XISPAお披露目
子供用のトライアルマシンやスクーターなどを発売しているスペインのメーカー
以前よりトライアルマシンを開発していたのを、世界戦最終のアンドラで発表しました。
125cc, 250cc、 280cc の3モデルが発売予定
写真は、250ccの2ストロークモデル
子供用のトライアルマシンやスクーターなどを発売しているスペインのメーカー
以前よりトライアルマシンを開発していたのを、世界戦最終のアンドラで発表しました。
125cc, 250cc、 280cc の3モデルが発売予定
写真は、250ccの2ストロークモデル
9月28、29日に、イギリス、マン島で行われるトライアル・デ・ナシオンのエントリーリストがほぼ出揃ってます。
ワールド選手権
スペイン RFME
1.トニー・ボウ
2.アルベルト・カベスタニー
3.ジェロニ・ファハルド
4.アダム・ラガ
イギリス ACU
5.ジェームス・ダビル
6.グラハム・ジャービス
7.ドギー・ランプキン
8.ショーン・モリス
日本 MFJ
9.藤波貴久
10.黒山健一
11.野崎史高
12.小川友幸
イタリア FMI
13.ディエゴ・ボシス
14.ファビオ・レンチィ
15.ダニエレ・マウリーノ
16.ミケーレ・オリッチオ
フランス FFM
17.ジェローム・べチューン
18.クリストフ・ブリュアン
19.ブルーノ・カモッジ
20.ニコラス・ゴンタール
スウェーデン SVEMO
21.エミール・ギレンハマー
22.フレデリック・ヨハンソン
23.アンダース・ニルソン
24.アダム・ティガー
チェコ ACCR
25.
26.
27.
28.
ドイツ DMSB
29.マリヤン・グルベル
30.クリステン・ KREGELOH
31.ヨッヘン・シェイファー
32. STRANGHÖER CARSTEN
アメリカ AMA
33. FLORIN CHRIS
34. IBSEN WILL
35. パトリック・スマージ
36. WEBB CODY
アイルランド MCUI
37.
38.
39.
40.
インターナショナルクラス
オーストラリア MA
45. BYRNE MICHAEL
46. HARRY ADRIAN
47. WILLCOCKS BOYDT
48. ZARCZYSNKI KEVIN
ベルギー FMB
49. CARDINAELS JAN
50. MATHY MAXIME
51. VANDEKASTEELE JORDANE
52. VUKCEVIK MICHAEL
オランダ KMNV
53. HEIJMANS RODNEY
54. LALKENS EWOUD
55. VAN DEN BROEK ALEX
56. VAN VEELEN JOHN
ノルウェー NMF
57. HEMMER MARTIN
58. LARSEN FREDRIK
59. MOI MANDON
60. MORK LARS
スイス FMS
61. DAENGELI LAURENT
62. GEISER PASCAL
63. SEURET GILLES
64. TEUSCHER CHRISTIAN
アンドラFMA
ポーランド PZM
ポルトガル FNM
73. GARCIA ANDRE
74. MAIA PEDRO
75. RIBEORO JOAO
76. SOUSA PEDRO
ラトビア LaMSF
89. AGARSKIS RENARS
90. KULIKOVS KASPARS
91. SALTS EDGARS
92. VERNIEKS KASPARS
女子 TDN
イギリス ACU
1.マリア・コンウェイ
2.レベッカ・クック
3.ドンナ・フォックス
スペイン RFME
4. AIZPURUA MADDALEN
5. CALDERER CARLA
6. ライア・サンツ
ドイツ DMSB
7. イリス・クラマー
8. ロジータ・レオッタ
9. WILDE INA
日本 MFJ
(女子は今年参戦しません。)
フランス FFM
13. BERTRAND CLAIRE
14. JOURNET MARILYNE
15. JUFFET SANDRINE
ノルウェー MNF
16. LUDVIGSEN CONNIE
17. WESTBYE EMILIE
18.
アメリカ AMA
19. DUKE SARAH
20. FORSLEY LOUISE
21.
イタリア FMI
25. BALDUCCHI MARINA
26. RIVERA SARA
27. SBRANA ALESSANDRA
ポルトガル FNM
31. MATOS LIGIA
32. SILVA FATIMA
33.
最終戦のアンドラは、トニー・ボウが勝利ししっかりと実力で採ったチャンピオンだということを見せ付けた。今回好調だったのは、ドギー・ランプキンだったがランキングを上げることは出来なかった。
最終戦には、ジュニアのチャンピオンを決めたマイケル・ブラウンがワールドクラスに、ユースクラスのアルフレッド・ゴメスが、ジュニアクラスにランクアップして参加した。
マイケル・ブラウンが9位、アルフレッド・ゴメスにいたってはジュニアクラスで優勝してしまっている。
小川毅士は、最後まで実力を発揮出来ないまま17位で終わった。
ユースクラス、ダビッド・ミランが、今期初優勝。
Championship Results
1.トニー・ボウ(8+5T+6)=19
2.アダム・ラガ(12+1T+12)=25
3.ドギー・ランプキン(21+21)=42
4.アルベルト・カベスタニー(23+2T+23)=48
5.藤波貴久(35+7T+14+3T)=59
6.ジェロニ・ファハルド(24.3T+22+11T)=60
7.マルク・フレイシャ(43+5T+40)=88
8.ダニー・ジベール(53+4T47)=104
9.マイケル・ブラウン(54.+51)=105
10. Jordi Pascuet - 106
11. James Dabill - 107
12. Daniele Maurino - 113
13. Jerome Bethune - 126
14. Daniel Oliveras - 130
15. Christophe Bruand - 132
17 小川毅士(82 +69)= 151
Final Championship Standings
1. TONI BOU - 214 - WORLD CHAMPION 2007
2. Adam Raga - 191
3. Takahisa Fujinami - 155
4. Albert Cabestany - 135
5. Dougie Lampkin - 134
6. Jeroni Fajardo - 104
7. Marc Freixa - 95
8. James Dabill - 94
9. Daniel Oliveras - 52
10. Christophe Bruand - 37
Junior Championship Results
1. Alfredo Gomez - 45
2. Sam Haslam - 49
3. Matteo Grattarola - 50
4. Guillaume Laniel - 62
5. Alexz Wigg - 67 (11 cleans)
Junior Championship Final Standings
1. MICHAEL BROWN - 189 - WORLD JUNIOR CHAMPION 2007
2. Alexz Wigg - 152
3. Nicolas Gontard - 134
4. Matteo Grattarola - 126
5. Sam Haslam - 111
6. Loris Gubian - 94
Youth Championship Results
1. David Millan - 31
2. Alexis Cervantes - 33
3. Ross Danby - 39
4. Jack Challoner - 40
5. Antonio Alfonso - 43
Youth Championship Final Standings
1. ALFREDO GOMEZ - 190 - WORLD YOUTH CHAMPION 2007
2. Ross Danby - 162
3. Alexis Cervantes - 150
4. David Millan - 105
5. Antonio Alfonso - 85
6. Patrick Smage - 80
7. Laurent Morell - 60
SPEA Youth Hopeful Trophy Final Standings
1. Pau Botella - 104
2. Marijan Griebel - 97
3. Alexandre Ferrer - 86
4. Patrick Smage - 77
5. Riccardo Cattaneo - 56
メーカーポイント
1.Montesa 377 - Champion
2.Gas Gas 210
3.Sherco 194
4.Beta 160
5.Scorpa 100
| 2008 | |||
| 開催国 | 会場 | ||
| 1 | 3月30日 | ルクセンブルグ | Ettelbruck |
| 2 | 4月6日 | アイルランド | Bangor |
| 3 | 4月26日 | アメリカ | Sequatchie |
| 4月27日 | |||
| 4 | 5月31日 | 日本 | Twin ring motegi |
| 6月1日 | |||
| 5 | 6月22日 | フランス | Maisse |
| 6 | 6月29日 | イタリア | Tomezzo |
| 7 | 7月6日 | チェコ | Kramolin |
| 8 | 8月31日 | ノルウェー | Hvervenbukta |
| 9 | 9月14日 | ポルトガル | Pacos de ferrira |
| 10 | 9月21日 | スペイン | Castelloli |
| Woman | |||
| 1 | 3月29日 | ルクセンブルグ | Ettelbruck |
| 2 | 9月20日 | スペイン | Castelloli |
| 3 | 9月25日 | TBA | TBA |
| Trail de nations | |||
| 9月26日 | TBA | TBA | |
| 9月27日 | |||
メモ帳さんが見つけたビデオ
誰が出てるか解りますか?
ダビルや、ブラウン、小川は出てきません。レンチィとマウリーノとボシスは解るよね。
一番目がレンチィ?2番目がマウリーノ?ボシスが3番目?
後は、イオリッタかな?
マウリーノは、走りが軟らかいイメージなので区別が付きやすいですね。
通常のイタリア大会では3LAPですが、この大会は2LAPのみでちょっと勝手がちがったようです。
世界選手権を終えて、マイケル・ブラウンがイタリア選手権に今年の大会、初参加です。
9月9日開催
インターナショナルクラス
1 ジェームス・ダビル(Montesa) 5+5=10 23C
2 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 9+9=18 21
3 マイケル・ブラウン(Beta) 14+6=20 20
4 ディエゴ・ボシス(Montesa) 14+7=21 19
5 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 14+8=22 18
6 ファビオ・レンチィ(Montesa) 14+14=28 18
7 小川毅士(Montesa) 18+11=29 16
8 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 25+9=34 19
9月16日開催
1 アダム・ラガ (GAS GAS) 1+0=1 29
2 トニー・ボウ(Montesa) 1+7=8 26
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco) 7+4=11 24
4 藤波貴久 (Montesa) 14+5=19 21
5 マルク・フレイシャ(Scorpa) 11+13=24 21
6 ジェロニ・ファハルド (Beta2T) 26+7=33 21
7 ダニー・オリベラス(Sherco) 25+29=54 9
8 ジョルディ・パスケット (Beta4T) 32+35=67 11
9 ダニー・ジベール (Montesa) 39+42=81 9
10 ザビエル・レオン(Gas Gas) 49+49=98 5
11 Daniel Cuerdo (Gas Gas) 58+51=109 3
チャンピオンポイント
1 アダム・ラガ (GAS GAS) 74
2 トニー・ボウ (Montesa) 74
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco) 60
4 マルク・フレイシャ(Scorpa) 50
5 ダニー・オリベラス (Sherco) 39
スペイン選手権としては5戦目ですが、シニアAクラスは、前の大会では無かったので4戦目です。
トニーの地元に近い会場でしたが、勝利はラガのものでした。
ここって、ファハルドの地元にも近いはずバルセロナの近くですから。
ファハルドは、1LAP目の減点(26P)がとても酷く2LAP目(7P)からの挽回は難しかったようです。
ガスガスにとってはラガとシニアBのアルフレッド・ゴメスと両方のクラスでの優勝でした。
藤波は、ちょっと優勝争いに絡める感じではなかったようですね。
日本人選手は、チャンピオンポイント外なので、ダニー・オリベラスは、今回の成績にまあ、満足してるようです。7位でしたが、6位のポイントがもらえるため。シェルコの4Tも快調でした。
会場は、暑く、乾燥した埃っぽいとこだったみたいです。
ダニー・ジベールは、休憩時間も取れないほど試合展開がうまくいかなかったようです。サポートがうまくいっていないのかしら??
ランキングポイントで、アダム・ラガとトニー・ボウが並び、面白くなってきました。
次は10月7日PONTEVEDRAで開かれます。
Mototrial.it
9月15日開催
予選
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON) 7
小川毅士(MONTESA FUTURE TRT) 9
ファビオ・レンチィ(MONTESA FUTURE TRT) 11
ミケーレ・オリッチオ(SCORPA X4) 12
ダニエレ・マウリーノ (BETA TOP TRIAL) 13
ディエゴ・ボシス (MONTESA FUTURE TRT) 15
A.MONDO (TEAM SPEA GASGAS) 15
ファイナル
ミケーレ・オリッチオ (SCORPA X4) 4 (5 ZONE)
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON) 8 (5 ZONE)
---------------
ファビオ・レンチィ (MONTESA FUTURE TRT) 6
小川毅士 (MONTESA FUTURE TRT) 11
チャンピオンポイント
1 ファビオ・レンチィ 26
2 ダニエレ・マウリーノ 21
3 ディエゴ・ボシス 18
4 フランチェスコ・イオリッタ 15
5 MONDO 10
ヨーロッパのインドアは屋外に、インドアセクションを作って夜に行うこともあります。
開始時間も遅いから、表彰式が次の日になることも。
14日にもDEMONTEで開かれました。
こちらは、
予選
1 ファビオ・レンチィ 9
2 ダニエレ・マウリーノ 13
3 フランチェスコ・イオリッタ 16
4 小川毅士 17
5 ディエゴ・ボシス 18
6 A.MONDO 24
7 ミケーレ・オリッチオ 26
ファイナル
1 ファビオ・レンチィ 3 (5ゾーン)
2 ダニエレ・マウリーノ 5(5ゾーン)
3 フランチェスコ・イオリッタ 8
4 小川毅士 11
イタリアのインドアの決勝のルールがいまいち良く解りません。
今度誰か、小川選手に聞いてください。
何より、意外なのはフランチェスコ・イオリッタが、2日間とも表彰台にいることです。
ジェームス・ダビルと、マイケル・ブラウンが、イギリス選手権に出てるのでお休みなのが、幸いしてるのは、確かですが、それは小川選手にもいえること。万年10位以下をうろうろしている、イオリッタ、これで少しは自信が付いて、上位常連組みになれるかな?
2日間とも4位だった、小川選手も、ふんばりどこです。
獣道さんとこで、全日本中国大会の動画UPしてくれてます。
RIDER'Sさんとこの記事が面白かったのでこちらも、ご紹介
残りの戦いへの、周りのサポートも気分一新しなければ
毎日がトライアル
背筋がゾクゾクする感じは、やっぱり会場で味わわないとね。
ライダーを追っかける観客達に許された快感です。ぜひ、最終戦は会場へ。
一緒に泣きましょう。
デ・ナシオンまで、少しネタ不足になってます。
マン島は、もう10度ぐらいだそう、体調管理しっかりしてくださいね。
パリのモーターサイクルショーでスコルパのT-RIDEが発表になりました。
開発者のインタビューも音声だけで、出てますが、デコだけしかわかりませんわ〜
イギリスのマン島で金曜日、女子世界選手権が行われ、女王ライア・サンツがドイツのイリス・クラマーに破れ、8連覇は無くなりました。
ベルギーで2戦目が行われるはずが、キャンセルになり、2戦だけの結果で同ポイントで1戦目がライアが1位でイリスが2位、今度はイリスが1位で、ライアが2位??
でも、イリスの方が上??どこで区別つけるんだったか調べるのは、本職の人にお任せしてしまおう。
リザルト(PDF)1 イリス・クラマー (スコルパ・ドイツ) 2+3=5 24C
2 ライア・サンツ (Montesa・スペイン)5+1=6 26C
3 ベッキー・クック(GasGas・イギリス) 3+5=8 21C
4 ドンナ・フォックス(Sherco・イギリス)10+3=12 20C
5 マリア・コンウェイ(Beta・イギリス) 12+9=21 17C
チャンピオンシップ
1 イリス・クラマー 37P
2 ライア・サンツ 37
3 ベッキー・クック 30
4 ドンナ・フォックス 26
5 マリア・コンウェイ 21
女子トライアル・デ・ナシオン
(リザルト)
1 イギリス 11+5=16 59C
マリア・コンウェイ(Beta)、レベッカ・クック(GasGas)、ドンナ・フォックス(Sherco)
2 ドイツ 18+11=29 55
イリス・クラマー(Scorpa)、ロジータ・レオッタ(Beta)、Ina Wilde(GasGas)
3 フランス 26+14=40 48
クレール・ベルトランド(Montesa)、マリリン・ジュルネ(GasGas)、サンドリン・JUFFET (GasGas)
4 スペイン 24+20=44 48
ライア・サンツ(Montesa)、Maddalina AIZPURUA(Gas Gas)、Carla CALDERER(Montesa)
5 ノルウェー 51+48=99 24
6 アメリカ 60+55=115 21
7 カナダ 64+61=125 17
8 イタリア 68+82=150 18
9 ポルトガル 104+105=209 5
10 オランダ 115+110=225 6