ニシマキ日記本家サイト本家サイトかわうち通信

2009年04月08日

小鹿野に里帰り

0903小鹿野の山

 たった半年しかいなかったけど、埼玉県小鹿野町での生活は、なかなか濃い半年だった。だからかどうか、ときどき電話がかかってくる。夜の10時頃、そろそろ一杯やって寝ようかなという頃。「いつものストーブを囲んで反省会をやってるんだけど、来ませんか」。行ける距離じゃないのを承知で電話がかかってくる。そんな電話を何回かもらうと、じゃ、次の月曜日にいってみます、ということになる。なんで月曜日かというと、日曜日に相模川の大会のあった翌日ってことだ。今回は、ついでにひとり客人を連れていった。ということで、すでに1ヶ月以上前のお話だけど、小鹿野町でのできごとなどなど。

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投稿者 nishimaki : 15:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月10日

やり残したこと

小鹿野のライダーたち

 この前まで、ぼくは埼玉県秩父郡の住民でした。秩父にいたのは、たった半年にならなかった。はたから見たら、なにをしにいって、なにをしてたんだと不思議に思うと思うけど、ある程度、予定通りの行動だったんだけど、それにしても短かった。期間も短かったし、その間に、自分が思っていることの半分も動けなかったというのが、くやしかった。

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投稿者 nishimaki : 14:37 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月06日

マリオと里帰り

すぎの子
民宿すぎの子

 もてぎのあと、恒例となっているマリオとの日本観光。マリオは8年目、アニエーゼは7回目の日本訪問だ。二人で来たときは、日本GPのあと数日間日本観光をして帰っていく。これまで、京都や札幌にはふたりだけでもいったけど、だんだんふつうじゃない観光に目覚めてきたので、この数年間はぼくと杉谷がいっしょにでかけている。ぼくらにとっても、知らなかった場所を楽しむことができて、有意義ではある。今回は、ついこの前引っ越したばかりの奥秩父に連れてきた。
 ということで、4日分の長い日記。

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投稿者 nishimaki : 16:55 | コメント (5) | トラックバック

2007年05月31日

再び引っ越の巻

川内第三小学校

 つい最近引っ越してばかりだけど、導火線に火をつけておいたプロジェクトが急転直下ころころと進みはじめて、引っ越していかないわけにはいかなくなった。詳しくは落ち着いてから解説させていただきますが、とりあえず引っ越ししたぞという報告だけしておきたいと思います。
 ネタのために引っ越してるわけでもないんですけどね。

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投稿者 nishimaki : 18:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月09日

椎茸の山

猿の糞
猿の……

 椎茸の原木が育つ山を、ぽこぽこと散歩してきた。山の地主さんに案内してもらっての軽トレッキング。実はこの山、この2ヶ月ほどの間に数回、こっそりと入って道を調べて、こんなところで遊べたら楽しいだろうなぁと妄想をあたためていたところだ。

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投稿者 nishimaki : 14:02 | コメント (1)

2007年02月28日

てっぽうに撃たれる?

水たまり

 この日記しか見ていない人には意味不明かと思うけれども、自然山通信2月号に「てっぽうに撃たれるなよ」と書いた。
 そしたら、それが一部で問題になったらしくて、たいへんもうしわけないことをしたと反省しています。

 それでといってはなんだけど、てっぽうに便乗して、いろいろ考えてみた。

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投稿者 nishimaki : 09:28 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月08日

山道の探索


両神山を望む。
一ノ瀬泰造が
遠くに霞む
アンコールワットを
見ている気分になる

 秩父の山奥に引っ越して、数ヶ月になる。いろんな魂胆があっての引っ越しで、ほんとうはいろいろ報告したいことがいっぱいあるんだけど、タイミングの善し悪しとか大人の判断とかいろいろあるし、まだもろもろ手探り状態なので、なかなか発表できるものがない。でも山奥に引っ越したという報告だけだと、夜逃げでもしたんじゃないかと思われそうなので、ちょっとだけ近況をお知らせしておきます。

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投稿者 nishimaki : 22:25 | コメント (3)

2006年10月08日

小鹿野町の住民となる


道の向こうの雲

 突然ですが、引っ越ししました。埼玉県小鹿野町。役場から、さらに5kmくらい走ったところの古民家を借りました(古い家だからこう書いちゃったけど、小民家というほどおしゃれじゃないです。大家さん、ごめんなさい)。
 今回ヨーロッパから帰ってきて、そのままこっちに移ってきた。荷物はいっさいがっさいこっちに運んであったんだけど、すべて段ボールの中だから、なにをするんでも段ボールを開けるところから仕事が始まる。しばらくは宝探しが毎日の日課だ。
 家の中でも宝探しなんだけど、それはぼくの不徳のいたすところで、ぼくはこの町に、もっと大きな宝探しをしにやってきた、はずなんだ。まだ、どうなるか、さっぱりわかんないけども。

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投稿者 nishimaki : 00:41

小鹿野町の住民となる


道の向こうの雲

 突然ですが、引っ越ししました。埼玉県小鹿野町。役場から、さらに5kmくらい走ったところの古民家を借りました(古い家だからこう書いちゃったけど、小民家というほどおしゃれじゃないです。大家さん、ごめんなさい)。
 今回ヨーロッパから帰ってきて、そのままこっちに移ってきた。荷物はいっさいがっさいこっちに運んであったんだけど、すべて段ボールの中だから、なにをするんでも段ボールを開けるところから仕事が始まる。しばらくは宝探しが毎日の日課だ。
 家の中でも宝探しなんだけど、それはぼくの不徳のいたすところで、ぼくはこの町に、もっと大きな宝探しをしにやってきた、はずなんだ。まだ、どうなるか、さっぱりわかんないけども。

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投稿者 nishimaki : 00:41

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