[USA]http://trialsusgp.com/
テネシー州セクアチのトライアル・トレーニング・センターで行われた初日。2日間制は日本とアメリカだけになっています。参加選手も40名弱で、ワールドは10名と寂しいが、会場は大きく、ダイナミックなセクションが選手達を待ち受けていた。
雨が予報されていた土曜日でしたが、天候はどうやらもったようです。でも、暑くて湿気が多い大会になりました。
ワールドクラスは、藤波貴久(日本・モンテッサ)が、1ラップ目に減点1と絶好調を見せ、それにトニー・ボウ(スペイン・モンテッサ)4点、アルベルト・カベスタニー(スペイン・シェルコ)14点、アダム・ラガ(スペイン・ガスガス)18点で、ラガは優勝争いから落ちてしまい、2ラップ目は藤波と同じ減点8だったが、表彰台にも届きませんでした。
藤波は2ラップ目に減点を追加しましたが、1ラップ目のリードを保ち、今期初優勝〜
2006年7月のイギリス大会以来の勝利です。
明日も勝利し連続優勝で、モテギへ弾みをつけることが出来るか?
ジュニアクラスは、ランキングリーダーのアレックス・ウィッグ(イギリス・モンテッサ)は1ラップ目3位だったのですが、結果を見ると5位に後退してしまっています。アルフレッド・ゴメス(スペイン・ガスガス)も後表彰台に入れなかったので、あまり2人は好きな会場ではなかったのかもしれません。
ロリス・グビアン(フランス・シェルコ)がジュニアクラス初優勝。
ユースクラスは、地元の期待がかかる、パトリック・スマージ(アメリカ・シェルコ)は、硬くなったのか、1ラップ目減点5で2位の位置に付け、1位のジャック・チャローナー(イギリス・ベータ)は減点2と3点差を付けられていたが、チャローナーのミスで同点に並びクリーン差1で、ようやく期待に答えることが出来ました。
明日の天気も、夜、昼とも雨が予報され、難しい戦いになりそうだです