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ニシマキ日記

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2005年10月01日

ネットワーク日照り

セストリエーレのジャンプ台
またまた本文と関係ないけど、デ・ナシオンが
開催されたセストリエーレの隣の町のホテルの
窓から見たジャンプ台。ここからならぬくぬく
ジャンプ競技を観戦できるけど、宿もさぞ
この冬に開催されるオリンピックの際には
高いんだろうなぁ。ちなみに高橋摩耶一行と
同じ宿だった。偶然。朝ご飯を食べに行ったら
日本人がいたので、びっくりした。

最近のヨーロッパ取材旅行は、ネットワーク環境に恵まれていることが多い。世界選手権のプレスルームはLAN環境が整備されているのがふつうになって、さらに最近では無線LANも当然になった。1本の電話回線を、次はおれに回せ、あと3分待ってくれとやりくりしながら原稿を送っていた時代を考えると、隔世の感がある。そいっても、ほんの2年ほど前はこんな感じだったんだけど。それに当時は、デジタルカメラの性能もそんなによろしくなくて、取材陣はみんなフィルムカメラを使っていた。だから送るべきデータ量も、今とは比較にならないほど小さかったんだね。

てなわけで、一応七つ道具の中には一応電話回線用のモジュラージャックは持ってるけど、各国のモジュラーの形状に変換するアダプターは、去年あたりから持たなくなった。フランスの電話回線モジュラーはコンセントと見まがうばかりに巨大だから、アダプター一式を持つとけっこうでかい荷物になるのだ(もっと大昔は、ニッパと電線とわに口クリップを持って、ホテルの電話回線に直接配線をつないで回線ジャックをしていたネットワーカーもいたもんだけど)。

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投稿者 nishimaki : 01:49 | コメント (7)


英語でお話しをする

藤波ランプキン親子
このお話とはぜんぜん関係ないけど、
藤波とランプキンのご家族。
直子お母さんとニコラお母さんはともかく、
子どもたち二人をともにカメラ目線にするのは至難で、
アルフィーくんがようやくこっちを向いたと思ったら、
夢奈ちゃんがあさってを向いちゃいました。

 世界選手権最終戦の会場で、いつもあんまりカメラを向けない人にインタビューをしてきた。モンテッサのチーム監督でコンストラクター協会の親分をやっているミゲール・シレラさん。ガスガスの社長のナルシス・カサスさん。ベータの副社長のラポ・ビアンキさん。シェルコは社長のマーク・テシエさんはいなくてチームエンジニアのパチャウさんは英語がだめなので、広報官のアンドリュー・コディナさんに。スコルパも社長のフィリップさんが来てないから、かつて野崎のマインダーを務めたこともあるスコルパの現場主任のベンジャミンさん。

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投稿者 nishimaki : 00:38