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<title>トライアル・自然山通信</title>
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<tagline>トライアル情報満載
自然山通信のTrial Web</tagline>
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<title>07SSDT/2日目</title>
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<summary type="text/plain"> 　SSDTも2日目になりました。SSDTの6日間というのは7日でも5日でもなく...</summary>
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<![CDATA[<div class="imgcap">
<a href="http://ssdt.org/">
<img alt="SSDTロゴ" src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070509ssdt.gif" width="154" height="59" />
</a>
</div>

<p>　SSDTも2日目になりました。SSDTの6日間というのは7日でも5日でもなくて、6日間というところに意味がある。月曜日から始まって、土曜日に終わります。日曜日は教会でお祈りするお国のひとらしいシステムです。公式サイトでも、1日目2日目という言い方ではなくて、月曜日・火曜日という言い方をしていますね。</p>]]>
<![CDATA[<p>　まず伊藤さんの戦線離脱から。火曜日はひとつもセクションを走っていなくて、減点1500点をもらってます。日本のものさしだと、セクションをひとつ飛ばすと10点ですが、世界選手権では20点、SSDTでは50点。セクションをやらないんだったらトライアル大会には出てくるなよということみたいです。セクションの前に、コースを走りきれるかどうかがまず要。それがトライアルの鉄則です。だからSSDTでは、セクションをひとつ飛ばすと50点なんて、成績を目指すライダーにとってはありえないペナルティが与えられています。<br />
　<a href="http://trialsnarita.com/">トライアルス成田</a>の<a href="http://kidreturn.blogspot.com/">成田亮さんの記事中</a>の成田匠さんからのメールによると（ややこしい）、1日目に肩を痛めているということだから、それが原因で2日目の出走取りやめになったのだと思う。<br />
　SSDTのコース上には、なにが待っているかわからない。杉谷や藤田秀二さんみたいに、取材で何回も通っているのに、いざ自分で出場すると「こんなにすごいところだとは思わなかった」と白状する人は後を絶たなくて、きっと、参加すると今まで見たことがない事件が待っているんだろうと思うけど、出場する気になれる人は、トライアルが充分うまい人たちなんですね。平民がいったら死んじゃうから。<br />
　さてこの日もトップはジェイムス・ダビルでした。この日はなんとオールクリーンですよ。2位のマイケル・ブラウンもこの日はオールクリーン。こういう結果を見て、SSDTは簡単なんだなぁと誤解するひとが多いけど、そういう人は止めないから、出かけていって地獄を見てください。ひょっとしたら、世界選手権よりも別の意味でむずかしい大会です。ドギー・ランプキンがでないのも、消耗するのがいやだというのの他に「勝てなかったらどうしよう」というのがあるんじゃないかと思う。勝って当然だと思われるけど、ドギーだとて、この大会のむずかしさは変わらないわけです。<br />
　上位陣は変わらず。マクドナルド、ヘミングウェイ、ウイグなどと続いています。ジャービスは総合7位。10位に浮上したダン・ソープは、往年の名ライダーデイブ・ソープの息子だけど（ヘミングウェイもランプキンもそうだけど）この人もこの日オールクリーン。ソープは世界選手権にでたこともあるけど、まるで国際B級クラスに出場してしまったニシマキのようにあちこちで悲惨なことになってました。でも本拠地に帰れば、世界チャンピオンを敵に回して立派な走りを見せるわけです。<br />
　パスケットは11位に浮上、コロメは13位。小川毅士はちょっとあがって36位。この日の減点は8点でした。<br />
　成田匠は54位に順位を上げてきた。でもまだ本調子という感じじゃないのかな。<br />
　イリス・クラマーは146位。ドンナ・フォックスが直後の148位まで上がってきた。このフォックスってねーちゃんはノリがよくて楽しい。そういう若さが吸収の早さにつながってるんじゃないかな。イリスはこれまでライア・サンツ以外に負けたことはないけど、さて、どうなるかなぁ。<br />
　ちなみに、火曜日のセクションを全部吹っ飛ばした伊藤さんは失格扱いだけど、意思があればまた走ることは可能。成績が出ないというのにあの荒野にでていくのは勇気がいることだと思うけど（杉谷は、その勇気がなくてマシントラブルでリタイヤしたとき、自動車で取材に回った）、翌年以降のことを考えたら、走っておいた方がいい。究極の選択を強いられるわけです。その前に、からだがまともじゃないとだめですけど。</p>]]>
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<title>SSDT2007</title>
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<![CDATA[<div class="imgcap">
<a href="http://ssdt.org/">
<img alt="SSDTロゴ" src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070509ssdt.gif" width="154" height="59" />
</a>
</div>

<p>　伝統のイベント、SSDTが始まっています。いつもは当自然山通信のエースライダー（エースとかすしかいないけど）杉谷真が現地で七転八倒する様子をお伝えするコーナーですが、今年は杉谷が書類選考落ちしました。それもまた、SSDTなんですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>　SSDTに限らず、どんなトライアル大会にも定員がありますが、たいていの場合、定員を大幅にオーバーすることはないので、申し込めば全員参加できることが多い。過去にはイーハトーブトライアルなんて、なかなか参加が受理されないという高嶺の花の大会だったことがありました。SSDTも、杉谷が衆生をはじめる頃までは参加者が少ない閑古鳥だったんだけど、その頃ちょうど、外部のサポートをある程度認めるなど、ストイックなSSDT精神を少し緩和したことが功を奏して、参加者は徐々に増大。トライアル王国スペインの猛者（トップライダーに限らず、一般の腕に覚えのあるライダーも含めて）が大挙出場するようになって、今度は定員オーバーに悩まなければいけなくなった。<br />
　杉谷は初出場したとき、地元の名士とのパーティにお呼ばれしたりしているから、ジャーナリストということでSSDTでも存在価値を認めているのかと思ったけど、7年目で見事に落選。SSDTは参加受理についてはフェアにやっているということがこれで判明したわけです。今まで落選していたみなさん、ご安心ください。<br />
　ところで、詮索が好きなみなさんは（どうも日本人は詮索が好きらしい）ではグラハム・ジャービスとかがくじ引きで敗れて参加できないこともあるのかと心配になると思うけど、これはない。実はSSDTにはプライベートのエントリーとファクトリーのエントリーがある。プライベートのエントリーは杉谷みたいな連中で、ジャービスとか、たぶん成田匠なんかもファクトリーからエントリーをしているはず。杉谷もファクトリーからエントリーすれば落選はないんだけど、エントリーフィーがむちゃくちゃ高い。SSDTへの協力費をエントリーフィーの中に含ませているという感じ。つまり杉谷は、エントリーフィーが払えないからファクトリー参加はできないのであった。<br />
　さて今年の日本人の出場は、成田匠、小川毅士、伊藤美夫（関東）の3人の模様。静岡の猪倉さんの出場もあるかと思ったんだけど、1日目の結果表に猪倉さんの名前はないし、エントリーリストを見たら日本人は二人しか参加がなかった。小川毅士の国籍はイタリア人になっている。イタリアのチームから参加すると、こういうことになっちゃうわけだ（事細かに正しくやれば日本人としてエントリーできると思うけど、いろいろめんどくさいにちがいない）。<br />
　1日目のスコットランドは、いつものことかもしれないけど、沢は水量が多く、ムーア（底なし沼）はどぼどぼ、沢の石や岩はこれでもかというくらいにつるつる滑る。<br />
　初日のトップはジェイムス・ダビルだった。ジェイムスは、いまやまちがいなくイギリスのナンバーツーライダーになった。ドギーはSSDTにはずっと出ていないから（くたびれて、そのあとの仕事に差し支えるから）SSDTではやつがイギリスを背負って立つことになる。減点は8点。意外に減点が多い。きっと今年のSSDTはたいへんなんだと思う。<br />
　2位は、ペン・ヘミングウェイ。2005年にドギーのマインダーを務めたこともあり、またデ・ナシオンにイギリス代表として参戦したこともある。ベンが10点で2位。3位はマイケル・ブラウン。世界選手権（ジュニアクラス）で見ると、マイケルは線が細そうに見えるんだけど、SSDTをこの成績が抜けてくるライダーに線が細いやつがいるはずがない。そのうち、きっと大化けする。マイケルの減点は11点。僅差だ。<br />
　そのあと、スコットランド出身のガリー・マクドナルド11点、アレックス・ウィグ（125に乗っているんだろうか？）14点、こいつはニューカマー暮らす（初出場）でもトップを走っている。当然だけど。ジェイムス・ランプキン（ドギーの従兄弟で、去年はドギーのマインダーをやっていた）と続いている。<br />
　トライアルを半ば引退したグラハム・ジャービスは8位。後半に減点を重ねている。11位にユースクラスで腕を上げているサム・ハスラム。このへんはイギリス人ばっかりで、14位にベータ4ストロークに乗るジョルディ・パスケットが入っている。ベータ4ストロークにとっては、いいテストであり、そこそこの成績で完走すればいいコマーシャルになるだろう。<br />
　最近、世界選手権でも元気が内シャウン・モリスが減点29点で20位。と思ったら、タイムオーバーが17点もある。ということは、セクションはたったの3点で回ってきたということになる。やっぱりこいつらはただものではない。<br />
　22位にマルク・コロメ。こちらはスコルパ4ストロークに勲章を与えようとがんばる。コロメとパスケットでは断然コロメの方が器が上だが、パスケットはSSDTは足しげく通って精通している。彼女でもいるにちがいない。コロメはがんばらないとパスケットに負けちゃう可能性も大だ。がんばってもいい成績が出せるとは限らないけども。26位にヘンリー・ランプキン。ドギーの弟ですね。弟はトライアルはあんまりうまくないという説もあるけど、それは兄貴に比べて、なのでした。<br />
　このへんから聞いたことが内イギリス人ライダーがぞろぞろ出てきて（名前を知らなくても、みんなうまい人ばっかりだ。イギリスへいくと、イギリススペシャルのうまい人がいっぱいいて、びっくりします）38位に減点40点、タイムオーバー9点で小川毅士。<br />
　SY200Fで出ている成田匠の名前がなかなか出てこない。成田は64位でした。減点50点ちょうど。タイムオーバーはなし。タイムオーバーなしというのが、SSDTではひとつの勲章です。成田はどんなマシンで出場しても順位が変わらないというジンクスがあって「またおんなじかなぁ」とつぶやきながら旅立っていったが、今のところは、いつもの順位より悪いです。<br />
　伊藤さんは228位。タイムオーバー7点はまずまず。減点105点。このペースで6日間を走り続けられればたいしたものですが、どうなりますか。<br />
　いつも杉谷がいじめられている女性陣の方は、トップがイリス・クラマー（今年はスコルパ）で147位。163位にドンナ・フォックス（初出場）、ケティ・サンターが171位。フォックスとサンターだと、女性世界選手権では圧倒的な差がつくんだが、SSDTを知っているサンターと初出場のフォックスだとわりと接戦になるみたいです。最後は名前を知らないR・Rennisonってのが233位。タイムオーバー17で減点109。女性陣はこの4名が参加している。</p>]]>
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<title>第1回和光ドビギナー＆空冷大会</title>
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<summary type="text/plain">5月6日（日）モトショップ和光主催の初めてのドビギナー＆空冷マシンの集いを、新た...</summary>
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<![CDATA[<p>5月6日（日）モトショップ和光主催の初めてのドビギナー＆空冷マシンの集いを、新たにオープンしたセーフティーパーク指扇で開催することになりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>クラス分けは、ビギナー、ミドル、オープン空冷の4クラスとします。<br />
参加費はどのクラスも3000円とします。<br />
当日受付OK。<br />
スタートは10時頃の予定です。<br />
今大会は、空冷ツインをメインに考えています。<br />
セクションは易しく設定予定。特に初心者や活躍の機会の少ないツインショックマシンをお持ちの方をご参加を首を長くしてお待ちしております。<br />
問い合わせ／<br />
モトショップ和光<br />
埼玉県朝霞市栄町4-2-8<br />
TEL 048-464-0724</p>]]>
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<title>自然山通信5月号発売中／付録付き！</title>
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<summary type="text/plain">自然山通信5月号 ＜5月号の主な内容＞自然山通信5月号が発売中です。今月号は「2...</summary>
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<![CDATA[<div class="imgcap"><img alt="0705.jpg" src="http://www.shizenyama.com/images/2007/0705.jpg" width="142" height="200" /><br>自然山通信5月号</div>

<p>＜5月号の主な内容＞自然山通信5月号が発売中です。今月号は「2007FIMトライアル世界選手権シリーズ第4戦日本大会・ウイダー日本グランプリ観戦ガイド（B5オールカラー・24ページ）」の小冊子がもれなく付録しております。2007世界選手権第1戦スペイン大会・トニー・ボウ開幕戦制す。難セクションと雨と‥‥。藤波貴久、開幕戦は4位／世界選手権第2戦グアテマラ大会・ボウ、開幕3連覇！・中米グアテマラの戦い、藤波は2位と3位／2007年トライアル世界選手権直行取材記・寒かったけど、スペインはスペイン／乗っちゃいました！いま話題のベータ4ストマシンBETA REV3 4tと、ホンダエンジンの125cc FUTURE 125／全日本選手権第2戦九州大会・小川友幸3ラップ目オールクリーン、開幕2連勝を飾る／国際A級レポート・国際A級成田匠125ccマシンで勝利！／国際B級レポート・兄に続け、平田貴裕、初優勝／相模川クリーンアップと世界選手権・西巻裕／全日本マスターズトライアル第1戦関東大会・FTJ事務局／自然山動物図鑑・生野涼介／全国全世界選手権草大会ツートラスケジュール早見表／イベント情報掲示板／全国バイクショップの中古車最新情報／早い者勝ち！全国中古パーツ情報／譲ります。買いたし。個人売買／トライアルの軌跡（イベントリザルト）／気になる情報掲示板（新製品情報）／トライアルイベント予定表<br />
B5サイズ44ページ・特別付録：ウイダー世界選手権観戦ガイド・300円（税込）全国のトライアルショップ、有名二輪用品店等でお求め下さい。年間購読お申し込み常時受付中です。</p>]]>

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<title>小川友幸ライディングショー</title>
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<modified>2007-04-30T09:51:58Z</modified>
<issued>2007-04-30T09:40:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">開幕戦より2連勝中と絶好調の小川友幸選手によるトライアル・デモが行なわれます。 ...</summary>
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<![CDATA[<p>開幕戦より2連勝中と絶好調の小川友幸選手によるトライアル・デモが行なわれます。</p>

<p>『小川友幸・ライディングショーin松原交通安全市民フェスティバル』<br />
日程：5月13日（日）<br />
会場：近鉄自動車学校（大阪府松原市東新町1-17-36）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
大阪府松原市で大人から子供まで丸1日楽しめる松原交通安全市民フェスティバルが開催される。<br />
会場では交通安全にちなんだ体験型アトラクションをはじめ、2輪コーナーではトライアル国際A級スーパークラスの小川友幸選手によるライディング・ショーが行なわれる。<br />
さらに、チビッコのバイク体験会、人気市販車や子供用ヘルメットの展示あり。<br />
また、メインステージでは子供に大人気の『ゲキレンジャー・ショー』や人気漫才師・麒麟などが出演する『漫才バトル』もあり。<br />
家族で見て、体験して楽しめるイベントです。入場無料。</p>

<p>日程：5月13日（日）<br />
会場：近鉄自動車学校（大阪府松原市東新町1-17-36）<br />
問合せ先：H&Bホンダビジネス大阪　TEL.072-333-0350</p>]]>
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<title>黒山健一全日本新潟で完全復活</title>
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<modified>2007-05-01T00:50:58Z</modified>
<issued>2007-04-30T09:18:11Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　4月30日、全日本トライアル第3戦関東新潟大会は、新潟県阿賀野市大日が原特設...</summary>
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<![CDATA[<p></p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kuro.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kuro.php','popup','width=426,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kuros.jpg" width="156" height="200" alt="07新潟の黒山健一" /></a>
</div>

<p>　4月30日、全日本トライアル第3戦関東新潟大会は、新潟県阿賀野市大日が原特設会場で開催された。<br />
　この大会、昨年末に肩の脱臼癖の手術をした黒山健一がようやく本調子を取り戻し、パーフェクトな試合展開で優勝。足つき1回と1分のタイムオーバーのみの2点で優勝。2位は苦しみながらも小川友幸、3位に野崎史高が入った。<br />
　国際A級は成田匠がTYS125Fで2連勝。<br />
　国際B級は滝口輝が初優勝した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■国際A級スーパークラス■</p>

<p>　序盤から、黒山健一の好調は明らかだった。これまでの2戦は、からだを後ろにいっぱいに残すライディングフォームには遠慮があった。肩に負担がかかるからだ。しかし今回はその黒山らしいフォームが復活。本人も、からだが完全に動く喜びを満喫しているようだ。気持ちの入り方も充分で、足をつきそうな気配がまったくない。<br />
　一方小川友幸は、第1セクションから足つきを喫して、この2戦にみられた堂々たる走りっぷりが影を潜めている。第2セクションでも1点を加えて、この日の戦況は苦しい。<br />
　2戦続けて2位となって、そろそろ表彰台の真ん中に立ちたい野崎史高は、黒山に匹敵する好調ぶりを発揮する。第6セクションまで、オールクリーン。野崎の視野にはいっているのは、小川ではなく、黒山だった。<br />
　山を一回りして、砂防ダムを使った第7セクション。ここは高さ4メートルほどもある堰堤を越えていくのが見どころだったが、ここで、なんと小川友幸が入り口の岩から滑り落ちて5点。野崎もここで1回足をついてしまう。見た目の派手さは出口の4メートル堰堤だが、難度が高いのは入り口の岩越えからの登りだったようだ。野崎の1点は、しかし予定通りでもあったが、予想外だったのはその先。堰堤に向かって加速した野崎は、ラインを乱して登るまでに至らず。トップ争いをする二人が、セクションの見せ場に到達できずに終わるという展開となった。黒山はここもあっさりクリーンして、着々と勝利パターンを作っている。<br />
　1ラップ目後半、今回は手ごわいセクションが多く、トライ時間が多目なので、渋滞も発生しがち。トップライダーもタイムオーバーぎりぎりで最終セクションをトライしたが、唯一野崎だけが1分のタイムオーバーを喫した。黒山ゼロ、野崎7（うち1点はタイムオーバー）、小川11というのが1ラップ目のスコア。4位は渋谷勲の11点だから、トップ3のスコアがいいのがわかる。その中でも黒山のオールクリーンは驚異だ。</p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430oga.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430oga.php','popup','width=426,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430oga-thumb.jpg" width="133" height="200" alt="07新潟の小川友幸" /></a><br />追い上げて2位に<br />入った小川友幸
</div>

<p>　2ラップ目、ようやく小川のエンジンがかかった。体調不良で試合を迎えてしまった小川は、目覚めの悪いままに1ラップ目を終えてしまっていた。ここでようやく目が覚めて小川らしいスコアが出るようになった。それでも、ライディングは安定感に欠け、ふらふらしながら足を出さずに走り抜いている状態だったという。<br />
　2ラップ目の小川は、11セクションをすべてクリーンした。これなら黒山とも勝負ができそうだったが、この時点での11点差はちょっと致命的だった。優勝は無理としても、負けても2位をキープするのが自分に課した至上命令。そのためには、野崎との4点差を逆転しなければいけなかったのだ。<br />
　2ラップ目、野崎はラインを乱してカードに触る5点があって、1ラップ目と同じ6点。これで2位の座は小川となった。しかし2点差の接近戦だ。<br clear="left"></p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430noz.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430noz.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430noz-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="07新潟の野崎史高" /></a><br />3位に甘んじた野崎史高
</div>

<p>　3ラップ目。黒山はクリーン街道一直線だ。しかしオールクリーンはねらうものではないといつも行っている通り、黒山もついに1回足をつくことになった。それが、1ラップ2ラップとクリーンセクションだった第6セクションだった。<br />
「わだちができていて、ていねいにターンを刻んでいくか勢いにまかせていくかの選択だったが、ていねいに刻むほうを選んだ。それが結果的に裏目となった」<br />
　という黒山の解説だが、戦況としては、この1点はなんの問題もない。黒山は、最終セクションをトライする時点で残り20秒ほど。セクションアウトしたときにはほんの数秒持ち時間をすぎていて、タイムオーバー減点を1点追加することになったが、トータル減点はたったの2点。この日の黒山は、まったく手をつけられない状態だった。<br />
　2位は、ぎりぎりで小川が逃げ切った。野崎は、最後に勝負の集中力を切らしてしまった印象。今回の2位争いは小川の貫録勝ちというところだった。<br />
　ランキング争いは、いまだ小川が黒山に対して7点のリード。黒山は野崎を逆転して、ランキング2位を得た。</p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430pod.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430pod.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430pod-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="07新潟表彰台" /></a>
</div>

<p>　4位は渋谷勲。渋谷は第1セクションでダイナモの半月キーを飛ばしてパドックに帰って修理を余儀なくされたが、なんとかライバルに大きく遅れることなく戦列に復帰した。第2セクションでは3回とも5点となったり、意外な岩から落ちて5点となるシーンが散見されたが、今シーズン初めて4位を得た。<br />
　5位に甘んじたのは田中太一。新しいマシンの仕様の調教に苦しんでいる。体重も減らしてきたし、やるべきことはやってきたのだが、と現状の打破を模索することになりそうだ。<br />
　その太一と同点まで駒を進めてきたのが坂田匠太。坂田も着々とトップライダーに近づいているだけに、これからが楽しみだ。<br />
　井内将太郎が7位、田中善弘が8位。このふたりも、1ラップ目は田中太一を標的に入れる減点で回ってきたから、下位争いが定位置ということではけっしてない。繊細な井内と豪快な善弘のコントラストも、見ごたえがある。</p>

<p><a href="http://www.shizenyama.com/archives/results/2007/04/ias_14.php">国際A級スーパークラス結果</a></p>

<p>■国際A級クラス■</p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430nar.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430nar.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430nar-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="成田匠07新潟" /></a>
</div>

<p>　ヤマハ（スコルパ）125Fに乗る成田匠が2連勝を飾った。マシンは圧倒的に非力だが、ボディアクションを最大限に使ってマシンを進めていく乗り方は、多くのライダーに参考になるのではないだろうか。<br />
　成田は1ラップ2ラップと調子に乗れず苦しんだようだが、3ラップ目に気持ちを入れ替えて、ベストスコアを出してトップに踊りでた。小森文彦は、またもしてやられたかっこう。<br />
　今回はホンダRTL勢とシェルコの白神孝之が成田に挑むも、誰もこれを破れずという展開だった。成田は確かにライダーとしても格はちがうが、125ccの走らせ方とともに、勝利に向かって戦い方を組み立てて、またその戦い方も状況に応じて組み立てなおすという姿勢も、多くのライダーの手本になるにちがいない。</p>

<p><a href="http://www.shizenyama.com/archives/results/2007/04/ia_14.php">国際A級結果</a></p>

<p>■国際B級クラス■</p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430tak.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430tak.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430tak-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="滝口輝in新潟07" /></a>
</div>

<p>　大会直前に事件が発生。藤巻耕太が練習中に負傷してしまったのだ。肩の筋を切ってしまったような感じでとても走れず。リタイヤ届けを出して病院に直行することになった。今大会のみならず、少し時間がかかる負傷かもしれない。<br />
　藤巻の欠席で、前回初優勝した平田貴裕ががぜん優位となった国際B級クラスだが、平田にすれば、最大のライバルを失って、気持ちがそがれた感じ。そんな中、がぜん本領を発揮してきたのが滝口輝。国際B級は2年目だが、今年はいよいよトップクラスのライダーに成長してきた。うまさと若さと、意外に繊細でていねいなライディングも秘めている。藤巻と同じく、中学3年生。平田、藤巻に続く若手ライダーの台頭に拍手。</p>

<p><a href="http://www.shizenyama.com/archives/results/2007/04/ib_14.php">国際B級結果</a></p>

<p>■エキジビション125クラス■</p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kaz.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kaz.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070430kaz-thumb.jpg" width="100" height="66" alt="松岡一樹" /></a>
</div>

<p>　エキジビションの125クラスは今年から全日本に併催されているが、関東大会に続いて松岡一樹がエントリー。松岡以外にこのクラスに参加するライダーはいないが、国内A級でありながら全日本の雰囲気を実感できて国際B級セクションにトライできるのだから、全日本予備校としてはこんなに効果的なものはない。もし来年から全日本参戦を目論んでいる若手がいるなら、このクラスに参加しない手はない。いますぐエントリーしてください。<br />
　松岡の走っているのは国際B級とまったく同じセクションだから、国際B級の成績と照らし合わせてみると、彼の成長が見てとれる。</p>

<p><a href="http://www.shizenyama.com/archives/results/2007/03/125.php">エキジビション125結果</a></p>

<p><br />
リアルタイム速報の記録は<br />
<a href="http://www.shizenyama.com/i/">http://www.shizenyama.com/i/</a><br />
からご覧ください。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ボウ、開幕3連勝</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shizenyama.com/archives/2007/04/2_27.php" />
<modified>2007-05-01T00:52:39Z</modified>
<issued>2007-04-21T23:44:13Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2連勝のトニー・ボウ 　世界選手権第2戦は、中央アメリカのグアテマラで4月21...</summary>
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<name>nishimaki</name>
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<email>nishimaki@shizenyama.com</email>
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<dc:subject>world</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422bou.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070422bou.php','popup','width=435,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422bou-thumb.jpg" width="67" height="100" alt="グアテマラのトニー・ボウ" /></a><br />2連勝のトニー・ボウ
</div>
　世界選手権第2戦は、中央アメリカのグアテマラで4月21日〜22日に開催。この大会は日本と並んで2日制の大会だ。<br />
　ボウは開幕から3連勝の負けなしで、両日を通じて勝利。ボウは開幕から3連勝の負けなしで、早くもランキング2位のアダム・ラガに11点差をつけてしまった。<br />
　藤波は1日目の1ラップ目はボウを押さえてトップだったが、2ラップ目にボウの追い上げを受けて2位に後退。2日目は序盤のクリーンセクションで5点をとって3位となった。<br />
　小川毅士は12位と13位。<br />
]]>
<![CDATA[<br />
【1日目（土曜日）】
<br /><br />
　今回のボウの勝利は、藤波を相手に勝ち取ったものだった。1ラップ目、ボウは藤波に1点及ばず2位につけていた。この日の藤波は、スペインで風邪に冒されていたときとは一変して、好調だった。しかし藤波には、5点のタイムオーバーのペナルティがあった。対してボウは2点。<br />
　グアテマラのセクションは、事前に誰も走っていない（ヨーロッパから10時間もかかる隣の大陸まで誰も練習には来ないし、といって、地元のライダーが世界選手権のラインを練習できるわけもない。試合中にトップライダーがつけるわだちが、グアテマラのセクションにつけられた初めてのわだちとなった。ちなみにセクションコーディネートはティエリー・ミショーがおこなった）。セクションは、藤波の弁を借りると「いかにもアウトドアといった感じで、ラインがないようなところをアクセルを開けてつっこんでいく」ということで、藤波好みという。インドア的な、無機質な造形が積み重ねられていて、通るべきラインが定められているセクションは、グアテマラには皆無だった。<br />
　天候は晴れ。しかし暑く湿度が高い。藤波の好みのセクションという通り、前半は藤波のペースで試合が運んだ。セクションはラインができていないことをのぞけば、基本的には簡単。されど第6セクションまではトリッキーな設定だった。ただし試合序盤から、後半に時間がなくなるのはある程度読めていた。誰も走ったことがないセクションは、ラインを作るだけでも時間がかかる。攻略を悩むライダーが、試合序盤からセクションに群がっていた。

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422fuji.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070422fuji.php','popup','width=428,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422fuji-thumb.jpg" width="133" height="200" alt="グアテマラの藤波" /></a><br />惜しくも2位と3位の藤波貴久
</div>

　そんな中、藤波はトップグループの最後にトライしていた。今回の藤波のスタート順は最後から4番目。開幕戦の成績が4位だったからだ。このところ、世界選手権のスタート順は毎年のように変わっていて、くじ引きだったり固定されてのローテーションだったりしたが、今年は一律、前の戦いでの成績順によってスタート順が決まるということになったようだ。<br />
　タイムオーバーを含めて、ボウに2点のビハインドで2ラップ目を迎えた藤波は、しかしボウを追撃して、逆転する自信があった。ところが藤波は、ふたつのセクションで失敗をした。対してボウは、大きな失敗なく、2ラップ目を消化していく。終わってみれば、藤波とボウの間は7点差。ボウの21点に対しての7点差は小さくないが、藤波にすれば「勝てる試合」だったから、その落胆は大きかったようだ。とはいえ、開幕戦で落とした表彰台をゲットし、優勝戦線にからんだことで、藤波の2007年シーズンはようやくスタートを切った。
　3位はランプキンの追撃を振り払ったラガが入った。ランプキンは1ラップ目の5位からカベスタニーを破って4位に浮上している。<br />
　トップ5に続いては、今回はスコルパ250Fに乗るマルク・フレイシャが入った。このマシンでの最上位はこれまで黒山健一の6位（06年もてぎ）だったから、とりあえずそれに並んで面目を太持ったことになる。7位はジェイムス・ダビル。ジュニアチャンピオン経験者であるイギリス人は、いまやすっかり世界のセカンドグループの一角を形成する。ジェロニ・ファハルドがそれに続く。本来なら、トップ5に食い込んでくるべきライダーだが。<br />
　これに続いて、9位10位とシェルコ4ストロークが並んで入った。ダニエル・オリベラスとクリストフ・ブルオン。オリベラスは世界選手権昇格1年目だし、ブルオンはこれまでポイント獲得が命題だったライダーだが、シェルコ4ストロークは、彼らに新たなパワーを与えている。<br />
<br />
　初めて中米で開催された世界選手権は、何人かのオブザーバーがトライアルをわかっていないという汚点もあったが（3点が2点になっていたり2点がクリーンになっていたり。でもこれはどのライダーにも、公平に与えられたラッキーだったようだ）、予想に反して、全体的にはたいへんよくコントロールされた大会だった。
　ただし何人かのライダーは、マシンが届かなかった。たとえばイタリアのトップトライアルチームは、マウリノとブラウンが2003年型のベータに乗る羽目になったが、これは最後の最後にようやくインポーターが調達してきた中古マシンだっただった。気温は異常に高く、トライアルをするに適した気候とは言いがたかった。
　パドックはレーストラックの中にあって、設備は快適。観客にとって、セクションは歩きやすいもので、土曜日には5000人ほどの観客が集まった。
<br /><br />
■モンテッサチームのコメント<br />
＜トニー・ボウ＞<br />
「連勝できたなんて、なんて素晴らしい。勝つのは簡単じゃない。コースはむずかしかったし藤波は強敵だった。こういう状況での勝利は、より大きな満足が得られるし、それがさらに大きな自信につながっていくのはまちがいないよ。ぼくはインドアトライアルのときこういった戦いのスタイルを続けているし、これからも一歩ずつ進んでいく。世界選手権シリーズは、まだ始まったばかりだからね」<br />
＜藤波貴久＞<br />
「今日の結果にはまずは満足。トニーには充分プレッシャーを与えることができた。あしたは新たなチャンスだと思ってトニーを追いつめる。今日は2ラップ目にミスが多すぎた。チームとしてはたいへんいい結果でしたね」<br />
＜ドギー・ランプキン＞<br />
「1ラップ目、10セクションまではとてもよかった。2ラップ目にもう少しポジションを上げられるとも思ったし、表彰台にはあがれると思った。あしたは、今日失ったポイントを取り返すために、がんばるよ」
<br /><br />
【2日目（日曜日）】
<br /><br />
　明けて日曜日、トニー・ボウが三度優勝してしまった。観客は日曜になって12,000人に膨れ上がった。3つのセクションが寄り難度を高められた。夜半に雨が降ったが、これで難易度はちょうどよくなるかと思われたのだが、トップライダーの実力はあなどりがたし。スコアはやはり大幅に好転し、1点を争う神経戦となった。<br />
　1ラップ目のボウは、11セクションで1点、8セクションで3点。しかしそれですべてだった。ラガは2点が3つ。それですべてだ。藤波は第6セクションで5点となったのが響いて、トータル11点で1ラップ目は4位につけた。<br />

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422raga.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070422raga.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070422raga-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="グアテマラのラガ" /></a><br />アダム・ラガ
</div>

　2ラップ目、ボウは第6セクションで1点着いたのみ！ トータル5点で試合を終えてしまった。ラガは第6と11セクションで1点ずつ。トータルで8点だ。ボウは1ラップ目の首位の座を守って、今シーズンの3勝目を挙げた。これでボウは、早くもランキング2位のラガに11点差。藤波には15点差をつけてしまった。　<br />
　藤波は2ラップ目の序盤こそ細かいミスが出たが、後半はランプキンをよく追いつめて、最後には同点となった。クリーン差の勝負は藤波の勝ち。開幕戦ではクリーン差でランプキンが表彰台を獲得、藤波は4位に敗れたが、今回はそのお返しができた。<br /
　フレイシャはスコルパ250Fの最上位を更新。見事5位を獲得した。悪くてもトップ5を堅持しなければいけないカベスタニーは、なんと7位で、ダビルにも先行を許してしまった。<br />
　今回、エルサルバドル、グアテマラの選手が合わせて4名参加していたが、ゲスト参加で、スコア的にも見るべきものはなかった。しかしデ・ナシオンには毎年南米からの参加がある。これを機会に、当地でもトライアルのトップをめざす選手が現れるかもしれない。<br />
　アメリカ大陸代表としては、合衆国の16歳、パトリック・スメージがマインダーなしでユースクラスを走って、土曜・日曜とも見事表彰台を獲得している。<br /><br />
■モンテッサチームのコメント<br />
＜トニー・ボウ＞<br />
「きのうは藤波、今日はラガが強敵だった。ラガは最後の最後までぼくを追いつめてきた。勝ちたかったし、勝てると思ってがんばった。これからもミスなく、この3連勝に満足することなく、一歩一歩確実に勝利していきたい。今回の大会は素晴らしかった。主催者には、大会の成功をお祝いしたい」<br />
＜藤波貴久＞<br />
今回の表彰台の獲得は、苦労があった。1ラップ目にはミスが多かったし、最後の最後まで集中しきらなければいけなかった。最後にはポジションをアップできたけど、たいへんな僅差だった。今シーズンは、ずっとこんな戦いになると思う。厳しい戦いだけど、望むところだ」<br />
＜ドギー・ランプキン＞<br />
「クリーンたった1個の差で藤波にまけてしまったが、今日は素晴らしい戦いができた。今回の大会は、とてもいい大会だった。今後、もっと多くの大会を主催することで、もっといい大会が開催されるようになるだろう」
<br /><br />
□次の世界選手権は、5月27日、フランスのセネスで開催される。
<br /><br /><br />
■SPEA世界選手権トライアル第2戦グアテマラ大会<br />
○1日目（土曜日）<br /><br />
世界選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>トニー・ボウ</td><td>SPA</td><td>Montesa</td><td>8</td><td>11</td><td>2</td><td>21</td><td>18</td></tr>
<tr><td>2</td><td>藤波貴久</td><td>JPN</td><td>Montesa</td><td>7</td><td>15</td><td>5</td><td>27</td><td>21</td></tr>
<tr><td>3</td><td>アダム・ラガ</td><td>SPA</td><td>GasGas</td><td>20</td><td>12</td><td>2</td><td>34</td><td>14</td></tr>
<tr><td>4</td><td>ドギー・ランプキン</td><td>GBR</td><td>Montesa</td><td>24</td><td>18</td><td>0</td><td>42</td><td>14</td></tr>
<tr><td>5</td><td>アルベルト・カベスタニー</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>23</td><td>23</td><td>0</td><td>46</td><td>12</td></tr>
<tr><td>6</td><td>マルク・フレイシャ</td><td>SPA</td><td>Scorpa</td><td>26</td><td>21</td><td>4</td><td>51</td><td>11</td></tr>
<tr><td>7</td><td>ジェロニ・ファハルド</td><td>SPA</td><td>Beta</td><td>36</td><td>20</td><td>1</td><td>57</td><td>13</td></tr>
<tr><td>8</td><td>ジェイムス・ダビル</td><td>GBR</td><td>Montesa</td><td>33</td><td>44</td><td>8</td><td>85</td><td>4</td></tr>
<tr><td>9</td><td>ダニエル・オリベラス</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>50</td><td>38</td><td>9</td><td>97</td><td>6</td></tr>
<tr><td>10</td><td>クリストフ・ブルオン</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>60</td><td>46</td><td>11</td><td>117</td><td>0</td></tr>
<tr><td>11</td><td>ジェローム・ベシュン</td><td>FRA</td><td>Beta</td><td>59</td><td>52</td><td>7</td><td>118</td><td>2</td></tr>
<tr><td>12</td><td>小川毅士</td><td>JPN</td><td>Montesa</td><td>66</td><td>53</td><td>0</td><td>119</td><td>2</td></tr>
<tr><td>13</td><td>ダニエレ・マウリノ</td><td>ITA</td><td>Beta</td><td>53</td><td>70</td><td>0</td><td>123</td><td>1</td></tr>
<tr><td>14</td><td>シャウン・モリス</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>62</td><td>70</td><td>0</td><td>132</td><td>2</td></tr>
</table>
</div>

<br />
ジュニア選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>アレックス・ウイグ</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>22</td><td>13</td><td>0</td><td>35</td><td>13</td></tr>
<tr><td>2</td><td>ニコラス・ゴンタール</td><td>FRA</td><td>GasGas</td><td>28</td><td>22</td><td>0</td><td>50</td><td>11</td></tr>
<tr><td>3</td><td>マイケル・ブラウン</td><td>GBR</td><td>Beta</td><td>29</td><td>22</td><td>0</td><td>51</td><td>11</td></tr>
<tr><td>4</td><td>ロリス・グビアン</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>30</td><td>21</td><td>2</td><td>53</td><td>9</td></tr>
<tr><td>5</td><td>リー・サンプソン</td><td>GBR</td><td>Sherco</td><td>38</td><td>30</td><td>0</td><td>68</td><td>7</td></tr>
<tr><td>6</td><td>マテオ・グラッタローラ</td><td>ITA</td><td>Sherco</td><td>33</td><td>43</td><td>0</td><td>76</td><td>5</td></tr>
<tr><td>7</td><td>ライア・サンツ</td><td>SPA</td><td>Montesa</td><td>52</td><td>55</td><td>3</td><td>110</td><td>4</td></tr>
<tr><td>8</td><td>ルイス・オーレスティア</td><td>VEN</td><td>Scorpa</td><td>69</td><td>69</td><td>0</td><td>138</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>ディエゴ・オルドネス</td><td>GUA</td><td>Scorpa</td><td>60</td><td>73</td><td>2</td><td>135</td><td>1</td></tr>
</table>
</div>

<br />
ユース125選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>アルフレッド・ゴメス</td><td>SPA</td><td>GasGas</td><td>22</td><td>6</td><td>0</td><td>28</td><td>20</td></tr>
<tr><td>2</td><td>ロス・ダンビー</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>14</td><td>23</td><td>0</td><td>37</td><td>12</td></tr>
<tr><td>3</td><td>パトリック・スメイジ</td><td>USA</td><td>Sherco</td><td>24</td><td>25</td><td>0</td><td>49</td><td>10</td></tr>
<tr><td>4</td><td>アレクシ・セルバンテス</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>28</td><td>20</td><td>2</td><td>50</td><td>9</td></tr>
<tr><td>5</td><td>ロバート・アンドリュース</td><td>IRL</td><td>GasGas</td><td>27</td><td>35</td><td>0</td><td>62</td><td>6</td></tr>
<tr><td>6</td><td>ダビッド・ミラン</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>31</td><td>28</td><td>4</td><td>63</td><td>9</td></tr>
<tr><td>7</td><td>リカルド・カタネロ</td><td>ITA</td><td>FUTURE</td><td>62</td><td>54</td><td>0</td><td>116</td><td>3</td></tr>
<tr><td>G</td><td>エミリオ・ベリスメリス</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>71</td><td>73</td><td>2</td><td>146</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>アンドレス・エスピノサ</td><td>ELS</td><td>Sherco</td><td>75</td><td>73</td><td>1</td><td>149</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>ジョセ・マヌエル・オレラナ</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>75</td><td>73</td><td>13</td><td>161</td><td>0</td></tr>
<tr><td>T/0</td><td>ロベルト・パチェコ</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>--</td><td>--</td><td>--</td><td>--</td><td>0</td></tr>
</table>
</div>
<br /><br />


○2日目（日曜日）<br /><br />
世界選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>トニー・ボウ</td><td>SPA</td><td>Montesa</td><td>4</td><td>1</td><td>0</td><td>5</td><td>27</td></tr>
<tr><td>2</td><td>アダム・ラガ</td><td>SPA</td><td>GasGas</td><td>6</td><td>2</td><td>0</td><td>8</td><td>25</td></tr>
<tr><td>3</td><td>藤波貴久</td><td>JPN</td><td>Montesa</td><td>11</td><td>3</td><td>0</td><td>14</td><td>23</td></tr>
<tr><td>4</td><td>ドギー・ランプキン</td><td>GBR</td><td>Montesa</td><td>8</td><td>6</td><td>0</td><td>14</td><td>22</td></tr>
<tr><td>5</td><td>マルク・フレイシャ</td><td>SPA</td><td>Scorpa</td><td>17</td><td>18</td><td>0</td><td>35</td><td>17</td></tr>
<tr><td>6</td><td>ジェイムス・ダビル</td><td>GBR</td><td>Montesa</td><td>26</td><td>11</td><td>0</td><td>37</td><td>15</td></tr>
<tr><td>7</td><td>アルベルト・カベスタニー</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>17</td><td>21</td><td>0</td><td>38</td><td>19</td></tr>
<tr><td>8</td><td>ジェロニ・ファハルド</td><td>SPA</td><td>Beta</td><td>29</td><td>23</td><td>0</td><td>52</td><td>14</td></tr>
<tr><td>9</td><td>ダニエレ・マウリノ</td><td>ITA</td><td>Beta</td><td>36</td><td>34</td><td>0</td><td>70</td><td>7</td></tr>
<tr><td>10</td><td>シャウン・モリス</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>43</td><td>29</td><td>0</td><td>72</td><td>5</td></tr>
<tr><td>11</td><td>ダニエル・オリベラス</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>43</td><td>35</td><td>0</td><td>78</td><td>7</td></tr>
<tr><td>12</td><td>クリストフ・ブルオン</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>48</td><td>49</td><td>0</td><td>97</td><td>0</td></tr>
<tr><td>13</td><td>小川毅士</td><td>JPN</td><td>Montesa</td><td>52</td><td>51</td><td>0</td><td>103</td><td>2</td></tr>
<tr><td>14</td><td>ジェローム・ベシュン</td><td>FRA</td><td>Beta</td><td>64</td><td>55</td><td>0</td><td>119</td><td>1</td></tr>
</table>
</div>

<br />
ジュニア選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>マイケル・ブラウン</td><td>GBR</td><td>Beta</td><td>5</td><td>9</td><td>0</td><td>14</td><td>20</td></tr>
<tr><td>2</td><td>ロリス・グビアン</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>13</td><td>5</td><td>0</td><td>18</td><td>18</td></tr>
<tr><td>3</td><td>アレックス・ウイグ</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>10</td><td>10</td><td>0</td><td>20</td><td>19</td></tr>
<tr><td>4</td><td>ニコラス・ゴンタール</td><td>FRA</td><td>GasGas</td><td>15</td><td>20</td><td>0</td><td>35</td><td>16</td></tr>
<tr><td>5</td><td>リー・サンプソン</td><td>GBR</td><td>Sherco</td><td>20</td><td>21</td><td>0</td><td>41</td><td>13</td></tr>
<tr><td>6</td><td>マテオ・グラッタローラ</td><td>ITA</td><td>Sherco</td><td>18</td><td>25</td><td>0</td><td>43</td><td>14</td></tr>
<tr><td>7</td><td>ライア・サンツ</td><td>SPA</td><td>Montesa</td><td>39</td><td>41</td><td>0</td><td>80</td><td>4</td></tr>
<tr><td>8</td><td>ルイス・オーレスティア</td><td>VEN</td><td>Scorpa</td><td>65</td><td>71</td><td>0</td><td>136</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>ディエゴ・オルドネス</td><td>GUA</td><td>Scorpa</td><td>54</td><td>52</td><td>0</td><td>106</td><td>1</td></tr>
</table>
</div>

<br />
ユース125選手権結果
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Nation</th><th>Machine</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Time</th><th>Total</th><th>Clean</th></tr>
<tr><td>1</td><td>アルフレッド・ゴメス</td><td>SPA</td><td>GasGas</td><td>8</td><td>12</td><td>0</td><td>20</td><td>20</td></tr>
<tr><td>2</td><td>ロス・ダンビー</td><td>GBR</td><td>GasGas</td><td>14</td><td>10</td><td>0</td><td>24</td><td>18</td></tr>
<tr><td>3</td><td>パトリック・スメイジ</td><td>USA</td><td>Sherco</td><td>16</td><td>13</td><td>0</td><td>29</td><td>14</td></tr>
<tr><td>4</td><td>アレクシ・セルバンテス</td><td>FRA</td><td>Sherco</td><td>21</td><td>13</td><td>0</td><td>34</td><td>17</td></tr>
<tr><td>5</td><td>ダビッド・ミラン</td><td>SPA</td><td>Sherco</td><td>24</td><td>29</td><td>0</td><td>53</td><td>10</td></tr>
<tr><td>6</td><td>ロバート・アンドリュース</td><td>IRL</td><td>GasGas</td><td>33</td><td>23</td><td>0</td><td>56</td><td>8</td></tr>
<tr><td>7</td><td>リカルド・カタネロ</td><td>ITA</td><td>FUTURE</td><td>41</td><td>38</td><td>0</td><td>79</td><td>3</td></tr>
<tr><td>G</td><td>エミリオ・ベリスメリス</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>73</td><td>71</td><td>0</td><td>144</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>ジョセ・マヌエル・オレラナ</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>73</td><td>73</td><td>0</td><td>146</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>ロベルト・パチェコ</td><td>ELS</td><td>Beta</td><td>73</td><td>73</td><td>0</td><td>146</td><td>0</td></tr>
<tr><td>G</td><td>アンドレス・エスピノサ</td><td>ELS</td><td>Sherco</td><td>75</td><td>75</td><td>0</td><td>150</td><td>0</td></tr>
</table>
</div>


<br />
世界選手権ランキング
<br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Points</th></tr>
<tr><td>1</td><td>トニー・ボウ</td><td>60</td></tr>
<tr><td>2</td><td>アダム・ラガ</td><td>49</td></tr>
<tr><td>3</td><td>藤波貴久</td><td>45</td></tr>
<tr><td>4</td><td>ドギー・ランプキン</td><td>41</td></tr>
<tr><td>5</td><td>アルベルト・カベスタニー</td><td>31</td></tr>
<tr><td>6</td><td>マルク・フレイシャ</td><td>29</td></tr>
<tr><td>7</td><td>ジェイムス・ダビル</td><td>28</td></tr>
<tr><td>8</td><td>ジェロニ・ファハルド</td><td>26</td></tr>
<tr><td>9</td><td>ダニエル・オリベラス</td><td>15</td></tr>
<tr><td>10</td><td>ジェローム・ベシュン</td><td>14</td></tr>
<tr><td>11</td><td>シャウン・モリス</td><td>13</td></tr>
<tr><td>12</td><td>クリストフ・ブルオン</td><td>11</td></tr>
<tr><td>13</td><td>ダニエレ・マウリノ</td><td>10</td></tr>
<tr><td>14</td><td>小川毅士</td><td>7</td></tr>

</table>
</div>

]]>
</content>
</entry>
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<title>アロンアルファ・デモ</title>
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<modified>2007-04-19T02:20:44Z</modified>
<issued>2007-04-19T02:17:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">ウイリーキング、工藤やすゆきが乱舞するアロンアルフアのデモンストレーションイベン...</summary>
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<![CDATA[<p>ウイリーキング、工藤やすゆきが乱舞するアロンアルフアのデモンストレーションイベント、4月29日開催です。</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p>日程　：　4月29日（日）<br />
場所　：　<a href="http://www.yamashin-grp.co.jp/pop/map_gs02.html">ジョイフル山新グランステージつくば</a><br />
　　　　　茨城県つくば市面野井字登戸４４番地<br />
　　　　　ＴＥＬ：０２９－８４９－２２２２<br />
http://www.yamashin-grp.co.jp/pop/map_gs02.html</p>

<p>時間は11:00〜と14:30〜を予定（決定ではありませんのでご確認ください）</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>全日本第3戦新潟大会</title>
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<modified>2007-04-18T16:15:27Z</modified>
<issued>2007-04-18T15:52:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">　全日本選手権第3戦関東新潟大会は、4月30日月曜日（祭日）に、新潟県大日が原で...</summary>
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<![CDATA[　全日本選手権第3戦関東新潟大会は、4月30日月曜日（祭日）に、新潟県大日が原で開催される。小川友幸（ホンダ）の開幕3連勝なるか、それとも黒山健一が手術からの完全復帰なるか。野崎史高や田中太一の追撃も見逃せない。<br />
　今年はトップカテゴリーの他、国際A級では成田匠の125ccマシンによる挑戦や、同じく125ccで参戦する国際B級藤巻耕太の走りっぷりなど、見どころ満載だ。]]>
<![CDATA[<br />
<br />
開催日：2007年4月30日（祝）
<br />
<br />
会場：新潟県大日ヶ原トライアル場<br /><a href="http://chizumado.jp/view?position_id=431428" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=431428" border="1" alt="大日が原"/></a><br />
問合せ先：アカミチバイクセンター（TEL：025-275-5092）
<br /><br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th colspan="2">観戦料金</th></tr>
<tr><th>前売り</th><th>当日</th></tr>
<tr><td>1,000円</td><td>1,500円</td></tr>
</table>
</div>
<br /><br />
チケット販売：アカミチバイクセンター、新潟県内主要二輪販売店
<br />
スタート時刻やスタート順、参加者の顔ぶれなどは、大会当日に変更の可能性もあるので、選手たちはもちろん、観戦される方も、スタート時刻にこだわるなら、当日ご確認ください。
<br /><br />
<div class="result">
<table border="1">
<tr><th>ゼッケン</th><th>名前</th><th>メーカー</th><th>メカニック</th><th>スタート時間</th><th>ゴール時間</th></tr>
<tr><th colspan="6">国際A級スーパー</td></tr>
<tr><td>2</td><td>小川 友幸</td><td>HONDA</td><td>田中 裕大</td><td>10:07</td><td>15:37</td></tr>
<tr><td>4</td><td>野崎 史高</td><td>YAMAHA</td><td>中山 浩</td><td>10:06</td><td>15:36</td></tr>
<tr><td>1</td><td>黒山 健一</td><td>SCORPA</td><td>黒山 二郎</td><td>10:05</td><td>15:35</td></tr>
<tr><td>3</td><td>田中 太一</td><td>HONDA</td><td>宮岡 啓太</td><td>10:04</td><td>15:34</td></tr>
<tr><td>10</td><td>渋谷 勲</td><td>BETA</td><td>渋谷 茂</td><td>10:03</td><td>15:33</td></tr>
<tr><td>8</td><td>井内 将太郎</td><td>BETA</td><td>吉本 径造</td><td>10:02</td><td>15:32</td></tr>
<tr><td>7</td><td>坂田 匠太</td><td>GASGAS</td><td>坂田 潤一</td><td>10:01</td><td>15:31</td></tr>
<tr><td>9</td><td>田中 善弘</td><td>GASGAS</td><td>田中 善一</td><td>10:00</td><td>15:30</td></tr>
<tr><th colspan="6">国際A級</td></tr>
<tr><td>125</td><td>成田 匠</td><td>YAMAHA</td><td></td><td>9:55</td><td>15:25</td></tr>
<tr><td>2</td><td>三谷 英明</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:54</td><td>15:24</td></tr>
<tr><td>1</td><td>小森 文彦</td><td>HONDA</td><td>小森 庄吉</td><td>9:53</td><td>15:23</td></tr>
<tr><td>4</td><td>竹屋 健二</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:52</td><td>15:22</td></tr>
<tr><td>3</td><td>白神 孝之</td><td>SHERCO</td><td>河村 国夫</td><td>9:51</td><td>15:21</td></tr>
<tr><td>6</td><td>宮崎 航</td><td>BETA</td><td>門永 哲也</td><td>9:50</td><td>15:20</td></tr>
<tr><td>5</td><td>本多 元治</td><td>HONDA</td><td>高橋 淳</td><td>9:49</td><td>15:19</td></tr>
<tr><td>10</td><td>柴田 暁</td><td>HONDA</td><td>柴田 志彦</td><td>9:48</td><td>15:18</td></tr>
<tr><td>17</td><td>田中 裕人</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:47</td><td>15:17</td></tr>
<tr><td>8</td><td>西元 良太</td><td>SCORPA</td><td>圷 龍幸</td><td>9:46</td><td>15:16</td></tr>
<tr><td>16</td><td>野本 佳章</td><td>BETA</td><td>野本 欣一</td><td>9:45</td><td>15:15</td></tr>
<tr><td>14</td><td>斎藤 晶夫</td><td>HONDA</td><td>斎藤 輝夫</td><td>9:44</td><td>15:14</td></tr>
<tr><td>18</td><td>砂田 真彦</td><td>HONDA</td><td>砂田 昭彦</td><td>9:43</td><td>15:13</td></tr>
<tr><td>20</td><td>永久保 恭平</td><td>SHERCO</td><td>永久保 俊之</td><td>9:42</td><td>15:12</td></tr>
<tr><td>13</td><td>徳丸 新伍</td><td>HONDA</td><td>徳丸 俊一</td><td>9:41</td><td>15:11</td></tr>
<tr><td>12</td><td>小谷 徹</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:40</td><td>15:10</td></tr>
<tr><td>7</td><td>岡村 将敏</td><td>SCORPA</td><td>大畠 速人</td><td>9:39</td><td>15:09</td></tr>
<tr><td>11</td><td>小野 貴史</td><td>HONDA</td><td>小野 正弘</td><td>9:38</td><td>15:08</td></tr>
<tr><td>21</td><td>川村 義仁</td><td>SCORPA</td><td>川村 克巳</td><td>9:37</td><td>15:07</td></tr>
<tr><td>15</td><td>村田 慎示</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:36</td><td>15:06</td></tr>
<tr><td>19</td><td>日下 達也</td><td>SCORPA</td><td></td><td>9:35</td><td>15:05</td></tr>
<tr><td>24</td><td>波田 親男</td><td>HONDA</td><td>森脇 祥元</td><td>9:34</td><td>15:04</td></tr>
<tr><td>25</td><td>平田 雅裕</td><td>SCORPA</td><td></td><td>9:33</td><td>15:03</td></tr>
<tr><td>29</td><td>千種 有綱</td><td>MONTESA</td><td></td><td>9:32</td><td>15:02</td></tr>
<tr><td>32</td><td>大澤 一</td><td>HONDA</td><td>大塚 裕二</td><td>9:31</td><td>15:01</td></tr>
<tr><td>33</td><td>髙橋 伸一郎</td><td>SCORPA</td><td>蛸谷 勝典</td><td>9:30</td><td>15:00</td></tr>
<tr><td>34</td><td>西村 尚己</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:29</td><td>14:59</td></tr>
<tr><td>37</td><td>小野瀬 宏宇</td><td>SCORPA</td><td></td><td>9:28</td><td>14:58</td></tr>
<tr><td>38</td><td>森岡 慎哉</td><td>GASGAS</td><td>森岡 達</td><td>9:27</td><td>14:57</td></tr>
<tr><td>39</td><td>鈴木 暢斗</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:26</td><td>14:56</td></tr>
<tr><td>40</td><td>辻 真太郎</td><td>HONDA</td><td>辻 信康</td><td>9:25</td><td>14:55</td></tr>
<tr><td>41</td><td>池田 史郎</td><td>HONDA</td><td>石岡 輝一</td><td>9:24</td><td>14:54</td></tr>
<tr><td>42</td><td>川島 光世</td><td>BETA</td><td></td><td>9:23</td><td>14:53</td></tr>
<tr><td>44</td><td>三塚 政幸</td><td>SCORPA</td><td></td><td>9:22</td><td>14:52</td></tr>
<tr><td>45</td><td>佐々木 一晃</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:21</td><td>14:51</td></tr>
<tr><td>47</td><td>高橋 由</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:20</td><td>14:50</td></tr>
<tr><td>48</td><td>伏見 裕貴</td><td>BETA</td><td>山地 康智</td><td>9:19</td><td>14:49</td></tr>
<tr><td>51</td><td>佐瀬 貫太</td><td>HONDA</td><td>小野田 理智</td><td>9:18</td><td>14:48</td></tr>
<tr><td>52</td><td>徳丸 貴幸</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:17</td><td>14:47</td></tr>
<tr><td>56</td><td>喜岡 修</td><td>SHERCO</td><td></td><td>9:16</td><td>14:46</td></tr>
<tr><td>57</td><td>本田 洋晴</td><td>GASGAS</td><td>中川 政輝</td><td>9:15</td><td>14:45</td></tr>
<tr><th colspan="6">国際B級</td></tr>
<tr><td>6</td><td>平田 貴裕</td><td>SCORPA</td><td>平田 篤</td><td>9:06</td><td>14:36</td></tr>
<tr><td>40</td><td>藤巻 耕太</td><td>GASGAS</td><td>藤巻 嘉雄</td><td>9:05</td><td>14:35</td></tr>
<tr><td>1</td><td>村上 功</td><td>MONTESA</td><td></td><td>9:04</td><td>14:34</td></tr>
<tr><td>5</td><td>水間 康輝</td><td>MONTESA</td><td></td><td>9:03</td><td>14:33</td></tr>
<tr><td>16</td><td>滝口 輝</td><td>HONDA</td><td>滝口 禎雅</td><td>9:02</td><td>14:32</td></tr>
<tr><td>4</td><td>栗田 翼</td><td>HONDA</td><td></td><td>9:01</td><td>14:31</td></tr>
<tr><td>2</td><td>荒木 隆俊</td><td>BETA</td><td></td><td>9:00</td><td>14:30</td></tr>
<tr><td>11</td><td>沢上 祐介</td><td>BETA</td><td>田中 浩文</td><td>8:59</td><td>14:29</td></tr>
<tr><td>32</td><td>藤原 竜</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:58</td><td>14:28</td></tr>
<tr><td>7</td><td>岩見 秀一</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:57</td><td>14:27</td></tr>
<tr><td>30</td><td>加藤 有浩</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:56</td><td>14:26</td></tr>
<tr><td>31</td><td>中原 仁史</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:55</td><td>14:25</td></tr>
<tr><td>9</td><td>大西 貴</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:54</td><td>14:24</td></tr>
<tr><td>3</td><td>宮下 祥次</td><td>BETA</td><td></td><td>8:53</td><td>14:23</td></tr>
<tr><td>13</td><td>二宮 真樹</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:52</td><td>14:22</td></tr>
<tr><td>14</td><td>高田 貴是</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:51</td><td>14:21</td></tr>
<tr><td>17</td><td>吉平 正男</td><td>BETA</td><td></td><td>8:50</td><td>14:20</td></tr>
<tr><td>21</td><td>木戸 孝則</td><td>GASGAS</td><td>竹口 彰一</td><td>8:49</td><td>14:19</td></tr>
<tr><td>24</td><td>中田 雅之</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:48</td><td>14:18</td></tr>
<tr><td>28</td><td>斉藤 隆志</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:47</td><td>14:17</td></tr>
<tr><td>29</td><td>河合 浩司</td><td>SHERCO</td><td></td><td>8:46</td><td>14:16</td></tr>
<tr><td>33</td><td>安岡 護</td><td>HONDA</td><td>安岡 実</td><td>8:45</td><td>14:15</td></tr>
<tr><td>34</td><td>樋上 真司</td><td>HONDA</td><td>樋上 勝廣</td><td>8:44</td><td>14:14</td></tr>
<tr><td>35</td><td>荒生 和人</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:43</td><td>14:13</td></tr>
<tr><td>36</td><td>岩崎 直樹</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:42</td><td>14:12</td></tr>
<tr><td>37</td><td>市川 学</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:41</td><td>14:11</td></tr>
<tr><td>38</td><td>松本 龍二</td><td>SCORPA</td><td>市川 正尚</td><td>8:40</td><td>14:10</td></tr>
<tr><td>42</td><td>木下 裕喜</td><td>MONTESA</td><td>白尾 允基</td><td>8:39</td><td>14:09</td></tr>
<tr><td>43</td><td>荒木 隆介</td><td>BETA</td><td></td><td>8:38</td><td>14:08</td></tr>
<tr><td>44</td><td>山口 雄治</td><td>BETA</td><td></td><td>8:37</td><td>14:07</td></tr>
<tr><td>45</td><td>木村 大輔</td><td>SCORPA</td><td>佐藤 雅明</td><td>8:36</td><td>14:06</td></tr>
<tr><td>46</td><td>大島 義幸</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:35</td><td>14:05</td></tr>
<tr><td>47</td><td>橋場 祐次</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:34</td><td>14:04</td></tr>
<tr><td>48</td><td>田村 司</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:33</td><td>14:03</td></tr>
<tr><td>49</td><td>村岡 力</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:32</td><td>14:02</td></tr>
<tr><td>50</td><td>早乙女 護</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:31</td><td>14:01</td></tr>
<tr><td>51</td><td>宮嶋 清次</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:30</td><td>14:00</td></tr>
<tr><td>52</td><td>山本 久敏</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:29</td><td>13:59</td></tr>
<tr><td>53</td><td>堀内 明夫</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:28</td><td>13:58</td></tr>
<tr><td>54</td><td>武中 裕輝</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:27</td><td>13:57</td></tr>
<tr><td>56</td><td>若林 敬</td><td>SCORPA</td><td></td><td>8:26</td><td>13:56</td></tr>
<tr><td>57</td><td>高橋 摩耶</td><td>HONDA</td><td>高橋 敬二</td><td>8:25</td><td>13:55</td></tr>
<tr><td>59</td><td>井原 英二郎</td><td>BETA</td><td></td><td>8:24</td><td>13:54</td></tr>
<tr><td>60</td><td>千葉 靖彦</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:23</td><td>13:53</td></tr>
<tr><td>61</td><td>佐々木 治</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:22</td><td>13:52</td></tr>
<tr><td>62</td><td>高山 和広</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:21</td><td>13:51</td></tr>
<tr><td>65</td><td>川村 洋史</td><td>SCORPA</td><td></td><td>8:20</td><td>13:50</td></tr>
<tr><td>71</td><td>伊藤 紀夫</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:19</td><td>13:49</td></tr>
<tr><td>72</td><td>西村 剛</td><td>GASGAS</td><td>藤田 輝樹</td><td>8:18</td><td>13:48</td></tr>
<tr><td>74</td><td>小野寺 次郎</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:17</td><td>13:47</td></tr>
<tr><td>76</td><td>安達 文男</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:16</td><td>13:46</td></tr>
<tr><td>77</td><td>天瀬 靖</td><td>SCORPA</td><td></td><td>8:15</td><td>13:45</td></tr>
<tr><td>78</td><td>池田 進也</td><td>GASGAS</td><td>藤田 晋介</td><td>8:14</td><td>13:44</td></tr>
<tr><td>79</td><td>延命寺 和重</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:13</td><td>13:43</td></tr>
<tr><td>80</td><td>柏崎 淳</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:12</td><td>13:42</td></tr>
<tr><td>81</td><td>小出 永索</td><td>SHERCO</td><td>小出 雅</td><td>8:11</td><td>13:41</td></tr>
<tr><td>82</td><td>笹川 清司</td><td>MONTESA</td><td>小林 光</td><td>8:10</td><td>13:40</td></tr>
<tr><td>83</td><td>佐藤 友一</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:09</td><td>13:39</td></tr>
<tr><td>84</td><td>鈴木 寿光</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:08</td><td>13:38</td></tr>
<tr><td>85</td><td>瀬谷 淳一</td><td>SHERCO</td><td></td><td>8:07</td><td>13:37</td></tr>
<tr><td>86</td><td>保科 悦喜</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:06</td><td>13:36</td></tr>
<tr><td>87</td><td>村越 文好</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:05</td><td>13:35</td></tr>
<tr><td>88</td><td>茂木 一</td><td>BETA</td><td>高橋 信生</td><td>8:04</td><td>13:34</td></tr>
<tr><td>89</td><td>森田 誠</td><td>MONTESA</td><td></td><td>8:03</td><td>13:33</td></tr>
<tr><td>90</td><td>山鹿 高廣</td><td>GASGAS</td><td></td><td>8:02</td><td>13:32</td></tr>
<tr><td>91</td><td>小林 克彰</td><td>HONDA</td><td></td><td>8:01</td><td>13:31</td></tr>
<tr><th colspan="6">エキジビジョン125</td></tr>
<tr><td>1</td><td>松岡 一樹</td><td>GASGAS</td><td>松岡 靖和</td><td>8:00</td><td>13:30</td></tr>
</table>
</div>
]]>
</content>
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<title>佐渡トラご案内</title>
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<summary type="text/plain">今年で20歳（はたち）の誕生日を迎える「佐渡トライアルフェスティバル」は10月2...</summary>
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<![CDATA[<p>今年で20歳（はたち）の誕生日を迎える「佐渡トライアルフェスティバル」は10月27〜28日で開催です。ライバルは前夜祭でつぶせ！！ の　うたい文句でやってきましたが20年も経つと皆さん随分とおとなしくなった感がします。この頃はPM9：00というと殆んどの人が寝ている状態となっています。<br />
昔参加してくれた選手、又初めての方、皆さんの御来島スタッフ一同お待ちしてます。 </p>]]>

</content>
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<title>わいわいトライアル第1戦</title>
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<modified>2007-04-18T07:44:50Z</modified>
<issued>2007-04-18T07:41:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">わいわいトライアル大会 今年の第1戦開催します！ 皆様多数のご参加お待ちしてます...</summary>
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<email>nishimaki@shizenyama.com</email>
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<dc:subject>event</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shizenyama.com/">
<![CDATA[<p>わいわいトライアル大会<br />
今年の第1戦開催します！<br />
皆様多数のご参加お待ちしてます。<br />
5月13日開催です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
開催日時・5月13日（日）AM9時受付<br />
会場・神奈川県松田町寄ミロク山荘キャンプ場<br />
クラス☆はじめてクラス（トライアル初めて。興味ある方）レンタバイク（有料）有り。<br />
　　　☆ビギナークラス（限りなく初心者、マシンのある方）<br />
　　　☆オープンクラス（上記以外の方）<br />
参加費・全クラス4000円（税込み）<br />
申し込み・5日前までにFAX,TEL,メールで。<br />
賞典・各クラス1〜3位オリジナル盾。全員に参加賞。<br />
　　　名物ジャンケン大会もあります。<br />
問い合わせ・大会事務局☆ワキオートショップ内<br />
　　　（神奈川県高座郡寒川町倉見1090－6）<br />
　　　Tel：0467-75-2216／Fax：0467-73-5519<br />
　　　E-mail・	Ｅ－ｍａｉｌ・ｗａｋｉ－ａｓ＠ｊｃｏｍ，ｈｏｍｅ，ｎｅ，ｊｐ</p>]]>
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<title>2007年のFIMトライアル</title>
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<modified>2007-05-01T00:53:29Z</modified>
<issued>2007-04-14T14:38:46Z</issued>
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<created>2007-04-14T14:38:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 　開幕戦に先がけて、FIMトライアル委員長、ジャン・マーク・クルミエール氏のル...</summary>
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<url>http://www.shizenyama.com</url>
<email>nishimaki@shizenyama.com</email>
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<dc:subject>world</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shizenyama.com/">
<![CDATA[<p><br />
<div class="imgcap"><br />
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim01.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim01.php','popup','width=480,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim01-thumb.jpg" width="100" height="66" alt="クルミエールさん" /></a><br />
</div></p>

<p>　開幕戦に先がけて、FIMトライアル委員長、ジャン・マーク・クルミエール氏のルール変更についてのミーティングがあった。内容を一言で言えば、ルールをより厳格に適用し、公平感を高めるとともに、より多くのライダーの参加を推進するというものだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ルールの厳格な適用は、日本人からみると、日本ではもう何年も前からやってきたことで、いまさらという感じがなきにしもあらずだが、これで日本“だけ”が厳格だったのが（ある程度）世界共通でルールに厳格になることになる。<br />
　具体的には、これまでメイン（赤字にライダーと同じゼッケン）とサブ（黒字にライダーと同じゼッケン）の二人のマインダーによって支えられていたセクショントライが、ひとりだけに限定される。マインダー自体は二人まで認められるが、セクションに立ち入りができるのはひとりに限るということだ。これに、各メーカーに与えられているメーカーゼッケンをつけたスタッフがいるが、彼らはセクション内に立ち入ることができない。彼らが仕事をした時には注意勧告がされ、二度繰り返されたときにはゼッケンがはく奪されてメーカータイトルポイントも5点はく奪されるということだ。<br clear="left" /></p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim03.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim03.php','popup','width=480,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim03-thumb.jpg" width="100" height="66" alt="ミーティング後の質疑応答" /></a>
</div>

<p>　マインダーがひとりになると、マインダーの負担は多くなるし、場合によっては危険リスクが増すことになる。それでもFIMは、二人のマインダーを用意する資金面での不公平を解消することをねらいたいようだ。<br />
　マインダーをひとりに限定するかわりに、セクションのレベルはより危険度を減らして設定するという発表もあった。ただし第1戦を見る限り、これは机上の空論だった。第1戦はかつてないほどに難度の高い設定でライダーとマインダーのリスクは高かった。なかなかうまくいかないということだろう。<br clear="left" /></p>

<div class="imgcap">
<a href="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim02.php" onclick="window.open('http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim02.php','popup','width=480,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shizenyama.com/images/2007/070414fim02-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="SPEA社長と" /></a><br />SPEA社長ルチアーノ・バナリアと<br />FIM委員長クルミエール
</div>

<p>　もう一点、アウトドア世界選手権に冠スポンサーがついた。今後、アウトドアトライアル世界選手権はSPEAトライアル世界選手権と呼ばれることになる。<br />
　SPEAはイタリアのパーツメーカーで、2006年から世界選手権をサポートしていたが、2007年からはSPEAをタイトルとする世界選手権となった。それ以前から、イタリアの国内選手権やイタリアのチームのサポートはしていたから、その名は世界選手権通には知られているところではある。この契約は、2007年からの3年契約だという。<br />
　SPEAのほかには、ブレーキ製造などで知られるAJPもサブスポンサーとして名を連ねている。これまでスポンサーだったトライアルウェアメーカーのエキサイティングとAJPは、世界選手権のテクニカルスポンサーという位置づけとなるようだ。<br />
　ユースやジュニア選手権を充実させ若手ライダーを増やして、世界選手権クラスの危険度を落としてステップアップの道を広げること、そしてスポンサーを獲得して安定した選手権を運営していくこと。<br />
　クルミエールさんのトライアル構想は、はじまったばっかりだ。</p>]]>
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<title>Y2Trial</title>
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<issued>2007-04-13T01:33:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">会津チーズナッツ Y2Trialの告知です。...</summary>
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<![CDATA[<p>会津チーズナッツ<br />
Y2Trialの告知です。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.jcc.aizu.or.jp/chest/reg/regy2_tr.htm">詳細は<br />
http://www.jcc.aizu.or.jp/chest/reg/regy2_tr.htm</a></p>

<p>大会名称：Y2Trial<br />
主催：カンケレーシングクラブ<br />
協力：TRIAL WASUZU組<br />
問い合わせ・申し込み先<br />
〒969-6152　福島県大沼郡会津美里町川原町甲1797<br />
　　チーズナッツパーク<br />
TEL/FAX：0242-56-2325</p>

<p>エントリー費：年4回で8000円（スポット参戦・途中参加でも同額）<br />
　全戦MFJ承認となり、MFJライセンスまたはエンジョイ会員証が必要<br />
会場：福島県猪苗代町　チーズナッツパーク</p>

<p>大会開催日<br />
　初戦　：平成18年5月20日<br />
　二戦　：7月1日<br />
　三戦　：9月30日<br />
　最終戦：10月28日<br />
</p>]]>
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<title>YOU遊トライアル</title>
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<modified>2007-04-12T02:59:41Z</modified>
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<![CDATA[<p>YOU遊トライアルのご案内です</p>

<p>全日本中部大会が開催されるキョウセイドライバーランドで年一回開催される初心者に優しい大会です。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
YOU遊トライアル</p>

<p>開催日：2007年7月1日<br />
会場：愛知県岡崎市キョウセイドライバーランド<br />
主催：知多トライアルクラブ<br />
参加費：￥5000<br />
参加条件：MFJ会員で有る事（当日エンジョイ入会可）<br />
申込み：6/18日までに知多TRクラブ　岩田まで現金書留でお願いします　</p>

<p>開催クラス</p>

<p>　天女……女性でも安心して参加できますもちろん男性もOK（男女別表彰）<br />
　修行……NBより易しめの設定にします<br />
　仙人……NBと同じセクションです。楽しい移動コースは今年も健在です<br />
　NB……MFJ公認クラス（昇格ポイント有り）</p>

<p>大会の特徴　</p>

<p>全日本でも使用しないキョウセイの会場を全部使います。おなじみの移動コースはちょっときついけど（選択コース）楽しいですよ。是非走ってください 。</p>

<p>今年も一緒に来た奥様、子供のために「子供広場」を開催します。輪投げなどゲーム満載。安全に遊べるよう準備します。自転車、一輪車等、持込みOK。</p>

<p>注意！ 　今年はIASのデモ走行はございません、よろしくお願いします</p>

<p>申込先：〒444-1211<br />
　愛知県安城市根崎町下小久戸38-7<br />
　知多TRクラブ	岩田　稔</p>

<p><a href="http://www.geocities.jp/tr_iwata/">岩田TR事務局<br />
http://www.geocities.jp/tr_iwata/<br />
</a><br />
<a href="http://www.ffct.info/~c-tr/ ">http://www.ffct.info/~c-tr/ 中部TR部会</a></p>]]>
</content>
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<title>ヨーロッパ選手権女性クラス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shizenyama.com/archives/2007/04/post_312.php" />
<modified>2007-04-09T07:01:29Z</modified>
<issued>2007-04-09T06:15:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">　世界選手権が開幕したばかりだが、その翌週、同じスペインで、ヨーロッパ選手権女性...</summary>
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<email>nishimaki@shizenyama.com</email>
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<dc:subject>world</dc:subject>
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<![CDATA[　世界選手権が開幕したばかりだが、その翌週、同じスペインで、ヨーロッパ選手権女性クラス開幕戦が開催された。会場はMorellaとなっている。<br />
　ジュニアクラスではフランスやイギリスの若手ライダーに押されて順位を上げられないことが多くなったライア・サンツだが、あちらで鍛えられているだけに、女性クラスでは敵なし。<br />
　2位はイリス・クラマーが健在ぶりをアピールした。イリスはスコルパに乗り換えている。<br />]]>
<![CDATA[　上位陣の顔ぶれは、昨年のデ・ナシオンのときの模様と大差はない。それでも、全体的にはこちらも若手の台頭が著しい感じはする。<br />
　なお、イリスと同郷で、2003年にはランキング3位となったドイツのレオッタも、これまでのガスガスからベータへ乗り換えをはかったようだ。
<br /><br />
　余談だけれど、ヨーロッパにはガスガスの経営不振説が根強い。海外ではメーカー間で「あそこはだめらしいよ」とうわさを流すのはよくあるようで、たぶん半分はやっかみもはいってるんだろう。あらためてヨーロッパで「ガスガスの状態はどうなの？」と聞いてみると（ガスガスに直接聞いたわけじゃないけど）「ガスガスはいろんなものを放出してスリムになった。これで経営不振のうわさも払拭できるだろう」という感じだった。去年から今年、ジェロニ・ファハルド（ベータ）を始め、ジョルディ・パスケット（ベータ）、イリス・クラマー（スコルパ）のライダー陣営をはじめ、マルク・コロメ（スコルパ）など、スタッフ勢も多くがガスガスを出ている。今年のガスガス陣営はラガだけと寂しい感じは否めないが、これで安心という気がしないでもない。<br />
<br />
<div class="result">
<table boeder="1">
<tr><th>Pos.</th><th>Rider</th><th>Macnine</th><th>Nation</th><th>Lap1</th><th>Lap2</th><th>Total</th><th>Clearn</th></tr>
<tr><td>1</td><td>ライア・サンツ</td><td>モンテッサ</td><td>スペイン</td><td>1</td><td>0</td><td>1</td><td>19</td><td></td></tr>
<tr><td>2</td><td>イリス・クラマー</td><td>スコルパ</td><td>ドイツ</td><td>4</td><td>3</td><td>7</td><td>15</td><td></td></tr>
<tr><td>3</td><td>レベッカ・クック</td><td>ガスガス</td><td>イギリス</td><td>10</td><td>2</td><td>12</td><td>15</td><td></td></tr>
<tr><td>4</td><td>ロシータ・レオッタ</td><td>ベータ</td><td>ドイツ</td><td>9</td><td>7</td><td>16</td><td>10</td><td></td></tr>
<tr><td>5</td><td>クレイル・ベルトラン</td><td>モンテッサ</td><td>フランス</td><td>13</td><td>8</td><td>21</td><td>14</td><td></td></tr>
<tr><td>6</td><td>ドンナ・フォックス</td><td>シェルコ</td><td>イギリス</td><td>20</td><td>4</td><td>24</td><td>10</td><td></td></tr>
<tr><td>7</td><td>エンマ・ブリストウ</td><td>ガスガス</td><td>イギリス</td><td>18</td><td>6</td><td>24</td><td>9</td><td></td></tr>
<tr><td>8</td><td>カルラ・カルデラ</td><td>モンテッサ</td><td>スペイン</td><td>24</td><td>13</td><td>37</td><td>3</td><td></td></tr>
<tr><td>9</td><td>ジョアンヌ・コルス</td><td>シェルコ</td><td>イギリス</td><td>20</td><td>18</td><td>38</td><td>6</td><td></td></tr>
<tr><td>10</td><td>マリリーン・ジョルネ</td><td>ガスガス</td><td>フランス</td><td>23</td><td>15</td><td>38</td><td>6</td><td></td></tr>
<tr><td>11</td><td>サンドリーン・ジュヘェ</td><td>ガスガス</td><td>フランス</td><td>24</td><td>15</td><td>39</td><td>4</td><td></td></tr>
<tr><td>12</td><td>コニー・ロビンセン</td><td>シェルコ</td><td>ノルウェー</td><td>25</td><td>15</td><td>40</td><td>5</td><td></td></tr>
<tr><td>13</td><td>サーシャ・ターキントン</td><td>ガスガス</td><td>アイルランド</td><td>28</td><td>14</td><td>42</td><td>4</td><td></td></tr>
<tr><td>14</td><td>サンドラ・ゴメス</td><td>ガスガス</td><td>スペイン</td><td>31</td><td>22</td><td>53</td><td>3</td><td></td></tr>
<tr><td>15</td><td>ブランディン・ジラール</td><td>ガスガス</td><td>フランス</td><td>36</td><td>18</td><td>54</td><td>4</td></tr>
</table>
</div>
]]>
</content>
</entry>

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