インドアR3 グラナダ

[Spain] Zonatrial.netインドア世界選手権第3戦 グラナダ大会
開催日:2008年2月9日

ボウ、グラナダで奪還する。
南スペインのグラナダでトニー・ボウが、藤波貴久とアルベルト・カベスタニーを抑え、第3戦を勝利した。
イギリスのライダー、モンテッサのジェームス・ダビルは、2セクション目でバイクを壊す、災難に見舞われ、ベータのマシンで模索している、ドギー・ランプキンと最下位争いをするガッカリする試合になりました。同様に、ベータのジェロニ・ファハルドにとっても、決勝への道は遠いものでした。
モンテッサの藤波貴久は、前戦のバルセロナの勝者のガスガスのアダム・ラガとダブルレーンの直接対決で勝利しラガに1点を取らせ、同ポイントにし、タイム差で表彰台の切符を手に入れた。
ボウは、決勝の最初のセクションで素晴らしい走りを見せた。しかし、2セクション目で転落し、頭にダメージを受け、3セクション目を走らなかった。ボウは、その次のダブルレーンで試合に復帰してきた。そんなダメージを受けながらも、ダブルレーンでは、しっかり2人を抑えて勝利しました。6セクション目で5点を取ったものの、その後は0点に抑え、ラガが、いない表彰台のトップを飾りました。ボウの落下で、少しショックを受けたと言うカベスタニーが、2位、ボウと練習する事で、今も進化を続けている、藤波は3位でした。勝利への強い意思が感じられます。

ランキングでは、カベスタニーが、ラガを抜き2位に入り、表彰台を逃したラガは、ボウとの差が、7ポイントとなり残り3戦、苦しい展開となってきた。

次回は、3月1日、少しの休憩の後、ポルトガルのリスボンで行われる。

リンク先の写真、ボウの怪我が痛々しすぎます。

●予選 (減点+ダブルレーン)
1 トニー・ボウ(モンテッサ) (5+カベスタニー0) 5
2 アルベルト・カベスタニー(シェルコ) (5+ボウ1) 6
3 藤波貴久(モンテッサ) (7+ラガ0) 7(Time8:84)
4 アダム・ラガ(ガスガス) (6+藤波1) 7(Time9:40)
5 ジェロニ・ファハルド(ベータ) (16+ランプキン1) 17
6 ドギー・ランプキン(ベータ) (22+ファハルド0) 22
7 ジェームス・ダビル(モンテッサ) (33+NO) 33

●決勝
1 トニー・ボウ(モンテッサ) 17
2 アルベルト・カベスタニー(シェルコ) 24
3 藤波貴久(モンテッサ) 26

●ランキング
1 トニー・ボウ(モンテッサ) 28
2 アルベルト・カベスタニー(シェルコ) 22
3 アダム・ラガ(ガスガス) 21
4 藤波貴久(モンテッサ) 16
5 ジェロニ・ファハルド(ベータ) 12
6 ドギー・ランプキン(ベータ) 8
7 ジェームス・ダビル(モンテッサ) 7
8 ジェローム・ベシュン(ベータ) 1

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2008年02月10日 11:33投稿

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