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トライアルマシン試乗会



こちら、スコルパ
の試乗会

 全日本近畿大会で、目からうろこが落っこちるものを見た。
 たぶん、これを読む人の半分以上は、なにが目からうろこなのかわかんないかもしれない。その人たちは、正常な神経の持ち主です。で、トライアルの世の中には、(少なくとも)ことトライアルを始めるという点においては、正常な神経を失ってしまった人たちが多い。みんな、じょうずになって、はじめた頃の苦しみとか悩みとか、そういうのを忘れてしまっちゃったんだね。
 で、自分じゃいつまでもへたくそだと思っていたけど、知らない間に、だんだん気持ちばっかり幽体離脱してきちゃったんだなぁと思った次第なのだった。


 もったいぶった書き方をしちゃったけど、この日猪名川サーキットで、ふたつの試乗会が開催されていた。ひとつはHRCとモンテッサによるRTL250F/Cota4RTの試乗会で、もうひとつはスコルパTY-S125Fの試乗会。モンテッサ/HRCのほうは、なだらかな斜面に設定されていて、まぁ狭いながらも岩を越えたりできるようになっていた。
 トライアルマシンの試乗というのは、もっとあればいいのにと思っている人は多いと思うけど、実はさんざんやってきた経緯がある。トライアル大会を観戦にきたひとに、実際にトライアルマシンに乗ってもらって、その楽しさを味わってもらって、今よりマシンが売れるなら、商売する方は大喜びだし、お客さんのほうも、試乗もできないマシンをいきなり大枚はたいて買う気にはなれない。どっちから見ても、試乗会はとってもいいシステムだ。
 ところがやってみると、これがなかなかハプニング続き。走り始めたと思ったらいきなりウイリーして飛んでいったり暴走したり、そういうハプニング(というよりアクシデントですね、これは)が続出。リヤフェンダーが見る見る消費されていく事態となった。リヤフェンダーがなくなるのはまだ目をつぶるとしても、お客様がケガをしてしまってはなんともどうしようもない。そんなハプニング続きから、試乗会はどんどん平らなエリアでおこなわれるようになり、しかしそれでも事件は起き続けた。そしてとうとう、最近ではすっかり試乗会がおこなわれなくなっちゃった。



HRCの試乗会

 今回、スコルパの試乗会は、かの木村治男さんのアイデアということなんだけど、トライアルマシンの試乗会らしくない、でも考えてみると試乗会としてはあたりまえの催しになっていた。
 エリアは草っぱら。ここに、木の向こうをぐるっと回って帰ってくる1周100メートルほどのコースが作られている。ここを2周ずつが、ひとりに与えられた試乗タイムなんだそうだ。1周という概念は、トライアルではすっかり忘れてしまったものだ。セクションは入り口と出口が別々にあるから、ふつう周回するようにはできていない。だから試乗用のスペースも、すっかりそれでいいものだと思っているけど、初めてトライアルマシンに触れる人にとっては、1周のコースを用意してもらえるというのは、きっととても安心できることにちがいない。
 そういえば、ぼく自身、初めての人をトライアルマシンに乗せる時には、なだらかなコースを設定して走ってもらうようにしているし、トライアルパークには初めての人がすんなり周回してこれる“コース”がないところが多いのも残念だなぁと常々思っていた。でも、試乗会のことはとんと考えが及ばなかった。
 HRCとモンテッサの試乗会のほうは、トライアル心のある人が集まっていたように見えた。試乗会のエリア設定もマシンの性格も、ふたつの試乗会は、それぞれ特徴がよくでていたようだった。
 それにしても、トライアルを知らない人たち向けの、この日のスコルパ試乗会みたいな催しがあっちこっちで開催されたら、きっとトライアルはじめたい人、増えるんじゃないかな。

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