2007年09月 アーカイブ

2007年09月02日

XISPAお披露目

http://www.xispa25.com/

子供用のトライアルマシンやスクーターなどを発売しているスペインのメーカー

以前よりトライアルマシンを開発していたのを、世界戦最終のアンドラで発表しました。


125cc, 250cc、 280cc の3モデルが発売予定
写真は、250ccの2ストロークモデル

デ・ナシオン、エントリーリスト

http://www.trialonline.org/

9月28、29日に、イギリス、マン島で行われるトライアル・デ・ナシオンのエントリーリストがほぼ出揃ってます。

TEAM リスト

ワールド選手権

スペイン RFME

1.トニー・ボウ
2.アルベルト・カベスタニー
3.ジェロニ・ファハルド
4.アダム・ラガ

イギリス ACU

5.ジェームス・ダビル
6.グラハム・ジャービス
7.ドギー・ランプキン
8.ショーン・モリス

日本 MFJ

9.藤波貴久
10.黒山健一
11.野崎史高
12.小川友幸

イタリア FMI

13.ディエゴ・ボシス
14.ファビオ・レンチィ
15.ダニエレ・マウリーノ
16.ミケーレ・オリッチオ

フランス FFM

17.ジェローム・べチューン
18.クリストフ・ブリュアン
19.ブルーノ・カモッジ
20.ニコラス・ゴンタール

スウェーデン SVEMO

21.エミール・ギレンハマー
22.フレデリック・ヨハンソン
23.アンダース・ニルソン
24.アダム・ティガー

チェコ ACCR

25.
26.
27.
28.

ドイツ DMSB

29.マリヤン・グルベル
30.クリステン・ KREGELOH
31.ヨッヘン・シェイファー
32. STRANGHÖER CARSTEN

アメリカ AMA

33. FLORIN CHRIS
34. IBSEN WILL
35. パトリック・スマージ
36. WEBB CODY

アイルランド MCUI

37.
38.
39.
40.

インターナショナルクラス

オーストラリア MA
45. BYRNE MICHAEL
46. HARRY ADRIAN
47. WILLCOCKS BOYDT
48. ZARCZYSNKI KEVIN

ベルギー FMB
49. CARDINAELS JAN
50. MATHY MAXIME
51. VANDEKASTEELE JORDANE
52. VUKCEVIK MICHAEL

オランダ KMNV
53. HEIJMANS RODNEY
54. LALKENS EWOUD
55. VAN DEN BROEK ALEX
56. VAN VEELEN JOHN

ノルウェー NMF
57. HEMMER MARTIN
58. LARSEN FREDRIK
59. MOI MANDON
60. MORK LARS

スイス FMS

61. DAENGELI LAURENT
62. GEISER PASCAL
63. SEURET GILLES
64. TEUSCHER CHRISTIAN

アンドラFMA

ポーランド PZM

ポルトガル FNM

73. GARCIA ANDRE
74. MAIA PEDRO
75. RIBEORO JOAO
76. SOUSA PEDRO

ラトビア LaMSF
89. AGARSKIS RENARS
90. KULIKOVS KASPARS
91. SALTS EDGARS
92. VERNIEKS KASPARS


女子 TDN

イギリス ACU
1.マリア・コンウェイ
2.レベッカ・クック
3.ドンナ・フォックス

スペイン RFME

4. AIZPURUA MADDALEN
5. CALDERER CARLA
6. ライア・サンツ

ドイツ DMSB

7. イリス・クラマー
8. ロジータ・レオッタ
9. WILDE INA

日本 MFJ
(女子は今年参戦しません。)

フランス FFM

13. BERTRAND CLAIRE
14. JOURNET MARILYNE
15. JUFFET SANDRINE

ノルウェー MNF
 16. LUDVIGSEN CONNIE
17. WESTBYE EMILIE
18.

アメリカ AMA

19. DUKE SARAH
20. FORSLEY LOUISE
21.

イタリア FMI

25. BALDUCCHI MARINA
26. RIVERA SARA
27. SBRANA ALESSANDRA

ポルトガル FNM

31. MATOS LIGIA
32. SILVA FATIMA
33.

2007年09月03日

世界選手権 アンドラ

最終戦のアンドラは、トニー・ボウが勝利ししっかりと実力で採ったチャンピオンだということを見せ付けた。今回好調だったのは、ドギー・ランプキンだったがランキングを上げることは出来なかった。
最終戦には、ジュニアのチャンピオンを決めたマイケル・ブラウンがワールドクラスに、ユースクラスのアルフレッド・ゴメスが、ジュニアクラスにランクアップして参加した。
マイケル・ブラウンが9位、アルフレッド・ゴメスにいたってはジュニアクラスで優勝してしまっている。
小川毅士は、最後まで実力を発揮出来ないまま17位で終わった。

ユースクラス、ダビッド・ミランが、今期初優勝。


Championship Results

1.トニー・ボウ(8+5T+6)=19
2.アダム・ラガ(12+1T+12)=25
3.ドギー・ランプキン(21+21)=42
4.アルベルト・カベスタニー(23+2T+23)=48
5.藤波貴久(35+7T+14+3T)=59
6.ジェロニ・ファハルド(24.3T+22+11T)=60
7.マルク・フレイシャ(43+5T+40)=88
8.ダニー・ジベール(53+4T47)=104
9.マイケル・ブラウン(54.+51)=105
10. Jordi Pascuet - 106
11. James Dabill - 107
12. Daniele Maurino - 113
13. Jerome Bethune - 126
14. Daniel Oliveras - 130
15. Christophe Bruand - 132

17 小川毅士(82 +69)= 151

Final Championship Standings

1. TONI BOU - 214 - WORLD CHAMPION 2007
2. Adam Raga - 191
3. Takahisa Fujinami - 155
4. Albert Cabestany - 135
5. Dougie Lampkin - 134
6. Jeroni Fajardo - 104
7. Marc Freixa - 95
8. James Dabill - 94
9. Daniel Oliveras - 52
10. Christophe Bruand - 37

Junior Championship Results

1. Alfredo Gomez - 45
2. Sam Haslam - 49
3. Matteo Grattarola - 50
4. Guillaume Laniel - 62
5. Alexz Wigg - 67 (11 cleans)


 Junior Championship Final Standings

1. MICHAEL BROWN - 189 - WORLD JUNIOR CHAMPION 2007
2. Alexz Wigg - 152
3. Nicolas Gontard - 134
4. Matteo Grattarola - 126
5. Sam Haslam - 111
6. Loris Gubian - 94


Youth Championship Results

1. David Millan - 31
2. Alexis Cervantes - 33
3. Ross Danby - 39
4. Jack Challoner - 40
5. Antonio Alfonso - 43

Youth Championship Final Standings

1. ALFREDO GOMEZ - 190 - WORLD YOUTH CHAMPION 2007
2. Ross Danby - 162
3. Alexis Cervantes - 150
4. David Millan - 105
5. Antonio Alfonso - 85
6. Patrick Smage - 80
7. Laurent Morell - 60

SPEA Youth Hopeful Trophy Final Standings

1. Pau Botella - 104
2. Marijan Griebel - 97
3. Alexandre Ferrer - 86
4. Patrick Smage - 77
5. Riccardo Cattaneo - 56

メーカーポイント

1.Montesa 377 - Champion
2.Gas Gas 210
3.Sherco 194
4.Beta 160
5.Scorpa 100

2007年09月06日

スコルパは。。。


事前に、写真だけ出ていたSY250F 2008 が、アンドラでお披露目されました。

TODO-TRIALより

アンドラでお披露目されたScorpa SY 250F 2008

パンフレットのPDF

スコルパのサイトのPDFなのにデータからじゃなくカタログをスキャンしたような雑なPDFだよね。

9月の末から開かれるサロンで展示されます。T-RIDEの最終バージョンも紹介されます。
YAMAHAのブースの直ぐ隣です。

noburin7

2008 FIM世界選手権 日程??

http://www.trialonline.org/

来年の予定なんで、コロコロ変わって当たり前なのですが、今の2008年の予定が出ています。

FIMからのPDFは出てないのですが、チャーリーさんが出してるから、こんな感じなのだろう。
以前の予定では、日本の予定が2通り出ていたが、落ち着く所に落ち着いている。
後、チェコとスペインの日時が変更
(ポルトガルも変更みたい)

気になるのは、ベルギーで予定されてたデ・ナシオンの日程が変わり開催国も未定になったとこかな?
やはりイギリス大会の復活は無いのかな〜
2008
開催国会場
13月30日ルクセンブルグEttelbruck
24月6日アイルランドBangor
34月26日アメリカSequatchie
4月27日
45月31日日本Twin ring motegi
6月1日
56月22日フランスMaisse
66月29日イタリアTomezzo
77月6日チェコKramolin
88月31日ノルウェーHvervenbukta
99月14日ポルトガルPacos de ferrira
109月21日スペインCastelloli
Woman
13月29日ルクセンブルグEttelbruck
29月20日スペインCastelloli
39月25日TBATBA
Trail de nations
9月26日TBATBA
9月27日

2007年09月12日

イタリア選手権 Foppolo

メモ帳さんが見つけたビデオ

誰が出てるか解りますか?
ダビルや、ブラウン、小川は出てきません。レンチィとマウリーノとボシスは解るよね。
一番目がレンチィ?2番目がマウリーノ?ボシスが3番目?
後は、イオリッタかな?
マウリーノは、走りが軟らかいイメージなので区別が付きやすいですね。

通常のイタリア大会では3LAPですが、この大会は2LAPのみでちょっと勝手がちがったようです。
世界選手権を終えて、マイケル・ブラウンがイタリア選手権に今年の大会、初参加です。

9月9日開催
インターナショナルクラス

1 ジェームス・ダビル(Montesa) 5+5=10 23C
2 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 9+9=18 21
3 マイケル・ブラウン(Beta)  14+6=20 20
4 ディエゴ・ボシス(Montesa)  14+7=21 19
5 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 14+8=22 18
6 ファビオ・レンチィ(Montesa) 14+14=28 18
7 小川毅士(Montesa)      18+11=29 16
8 ダニエレ・マウリーノ(Beta)  25+9=34 19

2007年09月17日

スペイン選手権 R5

ZONATRIAL

9月16日開催

1 アダム・ラガ (GAS GAS)  1+0=1 29
2 トニー・ボウ(Montesa)  1+7=8 26
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco)  7+4=11 24
4 藤波貴久 (Montesa)      14+5=19  21
5 マルク・フレイシャ(Scorpa)  11+13=24  21
6 ジェロニ・ファハルド (Beta2T)  26+7=33  21
7 ダニー・オリベラス(Sherco)  25+29=54  9
8 ジョルディ・パスケット (Beta4T)  32+35=67  11
9 ダニー・ジベール (Montesa)  39+42=81  9
10 ザビエル・レオン(Gas Gas)  49+49=98   5
11 Daniel Cuerdo (Gas Gas)  58+51=109  3

チャンピオンポイント

1 アダム・ラガ (GAS GAS) 74
2 トニー・ボウ (Montesa) 74
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco) 60
4 マルク・フレイシャ(Scorpa) 50
5 ダニー・オリベラス (Sherco) 39

スペイン選手権としては5戦目ですが、シニアAクラスは、前の大会では無かったので4戦目です。
トニーの地元に近い会場でしたが、勝利はラガのものでした。
ここって、ファハルドの地元にも近いはずバルセロナの近くですから。
ファハルドは、1LAP目の減点(26P)がとても酷く2LAP目(7P)からの挽回は難しかったようです。
ガスガスにとってはラガとシニアBのアルフレッド・ゴメスと両方のクラスでの優勝でした。
藤波は、ちょっと優勝争いに絡める感じではなかったようですね。
日本人選手は、チャンピオンポイント外なので、ダニー・オリベラスは、今回の成績にまあ、満足してるようです。7位でしたが、6位のポイントがもらえるため。シェルコの4Tも快調でした。
会場は、暑く、乾燥した埃っぽいとこだったみたいです。
ダニー・ジベールは、休憩時間も取れないほど試合展開がうまくいかなかったようです。サポートがうまくいっていないのかしら??

ランキングポイントで、アダム・ラガとトニー・ボウが並び、面白くなってきました。
次は10月7日PONTEVEDRAで開かれます。

イタリア選手権 インドアCantu

Mototrial.it
9月15日開催

予選
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON)  7
小川毅士(MONTESA FUTURE TRT)  9
ファビオ・レンチィ(MONTESA FUTURE TRT)  11
ミケーレ・オリッチオ(SCORPA X4)  12
ダニエレ・マウリーノ (BETA TOP TRIAL)  13
ディエゴ・ボシス (MONTESA FUTURE TRT)  15
A.MONDO (TEAM SPEA GASGAS)  15

ファイナル

ミケーレ・オリッチオ (SCORPA X4) 4 (5 ZONE)
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON) 8 (5 ZONE)

---------------

ファビオ・レンチィ (MONTESA FUTURE TRT)  6
小川毅士 (MONTESA FUTURE TRT)  11

チャンピオンポイント

1 ファビオ・レンチィ 26
2 ダニエレ・マウリーノ 21
3 ディエゴ・ボシス  18
4 フランチェスコ・イオリッタ 15
5 MONDO 10

ヨーロッパのインドアは屋外に、インドアセクションを作って夜に行うこともあります。
開始時間も遅いから、表彰式が次の日になることも。
14日にもDEMONTEで開かれました。

こちらは、

予選
1 ファビオ・レンチィ 9
2 ダニエレ・マウリーノ 13
3 フランチェスコ・イオリッタ 16
4 小川毅士  17
5 ディエゴ・ボシス 18
6 A.MONDO   24
7 ミケーレ・オリッチオ  26

ファイナル

1 ファビオ・レンチィ 3 (5ゾーン)
2 ダニエレ・マウリーノ 5(5ゾーン)

3 フランチェスコ・イオリッタ 8
4 小川毅士  11

イタリアのインドアの決勝のルールがいまいち良く解りません。
今度誰か、小川選手に聞いてください。
何より、意外なのはフランチェスコ・イオリッタが、2日間とも表彰台にいることです。
ジェームス・ダビルと、マイケル・ブラウンが、イギリス選手権に出てるのでお休みなのが、幸いしてるのは、確かですが、それは小川選手にもいえること。万年10位以下をうろうろしている、イオリッタ、これで少しは自信が付いて、上位常連組みになれるかな?
2日間とも4位だった、小川選手も、ふんばりどこです。

2007年09月20日

全日本大会 中国

獣道さんとこで、全日本中国大会の動画UPしてくれてます。

RIDER'Sさんとこの記事が面白かったのでこちらも、ご紹介
残りの戦いへの、周りのサポートも気分一新しなければ

毎日がトライアル
背筋がゾクゾクする感じは、やっぱり会場で味わわないとね。
ライダーを追っかける観客達に許された快感です。ぜひ、最終戦は会場へ。
一緒に泣きましょう。

デ・ナシオンまで、少しネタ不足になってます。
マン島は、もう10度ぐらいだそう、体調管理しっかりしてくださいね。

2007年09月29日

スコルパ T-RIDE

Motoverteより

パリのモーターサイクルショーでスコルパのT-RIDEが発表になりました。
開発者のインタビューも音声だけで、出てますが、デコだけしかわかりませんわ〜

ショック ライア敗れる

Trialscentral

イギリスのマン島で金曜日、女子世界選手権が行われ、女王ライア・サンツがドイツのイリス・クラマーに破れ、8連覇は無くなりました。
ベルギーで2戦目が行われるはずが、キャンセルになり、2戦だけの結果で同ポイントで1戦目がライアが1位でイリスが2位、今度はイリスが1位で、ライアが2位??

でも、イリスの方が上??どこで区別つけるんだったか調べるのは、本職の人にお任せしてしまおう。

大会の写真

リザルト(PDF)1 イリス・クラマー (スコルパ・ドイツ) 2+3=5 24C
2 ライア・サンツ (Montesa・スペイン)5+1=6 26C
3 ベッキー・クック(GasGas・イギリス) 3+5=8 21C
4 ドンナ・フォックス(Sherco・イギリス)10+3=12 20C
5 マリア・コンウェイ(Beta・イギリス) 12+9=21 17C

チャンピオンシップ
1 イリス・クラマー 37P
2 ライア・サンツ 37
3 ベッキー・クック 30
4 ドンナ・フォックス 26
5 マリア・コンウェイ 21

http://www.trialonline.org/

2007年09月30日

女子デ・ナシオン

http://www.trialonline.org/

女子トライアル・デ・ナシオン
(リザルト)

1 イギリス 11+5=16 59C
マリア・コンウェイ(Beta)、レベッカ・クック(GasGas)、ドンナ・フォックス(Sherco)

2 ドイツ  18+11=29 55
イリス・クラマー(Scorpa)、ロジータ・レオッタ(Beta)、Ina Wilde(GasGas)

3 フランス 26+14=40 48
クレール・ベルトランド(Montesa)、マリリン・ジュルネ(GasGas)、サンドリン・JUFFET (GasGas)

4 スペイン 24+20=44 48
ライア・サンツ(Montesa)、Maddalina AIZPURUA(Gas Gas)、Carla CALDERER(Montesa)

5 ノルウェー 51+48=99 24
6 アメリカ  60+55=115 21
7 カナダ   64+61=125 17
8 イタリア  68+82=150 18
9 ポルトガル 104+105=209 5
10 オランダ  115+110=225 6

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About 2007年09月

2007年09月に書かれた「目」然山通信」のすべての記事が並んでいます。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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