2018年1月
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    2017.11.04

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11月の、今年のお勉強会

11月のお勉強会

 今年最後のお勉強会を開いてから、もう1ヶ月以上がたっちゃった。4月から11月まで、はるばる川内村くんだりまでやってきていただいて、トライアルバイクを体験いただいたみなさん、どうもありがとうございました。今年最後のご報告を(いまさら)しながら、このイベントについて、つらつら考えてみたいと思います。


 トライアルは、誰がやっても楽しいし、大がかりなサーキットもいらないし、実はマシンも専用のものはいりません。でも現実は、どう始めていいかわからないので、楽しさもわかんない。近所にトライアルパークがなくて、走る場所がない。トライアルマシンは高いし、手持ちのオフロードマシンで始めようとすると、トライアルの先輩からは、やめといたほうがいいとアドバイスされたりして、トライアルやりたいのにもう一歩踏み出せなくて困っている人は、けっこう多いと思います。入り口が狭いというのは、そういうみんなのためにも、実はトライアルの商売的にも、だいたいちっともいいことがないんだけど、現実なんだからしかたがないです。
 なのでせめて、ちょっとだけ体験してもらいたい。それでいよいよおもしろいと思ったら、覚悟を決めて始めていただく、体験だけでご満足なら、そのうちまた来ていただいて、そのレベルで何度でも楽しんでいただくと、そういう集まりを始めてみました。

11月のお勉強会

 体験といっても、ただ乗ってごらんなさいとマシンを渡すのではあんまり無責任なので、あぶないことが起きないような、最低限の乗り方はご説明させていただくことにしました。これまでの実績では(当社目視による集計)、トライアルのトの字も知らない人が3割、トライアルやりたくて、チャンスがなかった人が5割、トライアルやってるんだけど、興味があってのぞきに来てくれた人が2割という感じ。最後の2割の方々は、トライアルブーツをお持ちだからすぐわかります。中には、トライアルマシン乗るんだったらこれを履きなさいと貸してもらってきたという人もいましたけど。
 トの字も知らない人は、ドライブがてら、ツーリングがてらに当地を訪れて、一日トライアルマシン遊びをして、またドライブやツーリングを楽しんでお帰りになります。これが、ぼくがオススメしたいのはこのコースでした。このへんは、ツーリングコースとしてもなかなか人気の高いエリアです。トライアル目的にやってくるとなると、ちょっと遠い気がすると思うけど、ツーリングにやってくると思えば、悪くない目的地じゃないかと考えました。
 村にはステキな温泉施設もあるし、旅館もある。雑魚寝でもよければ、泊まっていけるスペースもあるので、土曜日に来てもらってその晩はプチ宴会などして、日曜日にトライアル遊びをしてお帰りいただくというコースです。
 なかなかいいホリデープランだと思ったんですが、日曜日の夕方になると、疲れちゃってこのまま帰れるかと心配になる方もいらっしゃった。こちらとしては、もう一泊していただいてもなんでもないんですが、みなさん立派な社会人だから、そうとばかりもいっていられない。そんならと、来年は土曜日のプランを中心に考えてみようかなと思っています。土曜日の朝はちょっとしんどいかもだけど、その夜はゆっくりしていただいて、日曜日にのんびり帰っていただくコースです。こちらは日曜も平日もない暮らしをしているからなかなか気がつかないけど、今の社会は土曜日にお休みの人は多いから、このシステムのほうがみんな遊びやすいかもしれないんですね。今年1年の教訓でした。
 お教室のメニューは、トライアルの基礎というか、トライアル以前の基礎的なことを、なるべく楽しんでもらいながら学んでいただこうと思いました。トライアルライディングって、オートバイライディングの基礎だとよくいわれますが、ライディングフォームもまったく異質だし、すなおにすべての基礎とは思えないことが多い。ぼく自身、トライアルを始めたときには、異質なテクニックに慣れるのには時間がかかるなぁと思ってました。でもある程度乗ってくると、やっぱりトライアルはすべてのライディングの基礎なんだと思えるようになる。みんなには、そのへんのところをメインにお話するようにしています。お話している中でいただく質問にも、ちゃんと答えられるようにしておきたい。ときどき、ぼくみたいにへそ曲がりの人がいて、むずかしい質問をしてくる人もいるし、なかなか思うようにできない人もいる。そういう人に、どんなやり方でお話していけばいいのか考えていると、お勉強会の幅も広がっていきます。先生役なんてガラじゃないけど、先生という商売は、生徒さんから教えてもらったり、鍛えてもらったりしてるんですね。感謝です。
 トライアルを体験してもらって、みんなの反応を見ていてうれしいこと。まず、森の小径をはじめて走って、その新鮮なスリルにわくわくしている表情を見ること。こういうオフロード遊びが楽しくない人はほとんど皆無なので、これは当然です。もうひとつは、参加している人たちが、手応えを感じてくれたと思えるとき。これは楽しいし、うれしい。

11月のお勉強会

 ぼく自身が、トライアルを初めて(すごく)おもしろいと思ったのは、セクションをクリーンしたときでも優勝しちゃったときでもオールクリーンしたときでもなく(一応、そういう経験だってしたことがあるのだ)、オートバイをこう動かそうと思って操作をして、そのとおりの結果が返ってきた、そのときでした。あたりまえのことだと思われちゃうかもしれないけど、今のオートバイは高性能だから、オートバイに乗せられていると、テクニックがなかったり、まるでとんちんかんな操作をしていたりしても、それなりに走っていってくれる。トライアルも競技になると、結果がすべてだからそれでいいんだけど、自分の技術に対する満足度と考えると、オートバイに乗せられて走っちゃってる感まるだしで、悲しい。平らなところでくるっと回ってくるだけだって、なんだっていいけど、自分の思った通りにマシンが走るようになるのは、感動です。
「おー、オレは今、オートバイを操縦している!」
 あれはスタンディングスティルが初めてできたときだったかな、フロントアップができたときだったかな、その場面は忘れちゃったけど、いたく感動したことだけは、はっきり覚えてる。たった一日の体験でそんな感動を覚えてもらうのもなかなかむずかしいんだけど、ちょっとだけでも、乗せられるのではない、オートバイをコントロールする醍醐味を知ってほしいなと思うのであります。
 トライアル体験はからだを動かすもんだから、冬の間でもできると思うんだけど、氷点下になるような当地では、外に飛び出していくのに勇気がいる。住んでる人間にはそれで当然なんだろうけど、遠くからやってくる気にもなれないだろうと思うんで、11月でシーズンは終了です。来年、また4月にお会いしましょう(日程詳細は、もうちょっとお待ちあれ)。
 半年間、どうもありがとうございました。

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