トライアル・自然山通信
【2008年11月08日】
トライアルク!
トライアル知らない人たちのトライアルごっこ「トライアルク」を開催することになりました。
オートバイを操る喜びをもっとも実感できるモータースポーツ、トライアル。自然山通信では、そんなトライアルの魅力を、手軽に多くの人に味わってもらおうと「トライアルク」を企画、開催します。当日は、ご自分の装具だけお持ちになってお集まりください。トライアルマシンは、こちらでご用意いたします。
「トライアルク」とは「トライアル」+「歩く」。トライアルは採点区間であるセクション間を移動していく競技ですが、トライアルクでは、参加者が歩いてセクションを移動、セクションには、トライアルマシンが待っています。マシンは株式会社亜路欧さんが用意してくれます。最新型に近いガスガス小排気量マシンとなる予定です。
参加者は、トライアル経験のない人を限定とします。さらには、オフロード経験のない人にもトライアルの楽しみを知ってもらいたいと考えています。グループごとに、サポート役のツアーコンダクターがおつきあいしますので、自信のない方でもどうぞお越し下さい。
■第1回トライアルク
日時:2009年1月18日午前9時受付、10時頃開始、15時頃終了
場所:神奈川県相模川河川敷座架依橋周辺
参加者が用意するもの:ヘルメット・グローブ・長袖長ズボン・くるぶしの隠れる靴・行動食と飲料(ヘルメットはオートバイ用ならなんでもOK。靴はオンロードブーツでもオフロードブーツでもかまいませんが、競技用モトクロスブーツよりは登山靴を推奨します)
参加費用:6000円(オートバイ使用料、最低限の保険込み)
受付・問い合わせ:自然山通信ニシマキ(090-6149-0402/nishimaki@shizenyama.com)
運営方法
1グループ数人にまとまり、引率者とセクションを巡ります。セクションは5カ所設定する予定です。セクションは、テープで仕切られていて、入り口と出口にカードが置いてあります。入り口をフロントタイヤが通過した時から、出口をフロントタイヤが通過した時までを採点します。
セクションから飛び出したり転倒、足をついた状態でエンジンストップ、バックなどした場合は減点5点。足を3回以上ついて出口までたどり着いた場合は3点、2回なら2点、1回なら1点。一度も足をつかずに出口を通過したら、減点ゼロというのが、ごく簡単なトライアルのルールです(実際のルールは、もっと多岐にわたります)。
最初に、1回ずつ練習走行をおこないます(トライアル競技では、練習走行はいっさいありません。ここが、初心者イベントゆえのミソです)。これは採点しません。
次に本番の1回目をおこないます。トライアルの競技ルールに則って採点しますので、トライアルの採点にも慣れていただければと思います。
さらにもう一度セクショントライをします。仕上げのようなものだとお考えください。
危険性の少ないセクションを用意します。難度は高くありません。トライアル経験のある初心者が、片手で走れるレベルを想定しています。
トライアルを知らない、やったことない人向けのイベントですから、トライアル愛好者の集う自然山通信での告知はちょっとオカドチガイです。でも、お知り合いで、トライアルやってみたい、ふれてみたい人がいたら、ぜひ教えてあげてください。
また、当日のお手伝いも若干名募っています。後輩のために一旗脱いでくれるという方、いらっしゃいましたら、自然山ニシマキ(090-6149-0402/0240-39-0377)までご連絡ください。超薄謝ですが、よろしくお願いします。
投稿 : 2008年11月08日 11:10
■2010年3月号300円
3月号、いよいよ新しいシーズンが始まります。3月号の発送は、2月27日と28日の両日にわたっておこないました。
今月号は、ちょっと変わったトライアル風景が表紙です。でも、そのスピリッツは、世界選手権とも同じはず。トライアルの思い、広く伝わってほしいと思います。
実は、今月号は自然山通信13年目の創刊記念号でした(印刷屋さんに渡してから、それに気がつきました。とほほ。なので、4月号に、13年目の思いをまとめたいと思います)。
■2010年2月号300円
早いもので、2010年の最初の1ヶ月がすぎ、自然山通信は2月号を発売させていただきました。2月号は(珍しく?)2月1日にお手元に届いたと思います。もし年間購読の方で、まだ到着していない方がいらしたら、ご連絡ください。すぐ再送させていただきます。
今月も、2010年モデルのインプレッションはつづきます。日本に本格上陸のチスパ125とガスガスシリーズに乗ってみました。25周年を迎えたど・ビギナートライアルは、主催者萩原さんやスタッフ、参加者の寄せ書き寄稿。そのコメントの影に、トライアルの本質が隠れています。
黒山和江ちゃん参戦記は、ロッキートライアルの巻。
■2010年1月号300円
あけましておめでとうございますの新年号です。本屋さんではこの時期2月号を売っていますが、1月に2月号を売らなければいけない書店流通競争システムはおかしいと信じて、自然山通信は1月に1月号を売らせていただいています。
2010年モデルのインプレッションや25周年を迎えたど・ビギナートライアルについてなど。黒山一郎さんの、愛娘和江ちゃんのマシンの整備日記は、マシン整備の手引きとしても必読。
■板取ラストラン1,980円
送料無料の自然山通信DVDマガジン第6弾。2008年バイクトライアル世界選手権最終戦日本大会・関板取です。
日本のトップライダー、寺井一希は、この最終戦にかけていた。そして今大会は、関板取での開催される、最後の世界選手権となのだった。
■PhotoTrial2009 5,000円
世界選手権をもれなく取材しているただふたりのジャーナリストであるマリオ・カンデローネとアニエーゼ。トライアルに対する熱意と暖かさは彼らの右に出るものはない。
そんな彼らが熱心に作り続けているPhotoTrial。世界選手権全戦のほか、今年はもてぎ10周年で、特別にページが多い。世界のトライアルシーンを本棚におさめる絶好の1冊。
■自然山通信09年12月号300円
2010ニューモデルインフォメーション、OSSA、SHERCO、SCORPA、BETA、HONDA/全日本トライアル選手権R7東北最終戦・黒山健一パーフェクト盤石の有終の美。他
■自然山通信09年11月号300円
全日本トライアル選手権R6中部・堂々、黒山健一がまんの貫禄勝ち他レポート。いつでも買える、誰でも乗れる‥‥‥ヤハマトリッカー改・YSP京葉/多摩テック、有終の美‥‥‥/四十雀トライアル/深山トライアル/寺井一希インタビュー
■09全日本R5中国1,980円
送料無料自然山通信DVDマガジン第5弾。9月6日開催の全日本選手権R5中国大会。岡山県原瀧山トライアルパークで、朝8時よりエキシビション125、国際B級がスタート、国際A級と国際A級スーパークラスは、12時10分からのスタートとなった。昨年からトライされている実験運用だ。試合序盤、昨年優勝の野崎史高(ヤマハ)が絶好調。そして黒山健一(ヤマハ)がじりじり追い上げる。
■自然山通信09年10月号300円
全日本トライアル選手権R5中国/FIM SPEAトライアル世界選手権R9スペイン/R10フランス最終戦/ライア・サンツ最終戦を残してタイトル獲得/2009FIM世界選手権ランキング
■有限会社自然山通信
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