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2004年12月29日
成田税関の年末
PhotoTrialが日本に到着して、みなさまのお手元に届けられる段取りとなりました。
このPhotoTrial、毎年そうなんだけど、成田空港まで通関に行っている。イタリアから「送ったよ〜」と連絡があって数日後「届きましたよ〜」と電話がかかってくる。電話の主は成田の税関の中の業者で、届いた荷物を保管しているところらしい。
成田空港の、ふつうぼくらが外国へ行ったり帰ってきたりするターミナルの外れに、貨物地区ってところがあって、ここに荷物は届いている。今年の段取りでいくと、まず電話をくれた業者のところへいって、受取証にサインして書類をもらって、その書類を持って税関へいく。税関には、プロレスラーみたいな外人さんが、自分の荷物を受け取りにきていたりする。ここで税率を計算してもらって、税金を払うと、晴れて荷物を受け取れる段取りになる。税金を払った領収書を持って、今度は別の業者さんのところへいって、荷物の保管料をお支払いする。それが終わってしばらくぼへっと待っていると、フォークリストがPhotoTrialを運んできてくれるってわけ。
荷物を受け取りにいったのは年の瀬も押し迫った28日で、その日がご用納めらしくて、もう入ってくる荷物も少なくなっているということでした。それでも、構内にはフォークリストが走り回って、中国から届いたあんこうをあっちのトラックにいれたりこっちのトラックにいれたりしておりました。
今年はわりと簡単だったけど、去年はこっちで30分待ってあっちへいって30分待って、またこっちへ帰ってきて30分待って、待たされたあげくに税金をいっぱい払ってと、あんまり楽しくないひとときだった。その、こっちからあっちへ移動する間にもゲートがあって、ガードマンに止められたり身分証明を求められたりするのだった。
PhotoTrialをご覧の際には、こういう背景があってはじめて、この写真集は日本に届くのだということをちょっと思い出してください。いや別に、知らなくてもいいんですけども。
写真は、届きたてのPhotoTrialを積んで帰る途中の夕焼け。たぶん、レインボーブリッジのあたりです。なかなかきれいな夕焼けでありました。
投稿者 nishimaki : 11:44
できそこないを公開しました
みなさま、お目汚し、申しわけございません。
今回公開したサイト、思いきり開発途上で公開しちゃいました。
公開してから、リンクが外れていたりするのをなおしています。
クランクが入っていないオートバイを売っちゃったみたいな状態です。
でもまぁ、おいおいなおしていきます。
明日の朝になれば、空っぽのクランクケースにも、なにか入っているかもしれない。
そういうお楽しみも提供させていただきます、ということにしておいてください。
今のできそこない部分をなおして、そしたらもう少しやりたいことがあるのでそっちに手を付けていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
投稿者 nishimaki : 01:33
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2004年12月24日
あしたはMFJ表彰式
あしたはMFJの表彰式。正確にはランキング認定表彰式、なんていう。あなたはランキング何番ですよ、というのを、あらためて認めてくれて、表彰してくれる式典だ。
確か去年までは、一般の招待客が呼ばれていて、それなりに華やかな雰囲気を醸し出していたのだが、今年は一般告知はなかった。MFJサイドとしては、一般の人は呼ばなくてもよくて、関係者だけでお祝いしようという集いにしたかったのかもしれない。そういうやりかたも、まぁあっていいとは思う。
長島一茂が巨人軍の顧問かなんかになってファントの交流イベントを積極的に、というような提案をしていた。特に目新しい提案でもないけど、巨人のようにファンがいっぱいいる(いた?)スポーツ組織でも、あらためてファンイベントのことを企画しないと動きが悪いのが現実なんでしょう。
MFJも、身内の集いは身内の集いとしても、ファントの交流イベントを考えてみてはいかがかな。一般の人は、いくばくかの参加料を払うのはやぶさかでないはずだから(関係者はお金を払えというと来なくなるかもしれないけど)少しは収入源にもなるかもしれない。
投稿者 nishimaki : 18:11
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2004年12月23日
新しい自然山通信Web
このところ、トライアル以外の話題がいろいろあって、あれも書きたい、これも書かなきゃということがあるんだけど、ちょっと取り込み中のため、みんな投げ飛ばしている。ごめんなさい。
なにに取り込み中かというと、自然山通信のWebのお引っ越しを考えていて、ついでにトライアル情報をよりダイレクトに発信できるものにできないかなと考えたら、抜け出せなくなった。
これまで自然山のWebは杉谷が作ってくれていて、杉谷は美術大学出身だから、さすがに美しく仕上がっていた。ところがぼくのほうは、写真は学んだことがあるけど、作り込んでいく写真はとんと苦手で、世の中にあるものを盗み撮ってくるという、どろぼうのような(ドキュメンタリーともいうけど)術しか持っていない。ところが……
「ぐちゃぐちゃだろうがなんだろうが、出しちゃいなよ」と杉谷。これは、悩み出すと時間ばっかりかかってしまうぼくの性格を見越してのもので、さっさとある程度のところまで仕上げなさい、ということなんだろう。
一応のこころづもりだと、お正月早々、休み明けくらいまでにはなんとかオープンしたいと思っています。
とりあえずひるまないように、言っちゃおうっと。
投稿者 nishimaki : 23:13
2004年12月14日
トップランナー(藤波ネタ)
藤波貴久がNHKのトップランナーに出演するらしい。
収録は12月5日のHRC感謝デーで行われて完了している。藤波本人は、もう日本にいないものね。
当日は、番組キャスターの武田真治さんももてぎにやってきて、藤波のデモを見たり、RTLに試乗したり、アクティブな収録となった模様。
この番組、武田さんのほかに本所馬並、もとい、本上まなみさんもメインキャスターなんだけど、ロケ当日は別の用事で手が放せずということで「トライアルに興味あり」の武田さんだけが飛んでやってきたということだ。
そしたらこの人、サハラ砂漠へ行ってたんだね。本上まなみオフィシャルサイト 「うさぎ島。」)にも2005年1月4日朝、フジテレビで「本上まなみの手ざわり紀行 サハラの風にふかれて(仮)」のオンエアがあることが発表されています。
ひとこぶラクダにも快適にお乗りあそばしたそうだ。ぼくも一度乗せてもらったことがあるけど(サハラ砂漠の真ん中で、ちょっと迷子になってうろうろしているときに、ラクダを連れていた旅人は唐突に現れた)そりゃ、オートバイのほうが一千倍快適な乗り物だった。
唯一、乗り物としてのラクダに感心したのは、人が乗ろうとするときにはしゃがんでくれて、座席が低くなる。人が乗ると、立ち上がって走行状態になる。足を器用に折り畳んでしゃがむから、立ち上がるときには倍々で背が高くなるのにびっくりしたけど、馬みたいに、最初からあの高さに乗れと言われたら、太刀打ちできない。
なんの話をしているんだか、藤波のテレビ出演の話をするつもりが、本上まなみの(少し)ファンなので、話がそれてしまいました。
藤波のトップランナー出演は、2月末だそうです。
投稿者 nishimaki : 14:19