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ニシマキ日記

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2004年10月30日

テレビに出たバイク救助隊

TBC東北放送ニュースの森で、とれっくとーちゃんが被災地に向かう様子がとりあげられています。いつまでも保存はされていないと思うけど、今なら見られる。でかけるときに、テレビの取材が入っていたんですね。
テレビの取材が来ているということは、あらかじめテレビ局がとーちゃんたちの出発の予定を知っていたということです。とーちゃん、すごい。
実はとーちゃんに「どうだった?」と電話したとき、少し話がもごもごしてたんだけど、それはこういうことだったらしい。もちろん、とーちゃんがテレビに出たくて新潟へ向かったんじゃない。とれっくとーちゃんは、こういう目立った活動を進んでできる人じゃない。
とーちゃんを被災地に送り出し、お水を提供してくれたり派遣費用を出してくれた人がいらっしゃる。そして彼らが、テレビへの露出をのぞんだということだろう。
世の中には、報道に取り上げられてなんぼという世界がある。世間に認めてもらえるなら、金も出そう。世間に認められないなら、金は出せない。協力もできない。これ、トライアルが世の中のスポンサーさまにそっぽを向かれる大きな理由なんだが、災害救援活動も、おんなじなのかもしれない。
でもそれでも、テレビに出ることで人の役に立つ活動ができれば、手段についての多少のことはどうでもよいと思われます。とーちゃん、ご苦労さまでした。
でもテレビに出なくても、がんばっている人がいます。同じように、テレビで災害を伝えられている地域以外にも、きっと困っている人がいるはず。そういうのは、結局個人の力量で助けてあげるしかない気がします。
(と、こういうことを書くたび、自宅の机にすわっていることに、罪の意識を感じます)

投稿者 nishimaki : 01:16


2004年10月29日

新潟のお話、その後

新潟の菊池さんに電話をしました。
オートバイのボランティア団体は菊池さんのところ以外にもいくつかあるんだけど、菊池さんのところは小千谷市役所につめていて活動しているみたい。
電話したら、菊池さんは被災地から自宅に帰る途中だった。先週佐渡トライアルを主催したばかりだから、さすがにお疲れみたいだった。
菊池さんのもとには神谷忠さん(大昔ブルーヘルメットの重鎮、NRチームの監督などを経てMFJ埼玉の仕事をされている)や高橋延治さん(MFJ関東で主にリザルトの作成をやっておられる。関東の大会にはなくてはならない存在)、生田目俊之さん(チーム和光で小林直樹、小谷徹とチームメイト。トライアルからドラッグレースに転向してチャンピオン、今はダートトラックをやっている)らが入ってる模様。もっとほかにも働いている人がいるんだろうけど、電話口に出てきた名前はこんなところ。あすあさっては週末なんで、もっと多くの人がかけつけてくれるだろうということでした。
仕事は被災地の道路の状況確認、といったトライアルバイクならではの仕事もあり、また被災されたご老人たちの着替えのお手伝いなんてのもあったそうだ。

やっぱり、ぐだぐだ言ってないで、はやいところ手伝いにいけよという感じですね。

投稿者 nishimaki : 18:21


2004年10月28日

中越地震その後

新潟の菊池さんが被災地へ行ってきたので電話してみたら、日帰りで往復していて、帰ってきたらすぐに寝てしまったと奥さんが電話に出られた。その後は電話していないけど、菊池さんの電話はあっちこっちで公開されているので、応対にお忙しいことだろう。

1泊2日でバイク持参で被災地に水を運んだトレックフィールドのとれっくとーちゃんと電話。いろんな話をしたのだけど、ぼくなりにそしゃくして書かせてもらっちゃう。

人手はいくらでも必要である。「おれたちになにができるのか」と考えているよりは、まず動き出すことが大事。

オートバイは役には立つが、絶対的な威力を発揮しない。特にトライアルバイクは航続距離と積載能力で、威力を発揮できるフィールドは少ない。

ライディングスキルはあったほうがいいが、ものすごくテクニックがあっても、そういうテクニックをもって走れる場所は、二次災害の恐れが強いところだから、あぶなくて走れない。

燃料その他の必需品は、被災地から5km、10km走ると手に入ることが多い。ただ、その5km、10kmが寸断されている。

ふつうのトライアルテクニックを持った人が、セローなりスーパーカブなりで荷物満載で走り回るのがいいようにも思えるが、どんな組み合わせでもいかなければなにもできない。


現地に宿泊することはむずかしい。もうかなり寒いので、ふつうのボランティア希望の人を誘っては連れていけない。今とーちゃんは、本部隊を派遣するための宿泊地の手配をしている。宿が特別価格で部屋を提供してくれたり、三条の水害救援のときに知り合ったボランティアネットワークと情報交換し、体育館などの提供を模索中という。

結局必要なのは、現地でのマンパワーである。そこにあるものを利用して、自分の能力をどう使って、どれだけ効果的な活動をするかは、マニュアルもないし、そこにいる人それぞれの臨機応変な判断と技術が必要になる。国や自治体の行政もボランティアの指揮を執っているが、彼らにはボランティアを統制するだけの能力はなく、今、効率的に指揮を執っているのは、各地の災害に出かけていったボランティアの常連たち。やはりボランティアも経験が重要なのだ。

トライアルバイクを持っているから、トライアルができるからという理由で役に立つことは、おそらくほとんどないでしょう。しかし、力のある人がみんなの中で荷物運びに威力を発揮しるように、ライディングスキルを持っていれば役に立つことはあると思う。しかしハンドルセッティングが合っていないと走れないとか、置き石がないと登れないとか、そういうことを言っている場合でないのは明らか。大荷物を背負って、パンクしているバイクでもとにかく目的地に到着しなければいけないという点では、マインダーをやっている人たちなんか、もっとも適しているかもしれない。

とれっくとーちゃんは、バイクは持っていったものの、結局現地にあった四駆の軽トラックを借用して、物資の輸送に従事したそうです。こういうところの機転と交渉力がトライアルテクニックにまして要求されるところだと思う。

でも、軽トラが入れなくなったところから人海戦術で荷物を運んでいる途中に震度6の余震に出会い、かなりおっかなかったことも事実だったとのこと。

なにはともあれ、こんなことを書いたり、あれやこやれと考えたりすることも意味があるのかもしれないけど、被災地の人がのぞんでいるのは、とにかく近くに来てくれて、助けてくれること。現地へ行って、被災地の人に迷惑をかけない地震のある人は、どんどん現地へ出向くべきだと思います。

この手の情報については新潟復興ボランティアを支援するBLOGが詳しい。ほかに役に立つもの立たないもの、中傷やっかみも含めて世間の本音が少し見えるのがやっぱりこういうとこ。2ちゃんねるの「ボランティアにいこうぜ」。ご参考までに。

投稿者 nishimaki : 16:24


2004年10月26日

新潟の地震に思うこと、考えること

全日本の取材に出かけて、仙台の郊外でトンカツを食べているとき、揺れを感じた。新潟県がたいへんなことになっているのは、そのあとホテルにチェックインしたときに、フロントのおばちゃん(コンセルジュがいるようなホテルではありませんでした)に聞いた。そのあとテレビを見たら、道路は陥没してるし隆起してるし地割れしてるし、とんでもない状況だった。

こういうところを走るのこそ、トライアルの出番だなぁと、原稿書きながら思ったんだけど、走れるというのと、そこでなにをするのかは別問題だと気がついて、少し悩みました。まず、余震が続いているうちは、あぶなくて近寄れない。自分の安全が大事というより、どこかで遭難して、救助されたりしたらかっこ悪いなんてもんじゃない。

神戸の地震のとき、数日間オートバイで走り回った経験あり。最後には、捨てられているゴミの山の中から、あっちの被災者がほしがっているものを物色して届けるという調達師をやってました。テント暮らしで寒がっている人のところに、捨ててあった絨毯を一巻届けたときには喜ばれたなぁ。横幅3メートルだったから、持って走るのはたいへんだった。でも、街角に立っているおまわりさんも、そんなぼくを見て「気ぃつけていけやー」と見送った。こういうことができるのは、災害数日間に限られる。その後は、だんだんふつうの交通道徳が復活してきて、階段を上ったり降りたりして近道をしたりはしにくくなった。だからトライアルバイクの救援は、意味があるとしたら、まさにたった今なんじゃないかと思う。でも、今はちょっといけない。

もうひとつ、神戸のときにはガソリンスタンドが機能していたから、燃料の心配はあまり(豊富に在庫があるわけではなかった)心配なかった。今度は、被災地が山奥だから、そんなところで仕事をしていると、トライアルバイクの燃料タンクでは、あっという間にガス欠になりそうな気もする。

必要なのは、何万食の食料だというのも、気が重い。神戸では、避難所にいかず、そこここに避難している人がいっぱいいて、公共の助けが届かない人がいっぱいいた。そういう人に個別に物資を届けるのは、オートバイでも充分機能するんだけど、それには、公共の物資提供元ではない前線基地と協力体制をとらなきゃいけないから、それもどうなんだろうと思ったりする。行政の支援団体は、トライアルバイクのことなんか知識もなにもないので、その有用性はまったく理解してもらえない。「トライアルバイクを持ってきたんですけど」と説明しても「二輪車ですかぁ?」と渋い顔をされてしまった。忙しいんだから、企画に沿った参加のしかたをしてほしいと、行政の人は思ったことだろう。そのとおりだと思います。すいませんでした。でも、ぼくらにはぼくらの活躍の場があると思うんだけど、へんな気を起こさないで、裸で出かけていって、大きな機関に属して労働力を提供したいうがいいのかもしれない……。

しかし、一番情けないのが、こういうことを考えているばかりで、助けにいこうという動きを起こせない自分自身だ。なんとも歯がゆい。

と思ったら、全日本東北大会と同じ日に、佐渡でトライアル大会を開催した新潟の菊池さんから電話があった(少し酔っぱらっていなすった)。あしたから、被災地へ出向くと言う。菊池さんは災害ボランティアバイクチームの親分もしていらっしゃる。はたして今度の災害に、トライアルバイクは役に立つのか、こういうとき、トライアルライダーにはなにができるのか、菊池さんのアクションには注目したいと思います。

以上、災害以来、なんとなくもんもんとしていて、小林ゆきBIKE.blogを見て、さらにそもんもんとしたときにかかってきた菊池さんの電話で、少しだけ落ち着いたのような気がしています。

ところでトライアルライダーは、悪路を走破するについてはかなりの訓練を積んでいる。自衛隊の通信部隊や白バイ隊員の人がトライアルをしているのを見たことがあるけど、彼らにしても、トライアルはそんなにうまくない。地震の災害地を走るには、トライアルテクニックは絶大な効果を発揮する。

ただ、災害救援となると、目的は点数をまとめて試合を終えることではなくて、誰かを助けるために走る。いつものトレーニングとは別のなにかが必要なんじゃないかと思う。話がぶっ飛ぶけれども、徴兵制を敷いている国では、その制度によって、みんなが共通の命令系統や指示言語を持っている。ぼくらは、さまざまな環境で育ってきたまま現在に至っているから、それぞれの判断能力を活かしつつ団体行動をとるのがとってもむずかしい。徴兵じゃなくても、ボーイスカウトでも消防団でもいいんだけど、そういう活動をやったことがないニシマキとしては、お先真っ暗なものを感じたりするのでした(強いていえば、イギリスの軍隊あがりの教官にフィールドトレーニングを受けたことがあるんだけど、ここで教えてもらった指示方法や言語は日本ではあんまり通じないようだ)。

ともあれ菊池さん、がんばってきてください。

投稿者 nishimaki : 01:26


2004年10月11日

全日本のタイトル争い

全日本選手権も残り1戦となりました。
国際A級昇格をかけてランキング8位の座を誰が獲得するかについての予想材料など。
ランキングを見ながらのデータに基づいた無責任な予想です。

以下、簡単な表組を作ってみた。
昇格争いについての一覧

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投稿者 nishimaki : 01:43


2004年10月10日

時差ぼけと藤波ぼけ

 帰ってきた日は、中華街経由で帰ってきて、一瞬意識を失いながら、なんとか夜10時まで起きていた。これで時差ぼけも解消かと思ったが、目覚めたのが5時。うーん、ちょっと早かった。そのまま起きていればよかったが、また眠くなってしまってダウン。次に起きたら、藤波貴久の凱旋記者会見の始まっている時間だった(でも、手違いがあって、ぼくはその予定を知らず、ジョセップがアモス・ビルバオにズボンを脱がされて照れている写真をプレゼントしようと、起きてすぐ、プリントの作業を始めたりしていた)。

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投稿者 nishimaki : 09:29 | コメント (0)


2004年10月09日

台風一過か?

台風でたいへんというニュース画面を見ながら(うるさいから音声は消している)ふと外の気配をさぐると、雨がやんでいる。台風を家の中でじっとやりすごしていたので、そろそろ熊並に食糧難に陥っていた。これ幸いと、歩いて1分のスーパーにおでかけする。
コロッケが食べたいなぁと思っていたのに、ステーキとお寿司を買って帰ってくるという優柔不断ぶり。
空を見れば、早くも青空(もう真っ暗だけど)が顔をのぞかせていて、台風ってのは、大騒ぎする割にはすぎてしまえばあっという間だなぁと再確認。藤波お父さんお母さんは、貴久帰国が近くなると「そろそろ台風が帰ってくる」と表現する。なるほど。
ところで

トラックバックというのをどうやって使うのかがよくわかんないんだけど、これでいいのかな。
デ・ナシオンと日本選手のことです。
日本が遠い故に勝てるものが勝てないというのは、論旨としてはまったく同感です。でも日本を地中海に移動するわけにもいかず(できたらいいなぁ)、この状況下では、今の様子を甘んじるしかないのかなという気がしています。今、デ・ナシオンの派遣はみなさんからの募金でかろうじて続けられています。現地に住み着いている藤波や野崎、現地に体制のある黒山はともかく、小川、田中、渋谷らは誰が行っても、苦労はあります。その苦労は、マシンの手配、資金の調達、その他諸々。その苦労を知ってもらうには、みなさんにも、ぜひ一度世界選手権観戦にお出かけいただきたいと思うんだけど、レンタカーを借りて現地まで走り、ホテルをとって食事をする。それだけのことに、日本人がどれだけ苦労するか、それを体験していただければ、日本人ライダーが、そういう環境の上で戦ってるんだということを、少しわかってもらえると思うんだけど。
で、デ・ナシオン募金はデ・ナシオンのための募金なんで、個人の参加に対しての援助をするのはむずかしいと思います。気持ちとしてやりたくても、やり始めると、きりがない。そうすると、結局ライダーの負担はどんどん増える。
トライアル・デ・ナシオンという大会は、下位チームにとっては参加することに意義があり、上位チーム(イギリスとスペインと日本人二人)にとっては、世界選手権一年間の締めくくりとしての意味があるんじゃないかと思ったりします。その下、フランスやイタリアは、世界選手権に参戦していないライダーが出てきて、いきなり参加することに意義がある方に属しています。
日本は、参加に意義と1年の締めくくりの、その中間に位置しています。そういう点から、いつも3位でつまらないと言いながら、3位はあらかじめ与えられているポジションだとも入れます。ですから、その日本が、スペインやイギリスを脅かすこと自体、ものすごいことなのだとぼくは思うんだけど、それじゃだめかなぁ。
もちろん勝ってほしいのはやまやまなれど、そのためには、小川、田中、渋谷が、みんな世界選手権に挑戦する必要がありそう。現状では、個人にも選手会にも、そして(お金を出す気があったとしても)MFJにも、残念ながらその資金を出せる余裕はなさそうです。
男の子の方は、それくらい、実は置かれている環境は厳しいなぁと実感しています。
一方女の子の方は、もう少し可能性がある。というのは、デ・ナシオンの1週間前に、ワールドカップが開催されている。このスケジュールは毎年です。「はるばる世界中からやってくるんだから、1週間滞在して、個人戦2戦デ・ナシオン1戦出ていきなさいね」というFIMの温情があるわけです。
去年も今年も、日本代表女性たちは、1週間前のワールドカップはまったく予定になかったみたいだけど、これはもったいないことだと思います。
といって、じゃ、その費用は誰が出すのよと言われると、個人戦なのだから、やっぱり募金を管理する選手会からは出せないと思うので、これまたむずかしいところです。
この手の話は、結論が出なくて、ちょっと悲しい。もうしわけないです。
それと、デ・ナシオンの開催国ですが、手をあげて誘致活動をすれば、どこででも開催できます。できるはず。でも日本でやって、ベネズエラやチェコやリトビアの人が来てくれるかなぁ。世界選手権に比べて、そのへんの条件はうんときついです。日本でやってほしいなぁと思いつつも、仮にデ・ナシオンがアルゼンチンで開催されたら、日本チームがどんなにたいへんなのかを考えると、逆説的に、日本での開催はむずかしいだろうなぁと思う次第です。
なんだか、夢をつぶすようでもうしわけないですけど。
(つけたし)
どうやら、トラックバックってのは、ただ書いただけじゃ、どこのBLOGを参照してきたのかわからないらしい。このBLOGは「単車で遊ブログ」の「TDNについて思うこと」を見て、我思うでありました。

投稿者 nishimaki : 01:31


2004年10月02日

ごめんなさい。服部さん

自然山通信10月号にまちがい発見。
日本人ではじめて世界選手権ポイントを獲得したライダーは服部聖輝さん。
締め切り間際であわてて書いていたとはいえ、ごめんなさい。
鉛筆で原稿を書いていたときには、わかんなかったら筆が止まるけど、今はまちがえてもなんでもキーボードが勝手になにか書いていくから、まちがいに気がつかない。
コンピュータのせいとは言わないけれど、無意識にまちがいをしやすい世の中になっているのは確かなようです。
「ごめんなさい」が言える人になろうと、あらためて誓いました。
服部聖輝さん、ごめんなさい。

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投稿者 nishimaki : 22:12


秋晴れの日曜日

いいお天気です。「うまいもの食わせてやるから来い」と河村さんに脅かされていたけど、ごめんなさい。水源の森はパスしてしまいました。
きのうは午前1時に眠くて眠くてしょうもなくて眠りにつきました。次にぱっちり目が覚めたのは、午前3時だった。1時間しか寝てないとは思えない。時差ぼけだなぁ。
日本に帰ってきた藤波貴久情報入電。きのう成田に降りたと思ったら、そのまま名古屋に移動して、今日は東京へ向かっている。時差ぼけは関係ないんだろうか。若いのかなぁ。若いだけじゃないだろうなぁ。敵は世界チャンピオンだし。
あしたはもてぎでエコランに出場するという。エコランってのは、ガソリン使わない勝負なんだけど、そんなのに「フジガス」が出場していいのか(笑)。
いろいろやらなきゃいけないことが山積みになってるけど、やらなきゃいけないと思うと、意気消沈して眠くなってしまう時差ぼけの情けないニシマキであった。??

投稿者 nishimaki : 12:06