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全日本最終戦からもてぎHOT DOGまで

写真を選んで、なんて思っているとぐずぐずしちゃうので、なんでもいいから書いてみることにした。
振り返ったら、全日本最終戦からお休みじゃないか。


今回は、杉谷が全日本をお休みする。で、生野さんに拾ってもらって九州からはるばるやってきた工藤やすゆきさんと3人で菅生行き。途中、ガソリンを入れたら「タイヤが坊主だから、交換しませんか? 交換しないんだったら、危ないから、気をつけていってくださいよね」と言われた。
以前、AD-MAXのタイヤがぼろぼろになって、大雨の中央高速で死ぬ思いをしながら帰ってきたことがあった。死ぬ思いをするくらいなら、タイヤを換えろってんだよね。
全日本最終戦は、予定通りというか、藤波が優勝して、藤波のチャンピオンが決定した。山本昌也の5年連続チャンピオンにはまだ1年足りないけど、昌也の場合は、4年目くらいから圧勝ではなくなっていた。時代がちがうから比べられないけど、今の藤波の方が勢いがあると思える。
無責任な雑誌屋としては、いろんなライダーが勝ったり負けたりしたほうがおもしろい気もするけど、昌也が強かった時代はトライアルに人気があったという事実もあって、何がいいんだかはよくわからない。
とりあえず、こんな理屈をこねる前に、藤波貴久におめでとう!
ニシマキ的視点としては、田中太一のものすごくうまいところとあっさりだめになるところとのコントラストの激しさ、野崎史高が、ここ数戦、妙に精神集中して走っているような気がすることなどに注目してみました。
野崎と渋谷は、ニシマキ的には同じくらいの才能の持ち主なのだが、とらいあるにたいするしせいという点では、野崎が一足早く一人前になりそうな感じ。ちょっとえらそうでしたね。ごめんなさい。
菅生から帰って、そのまま締め切りモード。なんとか金曜日の朝までに11月号を仕上げて(最終的に仕上げるのはいつも杉谷の役目で、さらにできたものを印刷屋さんに持っていくのは杉谷奥さんのフミさんのお仕事だったりする。ありがとうございます。
金曜日からは、もてぎ。HOT DOGというライダーの集いがおこなわれるんで、そこにトライアル体験コーナーを作ろうとしています。
セクションといえるセクションではないけど、実はこのセクション、世界選手権のAゾーンの人口セクション(通称成田城)の残骸なのでありました。由緒正しい体験コーナーでしょ。
土曜日、廃材を会場に並べ、マシンを用意。マシンは、XR100改造のTL100を3台、ホンダからお借りした。とりあえず杉谷と遊んでいると、「乗ってもいいんですか」と手をあげるやつがいる。そのままなしくずし的にイベントが始まって、夕方おしまいにするまで、人は一度も切れなかった。
集まる人はほとんどがオンロードライダーで、なんにも乗れない人の方が圧倒的。そんな人たちが「おもしろい」とか「思ったよりむずかしい」とか「はまりそう」とか感想を言ってくれるから、ぼくらもやった甲斐があったというもんだ。あぶなそうなやつがいたら駆け寄り、廃材を止めている釘がぶっとんだといってはとんかちを持ってとんかんとんかんと大工さんになり、まぁ大忙しの1日だった。
日曜日は、このイベントと並行してトレッキングコースのほうでビギナー大会を開催する。主催運営は度ビギナートライアル大会の萩原さんにお願いしてあって、今回はビギナーに絞ってオープンクラスを抜きに開催することを決めてある。セクションは、なかなかビギナー向けで、こわくない、危なくない、でもやさしくない。
告知が足りなかったかなにがいけなかったんだか、参加者は50人程度だった。ビギナー大会はもっと盛んになっていいはずだから、ぼくら側にどこか問題があるのだろうと、反省することにした。
でも、反省をする前に、11月号を発送しなきゃいけない。自然山通信から直接送っている1000冊の封筒は、毎月この時期に、ニシマキがしこしこ印刷しているのだった。

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