2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. 動画チャンネル
  2. 原発見学
  3. イベント(大会)
  4. 2017北海道
  5. 動画チャンネル
  6. 2017北海道大会
  7. イベント(スクール)
  8. 2017日本グランプリ公式DVD
  9. 動画チャンネル
  10. 2017全日本北海道までのランキング
  11. 2017全日本北海道リザルト
  12. 2017TDN
  13. 自然山通信2017年7月号
  14. 2017お勉強会
  15. イベント(大会)
  16. 2017フランスGP
  17. MFJトライアル
  18. EXスポーツ FIMトライアル放送
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. 全日本第4戦中国大会レポート
  22. 三谷モータースポーツ新製品
  23. ガスガス用ラジエタープラグ
  24. 動画チャンネルR4中国
  25. 全日本第4戦中国大会までのランキング
  26. 全日本第4戦中国大会リザルト
  27. リザルト関東
  28. MFJトライアル
  29. 自然山通信6月号電子版
  30. 自然山通信6月号
  31. イベント(その他)
  32. 2017 X-TRIAL DVD
  33. 2日目ボウ
  34. 予選
  35. イベント(大会)
  36. イベント(大会)
  37. イベント(大会)
  38. イベント(大会)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(スクール)
  41. リヤディスクプレートアルミセンターカバー
  42. リザルト東北
  43. Honda トライアルファンミーティング
  44. イベント(大会)
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. 2017玖珠全日本
  48. イベント(大会)
  49. 2017 Hondaトライアルミーティング
  50. MFJトライアル
  51. MFJトライアル
  52. リザルト東北
  53. リザルト関東
  54. 自然山通信5月号
  55. イベント告知
  56. 2017年5月号電子版
  57. MFJトライアル
  58. Vertigo TITANIUM
  59. リザルト関東
  60. リザルト近畿
  61. S3 TENT
  62. リザルト関東
  63. リザルト沖縄
  64. リザルト中国
  65. S3 CURVE
  66. 近畿大会レポート
  67. リザルト中国
  68. リザルト関東
  69. リザルト関東
  70. S3 NEWアルミハンドレバーアジャスター
  71. 2017年4月号
  72. 2017年4月号
  73. HRC ハンドルアッパーホルダー
  74. リザルト中国
  75. リザルト中国
  76. リザルト近畿
  77. リザルト関東
  78. TRS用クラッチ
  79. 自然山通信4月号
  80. ステンメッシュオイルフィルター
  81. リザルト中国
  82. リザルト沖縄
  83. リザルト関東
  84. リザルト中部
  85. リザルト関東
  86. Montesa 300RR
  87. リザルト近畿

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

1601α7再修理

ソニータイマーは作動するか

修理に出していたソニーα7が返ってきた。田舎者なので、サービスセンターに持参するなんてことはハナから考えていないのだけど、電話して業者が取りに来て、業者が取りに来るまで、1週間。うち1日は、取りに来るはずの日に出かけてしまうことになって翌日にしてもらったというこちらの問題。正月明けだし3連休があるしというタイミングからすると、たいへんに早い修理だった。前回も早かった。

液晶が割れたのは前回も今回も同じ。その原因は、重たいレンズ(といっても500mmF4とかではなくて、たかが70-200 F4だけど)にストラップをつけて持ち歩いていたところレンズが外れて、ボディだけが落下したという情けないものだった。初回は原瀧の泥々だったからまぁソニーさんには申し訳ないと思ったけど、修理から返ってきていきなり、準備中にレンズからボディが外れていって液晶を割ったのにはまいった。その修理が今回の修理だった。

実は修理から返ってきたのは9月で、再度壊したのは10月だったんだけど、保証書一式をしまい込んでしまって、年が明けるまで修理に出せなかった。ほんとは修理に返ってきてすぐ、再修理に出すべきものだったんだ。

1601割れた液晶カバーマウントが外れてカメラが落ちて、液晶カバーガラスが割れた

液晶を割ったので、修理から返ってきたとき、丈夫な(丈夫と思われる)液晶カバーを買ってみた。ソニー純正のではなくて、ガラス製のもので、お値段も倍くらいした。ところがこのカバーも、あっという間に割れた。自分だけ割れてくれればいいのに、その下の液晶までひびが入っていたから、カバーとしての意味がない。強くぶつければしょうがないんだろうけど、とほほな買い物だった。このケンコーのZeta Super Slimって液晶カバーガラスは、もう二度と買わない。おまけに割れたままカメラに貼っておいたら、さわってケガをした。ガラスなんだから当然かもしれないけど、仕事はしないわ、ケガはするわ、最悪だった。安物買いの銭失いは山ほどしたけど、高いの買って銭を失い、ケガをした。あぁとほほ。

さてさて、カメラによっては、液晶をひっくり返して収納しておけるものもある。そうしておいてくれれば割らなくても済むのにと思ってもみたけど、薄い液晶をひっくり返しても、裏側から衝撃を受けることになるだけかもしれない。ぶつけたら割れる、そう思って使っていればまちいがない。

ソニーには有名なソニータイマーが仕掛けられている。1年の保証期間が過ぎると、あっという間に故障するという精工なしかけだ。なのでちょっと割高だったけどソニーのWEBショップで購入して、3年の延長(無料)保証をつけた。3年と1日で壊れるかもしれないけど、デジタルカメラは3年使えばゴミだと思うことにする。

1601割れた液晶本体液晶カバーを外してみたら、液晶本体もちゃんと割れていた

で、この保証はぶつけてもなにしても無料になる保証だから、丁寧に使う自信がないぼくにはありがたい。液晶が割れるのは落っことすのがいけないのだけど、レンズマウントが外れて勝手にボディが落ちていくのだからぼくにはおおいに情状酌量があるような気がしている。問題はレンズが外れるマウントだ。

α7は初期型の無印と高画素のα7Rが最初に出て、ところがマウントが歪むとか光線漏れするとかさんざんぱら悪評が流れて、いきなり信頼を失いかけた(ソニー本体はマウントの強度などに問題はないとしている)。そしたら次に出たα7Sはマウントの爪がプラスティックから金属製に変わっていた。そのせいか、7Sはマウントもしっかりしている。かたやプラスティックの初期型は使えば使うほど摩耗してきた。光線漏れとか歪むとかという光学的な問題はさておき、物理的に使うほどに減っていくカメラというのもびびる。

そんな不安をかぎつけて、マウントの強化パーツを売ってるパーツ屋さんもある。カメラの重要光学パーツをねじを緩めて交換する発想はすごい。そしてそんなことをさせられるカメラメーカーのおまぬけぶりもすごいと思う。

それでもぼくは(まだいまのところ)ソニーα7を気に入って使っている。ばかやろうとぶん殴りたくなることは多いカメラだけど、撮っていて楽しくて、これじゃないと写真が写らなくなってしまったからだ。

1601送り出す前のα7修理に出すんで、LIECAのインチキロゴは外した。糊は残った。この糊はきれいに掃除していただいた

マウントが減っていくについては、保証期間がある限りは何度でも修理に出してやろうと思っている。後発の金属製マウントをつけてくれれば解決するのではないかと思うのだけど、メーカーの修理ではそんなことはしてくれないだろうから、ユーザーとしては数で勝負だ(昔、某社のプロサービスを受けていたときには、けっこうわがままを聞いてくれたもんだった。それを考えたらマウントの交換なんて簡単だと思うけどね)。

電話して、かくかくしかじかすると「それはご迷惑をおかけしました」と対応は丁寧だ。マニュアル通りなんだろうけど、会社の方針や設計がタコなのは修理の受付担当さんのせいではないので、粛々と修理受付の段取りをとる。

修理品は日航通運が取りに来るから、保証書と修理品だけ手渡ししてくれれば、向こうが梱包してもって帰るという。それはいいけど、日本郵便とクロネコヤマトと佐川急便以外の運送屋さんは、山奥の僻地に配達するのはいやだと、連絡もよこさず荷物をどこかの営業所に放置したりする。2011年当時はその怠慢を放射能のせいにしたりしたところもあった。そしたら先方は運送会社に確認を取って、そのうえで引き取りにきた。日航通運はえらかった。もしかしたら、個人の配達はしかとするけど、今回はお客さまがソニーだったんで受けたのかもしれないけど。

修理に持っていったら、あっという間に「できあがりました」の返事が来た。パーツを交換するだけだからそんなに時間もかからないのだろうけど、受付の電話が20分もつながらないというのに、修理の現場はそんなにたてこんでいないのかもしれない。

返ってきた箱には、交換パーツがビニール袋に入りでいっしょに入っている。これで割れた液晶はふたつになった。どっちも写らないことはないから、最悪のスペアにはなりそうだ。そして今回は、前回はなかったマウントも戻ってきた。前回はマウントのガタを確認したので修理した、ということだったけど、今回はマウントスプリングのゆがみがあったので交換したということだ。

1601返ってきたマウントこれが、物議を醸しているマウント。金属製とプラスティック製を貼り合わせてある

保証期間が切れるまでの3年間、こうやって返ってきた交換パーツでもう1台組めちゃうようなことにならなければいいけど、そういう期待も込めて、次にレンズが外れるのを期待、いやもとい、もう二度とレンズが外れないことを祈ろうと思う。

ちなみに、このカメラはレンズが外れるものだということは学習したので、レンズにつけたストラップでぶら下げるときには、カメラのストラップをレンズのストラップに結んでおくことにした。レンズ交換をするときにストラップも外さなければいけない面倒ができてしまったけど、ボディを落とすよりはマシだ。

こんなひどい目に遭いながら、それでもソニーα7がおもしろいカメラだと力説しているぼくは、我ながらけなげだと思う。キヤノンにすれば安心なのにねー。

関連記事

原発見学

福島原発を、見る

原発見学に行ってきた。 うちから25km弱のところにある二つの原子力発電所施設。でもそこは、なかなか見に行ったりすることができないとこ…

イベント(大会)

9/17第245回ケニーズ杯

第245回ケニーズ杯プレミアムバージョン 日程  9月17日(日)  前日、女子のみプレミアムスクール・人数限定 場所  広島…

2017北海道

北海道、オールクリーンのLTR、IBと雨のIA

24名が参加のIA、30名が参加のIB、そしてLTRは4名。このうち、3名のライダーが10セクション2ラップをオールクリーンした。LTRでは…

動画チャンネル

動画チャンネルもう一つの北海道カメラを追加

全日本選手権R5北海道大会、noppara-tsushin映像を自然山通信動画チャンネルにリンクしました。sumimitumaruさん映像と…

2017北海道大会

小川友幸3連勝で5連覇に近づく

全日本選手権第5戦、北海道大会。今年もまた、海の日の三連休の日曜日、旭川から30分の上川郡和寒サーキットでの開催となった。結果は、意外なこと…

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。