱり食わないでやせたんだそうだ。でもその当時のぼくは、食事はずいぶん減らしていたけど、たいして変わらなかった。
「突然来ますよ」
と瀬戸さんは悟りを開いたみたいにおっしゃる。そんなもんかなぁ、そりゃ、瀬戸さんの体質ゆえの話じゃないのかなぁと、その時はあんまり信用していなかった。だいたいぼくは、自分で納得するまで、人の話が信用できない体質なのだ。
そしたら、この1〜2週間の間に「突然きた」ような気がする。
コニシキのダイエットじゃないから、ほんの5〜6kgの攻防戦だけど、体重が軽くなると、階段を登るのも楽ちんな気がする。電車の中で、立っててもいいかなと思うようになる。体脂肪なんか、24%くらいで「肥満気味」だったんだけど、この前、とうとう16%の「やせ気味」に突入した(この数字は一瞬だったけど)。
しめしめなのだ。
でも、この前ショッピングセンターの電器売り場で、体脂肪計を見つけてためしに体脂肪を計ってみたら、しっかり「隠れ肥満」なんて出てしまった(泣)。もう少し修行します。
投稿者 nishimaki : 18:35 | コメント (0)
2004年02月09日
自衛隊と泥んこ遊び
ニュースで、自衛隊のイラク入りを報じている。
ぼくのことを知ってる人はご存知だと思うけど、およそ軟派な人間で、礼儀のレの字もなく、金もなければ力もない人間なのだけど、自衛隊車両が隊列を組んで砂漠の道を走っている映像を見ていたら、なんだか興奮している自分に気がついた。
なんでだろうなぁ。男の子は戦争が好き、軍隊が好きとよく言われるから、不本意ながらそういうことなのかもしれない。
こういう興奮を、おとなになってから、ぼくはパリダカールラリーで初めて味わった。
パリダカールラリーでは、トラックも競技車両だ。でっかいトラックが列を連ねてスタートを待っている光景は、なんだかよくわからない興奮を感じたものだった。
それも、できたらフランス国内よりもアフリカのほうがいい。フランスだと舗装された道ばっかりだけど、アフリカでは隊列が道の凹凸に合わせてうねうねと動く。その動きが、またわくわくさせられる。
パリダカールの次にそういう興奮を味わったのは、キャメルトロフィーだ。こっちの部隊はジャングルで、トラックじゃなくてランドローバーだったけど、ランドローバーのクルマはイギリスを始め、ヨーロッパのミリタリーにはよく採用されていて、とても軍用的味わいがある。車両は全部で40台にもなるから、全部がそろうと、かなりの隊列になる。
ぼくの興奮は、自動車の隊列が生んだものなのか、軍用的な雰囲気が生んだものなのか、それとも砂漠やジャングルの舗装されていない路面ゆえのものなのか、なんだろう?
と、ここまで書いてきていて、こういう感情は、もしかしたらこのご時世、とってもあぶない感情のような気がしてきたから、登録するのはやめようかなと思ったけど、もったいないからやっぱり残しておこうっと。
爆弾と鉄砲がなかったら、ぼくもイラクにいきたいんだけどなぁ(軟弱者にて、失礼)。
投稿者 nishimaki : 18:42 | コメント (0)
2004年02月03日
もう1年の1/12がすぎたなぁ
ふと気がつけば、前回の日記から1週間以上がすぎている。このところ、諸般の事情であんまり出かけず、ずっと机に向かっているので(机に向かっているだけで、仕事がはかどっている気も、あんまりしない)カレンダーばかりが進んでいる感じ。
それでも、少しはお出かけしている。まず、桜木町に飲み屋にでかけた。「波の上」という飲み屋さんで、なかなか奥が深いお店。また、追加取材に出かけなければいけないかもしれない(それって、飲みにいくってことだろう)。
桜木町にでかけたのは、東横線の桜木町行きが廃止になる数日前のことだった。
日曜日(1日)には、寄の関東選手権のお手伝いにいった。オブザーバーをやったんだけど、SSDT、OITTに続いて3回目。いろいろ考えるところはありましたが、とりあえずとっても楽しくお手伝いさせていただきました。
帰りに吉野家の前を通りかかって発覚したのだが、杉谷は吉野家のカレー丼を食べたのだという。杉谷は新しいものが好きだ。カレーなら、ほかのところで食べればいいのにと思う。といいつつ、最近ニュースで牛丼がなくなるんで、駆け込みで牛丼を食べる人がいっぱいいると報じられるのを見ると、牛丼もあんまり食べたくなくなってくる。我ながら、へそ曲がりである。
投稿者 nishimaki : 18:43 | コメント (0)
