ランプキンの指の負傷
茂木の1日目の1LAP目の15セクションで、指を負傷してしまったドギー・ランプキン
こんなに腫れてしまっていました。レバーを指一本で操作しなければならず、その状態で1日目6位、2日目7位に入ったのは、凄い精神力です。
1日目の2LAP目、14セクションをクリーンをたたき出した後、30秒ほどうなりながら腕を押さえ痛みをこらえていた姿が印象的でした。
茂木の1日目の1LAP目の15セクションで、指を負傷してしまったドギー・ランプキン
こんなに腫れてしまっていました。レバーを指一本で操作しなければならず、その状態で1日目6位、2日目7位に入ったのは、凄い精神力です。
1日目の2LAP目、14セクションをクリーンをたたき出した後、30秒ほどうなりながら腕を押さえ痛みをこらえていた姿が印象的でした。
お祭りも済んで、ほっとしてますが、まだまだ余韻は残ってますね。
そこで、お知らせツインリンクもてぎのアンケートに答えて、フジガスサイングッズをGETしましょう。
どこが面白かったとか、北側からの南へのアクセスが辛かったとか、放送が途絶えたとか、いろいろ答えてあげてください。
そこから、新しいアイデアが出て、見やすいかっこいい、トライアルが生まれるかもしれませんから。
一番下の、Championnat du Monde - Boade/Senez ってのが、フランス大会のビデオです。
ストリーミングで見ると、うまく見れないので、ダウンロードしてみてください。
茂木で、息を詰めて見ているのと、なんとも対照的な応援だと感じたのは私だけだろうか。
え〜、私は良く叫びます。なので、使えないビデオが良くあります。
今年のフジガスのヘルメットには、マインダーとの無線が付いていました。
マインダーが一人しか、走る時に入れないので、お助けポイントを決めるのに役立つのかもしれない。
でも、マインダーの大きな掛け声も、トライアルの大事な風景。
6月10日開催
インターナショナルクラス
1 ファビオ・レンチィ(Montesa) 31+23+31=85
2 ジェームス・ダビル(Montesa) 26+28+30+T2=86
3 ディエゴ・ボシス(Montesa) 31+33+31+T5=100
4 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 32+32+36=100
5 アンドレア・Mazzocchin(Montesa) 43+32+34=109
6 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 39+33+36+T2=110
7 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 39+42+34+T1=116
8 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 39+35+42=116
9 小川 毅士(Montesa) 50+30+33+T5=118
10 バレリオ・Bauce (Beta) 41+40+41=122
11 アンドレア・バカレッティ(Montesa) 47+48+41+T1=137
1LAP目に、小川毅士は、大量減点とタイムペナルティも、もらっています。
マシンか、体に何か起こったかな?
その後は持ち直してきていますので、マシンのトラブルだろうか?
ちょっと、トライアル世界選手権をお休みしている、タデウツ・ブラズシアク
プライベーターとして、レッド・ブルが主催のエンデューロに出場し、優勝しました。
タディのいない、茂木はちょっと寂しかったですが、元気に活躍してました。
どんな大会か、良くわかんないけど、去年の出場者の、ナイトと、ジャービスなら知ってるぞ
T+MX news より
2006年は、インドア スペイン選手権 のチャンピオンの、アルベルト・カベスタニーのインタビュー。
まあ、内容は、がんばりますってのと、インドアで若手が成長するのは、まだ時間がかかるけど、彼らの成長が、選手権に新しい風を導いてくれるだろと、ボウについてと、シェルコで3年目を迎えることについて。
6月9日開催
予選
1 ボウ 1
2 ラガ 6
3 カベスタニー 12
4 ファハルド 16
5 フレイシャ 28
6 オリベラス 33
7 ジベール 33
決勝
1 ボウ 4
2 カベスタニー 7
3 ラガ 8
スペイン選手権のインドアは、アウトドア世界戦をぬって行われるのですが、乗り方の違いなど、ものともせずにトニー・ボウが優勝しました。2006年のチャンピオンのアルベルト・カベスタニーは、地元だということもあり、意地を見せ2位に入りました。
ダニエル・オリベラスがシェルコの4ストロークでの、インドアへの初参加でした。
まだまだ、上位とは、大きな開きがありますが、世界戦のインドアと同じセクションで試合が出来るスペインのインドアの環境が、次の若手を育てる環境につながっていきます。
茂木1日目の写真
フジガスだけが、重視される日本GPではなく、ボウにも注目が集まった日本GPでした。
15セクションの滝に、やはり注目が集まります。
15セクションでのマインダーの働きが光ります。
金曜日の下見の写真とオフショット。
15セクションの一番上からの写真がショットがありましたが、ほんとに高いですね。
2日目の治療後の藤波と、フジガスファミリー
ニコラス・ゴンタール(フランス・GasGas)現在ジュニアクラス:2位の、日本GPでのフォトリポート。
今回は、全然時間的に余裕が無かったのでしょうか?茂木とバスと、空港の写真しかないですね。
CUPと共に、トランクも準備されちゃってますし・・・
MFJより
7月8日に予定されておりました関東トライアル選手権第6戦新潟大会は諸事情の都合により開催中止となりました。 尚、上記大会に関しましては日程、会場を変更しての開催はございません。 以上よろしくお願い致します
HONDAより
藤波貴久が、母国でのグランプリへの思いを、試合展開を追いながら、インタビューで語ってくれています。
フランス大会のビデオ。
最初に練習してる、ボウが出てきますが、ほんとにまったくぐらつかないですね。
岩がごつごつで、とても大変そうです。
(音が出ないときは、三角のボリュームバー、クリックしてください)
| 順位 | ライダー | マシン | 1lap | 2lap | 3lap | 減点 | C |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ファビオ・レンチィ | Montesa | 7 | 10 | 5 | 22 | 18 |
| 2 | ジェームス・ダビル | Montesa | 8 | 8 | 8 | 24 | 19 |
| 3 | 小川毅士 | Montesa | 20 | 17 | 10 | 47 | 10 |
| 4 | ミケーレ・オリッチオ | Scorpa | 16 | 24 | 10 | 50 | 16 |
| 5 | マッテオ・グラッタローラ | Sherco | 24 | 22 | 11 | 57 | 9 |
| 6 | ダニエレ・マウリーノ | Beta | 21 | 20 | 20 | 63 | 14 |
| 7 | アンドレア・バカレッティ | Montesa | 21 | 20 | 24 | 66 | 7 |
| 8 | ディエゴ・ボシス | Montesa | 27 | 23 | 19 | 69 | 9 |
| 9 | 20 | 26 | 28 | 74 | 7 | ||
| 10 | フランチェスコ・イオリッタ | Sherco | 29 | 30 | 27 | 86 | 8 |
| 11 | バレリオ・バウチェ | Beta | 23 | 38 | 42 | 103 | 2 |
レプソルより
6月24日開催
Clasificación Trial Pobladura de las Regueras
1. Adam Raga (Gas Gas) 35 (19+1+15)
2. Toni Bou (Montesa) 47 (29+1+17)
3. Albert Cabestany (Sherco) 47 (28+19)
4. Jeroni Fajardo (Beta) 70 (32+5+33)
5. Marc Freixa (Scorpa) 85 (41+4+40)
6. Daniel Gibert (Montesa) 102 (48+2+52)
* Campeonato de España Open
1. Toni Bou (Montesa) 57 puntos
2. Adam Raga (Gas Gas) 54 “
3. Albert Cabestany (Sherco) 39 “
4. Marc Freixa (Scorpa) 31 “
5. Takahisa Fujinami (Montesa) 28 “
6. Dougie Lampkin (Montesa) 26 “
今回は、フジガスとドギーはお休みでした。
アダムが、優勝を勝ち取りました。
下位クラスの、トニーには、トラブルが出たり(パンク?)、下位クラスの渋滞に巻き込まれたりあったようです。