2005年シーズンは、日本人の世界チャンピオンが生まれて初めての世界選手権。そして4ストロークエンジンの導入初の世界選手権でもある。
藤波にとっていまだ最大のライバル、ドギー・ランプキンも同じようにマシンを4ストロークに乗り換えた。チームメイトのマルク・フレイシャも同様だ。4人目のモンテッサのライダー、紅一点ライア・サンツもだ。世界選手権の現場からは、すでにモンテッサの2ストロークマシンはマインダーを含めてもほとんどいない状況となった。復活を誓うランプキン、そろそろ本気でチャンピオンがほしいアダム・ラガ。そして大会は、チャンピオンの意外なアクシデントで幕を開けてしまうが、ランプキンにより4ストロークエンジンのポテンシャルが実証される。
★この商品は「DVD」と「VHS」の2種類がございます。お買い求めの際はご注意下さい。
収録地/ポルトガル
収録日/2005年4月17日
FIM国際モーターサイクリズム連盟承認
制作・著作・発売/(有)自然山通信
DVD/100分
JANコード/4560187780219
定価3,400円(消費税込)
VHS/100分
JANコード/4560187780226
定価3,400円(消費税込)