トライアルメディア
 
 
 
 
自然山通信
トライアルの情報を一手にまとめた情報誌を月刊で発行しています。ネットワーク時代の双方向情報コミュニケーションを、雑誌のかたちでお届けします。全国の大会結果、大会告知、新製品情報など情報盛沢山で、お値段は1冊300円。創刊当時は牛丼より安かった。牛丼はアメリカのBSE騒ぎで風前の灯ですが、自然山通信はカレー丼にはなりません。世界選手権の詳細リザルト、各種独自レポートもお楽しみいただける、一家に一冊の必需品です。トランスポーターのダッシュボードに、ご家庭のトイレに置いておくと、読み応えに気がついたいただけます。1997年3月に創刊しました。
 
トライアルビデオ
トライアルの楽しさを、さまざまなテーマから、ビデオプログラムにしてお届けしています。自然山通信にとって最初の一本は1998年の「SSDT」。トライアル好きが撮影してまとめた、エポックメイキングなプログラムになりました。以降、世界選手権やインドア選手権など、最前線のトライアルシーンをはじめ、トライアルテクニックのハウツーもの、アルプスを走るベルドンやサイドカートライアルなど、世界のトライアル大会の報告など、内容は多岐にわたっています。トライアルエンスージアストには、トップライダーの練習風景をじっくり見せる「練習」シリーズも人気です。
 
 
 
書籍・別冊
雑誌制作のかたわら、書籍や別冊の制作もしています。別冊は、2000年以降の3年間、世界選手権日本大会の事前告知号を制作しました。年に1回の別冊でしたが、久々に、書店で手にとれる雑誌を世に出したことになりました。書籍は、1995年に自然山通信、杉谷真が、ヨーロッパを放浪しながら世界のトライアルシーンを取材した日記をまとめた『ヨーロッパ放浪記』。杉谷は、この取材のあと、日本に戻って自然山通信を始めることになりました。書籍活動は、今後も機会を見て、続けていきたいと思っています。
 
トライアルイベント
ときどきですが、トライアルイベントの企画も、自然山通信の活動のひとつです。特に、入門者を対象にしたトライアルイベントを積極的に推進していきたいと考えています。これまでに、ど・ビギナートライアルと共同で、ツインリンクもてぎでど・ビギナートライアルを開催したり、同じくツインリンクもてぎの“ホットドッグ”で、一般ライダーを相手とするトライアルごっこなどを企画運営してきました。福島県のチーズナッツパークで開催される“にこにこトライアル”も、自然山通信が共同運営としています。この活動は、MFJ公認クラブ自然山倶楽部を母体としておこなっています。
 
         
 
 
   
 
         
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