2001年06月29日
白井トライアルパーク・どビギナートライアル

どビギナートライアルが、白井トライアルパークで開催されました。
前回のどビギナー、もてぎ大会のときに、はじめてスクールの先生をやらせてもらって、その後4月に嵐山で、今月は、道志の森で1回やってと、すっかり初心者スクールの先生になりました。
ニシマキの走りっぷりを知っている人には「ニシマキさんには教えてもらいたくないなー」と逃げていくけど、ぼくもそういう人には教えたくないのでご安心ください。でも、トライアルバイクに乗ったことがない人には、ニシマキスクールはとっても有効であります。最近、けっこう自信がついてきた。といっても、スクールのキモの部分は伊藤敦志さんのうけうりなんだけどね。
今回は、クラッチつきオートバイに乗ったことがない人もひとり混ざっていて、さすがにちょっとびびったけど、おめでとうございます。知らない間に(いや、一生懸命教えたんだけど)、スタンディングスティルやタイトターンをせっせとやるようになっていました。けけけ。
トライアルは、誰にでもできます。絶対に、むずかしくない。
トライアルは、どこででもできます。トライアル場へ行かなくても、最初の1週間は自分の家でトライアルができます。

これ、本日初めてトライアルバイクにさわった白田さんのタイトターン。エンデューロブーツだけど、フルフェイスヘルメットだけど、そんでクラッチ操作も四本指だけど、立派な初心者トライアルライダーでしょ。
マシンは、いつものとおり、亜路欧さんからお借りした、ガスガスのスクールモデルです。今回は亜路欧さんはみんな出払っていて、ニシマキといっしょに初心者スクールに一生懸命の高橋くんも来れなかった。残念でした。
なお、このスクールについては、間もなくビデオとなって発売になります。こちらも乞ご期待。
次のスクールはいつになるかなぁ。
トライアルに興味のある方は、ぜひご連絡ください。日程があえば、日本全国どちらにでもうかがいます。ただし、ニシマキが教えてあげられるのは、一度もトライアルバイクに乗ったことがないというような、思いきり初心者の方に限ります。
それから、8月10〜11日に、山梨県本栖ハイランドで、オフロードジャンボリーが開催、これに併催という形で、自然山通信主催のトライアル大会を開催します。ビギナー対象(こちらは、ビギナーでもトライアルをやったことがあるビギナー)で、でもちょっといつものトライアル大会とはちがった趣向になると思います。
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12:06
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2001年06月17日
携帯電話と初心者ビデオ

この前の日記で告白したように、電話をビールづけにして御陀仏にしたので、新しいのを買いました。
思えば、この前の電話は2年前のサンシャインでポケットに入れたまま走っていたら、雨でお陀仏になったのだった。ちょうど2年使ったことになります。サンシャインはこの2年もてぎボケで行けないでいるんだけど、来年は行きたいなぁ。
新しい電話は、液晶はカラーだし漢字変換は賢い。でも、前のNEC製と今度の三菱製では、微妙に使い勝手が違っていて、とまどいます。オートバイは、アクセルを手前に回すと早くなるというインターフェイスはどこのメーカーも共通だから、その点は携帯電話よりえらいですね。

さてお待ちかね。初心者ビデオができあがりました。というか、近日完成。もうすぐ自然山トップページにも紹介されるだろうし、来月号では告知もされるんだけど、少しでも早く見せびらかしたくてお見せします。
トライアル初心者にトライアルを教えるって、本当にむずかしい。でも、今までとはまったくちがった教え方が開発されました。すでにこの方法で、何人もの初心者トライアルライダーが誕生しました。
これからトライアルを始める人、まったくじょうずにならなくて、自分はトライアルに向いていないのだと悩んでいる人、このやり方で、基本をやり直してみてください。
あと、事後報告ですが、ビデオのロケ地は妙楽寺トライアルパーク。いろんな人に登場してもらいました。どうもありがとう。誰がどんなふうに出てきてるのかは、見てのお楽しみということで。
このスクールビデオ、できれば6月24日、茨城県白井トライアルパークでのどビギナートライアルで発売開始と行きたいところだけど、間にあうかなぁ。
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11:57
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2001年06月14日
この1ヶ月間のできごといろいろ
すっかりごぶさたしてしまいました。忙しいというのはあんまり人にはインパクトを与えない単語なんで言ってもしょうがないし、本人はたいして忙しい気もしていなかったのだけど、この1ヶ月、どたばたと楽しい日々をすごさせていただきました。
もてぎ関係は、プログラム制作のお手伝いをしたので、10年ぶり、いや20年ぶりくらいに、印刷所の出張校正室というところで、ゲラを見ました。凸版印刷はネタの乾いたお寿司を食べさせてくれたけど、今回でかけた共同印刷は、カツ丼でした。出張校正とか取り調べは、やっぱりカツ丼が似合いますね。
もてぎには、木曜日からでかけました。といっても、木曜日は成田空港へ行って、スペインのソロモト誌のペップ・セガレスさんをピックアップしてから向かったので、現地についたらもう夕方でした。杉谷は、翌日金曜日に、イタリアのマリオ・カンデローネさんをピックアップして会場入りです。今回は、ほかにもイギリスからエリック・キッチンさんとジェイク・ミラーさんもやってきていました。いつもは海外へ行かないと会えないみんなと日本で会えるんで楽しい。
もてぎでは、いろんなことに首をつっこみすぎて、結局ニシマキはあてにならないとみんなが気がついてくれたので、意外に平穏な日々をすごしました。夜はP2でお酒飲みながらそのまま眠りこけ、という日々です。
最近オートバイが大好きになってしまった3番目のニシマキふうみは、ロシアンラリー主催者の森さんに連れてきてもらったのですが(親は先にもてぎに入っていて迎えに行けないから)森さんが「お父さんのお仕事はなに?」と聞くと「写真撮ってお酒飲んで笑ってること」と答えたらしいです。うーむ。
そうそう、ニシマキのぜーんぜん乗るひまがない(乗る覚悟がない)トライアンフタイガーカブですが、ヒストリックマシン展示コーナーに飾ってあったの、見てくれたかな?
というわけでもてぎは終了して、翌月曜日、杉谷は京都へ遊びに行くというマリオを羽田空港まで送っていき、ニシマキはペップと東京へ帰ってきました。途中、上野のバイク中古車街と浅草を見物。その後ソロモトの特派員をしている柏英樹さんと会い(ニシマキは段取りしただけ)東京在住のフランス人ジャーナリストと焼き鳥を食べてその夜はおしまい。
火曜日はホンダさんからバイクを2台貸していただいて、杉谷と3人で東京見物。ぼくらも、久々に東京を見物したような気がしました。その晩は、小林由利子さんも同席して焼き肉。そしたら、由利子さんはベジタリアンだった。許せ。
水曜日、成田へ向かうペップは放っておいて、ニシマキはほとんど1日寝ていた。そしたら原村の宮田知孝くんから電話。早く来いといわれて、しかし動けず、翌木曜日に原村へ向かいます。
実は原村では、ロシアンラリースタッフのための運動会をやろうということになっていて、ぼくと宮田はこれの主催者なのだな。バイクや自動車はここでは脇役で、ほとんど使いません。コンパスとかペットボトルとか自転車とか、丸太とか、そういうのを使って1日遊びます。おもしろがれる人は少なくないと思うので、そのうち一般対象でやりたいと思います。今はまだ実験段階につき、ロシアンラリースタッフでこそこそ遊んでいます。
で、木曜日と金曜日に準備をして、土曜日は原村からジャーナリストミーティングへ。各セクションにマシンが1台ずつ置いてあるという異色のトライアル大会。ジャーナリストのための、というふれこみだったんだけど、最近はいろんな人が参加するようになった。というか、オートバイジャーナリストたちがオートバイに乗らなくなったんだね。だから、自然山読者のみんなも参加できます、きっと。自然山にもそう告知しておいたんだけど、誰からも反応がなかった。来れば、きっと楽しいのになぁ。
そのまま、JMM(ジャーナリスト・モーターサイクル・ミーティング)に参加したロシアンラリースタッフの何人かと原村へ。会場は、実は富士見町の立場川キャンプ場でした。でその晩はお酒飲んで笑って、翌日もビール飲んで笑って楽しく終わりました。
というわけで、6月に入って、仕事してないばかりか、ほとんどメインマシンのコンピュータにもさわってないし、あぁそうだ。あげくのはてに、ゴアテックスジャケットのポケットに携帯電話をいれて、そこに飲みかけのビールをいれてバイクに乗って、そしたらポケットの中がビールのプールになっちゃって、電話はご臨終。普通のジャケットだったら水はもれたかもしれないけど、ゴアテックスは偉大でした。そんなわけで、電話も通じないという、世間から隔離された2週間を送っていたわけでした。
これからは、心を入れ替えて日記を書こうと思いますが、さてさて。
■今後の予定
6月24日茨城県白井トライアルパークにてどビギナートライアル大会。前回のもてぎ大会と同様、トライアルやったことがない人のためのスクールをやります。JMMでもこれをやって、好評だった。トライアルまったくやったことない人に限ります。じょうずな人は、ニシマキが教えられないからね。
8月11〜12日山梨県本栖ハイランドにて、オフロードジャンボリー。これに、トライアル大会を併催しようと計画中。本栖ハイランドは、広大な火山岩の一帯ですが、あんまりトライアルをやるチャンスはないから、ぜひおいでください。
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11:59
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2001年05月07日
ロシアンラリー無事終了

トライアル関係のみなさんには「またロシアなんかに行っとるのか。なにをしとるんじゃ」(発言者不明)といぢめられるのですが、まぁともあれ、今年もロシアンラリーのスタッフをやってきた。
杉谷なんかには信じてもらえないだろうけど、ニシマキはロシアンラリーではコースディレクターであって、ブリーフィング担当だし、オートバイだってそこそこじょうずってことになっておるのだ。わっはっは。
今年のロシアンラリーは、稀に見る好天気が続いて、マッドでぼろぼろになるようなことはなかったけど、そういうシーンを期待していた一部のマゾの人たちには不満だったかもしれません。
まだ製作途中だけど、道中のいろんな事件や今後のこと、ロシアンラリーのもろもろについては、ロシアンラリーホームページで紹介します。
さて、次はもてぎの世界選手権に向けて、ひとがんばり……。
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11:50
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2001年04月18日
ここんところのニシマキ
4月11日から18日まで、ニシマキはロシアへ行ってきました。
自然山のお仕事でもトライアルのお仕事でもなくて申しわけないんだけど、ロシアンラリーのお手伝いです。今回はラリー本番ではなくて、事前にコースを作りにいくお仕事。
現地のコーディネーターやオフロード仲間とお巡りさんとチームを組んで、コースを探してコマ図を作って帰ってきます。
ほんとはこっちもちゃんと日記を書こうと思ってたんだけど、そんなひまはともないようです。
今は自然山通信5月号を作っている最中だけど、きのうは世界選手権もてぎ観戦ガイドを作っていました。あしたも観戦ガイドを作ります。今日は、24時間だけ自然山づくりに時間をくださいと逃げてきたのです。
で、あさっては新潟へ行って、しあさっはロシアへ行きます。

ということで、三日坊主だと思われるとしゃくだから書いてみましたが、そんなわけで、5月になったらまたお会いしましょう。
ダヒズダーニャ。スパシーバ。
(ロシア語で、さようなら、ありがとう)
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11:44
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2001年04月10日
なんだかお忙しのニシマキ
4月8日から10日間での日記
全日本第2戦は、当初、第1戦と同じく自然山ショップを開店して、関西のみなさんといろんなお話しなどしたいと思ってたんですが、今年もニューズ出版から『観戦ガイド』を出すことになって、その進行でいきなり忙しくなってしまって杉谷が家から出られなくなっちゃった。
杉谷から「全日本会場でやること」の指令書をもらって、まずニシマキの仕事はRSタイチの新製品の撮影。

これが近日発売のRSタイチの新製品と近日本領発揮予定の黒山健一選手。試合前日のあわただしい中撮影に協力してくれました。どうもありがとう。ちゃんとした画像は、『観戦ガイド』『自然山通信』掲載のRSタイチさんの広告ページをご覧ください。
全日本には、日本一のトライアルビデオプロデューサー生野涼介さんとでかけたんですが、生野さんは持病の喘息で死ぬ寸前。そんな生野さんに運転してもらってニシマキは高いびき。どうもすいません。

上は観戦コースをせっせと歩く人々。孫の手を引くおじいさんと若いお嫁さんにみえるけれど、若いお嫁さんではなくて藤波選手の彼女のなおちゃん。三谷じっちゃんと孫についてはそのまんま。でも藤波お母さんとなおちゃんが二人で歩いていると、なぜか親子じゃなくて姉妹みたいにみえてしまう。藤波お母さんは、若い(会場ではお世辞ですなんて言っちゃったけど、ほんとにそう思ってます)。

月曜日は朝から Do you have a HONDA? テレビCM の取材などして、夜は藤波貴久選手に電話取材。これが1年前のもてぎの話ときて、ふたりで記憶をたどりながらの取材劇でした。でもニシマキなんざ、10分前のことも覚えてないのに、藤波選手は1年前の岩の形を覚えていて、すごいなぁと思いました。
写真はDo you have a HONDA? CM の推進者の松澤さん。昔イーハトーブを走ったこともあって、そのときの姿は『観戦ガイド』に掲載されます。
その1時間後、杉谷が全日本の写真をピックアップしに現われる。少々打ちあわせをしたと思ったら、今度は成田亮選手が迎えにきて、撮影に。
これまた成田選手の運転する横で高いびきのニシマキ。夜中の2時ごろ山梨県アルプスヴァントライアルパークに到着して、朝からとある写真を撮影。

撮影が終わって、スコップを片手に帰途につく成田亮選手。どんな写真を撮ったのかは、『観戦ガイド』のスコルパの広告をご覧ください。
家に帰って1時間くらい仮眠して、またロシアで走ってもらわなきゃいけないセローをスナップリングに整備(というか修理ですけど)に持ってって、帰ってから成田匠選手に電話取材。今年のもてぎのセクションについてお尋ねしました。
一度にふたつのことをやるとひとつ忘れてしまうという習性のニシマキのこと、ここんところの過密スケジュールは、ピンチです。
で、あした(11日)から18日までは、ロシアのウラジオストクへでかけてしまいます。午後2時の富山発の飛行機。いつ落ちてもおかしくないポンコツ飛行機ですので、みんなお祈りしててくださいね。
では、行ってきます。ダヒズダーニャ。スパシーバ。
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11:36
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2001年04月04日
もてぎからポスターが送られてきました

もてぎ世界選手権の季節になってきました。みんなにはまだ少し先の話でしょうけど、セクション作ったり会場の段取りを考える人は、今ごろからもう全開です。
ということで、さっそくもてぎからポスターが届きました。ポスターに使った写真を提供したからです。
このポスター、少し余裕がありますので、もしご希望の方がいらっしゃったら、さしあげたいと思います。目立つところに貼ってください。
発送の手間を省きたいので、ウイダー日本グランプリのポスター希望と書き添えた上、郵便番号住所名前を、メールかFAXで正確に送ってください。送られてきたものを封筒にぺたんと貼ってそのまま発送できるようにしていただけるとうれしいです。
あとご了承いただきたいのは、でっかいポスターなので、おらずに送ろうと思うととても高いものにつくため、折りたたんでお送りします。折れ目ついちゃうけど、許してね。
メールの送り先はnishimaki@shizenyama.com
ニシマキ、杉谷とも、今月は不在がちなので、少し対応が遅くなるかもしれないけど、仕事の合間に送らせていただきますので、この点もご了承ください
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11:32
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2001年04月01日
第1回?ニシマキ初心者スクール

大雪から明けて、すっかりいいお天気。来てくれた3人の受講生を相手に、ニシマキ(自然山通信麓担当)高橋亮(亜路欧麓担当)堀金裕(上高地麓担当)堀金和美(自然山通信麓諜報部員)榊原くん(ゲストお手伝い)の5人は、せっせと初心者スクールをやったのでした。
詳細を書くと自然山通信に書くことなくなっちゃうから省略。でもけっこう成果あり、なのだ。上の写真は、するするとスタンディングで走れるようになった生徒さんたちを、得意げに先導する堀金和美先生。ほかのしもべ先生たちは、生徒さんが不慮の暴走をしないように、いつでもクラッチレバーに飛びかかれるように構えている(笑)。

娘2号ニシマキちみか(小学校4年生と5年生の間)も、ごらんのとおりにスタンディングができるようになった。本人も大得意。
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21:25
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2001年03月31日
嵐山へ初心者スクールの準備へ
最近、すっかり初心者ばっかりに興味が向いているニシマキです。
今回は亜路欧の高橋くんが「トライアル知らない人にトライアルバイクにのせる実験をやりたい」というので、ご協力しました。というか、いっしょに遊んでもらったのだ。
で、春休みなので、うちの娘2号と3号も連れていった。QRは3号用のだけど、小学校4年生終了の2号にもまだぴったりサイズ。QRなら、あんまり心配しないで乗せておけるのもいい。

でも、なぜか季節はずれの大雪で、山梨県嵐山はこんな感じ。
あんまり寒いので温泉へいったら、ようやくいいお天気になりましたとさ。
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21:19
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2001年03月29日
初心者用ビデオ収録

自然山4月号が完成したので、速攻で妙楽寺へでかけました。トライアル界きってのビデオディレクター生野涼介さんといっしょ。

本日は、伊藤敦志さん監修の初心者用ビデオの収録をしようとしたんだけど、なんだかお天気が気まぐれで、大雨が降ったりして、けっこうさんざんだった。
でも、生野さんによると、けっこうまとめて撮影ができたということで、早ければ6月ごろには初心者ビデオが完成します。もてぎの会場でお見せできるかもしれないというのが、努力目標ですね。
そうそう、当日はうちの娘1号西巻慧菜(さとな・中学1年生、終業式が終わってるから、1年生以上2年生未満)を連れていったんだけど、いっしょに授業を受けさせていたら、スタンディングができるようになってしまいましたとさ。
上の写真は、伊藤敦志実用新案の、スタンディング養成杭を装着したベータ50で訓練中のさとなです。
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22:14
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