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National アーカイブ

2007年05月21日

イギリス選手権 第3戦

TRIALSCENTRALより

Championship Class Results

1. Graham Jarvis - 10
2. Shaun Morris - 21
3. Michael Brown - 26
4. Steve Colley - 29
5. Alexz Wigg - 54
6. Sam Haslam - 69
7. Lee Sampson - 77
8. Gary Macdonald - 78
9. George Morton - 93
10. Michael Phillipson - 95

マイケルは、イギリス選手権に出ておりました。
JITSIEにも記事が出てます

2007年06月11日

イタリア選手権 第5戦 Barzio

http://www.italianotrial.it/

6月10日開催

インターナショナルクラス

1 ファビオ・レンチィ(Montesa) 31+23+31=85
2 ジェームス・ダビル(Montesa) 26+28+30+T2=86
3 ディエゴ・ボシス(Montesa) 31+33+31+T5=100
4 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 32+32+36=100
5 アンドレア・Mazzocchin(Montesa) 43+32+34=109
6 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 39+33+36+T2=110
7 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 39+42+34+T1=116
8 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 39+35+42=116
9 小川 毅士(Montesa) 50+30+33+T5=118
10 バレリオ・Bauce (Beta) 41+40+41=122
11 アンドレア・バカレッティ(Montesa) 47+48+41+T1=137

1LAP目に、小川毅士は、大量減点とタイムペナルティも、もらっています。
マシンか、体に何か起こったかな?
その後は持ち直してきていますので、マシンのトラブルだろうか?

2007年06月14日

スペイン選手権 インドア第1戦

Todo-Trrialより

6月9日開催

予選
1 ボウ 1
2 ラガ 6
3 カベスタニー 12

4 ファハルド 16
5 フレイシャ 28
6 オリベラス 33
7 ジベール  33

決勝

1 ボウ      4
2 カベスタニー 7
3 ラガ      8

スペイン選手権のインドアは、アウトドア世界戦をぬって行われるのですが、乗り方の違いなど、ものともせずにトニー・ボウが優勝しました。2006年のチャンピオンのアルベルト・カベスタニーは、地元だということもあり、意地を見せ2位に入りました。
ダニエル・オリベラスがシェルコの4ストロークでの、インドアへの初参加でした。
まだまだ、上位とは、大きな開きがありますが、世界戦のインドアと同じセクションで試合が出来るスペインのインドアの環境が、次の若手を育てる環境につながっていきます。

2007年06月18日

小川毅士、表彰台GET!

http://www.italianotrial.it/
イタリア選手権 第6戦 Vomano(6月17日開催)
インターナショナルクラス
順位ライダーマシン1lap2lap3lap減点C
1ファビオ・レンチィMontesa71052218
2ジェームス・ダビルMontesa8882419
3小川毅士Montesa2017104710
4ミケーレ・オリッチオScorpa1624105016
5マッテオ・グラッタローラSherco242211579
6ダニエレ・マウリーノBeta2120206314
7アンドレア・バカレッティMontesa212024667
8ディエゴ・ボシスMontesa272319699
9アンドレア・MazzocchinMontesa202628747
10フランチェスコ・イオリッタSherco293027868
11バレリオ・バウチェBeta2338421032

インターナショナルクラスなので、表彰式の写真はまだありませんが、小川毅士、今期初表彰台です。

2007年06月25日

スペイン選手権 R3

レプソルより

6月24日開催

Clasificación Trial Pobladura de las Regueras

1. Adam Raga (Gas Gas) 35 (19+1+15)
2. Toni Bou (Montesa) 47 (29+1+17)
3. Albert Cabestany (Sherco) 47 (28+19)
4. Jeroni Fajardo (Beta) 70 (32+5+33)
5. Marc Freixa (Scorpa) 85 (41+4+40)
6. Daniel Gibert (Montesa) 102 (48+2+52)

* Campeonato de España Open
1. Toni Bou (Montesa) 57 puntos
2. Adam Raga (Gas Gas) 54 “
3. Albert Cabestany (Sherco) 39 “
4. Marc Freixa (Scorpa) 31 “
5. Takahisa Fujinami (Montesa) 28 “
6. Dougie Lampkin (Montesa) 26 “

今回は、フジガスとドギーはお休みでした。
アダムが、優勝を勝ち取りました。
下位クラスの、トニーには、トラブルが出たり(パンク?)、下位クラスの渋滞に巻き込まれたりあったようです。

2007年08月06日

Beta炎上!!

T+MXより

これは、8月5日に行われた、イギリス選手権に参加していた、ジョージ・モートン(Beta)のBeta Rev-3の炎上写真

いや〜、トライアルマシンって燃えるんですね。以前に黒山選手のエンジンの消火後の写真を見たことがありますが、マシンを放り出す姿を良く見るので、炎上と縁が無いような錯覚をしてましたが、やはり燃えるのです。
皆さん、気をつけましょう。
炎上の連写写真も、トライアルセントラルに載っとります・

トライアルセントラルより
試合結果は、スポット参戦のジェームス・ダビルが優勝。
エキスパート&ユースは、ダン・ソープが優勝しました。

2007年09月12日

イタリア選手権 Foppolo

メモ帳さんが見つけたビデオ

誰が出てるか解りますか?
ダビルや、ブラウン、小川は出てきません。レンチィとマウリーノとボシスは解るよね。
一番目がレンチィ?2番目がマウリーノ?ボシスが3番目?
後は、イオリッタかな?
マウリーノは、走りが軟らかいイメージなので区別が付きやすいですね。

通常のイタリア大会では3LAPですが、この大会は2LAPのみでちょっと勝手がちがったようです。
世界選手権を終えて、マイケル・ブラウンがイタリア選手権に今年の大会、初参加です。

9月9日開催
インターナショナルクラス

1 ジェームス・ダビル(Montesa) 5+5=10 23C
2 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 9+9=18 21
3 マイケル・ブラウン(Beta)  14+6=20 20
4 ディエゴ・ボシス(Montesa)  14+7=21 19
5 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 14+8=22 18
6 ファビオ・レンチィ(Montesa) 14+14=28 18
7 小川毅士(Montesa)      18+11=29 16
8 ダニエレ・マウリーノ(Beta)  25+9=34 19

2007年09月17日

スペイン選手権 R5

ZONATRIAL

9月16日開催

1 アダム・ラガ (GAS GAS)  1+0=1 29
2 トニー・ボウ(Montesa)  1+7=8 26
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco)  7+4=11 24
4 藤波貴久 (Montesa)      14+5=19  21
5 マルク・フレイシャ(Scorpa)  11+13=24  21
6 ジェロニ・ファハルド (Beta2T)  26+7=33  21
7 ダニー・オリベラス(Sherco)  25+29=54  9
8 ジョルディ・パスケット (Beta4T)  32+35=67  11
9 ダニー・ジベール (Montesa)  39+42=81  9
10 ザビエル・レオン(Gas Gas)  49+49=98   5
11 Daniel Cuerdo (Gas Gas)  58+51=109  3

チャンピオンポイント

1 アダム・ラガ (GAS GAS) 74
2 トニー・ボウ (Montesa) 74
3 アルベルト・カベスタニー (Sherco) 60
4 マルク・フレイシャ(Scorpa) 50
5 ダニー・オリベラス (Sherco) 39

スペイン選手権としては5戦目ですが、シニアAクラスは、前の大会では無かったので4戦目です。
トニーの地元に近い会場でしたが、勝利はラガのものでした。
ここって、ファハルドの地元にも近いはずバルセロナの近くですから。
ファハルドは、1LAP目の減点(26P)がとても酷く2LAP目(7P)からの挽回は難しかったようです。
ガスガスにとってはラガとシニアBのアルフレッド・ゴメスと両方のクラスでの優勝でした。
藤波は、ちょっと優勝争いに絡める感じではなかったようですね。
日本人選手は、チャンピオンポイント外なので、ダニー・オリベラスは、今回の成績にまあ、満足してるようです。7位でしたが、6位のポイントがもらえるため。シェルコの4Tも快調でした。
会場は、暑く、乾燥した埃っぽいとこだったみたいです。
ダニー・ジベールは、休憩時間も取れないほど試合展開がうまくいかなかったようです。サポートがうまくいっていないのかしら??

ランキングポイントで、アダム・ラガとトニー・ボウが並び、面白くなってきました。
次は10月7日PONTEVEDRAで開かれます。

イタリア選手権 インドアCantu

Mototrial.it
9月15日開催

予選
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON)  7
小川毅士(MONTESA FUTURE TRT)  9
ファビオ・レンチィ(MONTESA FUTURE TRT)  11
ミケーレ・オリッチオ(SCORPA X4)  12
ダニエレ・マウリーノ (BETA TOP TRIAL)  13
ディエゴ・ボシス (MONTESA FUTURE TRT)  15
A.MONDO (TEAM SPEA GASGAS)  15

ファイナル

ミケーレ・オリッチオ (SCORPA X4) 4 (5 ZONE)
フランチェスコ・イオリッタ (SHERCO TEAM MITON) 8 (5 ZONE)

---------------

ファビオ・レンチィ (MONTESA FUTURE TRT)  6
小川毅士 (MONTESA FUTURE TRT)  11

チャンピオンポイント

1 ファビオ・レンチィ 26
2 ダニエレ・マウリーノ 21
3 ディエゴ・ボシス  18
4 フランチェスコ・イオリッタ 15
5 MONDO 10

ヨーロッパのインドアは屋外に、インドアセクションを作って夜に行うこともあります。
開始時間も遅いから、表彰式が次の日になることも。
14日にもDEMONTEで開かれました。

こちらは、

予選
1 ファビオ・レンチィ 9
2 ダニエレ・マウリーノ 13
3 フランチェスコ・イオリッタ 16
4 小川毅士  17
5 ディエゴ・ボシス 18
6 A.MONDO   24
7 ミケーレ・オリッチオ  26

ファイナル

1 ファビオ・レンチィ 3 (5ゾーン)
2 ダニエレ・マウリーノ 5(5ゾーン)

3 フランチェスコ・イオリッタ 8
4 小川毅士  11

イタリアのインドアの決勝のルールがいまいち良く解りません。
今度誰か、小川選手に聞いてください。
何より、意外なのはフランチェスコ・イオリッタが、2日間とも表彰台にいることです。
ジェームス・ダビルと、マイケル・ブラウンが、イギリス選手権に出てるのでお休みなのが、幸いしてるのは、確かですが、それは小川選手にもいえること。万年10位以下をうろうろしている、イオリッタ、これで少しは自信が付いて、上位常連組みになれるかな?
2日間とも4位だった、小川選手も、ふんばりどこです。

2007年09月20日

全日本大会 中国

獣道さんとこで、全日本中国大会の動画UPしてくれてます。

RIDER'Sさんとこの記事が面白かったのでこちらも、ご紹介
残りの戦いへの、周りのサポートも気分一新しなければ

毎日がトライアル
背筋がゾクゾクする感じは、やっぱり会場で味わわないとね。
ライダーを追っかける観客達に許された快感です。ぜひ、最終戦は会場へ。
一緒に泣きましょう。

デ・ナシオンまで、少しネタ不足になってます。
マン島は、もう10度ぐらいだそう、体調管理しっかりしてくださいね。

2007年10月07日

スペイン選手権インドアR2

ZONATRIALより

10月5日開催サラゴサ
予選
1 アダム・ラガ(GasGas) 8
2 トニー・ボウ(Montesa) 8
3 アルベルト・カベスタニー(Sherco) 12
4 ジェロニ・ファハルド(Beta) 23
5 マルク・フレイシャ(Scorpa) 27
6 ダニ・オリベラス(Sherco) 32
7 ザビエル・レオン(GasGas) 35
決勝
1 アダム・ラガ(GasGas) 7
2 アルベルト・カベスタニー(Sherco) 11
3 トニー・ボウ(Montesa) 13

ランキング
1 アダム・ラガ 16
2 トニー・ボウ 16
3 アルベルト・カベスタニー 16
4 ジェロニ・ファハルド 10
5 マルク・フレイシャ 8
6 ダニ・オリベラス 6
7 ザビエル・レオン 2
8 ダニ・ジベール 2

予選ではトニーがラガに並びカベスタニーも決勝へと進んだが、減点を重ねトニーの連勝とはならなかった。
これで、3人が同ポイントで並ぶことになった。

2007年10月08日

スペイン選手権アウトドアR6

ZONATRIALより

10月5日にインドア選手権を終えたばかりだが、10月7日Baionaで開催されたスペイン選手権第6戦は、2006年のスペインチャンピオンのトニー・ボウ(Montesa)とこれを追いかけるアダム・ラガ(GasGas)が同ポイントで迎えた。TOP選手達のために海岸にテクニカルなセクションが準備されたが、非常に乾燥した土地でグリップは良くTOP選手達には、物足らないものだったようだ。トニーは15セクション2LAPを2点に抑える素晴らしい走りを見せたが、ラガがオールクリーンをたたき出し、2位に終わった。アルベルト・カベスタニー(Sherco)は8点で3位となった。次は10月21日La Nuciaで開かれる。


続きを読む "スペイン選手権アウトドアR6" »

イギリス選手権

イギリス選手権 R8(最終戦)
Trialscentral.comより

10月7日開催
ショーン・モリス(GasGas)とグラハム・ジャービス(Sherco)の面白いチャンピオン争いをしていたイギリス選手権ですが、モリスが目を怪我をし大会を欠場。ジャービスがチャンピオンとなりました。

続きを読む "イギリス選手権" »

イタリア選手権 R8最終戦

phototrial.itより

10月7日開催 BELLEZZA
インターナショナルクラス
1 ジェームス・ダビル(Montesa) 15+11+15=41 16C
2 ファビオ・レンチィ(Montesa) 16+11+23=51 11
3 ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 20+17+19=56 13
4 マッテオ・グラッタローラ(Sherco) 26+26+26=78 7
5 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 26+25+28=79 5
6 小川毅士(Montesa) 32+25+24=81 8
7 ディエゴ・ボシス(Montesa) 42+34+15=91 5
8 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 29+30+32=91 4
9 アンドレア・バカレッティ(Montesa) 34+19+43=98 6
10 アンドレア・マッツォーチン(Montesa) 34+35+36=105 2


ランキング
(訂正)
1 ジェームス・ダビル 180
2 ファビオ・レンチィ 162
3 ダニエレ・マウリーノ 102
4 ディエゴ・ボシス 100
5 ミケーレ・オリチィオ 99
6 小川毅士 90
7 マッテオ・グラッタローラ 72

アウトドアのイタリア選手権は最終戦です。インドア風のセクションも交えての大会となりました。
シニアエキスパートはファビオ・レンチィが、インターナショナルクラスは、ジェームス・ダビルがチャンピオンとなりました。

2007年10月22日

スペイン選手権R7(R6)

 Mototrial.itより

(PDF)

スペイン選手権アウトドア
10月21日、マドリッドから南、バレンシア地方の都市アリカンテから程近いLa Nuciaで行われた。アラビアの影響を強く受けたベルベル人とキリスト教徒達の文化が混ざり合った綺麗な町です。
前夜の雨により、セクションは、より難しいものになりました。
さしもの、トニー・ボウ(Montesa)も、1Lap目でアダム・ラガ(GasGas)に5ポイント差を付けられ、2Lap目でもミスを重ねては追いつくことは出来ませんでした。
これに、3ポイント差で迫ったのは、アルベルト・カベスタニー(Sherco)
 これで、ラガは、4勝目、ポイントも(114P)と伸ばし、ボウ(108P)との差を6Pと広げた、最終戦でタイトルの行方はラガに傾きつつあるが、F1でもまさかの逆転が起こった事だし、最後まで気は抜けません。
 藤波は、ドギー・ランプキンに付いてイギリスへSCOTT TRIALの見学に行った様だ。
最終戦は、バルセロナで11月11日に行われる。

結果

1 アダム・ラガ(GasGas) 28+16=44
2 トニー・ボウ(Montesa) 33+27=60
3 アルベルト・カベスタニー(Sherco) 43+20=63
4 ジェロニ・ファハルド(Beta) 54+1+25=80
5 マルク・フレイシャ(Scorpa) 53+33=86
6 ダニ・オリベラス(Sherco) 56+41=97
7 ダニ・ジベール(Montesa) 61+60=121
8 ザビエル・レオン(GasGas) 67+68=135
9 ダニ・クルド(GasGas) 69+68=137

ランキング

1 アダム・ラガ 114
2 トニー・ボウ 108
3 アルベルト・カベスタニー 84
4 マルク・フレイシャ 66
5 ジェロニ・ファハルド 56

イタリア選手権インドアR4

http://www.mototrial.it/より

 10月20日、イタリア選手権インドアトライアルが、北イタリアのピエモンテ州トリノで行われた。お客さんは少し少なめ。
 セメントの土管や、岩、大きなタイヤ、ダブルレーンなどを含めたセクションが用意された。
予選は、2人ずつ走り全員で減点が少ない者から、今回は3人が決勝に進む。

予選
1 ダニエレ・マウリーノ(Beta) 5
2 ファビオ・レンチィ(Montesa) 6
3 ディエゴ・ボシス(Montesa) 10

4 ミケーレ・オリッオ(Scorpa) 12
5 アレックス・モンド(GasGas) 16
6 フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 17

決勝
1 ダニエレ・マウリーノ 5
2 ファビオ・レンチィ 6
3 ディエゴ・ボシス 16

今回は大きな番狂わせも無く、マウリーノが優勝しました。レンチィとのタイトル争いもまだ解りません。

ランキング
1 ファビオ・レンチィ 34
2 ダニエレ・マウリーノ 31
3 ミケーレ・オリッオ 23
4 フランチェスコ・イオリッタ 21
5 ディエゴ・ボシス 21
6 アレックス・モンド 14

最終戦は、ミラノのEICMAのモーターサイクルショーの会場で行われます。

2007年11月02日

スペイン選手権インドアR3

ゾナトライアルより:http://www.zonatrial.net/noticias1.asp?Codigo=867

 11月1日バルセロナの北、ジローナでスペイン選手権インドア第3戦が開かれた。
結果は、アウトドアでも好調なアダム・ラガ(GasGas)が予選での勢いのまま優勝した。2位はトニー・ボウ(Montesa)、3位はアルベルト・カベスタニー(Sherco)
 この大会では、ラガが、2008年モデルのGasGas TXT Pro Ragaを持ち込み注目を集めた。

参照:ラガのマシンの写真http://photobysergio.c.la/

 予選
1 アダム・ラガ(GasGas) 1
2 トニー・ボウ(Montesa) 8
3 アルベルト・カベスタニー(Sherco) 9

4 マルク・フレイシャ(Scorpa) 15
5 ジェロニ・ファハルド(Beta) 16
6 ダニエル・オリベラス(Sherco) 20
7 ダニエル・ジベール(Montesa) 31

 決勝
1 アダム・ラガ 6
2 トニー・ボウ  9
3 アルベルト・カベスタニー 13

 ランキング
1 アダム・ラガ 26
2 トニー・ボウ 24
3 アルベルト・カベスタニー 22
4 ジェロニ・ファハルド    14
5 ダニエル・オリベラス   9

 

2007年11月12日

イタリア選手権インドアR5

[Source site][Italy]:http://www.italianotrial.it/

イタリア選手権インドア 第5戦

 11月10日(土)、イタリアの北の都市ミラノで開かれていた世界的なモーターサイクルショーEICMAの会場でイタリア選手権インドア第5戦が開かれた。
 ファビオ・レンチィ(Montesa)とダニエレ・マウリーノ(Beta)でチャンピオン争いを競っていたが、最終戦レンチィが優勝しアウトドア、インドア両方のイタリアチャンピオンとなった。2位はミケーレ・オリッチオ(Scorpa)、マウリーノは3位に終わった。

予選
ファビオ・レンチィ(Montesa) 2
ダニエレ・マウリーノ(Beta) 5
ミケーレ・オリッチオ(Scorpa) 6

フランチェスコ・イオリッタ(Sherco) 6
ディエゴ・ボシス(Montesa) 7
アレックス・モンド(GasGas) 20

決勝

レンチィ 4
オリッチオ 7
マウリーノ 5(1セクション少ない)

ランキングポイント

レンチィ 44
マウリーノ 37
オリチィオ 31
ボシス 27
イオリッタ 26
モンド 17

スペイン選手権R8(R7)

[Source site][Spain]http://www.motociclismo.es/

スペイン選手権アウトドア最終戦

 11月12日スペインのバルセロナの郊外で、スペイン選手権アウトドア最終戦が行われた。晴天でとても乾燥し厳しい設定だった。
 6ポイントのリードを持ち最終戦に挑んだアダム・ラガ(GasGas)と勝つ事で望みをつなぐ2007年世界戦チャンピオンのトニー・ボウ(Montesa)。
 試合は、1Lapからボウがリードしたが、ラガも大きく崩れることなく2位に入り、2007年スペイン選手権のタイトルを一年ぶりにボウから取り返した。
(2004年、2005年はラガが連続してチャンピオンとなっている)
 3位はアルベルト・カベスタニー(Sherco)4位には、スポット参戦の藤波貴久(Montesa)、藤波と同ポイントでジェロニ・ファハルド(Beta)が5位に入った。

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2007年12月03日

スペイン選手権インドア R4

[spain] http://www.todotrial.com

スペイン選手権インドア第4戦
 12月1日開催されたスペイン選手権インドアは、いろいろな日程の変更もありながら、第4戦がスペインの北のサンタンデルで開かれた。
 まず注目はスペイン選手権アウトドアの最終戦で肩を負傷した、ダニエル・ジベール(Montesa)に代わり、2007年ユース125チャンピオンのアルフレッド・ゴメス(GasGas)が出場したこと。
彼は、まだ年齢制限でフルマシンに乗ることが出来なかったので、125ccでの初インドア選手権出場となった。結果は全て5点となったが、全てのセクションに挑戦した。この経験が来年とても大きなものになることは間違いない。
 ダニエル・オリベラス(Sherco)も自身最高の5位に入った。
勝利を収めたのは、トニー・ボウ(Montesa)
ボウは、なんとしてもこの試合に勝たなくては、スペイン選手権でのタイトルが厳しい為凄いプレッシャーを感じていたようだ。これでポイントはアダム・ラガ(GasGas)に並んだ。
タイトルの行方は、12月15日に開かれる、ラ・コリューナの最終戦で決まる。

予選
1 アダム・ラガ(GasGas) 8
2 トニー・ボウ(Montesa) 16
3 アルベルト・カベスタニー(Sherco) 18
4 ジェロニ・ファハルド(Beta)
5 ダニエル・オリベラス(Sherco) 27
6 マルク・フレイシャ(Scorpa) 29
7 アルフレッド・ゴメス(GasGas) 35

決勝

1 トニー・ボウ  22
2 アダム・ラガ  26
3 アルベルト・カベスタニー 27

ポイント

1 トニー・ボウ 34
2 アダム・ラガ 34
3 アルベルト・カベスタニー 28
4 ジェロニ・ファハルド   19
5 マルク・フレイシャ    16
6 ダニエル・オリベラス  13
7 ダニエル・ジベール   4

2007年12月19日

ボウ、インドア勝ち取る。

[Spain] http://www.todotrial.com/ 

スペイン選手権インドア第5戦 

 12月15日に、スペインの北の海辺の町、ラ・コリューナで、スペイン選手権インドアの最終戦が開かれた。ポイントが34ポイントで並んだアダム・ラガ(GasGas)とトニー・ボウ(Montesa)。アウトドアのタイトルをラガに奪われている、ボウは何としても、このタイトルを採らなくてはならないと、非常なプレッシャーの中で試合を迎えた。
 結果は、ラガが決勝で、大失敗したこともあり3位に沈んだため、ボウが1位となりタイトルを決めた。カベスタニーは、2位。ラガは、タイトルは逃しましたが、ボウと非常に良い争いをしたことで、十分自信を深めたようです。
 肩を怪我して、前戦を欠場した、ダニエル・ジベールは出場しましたが、7位でした。

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2008年01月23日

イタリア選手権インドアR1

[Italy] italianotrial.it 1月19日開催 

イタリアの北東部パドヴァのモーターサイクルショー会場内で、1月19日にイタリア選手権のインドアの開幕戦が行われた。
この大会で注目は、イギリスのアレックス・ウィッグ(18才)がイタリアの”Team Montesa Future TRW”に移籍し、初のお披露目です。ウイッグは、06年ユース125クラスの世界チャンピオン、07年ジュニアクラスは2位の有望ライダーです。トライアルでは、スペイン以外のライダーが実力を付けていくには、イタリアのチームに入れてもらうのがここのところの流行です。
他のライダーの動向は、イオリッタが、ShercoからScorpaへ、マウリーノがBetaからGasGasへ移籍した。
マウリーノは、体調が万全では無かったようでセクションを何個かパスした為最下位でした。イオリッタは、インドアの方が少し得意なので無事、決勝へと進みました。
優勝は、レンチィ、2位はウィッグ、3位はオリッイオ。
イオリッタは、セクションから落下し足首を捻挫しセクションを1つパスしました。
ウィッグは、海外ライダーの為、章典外です。

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2008年02月25日

スペイン・コルドバR.1

[Spain]Todotrial
スペイン選手権アウトドアが開幕した。国内選手権と言えど、世界のTOPがそろっていて、世界戦を目指すライダーにとっては、腕試しの場にもなっている。
 今年は、イタリアのマッテオ・グラッタローラ(Sherco)が参加してきた。今回は最下位だったが、何回か参加できたら、スペインでの経験が彼の成長に大きく役立つに違いない。
 今年のルール変更で選手の持ち時間などが変わり、選手達にも戸惑いが見られた。
ScorpaからGasGasに移籍した、マルク・フレイシャと、GasGasからMontesaへ移籍した、アルフレッド・ゴメスは順調なスタートのようだが、Montesaのダニエル・ジベールの名前が無いのが、少し気にかかるところ。
 インドアで眉上を切ったボウが、1LAP目好調。ラガも2LAP目好調さを見せたが追いつけなかった。
藤波は、ミスが出てこの二人には追いつけなかった。
 藤波やボウが所属するモンテッサの車で火が出るなど少し落ち着かない中での試合になったようです。

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2008年03月17日

イタリア選手権 R.2

[Italy]http://www.mototrial.it/
3月16日サンマリノで行われたイタリア選手権第2戦
インターナショナルクラス
ジェームス・ダビル(モンテッサ)は、インドア世界選手権では、良い結果を残す事が出来ず最終戦は欠場し、イタリア選手権を走る事を選択しました。
結果は、優勝!!イタリア人では、ファビオ・レンチィ(モンテッサ)が首位。アンドレア・バカレッティ(モンテッサ)の成長が今年は楽しみです。
ニュージーランドから来ている ジェイク・ウィテカー(モンテッサ)はシニアクラスに出場し9位でした。

順位ライダーマシン減点C
1ジェームス・ダビルMONTESA1822
2ファビオ・レンチィMONTESA2119
3ミケーレ・オリッチオSCORPA2814
4アレックス・ウィッグMONTESA4013
5アンドレア・バカレッティMONTESA4612
6マッテオ・グラッタローラSHERCO5111
7ダニエレ・マウリーノGASGAS5415
8ディエゴ・ボシスSHERCO659
9フランチェスコ・イオリッタSCORPA6513
10アンドレア・マッツォーチンMONTESA658
11アレッサンドロ・モンドGASGAS787
12ヘンリ・ヒンマネンBETA735

2008年09月07日

イタリアインドアR3

[Italy]trial2008italianotrial.it

イタリアインドアトライアル選手権第3戦
開催地:イタリア・ボルゴマネーロ
 いつのまにか、第3戦が開催されていた、イタリアインドアトライアル選手権です。雷雨の予報がされていましたが、大成功に終わりました。インドアなのに雷雨の心配は変だと思われるかもしれませんが、イタリアのインドアは、セクションがインドア風の人工セクションを使う事をインドアとしますので、屋外にインドアのセクションを組み、夜に照明の中で行われます。この照明があまり明るくなく選手達にとっては、難しくないセッティングでも、失敗に繋がりやすく、マッテオ・グラッタローラは、この罠に嵌ったようです。

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2008年09月09日

スペイン選手権R5

スペイン選手権第5戦
 9月7日スペインの北、大西洋を臨むポンテベドラでスペイン選手権第5戦が行われた。円形競技場のような地形に設けられたセクションは、子供でも見やすい会場だった。
 スペイン選手権の試みとして、TR1(IASクラスみたいなの)は、同じセクションを続けて2度走り、下見の時間もほとんど無くて、12時に始まり15時には終わり観客はすべての選手の走りをじっくり見る事が出来る観客にとってありがたいルールになっている。。5戦運営してきて、来年はすべてのカテゴリーで採用されそうだ。
 会場は、海岸線の岩を利用した非常にダイナミックな会場だ。ただ、トップの3人にとって、切り立った岩や、打ち寄せる波も何の障害にならないようだった。アダム・ラガ(ガスガス)と藤波貴久(モンテッサ)は1ブロックを6点で、トニー・ボウ(モンテッサ)は、何と1点で抜けた。ジェロニ・ファハルド(ベータ)12点、マルク・フレイシャ(ガスガス)15点、アルベルト・カベスタニー(シェルコ)20点、ダニエル・オリベラス(シェルコ)42点なので彼らがいかに凄いか解るだろう。
 トニー・ボウが、2ブロックの10セクションで、大きなミスをしたのに対して、アダム・ラガは、クリーンを連発し1点に押さえ、トニー・ボウと同点の7点で終わり23秒差で勝利をつかんだ。藤波貴久は、3点を加え、9点で3位とし表彰台を守った。
 アダム・ラガは、3連勝で、ランキング争いでトニー・ボウを大きくリードした。


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