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2007年05月21日

イタリア選手権 第4戦

http://www.mototrial.it/

5月20日開催(Pollein)

(リザルト)

1. ファビオ・レンチィ(Montesa) -15+15= 30
2. ジェームス・ダビル(Montesa) - 16+22=38
3. ダリオ・ボシス(Montesa) - 25+19=44
4. ミケーレ・オリッチオ(Scorpa)- 27+18=45
5. 小川 毅士(Montesa) - 40+16=56
6. ダニエレ・マウリーノ(Beta)- 33+30=63
7. アンドレア・バカレッティ(Montesa)  68
8.アンドレア・MAZZOCCHIN(Montesa)   71
9. バレリア・BAUCE(Beta)       74
10. フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 78
11. マッテオ・グラッタローラ(Sherco)  89

(チャンピオンシップ)

1. ダビル- 90
2. レンチィ - 82
3. マウリーノ - 60

SSDTで、1位を取った、ジェームス・ダビルは疲れも見せずに、2位に入りました。
(マイケル・ブラウンは、今年はイタリア選手権には、参加していないようです)
小川 毅士は、5位。定位置からの脱出が、課題!!


2007年06月11日

イタリア選手権 第5戦 Barzio

http://www.italianotrial.it/

6月10日開催

インターナショナルクラス

1 ファビオ・レンチィ(Montesa) 31+23+31=85
2 ジェームス・ダビル(Montesa) 26+28+30+T2=86
3 ディエゴ・ボシス(Montesa) 31+33+31+T5=100
4 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 32+32+36=100
5 アンドレア・Mazzocchin(Montesa) 43+32+34=109
6 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 39+33+36+T2=110
7 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 39+42+34+T1=116
8 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 39+35+42=116
9 小川 毅士(Montesa) 50+30+33+T5=118
10 バレリオ・Bauce (Beta) 41+40+41=122
11 アンドレア・バカレッティ(Montesa) 47+48+41+T1=137

1LAP目に、小川毅士は、大量減点とタイムペナルティも、もらっています。
マシンか、体に何か起こったかな?
その後は持ち直してきていますので、マシンのトラブルだろうか?

2007年06月18日

小川毅士、表彰台GET!

http://www.italianotrial.it/
イタリア選手権 第6戦 Vomano(6月17日開催)
インターナショナルクラス
順位ライダーマシン1lap2lap3lap減点C
1ファビオ・レンチィMontesa71052218
2ジェームス・ダビルMontesa8882419
3小川毅士Montesa2017104710
4ミケーレ・オリッチオScorpa1624105016
5マッテオ・グラッタローラSherco242211579
6ダニエレ・マウリーノBeta2120206314
7アンドレア・バカレッティMontesa212024667
8ディエゴ・ボシスMontesa272319699
9アンドレア・MazzocchinMontesa202628747
10フランチェスコ・イオリッタSherco293027868
11バレリオ・バウチェBeta2338421032

インターナショナルクラスなので、表彰式の写真はまだありませんが、小川毅士、今期初表彰台です。

2007年06月29日

イタリアGPプレビュー

TMX Newsより

3週間の休みを終え、グランプリがスタートです。この、3週連続しての、GPの結果が、9月の終盤に影響することは、間違いないでしょう。
イタリア大会は、藤波が、5年連続勝利している、相性のいい大会ですので期待が大いに高まります。

もてぎの2日目に今年に入って初めてボウを止めた、ラガも勢いづいて来るでしょうし、見所満載です。

イタリアGP公式サイト

ゾーンはこんなとこ

6月30日にヨーロッパ選手権、7月1日に、世界選手権が行われます。

2007年07月01日

2007 ヨーロッパ選手権 R3 イタリア

トライアルセントラルより

ヨーロッパ選手権
順位ライダーマシン1LapTm12LapTm2合計C
1ファビオ・レンチィMontesa601001620
2ダニエル・ジベールMontesa901102018
3ダニエル・オリベラスSherco1001502521
4マイケル・ブラウンBeta250402920
5ジェローム・べチューヌBeta1101733122
6クリストフ・ブリュアンSherco1401703118
7ロリス・グビアンSherco1701803519
8カースティン・STRANGHONERGasGas2401804210
9アンドレア・バカレッティMontesa2162425312
10アンドレア・MAZZOCCHINMontesa4001905910
11サム・ハスラムScorpa280310599
12マルティン・クロウステクBeta2803206011
13マッテオ・グラッタローラSherco352280659
14ヨッヘン・シェイファーMontesa360290658
15アレックス・ウィッグGasGas3203807010
ヨーロッパ選手権ランキング
1ダニエル・ジベールMontesa50
2ファビオ・レンチィMontesa45
3ダニエル・オリベラスSherco45
4クリストフ・ブリュアンSherco42
5ジェローム・べチューヌBeta39
6ロリス・グビアンSherco29
7マイケル・ブラウンBeta27
8カースティン・STRANGHONERMontesa23
9ニコラス・ゴンタールGasGas19
10マッテオ・グラッタローラSherco16
ジュニア 125cc
順位ライダーマシン1LapTm12LapTm2合計C
1アルフレッド・ゴメスGasGas1942320
2ダビッド・ミランSherco18112918
3アレキセス・セルバンテスSherco19163517
4ロス・ダンビーGasGas17193616
5ジャック・シャローネーBeta21214214
6ポウ・ボテーラBeta24214515
7アレクサンドル・フェラーBeta27265314
8パトリック・スメージSherco28305814
9ローレン・モレルBeta34266012
10チィボー・マーテルGasGas3327608
11アントニオ・アルフォンソGasGas3037671
12べノート・ダグニコートBeta4324678
13マリヤン・グリベールHM FUTURE4639756
14シモン・スターリGasGas4035756
15イバン・ペドロGasGas4136777
ジュニア 125cc ランキング
1アルフレッド・ゴメスGasGas60
2アレキセス・セルバンテスSherco45
3ロス・ダンビーGasGas43
4ダビッド・ミランSherco42
5アレクサンドル・フェラーBeta30
6アントニオ・アルフォンソGasGas27
7ポウ・ボテーラBeta23
8ローレン・モレルBeta23
9べノート・ダグニコートBeta19
10アドリアン・パストリーザGasGas18
11チィボー・マーテルGasGas14
12ジャック・シャローネーBeta11
13ロバート・アンドリューGasGas11
14マリヤン・グリベールHM FUTURE11
15イバン・ペドロGasGas8

イタリア大会公式サイト
http://www.worldtrial2007.it/

イタリアGP ユース 1Lap目

http://www.trialonline.org/

順位 ライダー マシン 1Lap
1 パトリック・スメージ Sherco 4
2 アルフレッド・ゴメス GasGas 8
3 ロス・ダンビー GasGas 11
4 アレキシス・セルバンテス Sherco 13
5 ダビッド・ミラン Sherco 19
6 ローレン・モレル Beta 21
7 べノート・ダグニコート Beta 24
8 アレクサンドル・フェラー Beta 26
9 アントニオ・アルフォンソ GasGas 28
10 ジャック・シャローネー Beta 29

イタリアGP ジュニア 1Lap

 この会場は、しめった感じの急な崖が多いような印象でしたので、アレックスには、少し厳しいようです。

順位 ライダー マシン 1Lap
1 マイケル・ブラウン Beta 11
2 ロリス・グビアン Sherco 19
3 アンドレア・バカレッティ Montesa 21
4 マッテオ・グラッタローラ Sherco 25
5 アレックス・ウイッグ GasGas 31
6 リー・サンプソン Sherco 32
7 サム・ハスラム Scorpa 33
8 ギョーム・ラニエ GasGas 35
9 フレデリック・ヨハンソン GasGas 37
10 ヨッヘン・シェーファー Montesa 41

イタリアGP ワールド 1Lap

小川毅士が、イオリッタより下ってことは、マシントラブルかな~
フレイシャ、ダビルの調子が良いようです。

順位 ライダー マシン 1Lap Tm1
1 トニー・ボウ スペイン Montesa 12 2
2 アダム・ラガ スペイン GasGas 26 2
3 マルク・フレイシャ スペイン Scorpa 31
4 藤波貴久 日本 Montesa 34 1
5 ジェームス・ダビル イギリス Montesa 36
6 ドギー・ランプキン イギリス Montesa 40
7 アルベルト・カベスタニー スペイン Sherco 42
8 ダニエル・オリベラス スペイン Sherco 51 2
9 ジェロニ・ファハルド スペイン Beta 51
10 クリストフ・ブリュアン フランス Sherco 55
11 ミケーレ・オリッチオ イタリア Scorpa 60
12 ジョルディ・パスケット スペイン Beta 61
13 ジェローム・ベチューヌ フランス Beta 61
14 フランチェスコ・イオリッタ イタリア Sherco 63
15 小川毅士 日本 Montesa 66
16 ダニエル・ジベール スペイン Montesa 66
17 ファビオ・レンチィ イタリア Montesa 67
18 ヘンリ・ヒンマネン フィンランド Sherco 68
18 マルティン・クロウステク チェコ Beta 70
19 ダニエレ・マウリーノ イタリア Beta 73

2007年07月02日

世界選手権 イタリア大会 R5

2Lap目の巻き返しで、藤波が表彰台GETです。
小川は、リタイアになりました。ユースでは、アメリカのパトリック・スメージが、アルフレッド・ゴメスの連勝を阻止しました。ジュニアクラスは、アレックスの調子が悪いのか、マシンの限界か優勝争いに絡むことが出来ないまま終わりました。

http://www.worldtrial2007.it/イタリア大会公式サイト
ユースクラス
順位 ライダー マシン C
1 パトリック・スメージ Sherco 11 25
2 アルフレッド・ゴメス GasGas 17 21
3 ロス・ダンビー GasGas 33 21
4 アレキシス・セルバンテス Sherco 33 15
5 ローレン・モレル Beta 36 15
6 ダビッド・ミラン Sherco 39 16
7 アレクサンドル・フェラー Beta 44 17
8 ジャック・シャローネー Beta 47 12
9 アントニオ・アルフォンソ GasGas 50 12
10 マリヤン・グリベル HM FUTURE 59 9
11 マーカス・エッカード Beta 68 7
12 フランセス・モレ GasGas 69 8
13 べノート・ダグニコート Beta 69 8
14 ポウ・ボテーラ Beta 69 7
15 リッカルド・カッターネオ HM FUTURE 72 7
ジュニアクラス
順位 ライダー マシン C
1 マイケル・ブラウン Beta 13 22
2 ロリス・グビアン Sherco 33 14
3 アンドレア・バカレッティ Montesa 35 14
4 アレックス・ウイッグ GasGas 56 12
5 ギョーム・ラニエ GasGas 59 12
6 サム・ハスラム Scorpa 61 9
7 リー・サンプソン Sherco 61 6
8 マッテオ・グラッタローラ Sherco 69 8
9 ヨッヘン・シェーファー Montesa 69 6
10 ジュリアン・アルノー GasGas 75 4
11 フレデリック・ヨハンソン GasGas 79 5
12 エミール・ギレンハマー GasGas 92 6
13 リチャード・エルウッド Sherco 102 2
14 ライア・サンツ Montesa 103 5
15 マンドン・モイ Beta 110 1
ワールドクラス
順位 ライダー マシン 合計 C
1 トニー・ボウ Montesa 35 21
2 アダム・ラガ GasGas 42 17
3 藤波貴久 Montesa 45 13
4 ドギー・ランプキン Montesa 68 14
5 アルベルト・カベスタニー Sherco 69 12
6 マルク・フレイシャ Scorpa 74 10
7 ジェームス・ダビル Montesa 83 10
8 ジェロニ・ファハルド Beta 88 10
9 ダニエル・オリベラス Sherco 90 9
10 クリストフ・ブリュアン Sherco 109 3
11 ジョルディ・パスケット Beta 112 5
12 ジェローム・ベチューヌ Beta 124 3
13 ミケーレ・オリッチオ Scorpa 124 2
14 ダニエル・ジベール Montesa 128 1
15 フランチェスコ・イオリッタ Sherco 131 1
16 ダニエレ・マウリーノ Beta 139 0
17 マルティン・クロウステク Beta 140 0
18 ヘンリ・ヒンマネン Sherco 143 1
R 小川毅士 Montesa
R ファビオ・レンチィ Montesa

2007年07月04日

トライアル・デ・ナシオン イタリアチーム

http://www.mototrial.it/
2007年9月29日30日と、イギリスのマン島で行われる、トライアル・デ・ナシオンの、イタリアチームの、メンバーが発表になりました。
男性は去年と、同じです。ファビオは、世界戦は今年は、だいぶ引いた感じの参戦ですが、ダビルとかよりイタリア大会だと、上位です。マウリーノも、うまいです。するするって感じです。ボシスは、オヤジなのに、凄く強くて現役です。去年は、思いがけなく日本勢は、イタリアチームと、3位争いなんてことに、なってしまった。女性は、まあ、大丈夫でしょ。

Fabio Lenzi, Daniele Maurino, Diego Bosis 、Michele Orizio.

Alessandra Sbrana, Martina Balducchi, Sara Rivera

さて、デナシオンの、バイクの調達とか、日本勢は、どうするの??
現地のバイクで、ザット乗りこなせる、アバウトな感じでOKな状態に見えないぞ〜

2007年09月12日

イタリア選手権 Foppolo

メモ帳さんが見つけたビデオ

誰が出てるか解りますか?
ダビルや、ブラウン、小川は出てきません。レンチィとマウリーノとボシスは解るよね。
一番目がレンチィ?2番目がマウリーノ?ボシスが3番目?
後は、イオリッタかな?
マウリーノは、走りが軟らかいイメージなので区別が付きやすいですね。

通常のイタリア大会では3LAPですが、この大会は2LAPのみでちょっと勝手がちがったようです。
世界選手権を終えて、マイケル・ブラウンがイタリア選手権に今年の大会、初参加です。

9月9日開催
インターナショナルクラス

1 ジェームス・ダビル(Montesa) 5+5=10 23C
2 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 9+9=18 21
3 マイケル・ブラウン(Beta)  14+6=20 20
4 ディエゴ・ボシス(Montesa)  14+7=21 19
5 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 14+8=22 18
6 ファビオ・レンチィ(Montesa) 14+14=28 18
7 小川毅士(Montesa)      18+11=29 16
8 ダニエレ・マウリーノ(Beta)  25+9=34 19

2007年09月17日

イタリア選手権 インドアCantu

Mototrial.it
9月15日開催

予選
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON)  7
小川毅士(MONTESA FUTURE TRT)  9
ファビオ・レンチィ(MONTESA FUTURE TRT)  11
ミケーレ・オリッチオ(SCORPA X4)  12
ダニエレ・マウリーノ (BETA TOP TRIAL)  13
ディエゴ・ボシス (MONTESA FUTURE TRT)  15
A.MONDO (TEAM SPEA GASGAS)  15

ファイナル

ミケーレ・オリッチオ (SCORPA X4) 4 (5 ZONE)
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON) 8 (5 ZONE)

---------------

ファビオ・レンチィ (MONTESA FUTURE TRT)  6
小川毅士 (MONTESA FUTURE TRT)  11

チャンピオンポイント

1 ファビオ・レンチィ 26
2 ダニエレ・マウリーノ 21
3 ディエゴ・ボシス  18
4 フランチェスコ・イオリッタ 15
5 MONDO 10

ヨーロッパのインドアは屋外に、インドアセクションを作って夜に行うこともあります。
開始時間も遅いから、表彰式が次の日になることも。
14日にもDEMONTEで開かれました。

こちらは、

予選
1 ファビオ・レンチィ 9
2 ダニエレ・マウリーノ 13
3 フランチェスコ・イオリッタ 16
4 小川毅士  17
5 ディエゴ・ボシス 18
6 A.MONDO   24
7 ミケーレ・オリッチオ  26

ファイナル

1 ファビオ・レンチィ 3 (5ゾーン)
2 ダニエレ・マウリーノ 5(5ゾーン)

3 フランチェスコ・イオリッタ 8
4 小川毅士  11

イタリアのインドアの決勝のルールがいまいち良く解りません。
今度誰か、小川選手に聞いてください。
何より、意外なのはフランチェスコ・イオリッタが、2日間とも表彰台にいることです。
ジェームス・ダビルと、マイケル・ブラウンが、イギリス選手権に出てるのでお休みなのが、幸いしてるのは、確かですが、それは小川選手にもいえること。万年10位以下をうろうろしている、イオリッタ、これで少しは自信が付いて、上位常連組みになれるかな?
2日間とも4位だった、小川選手も、ふんばりどこです。

2007年10月08日

イタリア選手権 R8最終戦

phototrial.itより

10月7日開催 BELLEZZA
インターナショナルクラス
1 ジェームス・ダビル(Montesa) 15+11+15=41 16C
2 ファビオ・レンチィ(Montesa) 16+11+23=51 11
3 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 20+17+19=56 13
4 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 26+26+26=78 7
5 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 26+25+28=79 5
6 小川毅士(Montesa) 32+25+24=81 8
7 ディエゴ・ボシス(Montesa) 42+34+15=91 5
8 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 29+30+32=91 4
9 アンドレア・バカレッティ(Montesa) 34+19+43=98 6
10 アンドレア・マッツォーチン(Montesa) 34+35+36=105 2


ランキング
(訂正)
1 ジェームス・ダビル 180
2 ファビオ・レンチィ 162
3 ダニエレ・マウリーノ 102
4 ディエゴ・ボシス 100
5 ミケーレ・オリチィオ 99
6 小川毅士 90
7 マッテオ・グラッタローラ 72

アウトドアのイタリア選手権は最終戦です。インドア風のセクションも交えての大会となりました。
シニアエキスパートはファビオ・レンチィが、インターナショナルクラスは、ジェームス・ダビルがチャンピオンとなりました。

2007年10月22日

イタリア選手権インドアR4

http://www.mototrial.it/より

 10月20日、イタリア選手権インドアトライアルが、北イタリアのピエモンテ州トリノで行われた。お客さんは少し少なめ。
 セメントの土管や、岩、大きなタイヤ、ダブルレーンなどを含めたセクションが用意された。
予選は、2人ずつ走り全員で減点が少ない者から、今回は3人が決勝に進む。

予選
1 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 5
2 ファビオ・レンチィ(Montesa) 6
3 ディエゴ・ボシス(Montesa) 10

4 ミケーレ・オリッオ(Scorpa) 12
5 アレックス・モンド(GasGas) 16
6 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 17

決勝
1 ダニエレ・マウリーノ 5
2 ファビオ・レンチィ 6
3 ディエゴ・ボシス 16

今回は大きな番狂わせも無く、マウリーノが優勝しました。レンチィとのタイトル争いもまだ解りません。

ランキング
1 ファビオ・レンチィ 34
2 ダニエレ・マウリーノ 31
3 ミケーレ・オリッオ 23
4 フランチェスコ・イオリッタ 21
5 ディエゴ・ボシス 21
6 アレックス・モンド 14

最終戦は、ミラノのEICMAのモーターサイクルショーの会場で行われます。

2007年11月12日

イタリア選手権インドアR5

[Source site][Italy]:http://www.italianotrial.it/

イタリア選手権インドア 第5戦

 11月10日(土)、イタリアの北の都市ミラノで開かれていた世界的なモーターサイクルショーEICMAの会場でイタリア選手権インドア第5戦が開かれた。
 ファビオ・レンチィ(Montesa)とダニエレ・マウリーノ(Beta)でチャンピオン争いを競っていたが、最終戦レンチィが優勝しアウトドア、インドア両方のイタリアチャンピオンとなった。2位はミケーレ・オリッチオ(Scorpa)、マウリーノは3位に終わった。

予選
ファビオ・レンチィ(Montesa) 2
ダニエレ・マウリーノ(Beta) 5
ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 6

フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 6
ディエゴ・ボシス(Montesa) 7
アレックス・モンド(GasGas) 20

決勝

レンチィ 4
オリッチオ 7
マウリーノ 5(1セクション少ない)

ランキングポイント

レンチィ 44
マウリーノ 37
オリチィオ 31
ボシス 27
イオリッタ 26
モンド 17

2008年01月23日

イタリア選手権インドアR1

[Italy] italianotrial.it 1月19日開催 

イタリアの北東部パドヴァのモーターサイクルショー会場内で、1月19日にイタリア選手権のインドアの開幕戦が行われた。
この大会で注目は、イギリスのアレックス・ウィッグ(18才)がイタリアの”Team Montesa Future TRW”に移籍し、初のお披露目です。ウイッグは、06年ユース125クラスの世界チャンピオン、07年ジュニアクラスは2位の有望ライダーです。トライアルでは、スペイン以外のライダーが実力を付けていくには、イタリアのチームに入れてもらうのがここのところの流行です。
他のライダーの動向は、イオリッタが、ShercoからScorpaへ、マウリーノがBetaからGasGasへ移籍した。
マウリーノは、体調が万全では無かったようでセクションを何個かパスした為最下位でした。イオリッタは、インドアの方が少し得意なので無事、決勝へと進みました。
優勝は、レンチィ、2位はウィッグ、3位はオリッイオ。
イオリッタは、セクションから落下し足首を捻挫しセクションを1つパスしました。
ウィッグは、海外ライダーの為、章典外です。

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2008年02月18日

イタリアチーム始動

[Italy]http://www.mototrial.it/
Team X4 ( Scorpa ) 、Future Team ( Montesa )
イタリアのトライアルチームはこの時期、今年のチーム体制のお披露目のパーティをやります。
そこで見つけた、ScorpaとMontesaのマシン。
Scorpaは、ミケーレ・オリッチオと、フランチェスコ・イオリッタを中心とする「Team X4 Racing」
イオリッタは、2ストロークで、オリッチオは、4ストロークで出場しそうです。
イタリア国内とヨーロッパの世界戦を中心に活動していますので、モテギで、この印象的なライムグリーンのマシンを見ることは出来ないかもしれません。

 Montesaは、去年まで、小川毅士が所属していた、「Future Trial Team」
今年は、ニュージーランドから125ccのライダーとして、Jake Whitakerを加え、ガスガスから移籍してきた、イギリスのアレックス・ウィッグと、今年はインドアでまだ調子の上がらないジェームス・ダビルの新しいマシンが紹介された。
 去年のマシンより、カラーリングはシンプルな感じに見えます。

2008年03月09日

ボウ、ミラノも勝利


第4戦のポルトガルのリスボン戦がキャンセルになり、残すは、イタリアのミラノとスペインのマドリッドとなった。アダム・ラガ(ガスガス)は、前戦で決勝に残れなかっただけに、このミラノはなんとしても、決勝に残り、トニー・ボウ(モンテッサ)に追いつかなければならなかった。

予選は、ボウもラガもオールクリーンで試合は進み、ラガはタイムペナルティで1点を付きダブルレーンの直接対決でもボウが早さで勝り、ボウがトップで抜けた。この2人に続くのは、去年まではスペイン勢だったが、今年はインドアでも力を見せてきた、藤波貴久(モンテッサ)が、加わった。アルベルト・カベスタニー(シェルコ)とのダブルレーンで1点を取ったが、これはすでに5点差がついていた事もあり、余裕だとも言える。
ジェロニ・ファハルド(ベータ)は、大きな崩れはリザルトからは見えないが、目立つのはタイムペナルティが大きいので、何かあったのかもしれない。ドギー・ランプキン(ベータ)とジェームス・ダビル(モンテッサ)は他のライダー達が0点で抜けていく所で5点を取っている事から、調子が良くないのは、あきらかだ。まだまだ、模索は続くだろう。

決勝では、1セクション目で藤波が5点を取り続いて3セクション目でも5点を取り、早々に優勝争いから脱落した。ボウに追いつかなければいけないラガだったが、1セクション目で1点を取り逆に追い詰められる形になり、5、8セクション目でも5点を取り逆転はかなわなかった。ボウは、スピード勝負のダブルレーンでもクリーンに押さえ、チャンピオンへ王手を打った。

最終戦は、3月15日、スペイン・マドリッドで行われる

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2008年03月17日

イタリア選手権 R.2

[Italy]http://www.mototrial.it/
3月16日サンマリノで行われたイタリア選手権第2戦
インターナショナルクラス
ジェームス・ダビル(モンテッサ)は、インドア世界選手権では、良い結果を残す事が出来ず最終戦は欠場し、イタリア選手権を走る事を選択しました。
結果は、優勝!!イタリア人では、ファビオ・レンチィ(モンテッサ)が首位。アンドレア・バカレッティ(モンテッサ)の成長が今年は楽しみです。
ニュージーランドから来ている ジェイク・ウィテカー(モンテッサ)はシニアクラスに出場し9位でした。

順位ライダーマシン減点C
1ジェームス・ダビルMONTESA1822
2ファビオ・レンチィMONTESA2119
3ミケーレ・オリッチオSCORPA2814
4アレックス・ウィッグMONTESA4013
5アンドレア・バカレッティMONTESA4612
6マッテオ・グラッタローラSHERCO5111
7ダニエレ・マウリーノGASGAS5415
8ディエゴ・ボシスSHERCO659
9フランチェスコ・イオリッタSCORPA6513
10アンドレア・マッツォーチンMONTESA658
11アレッサンドロ・モンドGASGAS787
12ヘンリ・ヒンマネンBETA735

2008年06月30日

bou、再び

ボウ、再び表彰台のトップへ
トニー・ボウ(スペイン・モンテッサ)が、今週末に開かれた、FIM 2008 SPEAトライアル世界選手権イタリア大会で、フランスでアダム・ラガ(スペイン・ガスガス)に奪われた表彰台のトップを奪い返した。アダム・ラガは2位、藤波貴久(日本・モンテッサ)は3位であった。 イタリアの北部オーストリアの国境に程近い非常に美しい町、トルメッツォでイタリア大会は開かれた。 大きなエリア一帯に自然のセクションと街中に3つの人工セクションとが合わさった構成でした。

 当初試合をリードしていたのは、藤波でしたが、マシンのトラブルなどもありリードを無くして行きました。藤波とラガとの戦いの脇でボウは勝利を確信したように、一貫して乗り続けました。1ラップが終わった時、ボウの減点は12点で、藤波とラガは21点と勝利へ大きくリードをつかみました。2ラップの6セクションでボウが5点を取ったとき、ラガの優勝の可能性も見えましたが、マージンはあまりにも大きかった。
 残り4大会を残し、ラガに対するボウのポイントの差は15点となり彼を優位にしました。藤波はラガに9点差をつけられ、2位の座を獲得するためには、非常に努力が必要になりました。

 ジュニアクラスは、ロリス・グビアン(フランス・シェルコ)が、2位のアルフレッド・ゴメス(スペイン・モンテッサ)、3位のマッテオ・グラッタローラ(イタリア・シェルコ)に大きく差を付けフランス大会に続く優勝を果たしました。グビアンは、前日のヨーロッパ選手権で膝を故障した影響で4位にかろうじて入ったアレックス・ウィッグ(イギリス・モンテッサ)とのポイント差を4点差に広げました。3位には、サム・ハスラム(イギリス・ガスガス)が続きます。

 ユース125ccクラスは、アドリアン・パストリッサ(スペイン・ガスガス)2位は、フランセスク・モレ(スペイン・ガスガス)、3位はアレクサンドル・フェレール(フランス・シェルコ)が入った。ポイントリーダーのジャック・チャローナー(イギリス・ベータ)は6位に入ったが、25点のリードを保っている。

 来週7月6日には、チェコのクラモリンで第7戦が開かれます。

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