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World Championship アーカイブ

2007年04月26日

勇気ある16歳

PHOTO-TRIALより

いい加減意訳〜

「アメリカンライダーのパトリック・SMAGE(Shrco)(姓はなんて読むんだ〜)はグアテマラの大会で2日間とも、ユースクラスで3位に入った若干16歳のライダーです。
誰も付いてなくて一人で大会に来ちゃうなんとも逞しいライダーです。高校でまだ勉強中。スポーツに対する情熱はお父さん譲り。いつもお父さんが一緒について来れるわけじゃないので自分で練習や大会に参加する方法を学びました。
シェルコの輸入業者のライアン・ヤングのサポートを受けています、今シーズンのヨーロッパでの参加も希望しています。アメリカの大会ではライセンス的に可能なので290ccに乗っています。好きなライダーは。トニー・ボウ」

大柄なライダーですね。
アメリカのトレーニングセンターで鍛えられた期待のライダー

SHERCO.USAのグアテマラPHOTO&ビデオビデオの画像は雑ですが、各セクションが良く写ってます。

2007年05月16日

セクション作り佳境!!

ツインリンクもてぎのメインスタンド前、WEBカメラではセクション設営が始まっているのを見ることが出来ます。昨日は何も無かったので、こちらは今日からのセッティングでしょうか?

2007年05月21日

日本GPの魅力をビデオで!!

ツインリンクもてぎから、ウィダートライアル日本GPのプロモーション映像が公開されています。
ワクワク・・・

2007年ウィダー日本グランプリ直前!!トライアルの魅力を余すことなく伝える映像をお届けします。 トライアルマシンの魅力から、ルール解説、セクション概要はもちろん、主要ライダーの紹介まで網羅。 トライアル未体験のあなたも、是非トライアルの魅力をこの映像でご覧下さい。

2007年05月23日

フランスGPの展望

franceGP


気分は、すでに日本GPなのですが、今週末は、ヨーロッパ選手権と、世界選手権フランスGPです。
この次の週が、日本GPですので、フランスは、慣れたマシンではなくセカンドマシンで戦うライダー達も出てくるでしょう。
誰が一番に、BOUをとめることが出来るのか、ランプキンの100勝目は、いつなのか、ダビルの躍進は、どこまで続くのか興味は尽きませんが、FUJIGASの勝利をいつも信じています。
ジュニアの注目は、マイケル・ブラウンと、アレックス・ウイッグ。
グアテマラで、マイケルのマシンのとんでもないトラブルもあり、125ccのアレックスが、初優勝。次の日には、型落ちマシンで、マイケルが優勝と、なんとも楽しい展開。
そこに、ニコラス・ゴンタールと、ロリス・グビアンが、割って入れるのか?
ユースは、アルフレッド・ゴメスが、3連勝ですが、地味目なロス・ダンビーも、頑張ってます。アレキセス・セルバンテスも、地元の期待充分です。

会場は、こんなとこですhttp://www.boade.com/

2007年05月27日

世界戦 R3 ユース&ジュニア 1LAP

http://www.trialonline.org/

ユース 1LAP
1 セルバンテス 8
2 モレル    10
3 ゴメス 11
4 ダンビー 11
5 アドリアン 13

ジュニア1LAP

1 ブラウン 14
2 ロリス  21
3 ニコラス 25
4 リー   28
5 ギョーム 30
6 マッテオ 32
7 サム   36

2007年05月28日

フランス大会 結果

http://www.trialonline.org

1 トニー・ボウ(Montesa)スペイン 16+21+T1=38
2 アダム・ラガ(GasGas)スペイン 35+19+T1=55
3 ドギー・ランプキン(Montesa)イギリス 36+27+T1=64
4 藤波 貴久(Montesa)イギリス 33+31+T1=65
5 アルベルト・カベスタニー(Sherco)スペイン 33+39+T4=76
6 ジェロニ・ファハルド(Beta)スペイン 45+44+T4=93
7 ジェームス・ダビル(Montesa)イギリス 35+55+T4=94
8 マルク・フレイシャ(Scorpa)スペイン 49+51=100
9 クリストフ・ブリュアン(Sherco)フランス 64+56+T2=122
10 ダニエル・オリベラス(Sherco)スペイン 68+58=126
11 ダニエレ・マウリーノ(Beta)イタリア 68+61=129
12 小川 毅士(Montesa)イタリア  69+60=129
13 ジェローム・ベチューヌ(Beta)65+62+T3=130
14 ダニエル・ジベール(Mntesa)スペイン 66+64+T1=131
15 ジョルディ・パスケット(Beta?)スペイン 68+65=133

みんなが、大量点を取る中、1LAP目からきっちり抑えた、BOUの勝利!!
藤波は、1LAP目減点を低く抑えたとこで、5点を取るなど、少しちぐはぐな感じ。
タデウツ・ブラズシアクは、今回もリザルトに名前がありません。

ランキング
1 ボウ 80
2 ラガ 66
3 藤波 56
4 ランプキン 56
5 カベスタニー 42
6 フレイシャ  37
7 ダビル 37
8 ファハルド 36
9 オリベラス 21
10 ブリュアン 18

フランス大会 ユース&ジュニア

<ユース125>
1 アルフレッド・ゴメス(GasGas)スペイン 11+4=15
2 アレキシス・セルバンテス(Sherco)フランス 8+8=16
3 ロス・ダンビー(GasGas)イギリス 11+7=18
4 ローレン・モレル(Beta)フランス 10+12=22
5 アントニオ・アルフォンソ(GasGas)スペイン 23+9=32

アルフレッド・ゴメスこれで、4連勝。

<ランキング>
1 ゴメス 80
2 ダンビー 64
3 セルバンテス 60
4 ミラン    39
5 スメージ 30

<ジュニア>

1 マイケル・ブラウン(Beta)イギリス 14+15=29
2 ニコラス・ゴンタール(GasGas)フランス 25+16=41
3 リー・サンプソン(Sherco)イギリス 28+23=51
4 ロリス・グビアン(Sherco)フランス 21+34=55
5 マッテオ・グラッタローラ(Sherco)イタリア 32+27=59

7 アレックス・ウィッグ 46+35=81

マイケル・ブラウン3勝目。今回はヨーロッパ選手権もアレックス・ウィッグが元気がありませんでした。

<ランキング>

1 ブラウン   76
2 ゴンタール  64
3 ウィッグ    68
4 グビアン   64
5 サンプソン  64

2007年05月29日

ひっかかった藤波

TRIAL-CLUBより

R3フランス大会での藤波が、セクションを失敗してしまったとこ。
頼りになるマインダーがいるから安心して、こんなとこでもチャレンジ出来ます。

でもマシンを壊さないように、下ろすのも一苦労です。
やっぱり、クリーンしなくちゃね。

2007年06月04日

ランプキンの指の負傷

Trialscentralより

茂木の1日目の1LAP目の15セクションで、指を負傷してしまったドギー・ランプキン
こんなに腫れてしまっていました。レバーを指一本で操作しなければならず、その状態で1日目6位、2日目7位に入ったのは、凄い精神力です。
1日目の2LAP目、14セクションをクリーンをたたき出した後、30秒ほどうなりながら腕を押さえ痛みをこらえていた姿が印象的でした。

2007年06月05日

フランス大会のビデオ

http://videosmvm.free.fr/

一番下の、Championnat du Monde - Boade/Senez ってのが、フランス大会のビデオです。
ストリーミングで見ると、うまく見れないので、ダウンロードしてみてください。

茂木で、息を詰めて見ているのと、なんとも対照的な応援だと感じたのは私だけだろうか。
え〜、私は良く叫びます。なので、使えないビデオが良くあります。

2007年06月14日

トライアルクラブの写した日本GP 

TRIAL-CLUBより

茂木1日目の写真
フジガスだけが、重視される日本GPではなく、ボウにも注目が集まった日本GPでした。
15セクションの滝に、やはり注目が集まります。

茂木2日目

15セクションでのマインダーの働きが光ります。

オフショット

金曜日の下見の写真とオフショット。
15セクションの一番上からの写真がショットがありましたが、ほんとに高いですね。
2日目の治療後の藤波と、フジガスファミリー

2007年06月15日

ニコラスの日本ツアー

TRIAL-CLUBより

ニコラス・ゴンタール(フランス・GasGas)現在ジュニアクラス:2位の、日本GPでのフォトリポート。
今回は、全然時間的に余裕が無かったのでしょうか?茂木とバスと、空港の写真しかないですね。
CUPと共に、トランクも準備されちゃってますし・・・

2007年06月16日

フランス大会のビデオ、再び

http://photobysergio.c.la/

フランス大会のビデオ
最初に練習してる、ボウが出てきますが、ほんとにまったくぐらつかないですね。

岩がごつごつで、とても大変そうです。
(音が出ないときは、三角のボリュームバー、クリックしてください)

2007年06月29日

イタリアGPプレビュー

TMX Newsより

3週間の休みを終え、グランプリがスタートです。この、3週連続しての、GPの結果が、9月の終盤に影響することは、間違いないでしょう。
イタリア大会は、藤波が、5年連続勝利している、相性のいい大会ですので期待が大いに高まります。

もてぎの2日目に今年に入って初めてボウを止めた、ラガも勢いづいて来るでしょうし、見所満載です。

イタリアGP公式サイト

ゾーンはこんなとこ

6月30日にヨーロッパ選手権、7月1日に、世界選手権が行われます。

2007年07月01日

イタリアGP ユース 1Lap目

http://www.trialonline.org/

順位 ライダー マシン 1Lap
1 パトリック・スメージ Sherco 4
2 アルフレッド・ゴメス GasGas 8
3 ロス・ダンビー GasGas 11
4 アレキシス・セルバンテス Sherco 13
5 ダビッド・ミラン Sherco 19
6 ローレン・モレル Beta 21
7 べノート・ダグニコート Beta 24
8 アレクサンドル・フェラー Beta 26
9 アントニオ・アルフォンソ GasGas 28
10 ジャック・シャローネー Beta 29

イタリアGP ジュニア 1Lap

 この会場は、しめった感じの急な崖が多いような印象でしたので、アレックスには、少し厳しいようです。

順位 ライダー マシン 1Lap
1 マイケル・ブラウン Beta 11
2 ロリス・グビアン Sherco 19
3 アンドレア・バカレッティ Montesa 21
4 マッテオ・グラッタローラ Sherco 25
5 アレックス・ウイッグ GasGas 31
6 リー・サンプソン Sherco 32
7 サム・ハスラム Scorpa 33
8 ギョーム・ラニエ GasGas 35
9 フレデリック・ヨハンソン GasGas 37
10 ヨッヘン・シェーファー Montesa 41

イタリアGP ワールド 1Lap

小川毅士が、イオリッタより下ってことは、マシントラブルかな~
フレイシャ、ダビルの調子が良いようです。

順位 ライダー マシン 1Lap Tm1
1 トニー・ボウ スペイン Montesa 12 2
2 アダム・ラガ スペイン GasGas 26 2
3 マルク・フレイシャ スペイン Scorpa 31
4 藤波貴久 日本 Montesa 34 1
5 ジェームス・ダビル イギリス Montesa 36
6 ドギー・ランプキン イギリス Montesa 40
7 アルベルト・カベスタニー スペイン Sherco 42
8 ダニエル・オリベラス スペイン Sherco 51 2
9 ジェロニ・ファハルド スペイン Beta 51
10 クリストフ・ブリュアン フランス Sherco 55
11 ミケーレ・オリッチオ イタリア Scorpa 60
12 ジョルディ・パスケット スペイン Beta 61
13 ジェローム・ベチューヌ フランス Beta 61
14 フランチェスコ・イオリッタ イタリア Sherco 63
15 小川毅士 日本 Montesa 66
16 ダニエル・ジベール スペイン Montesa 66
17 ファビオ・レンチィ イタリア Montesa 67
18 ヘンリ・ヒンマネン フィンランド Sherco 68
18 マルティン・クロウステク チェコ Beta 70
19 ダニエレ・マウリーノ イタリア Beta 73

2007年07月02日

世界選手権 イタリア大会 R5

2Lap目の巻き返しで、藤波が表彰台GETです。
小川は、リタイアになりました。ユースでは、アメリカのパトリック・スメージが、アルフレッド・ゴメスの連勝を阻止しました。ジュニアクラスは、アレックスの調子が悪いのか、マシンの限界か優勝争いに絡むことが出来ないまま終わりました。

http://www.worldtrial2007.it/イタリア大会公式サイト
ユースクラス
順位 ライダー マシン C
1 パトリック・スメージ Sherco 11 25
2 アルフレッド・ゴメス GasGas 17 21
3 ロス・ダンビー GasGas 33 21
4 アレキシス・セルバンテス Sherco 33 15
5 ローレン・モレル Beta 36 15
6 ダビッド・ミラン Sherco 39 16
7 アレクサンドル・フェラー Beta 44 17
8 ジャック・シャローネー Beta 47 12
9 アントニオ・アルフォンソ GasGas 50 12
10 マリヤン・グリベル HM FUTURE 59 9
11 マーカス・エッカード Beta 68 7
12 フランセス・モレ GasGas 69 8
13 べノート・ダグニコート Beta 69 8
14 ポウ・ボテーラ Beta 69 7
15 リッカルド・カッターネオ HM FUTURE 72 7
ジュニアクラス
順位 ライダー マシン C
1 マイケル・ブラウン Beta 13 22
2 ロリス・グビアン Sherco 33 14
3 アンドレア・バカレッティ Montesa 35 14
4 アレックス・ウイッグ GasGas 56 12
5 ギョーム・ラニエ GasGas 59 12
6 サム・ハスラム Scorpa 61 9
7 リー・サンプソン Sherco 61 6
8 マッテオ・グラッタローラ Sherco 69 8
9 ヨッヘン・シェーファー Montesa 69 6
10 ジュリアン・アルノー GasGas 75 4
11 フレデリック・ヨハンソン GasGas 79 5
12 エミール・ギレンハマー GasGas 92 6
13 リチャード・エルウッド Sherco 102 2
14 ライア・サンツ Montesa 103 5
15 マンドン・モイ Beta 110 1
ワールドクラス
順位 ライダー マシン 合計 C
1 トニー・ボウ Montesa 35 21
2 アダム・ラガ GasGas 42 17
3 藤波貴久 Montesa 45 13
4 ドギー・ランプキン Montesa 68 14
5 アルベルト・カベスタニー Sherco 69 12
6 マルク・フレイシャ Scorpa 74 10
7 ジェームス・ダビル Montesa 83 10
8 ジェロニ・ファハルド Beta 88 10
9 ダニエル・オリベラス Sherco 90 9
10 クリストフ・ブリュアン Sherco 109 3
11 ジョルディ・パスケット Beta 112 5
12 ジェローム・ベチューヌ Beta 124 3
13 ミケーレ・オリッチオ Scorpa 124 2
14 ダニエル・ジベール Montesa 128 1
15 フランチェスコ・イオリッタ Sherco 131 1
16 ダニエレ・マウリーノ Beta 139 0
17 マルティン・クロウステク Beta 140 0
18 ヘンリ・ヒンマネン Sherco 143 1
R 小川毅士 Montesa
R ファビオ・レンチィ Montesa

2007年07月04日

TSUYOSHI,クラッシュ

イタリア大会での、室内に作られた、14セクション、最後に背中から、落ちてしまいました。
病院に、行ったそうですが、骨折などの心配は無いようです。他のライダーのリザルトを見ても、5点かクリーンかの、セクションです。

2007年07月09日

ポーランドGP 結果

mx247.comより


ラガと藤波は、最終まで、同ペナルティ数だったのですが、藤波が2ポイントのタイムペナルティをもらい表彰台を逃した。
ジュニアのマッテオ・グラッタローラは、今年は、初優勝


Championship Results

1. Toni Bou - 17
2. Adam Raga - 29
3. Albert Cabestany - 30
4. Takahisa Fujinami - 31
5. Dougie Lampkin - 36

Junior Championship Results

1. Matteo Grattarola - 18
2. Michael Brown - 19
3. Alexz wigg - 23 (21 cleans)
4. Nicolas Gontard - 23 (18 cleans)
5. Sam Haslam - 36
6. Lee Sampson - 36

ユース

1. Alfredo Gomez - 8
2. Alexandre Ferrer - 11 (22 cleans)
3. Alexis Cervantes - 11 (20 cleans)
4. Antonio Alfonso - 12
5. Ross Danby - 14

2007年07月15日

SPEA TRIAL WORLD CHAMPIONSHIP WOMAN Czech.Rep.G.P.

http://www.trialonline.org/

1 ライア・サンツ(Montesa)スペイン 0+1=1
2 イリス・クラマー(Scorpa)ドイツ 1+1=2
3 レベッカ・クック(GasGas)イギリス 8+9=17
4 ドナ・フォックス(Sherco)イギリス 19+10=29
5 ロジータ・レオッタ(Beta)ドイツ 15+17=32
6 マリア・コンウェイ(Beta)イギリス 24+19=43
7 クレール・ベルトラン(Montesa)フランス 26+16=44(C13)
8 サンドリーヌ・JUFFET(GasGas)フランス 22+22=44(C11)

24人が参加した、女子トライアル世界選手権
ポーランドと同じで、雨明けの滑りやすい感じの会場でした。ライアがダントツにうまいのですが、スコルパにマシンを今年になって乗り換えた、イリス・クラマーが、迫る神経戦でした。
デ・ナシオンでは、イギリスとフランス、ドイツ、日本が、スペイン勢を追うことになると思うのですが、リザルトを見ると、スペイン勢は、ライアの後に続くものがいない。

2007年07月16日

世界選手権 チェコGP

http://www.trialonline.org/
ワールドクラス
順位 ライダー マシン 1Lap 2Lap TP 合計 C
1 アダム・ラガ スペイン GasGas 2 0 2 28
2 トニー・ボウ スペイン Montesa 2 5 7 27
3 アルベルト・カベスタニー スペイン Sherco 5 3 8 26
4 藤波貴久 日本 Montesa 4 11 15 24
5 ジェロニ・ファハルド スペイン Beta 7 10 17 25
6 ジェームス・ダビル イギリス Montesa 15 10 25 2
7 ドギー・ランプキン イギリス Montesa 16 19 35 19
8 マルク・フレイシャ スペイン Scorpa 21 20 41 14
9 クリストフ・ブリュアン フランス Sherco 30 18 48 14
10 ダニエル・オリベラス スペイン Sherco 31 23 54 13
11 小川毅士 日本 Montesa 29 32 61 11
12 ダニエル・ジベール スペイン Montesa 39 27 66 11
13 フランチェスコ・イオリッタ イタリア Sherco 38 36 74 9
14 ダニエレ・マウリーノ イタリア Beta 41 34 75 11
15 ヘンリ・ヒンマネン フィンランド Sherco 38 37 75 7
16 ジェローム・ベチューヌ フランス Beta 33 44 77 9
17 マルチン・クロウステク チェコ Beta 60 50 110 3
ワールドクラスランキング
1 トニー・ボウ スペイン Montesa 174
2 アダム・ラガ スペイン GasGas 157
3 藤波貴久 日本 Montesa 129
4 アルベルト・カベスタニー スペイン Sherco 109
5 ドギー・ランプキン イギリス Montesa 108
6 ジェロニ・ファハルド スペイン Beta 85
7 ジェームス・ダビル イギリス Montesa 82
8 マルク・フレイシャ スペイン Scorpa 76
9 ダニエル・オリベラス スペイン Sherco 47
10 クリストフ・ブリュアン フランス Sherco 36
11 ジェローム・ベチューヌ フランス Beta 27
12 ダニエレ・マウリーノ イタリア Beta 21
13 小川毅士 日本 Montesa 18
ジュニアクラス
順位 ライダー マシン 1Lap 2Lap TP C
1 アレックス・ウイッグ イギリス GasGas 2 2 4 26
2 マイケル・ブラウン イギリス Beta 5 0 5 29
3 サム・ハスラム イギリス Scorpa 4 5 9 21
4 アンドレア・バカレッティ イタリア Montesa 5 6 11 20
5 マッテオ・グラッタローラ イタリア Sherco 12 1 13 25
6 ギョーム・ラニエ フランス GasGas 11 6 17 19
7 ライア・サンツ スペイン Montesa 19 12 21 17
8 エミール・ギレンハマー スウェーデン GasGas 16 6 22 19
9 ニコラス・ゴンタール フランス GasGas 5 18 23 23
10 リー・サンプソン イギリス Sherco 12 16 28 18
11 ヨッヘン・シェーファー ベルギー Montesa 25 8 30 18
12 リチャード・エルウッド イギリス Sherco 17 15 32 15
13 マンドン・モイ ノルウェー Beta 19 27 46 12
14 ルーカス・ペトラチェク チェコ Sherco 30 35 65 6
15 ボイド・ウィルコック オーストラリア Beta 36 34 70 4
ジュニアランキング
1 マイケル・ブラウン イギリス Beta 169
2 アレックス・ウイッグ イギリス GasGas 138
3 ニコラス・ゴンタール フランス GasGas 112
5 ロリス・グビアン フランス Sherco 105
6 サム・ハスラム イギリス Scorpa 94
7 リー・サンプソン イギリス Sherco 77
8 ライア・サンツ スペイン Montesa 72
9 ギョーム・ラニエ フランス GasGas 59
10 アンドレア・バカレッティ イタリア Montesa 48
ユースクラス
順位 ライダー マシン 1Lap 2Lap TP C
1 パトリック・スメージ アメリカ Sherco 0 0 0 30
2 ロス・ダンビー イギリス GasGas 1 0 1 29
3 ダビッド・ミラン スペイン Sherco 1 1 2 28
4 アルフレッド・ゴメス スペイン GasGas 0 2 2 28
5 アレキシス・セルバンテス フランス Sherco 0 3 3 28
6 ローレン・モレル フランス Beta 5 0 5 29
7 ポウ・ボテーラ スペイン Beta 6 7 13 25
8 アントニオ・アルフォンソ スペイン GasGas 11 8 19 25
9 べノート・ダグニコート フランス Beta 9 10 19 21
10 チボー・マーテル フランス GasGas 10 12 22 18
22 イリス・クラマー ドイツ Scorpa 10 41 81 5
23 レベッカ・クック イギリス GasGas 40 49 86 5
ユースクラスランキング
1 アルフレッド・ゴメス スペイン GasGas 170
2 ロス・ダンビー イギリス GasGas 141
3 アレキシス・セルバンテス フランス Sherco 129
4 パトリック・スメージ アメリカ Sherco 80
5 ダビッド・ミラン スペイン Sherco 72
6 アントニオ・アルフォンソ スペイン GasGas 63
7 ローレン・モレル フランス Beta 53
8 マリヤン・グリベル ドイツ HM FUTURE 40
9 アレクサンドル・フェラー フランス Beta 38
10 ポウ・ボテーラ スペイン Beta 33

続きを読む "世界選手権 チェコGP" »

2007年07月29日

マスターTR&2008シェルコ

mototrial.it

イギリスで行われる世界選手権の前日に、ミニマスターズ・トライアルが行われました。
ティエリー・ミショーや、アモス・ビルバオ、などが参加しました。優勝は、ビルバオでした。

2008 SHERCOのモデルのお披露目が行われました。
詳細は、もう少し必要なようです。

trialscentralにも、写真が少しあります。

2007年07月30日

イギリス大会結果

http://www.trialonline.org/


藤波は、1Lap目の10セクで5点を取ってしまった。リザルトから想像するしかないが、10位までにここで5点を取ったのは、藤波とカベスタニーしかいないのを見ると、ポカミスか、アクシデントとしか思えない。5点を取ったライダーが比較的多い5セクでは、藤波は5点を取っていないのだから、挽回する機会があったかもしれないだけにくやまれる。2Lap目は1セクでいきなり5点をもらい、後はカベスタニーやランプキンに表彰台を取られないこと、上位がもしかしたら崩れるかもと、ちょっとネガティブな戦いが想像されてしまう。ここらへんの詳しいことは、他のリポートを待つしかない。(追加)(1Lap終わったとこで、4位だった藤波は、辛抱の戦いで、3位を得た。) ボウとラガは同じように試合を進めてきたが、2Lap目5セクで同じように、5点を取った後、クリーンに抑えたボウと、ちょこちょこ点を重ねてしまったラガとの差でボウの優勝が決まってしまった。

ジュニアはマイケル・ブラウンが優勝。アレックス・ウィッグとの優勝争いが毎回楽しみだったのだけど、やはりマシンの差が大きかったのか、本人の調子の問題か、今回アレックスが、表彰台を逃したことでブラウンが、ジュニアのワールドチャンピオンを残り2戦で決めた。

強いアルフレッド・ゴメスが帰ってきた。またまた優勝です。(訂正) 残りダンビーが2連勝して、ゴメスが0ポイントだとしたら、10戦をチョイスなので、ダンビーが最高172ポイントを取っても、ゴメスのチャンピオンが決まるのでした。なので、新しいユースチャンピオンの誕生です。

World順位
順位ライダーマシン1Lap2LapTP合計C
1トニー・ボウスペインMontesa561125
2アダム・ラガスペインGasGas6111721
3藤波貴久日本Montesa1582320
4アルベルト・カベスタニースペインSherco13173018
5ドギー・ランプキンイギリスMontesa19113018
6マルク・フレイシャスペインScorpa16153115
7ジェロニ・ファハルドスペインBeta251133917
8グラハム・ジャービスイギリスSherco21194012
9ジェームス・ダビルイギリスMontesa322936412
10ジョルディ・パスケットスペインBeta30376711
11ショーン・モリスイギリスGasGas4724717
12ダニエレ・マウリーノイタリアBeta4733808
13ダニエル・オリベラススペインSherco3352856
14ダニエル・ジベールスペインMontesa5237898
15ジェローム・ベチューヌフランスBeta38479110
16クリストフ・ブリュアンフランスSherco54481024
17小川毅士日本Montesa53571102
Worldランキング
1トニー・ボウスペインMontesa194
2アダム・ラガスペインGasGas174
3藤波貴久日本Montesa144
4アルベルト・カベスタニースペインSherco122
5ドギー・ランプキンイギリスMontesa119
6ジェロニ・ファハルドスペインBeta94
7ジェームス・ダビルイギリスMontesa89
8マルク・フレイシャスペインScorpa86
9ダニエル・オリベラススペインSherco50
10クリストフ・ブリュアンフランスSherco36
11ジェローム・ベチューヌフランスBeta28
12ダニエレ・マウリーノイタリアBeta25
15小川毅士日本Montesa18
ジュニア順位
順位ライダーマシン1Lap2LapTPC
1マイケル・ブラウンイギリスBeta51624
2サム・ハスラムイギリスScorpa1562120
3ニコラス・ゴンタールフランスGasGas19143317
4マッテオ・グラッタローライタリアSherco27164314
5アレックス・ウイッグイギリスGasGas22214312
6ジュリアン・アルノーフランスGasGas212124413
7リー・サンプソンイギリスSherco29235210
8アンドレア・バカレッティイタリアMontesa30235312
9ギョーム・ラニエフランスGasGas3927668
10リチャード・エルウッドイギリスSherco38347213
11ライア・サンツスペインMontesa3643798
ジュニアランキング
1マイケル・ブラウンイギリスBeta189
2アレックス・ウイッグイギリスGasGas149
3ニコラス・ゴンタールフランスGasGas127
4マッテオ・グラッタローライタリアSherco118
5ロリス・グビアンフランスSherco94
6サム・ハスラムイギリスScorpa94
7リー・サンプソンイギリスSherco81
8ライア・サンツスペインMontesa64
9アンドレア・バカレッティイタリアMontesa55
10ギョーム・ラニエフランスGasGas55
ユース順位
順位ライダーマシン1Lap2LapTPC
1アルフレッド・ゴメススペインGasGas1091919
2ロス・ダンビーイギリスGasGas1292117
3アレキシス・セルバンテスフランスSherco17284512
4ダビッド・ミランスペインSherco26325810
5アントニオ・アルフォンソスペインGasGas32286013
6ジャック・シャローナーイギリスBeta21346313
7べノート・ダグニコートフランスBeta3335689
8ポウ・ボテーラスペインBeta3734717
9チボー・マーテルフランスGasGas3241739
10マリヤン・グリベルドイツHM FUTURE3538733
*レベッカ・クックイギリスGasGas58591171
*ドンナ・フォックスイギリスSherco69621311
ユースランキング
1アルフレッド・ゴメススペインGasGas190
2ロス・ダンビーイギリスGasGas158
3アレキシス・セルバンテスフランスSherco144
4ダビッド・ミランスペインSherco85
5パトリック・スメージアメリカSherco80
6アントニオ・アルフォンソスペインGasGas74
7ローレン・モレルフランスBeta53
8マリヤン・グリベルドイツHM F46
9ポウ・ボテーラスペインBeta41
10アレクサンドル・フェラーフランスBeta38

2007年07月31日

ジュニアチャンピオン

Trial-Clubより

母国のイギリス大会で、ジュニア・チャンピオンを決めた、マイケル・ブラウン(Beta・Top Trial Team)
国旗のカラーリングにしたマシンを用意し、祝いました。

Trialscentral(試合中のマイケルの写真)

2007年08月09日

デ・ナシオンは、開催予定のまま。

MX247.com

今、イギリスは、口蹄疫が、発生し物や人の移動が制限されている状況ですが、今年のトライアル・デ・ナシオンが行われるマン島の主催側は、開催まで日にちがあるので、この騒ぎは収まると考えているようです。
8月31日までに、選考した出場ライダーの、エントリーを待っています。


http://www.tdn2007.com/

2007年08月20日

2008BOU,チャンプ決定

http://www.trialonline.org/

9月23日に開催予定だった、最終戦のベルギーのスパ・フランコルシャンがキャンセルになりました。

っーことで、トニー・ボウのチャンピオンが決定。
何だよ〜!!!
ボウが今、194P、ラガが、174P、フジガスが144P、カベスタニー122P、ランプキン119P

ボウが、次、0ポイントだとラガと並ぶんだけど、優勝回数が、ボウが8回で圧倒的に多いのでボウがアンドラを待たずに、ボウがチャンピオン
これで、総合3位までは自動的に決定してしまう感じ。


こうなれば、フジガスの最終戦の優勝を楽しみにするシカナイノカ・・・

2007年09月03日

世界選手権 アンドラ

最終戦のアンドラは、トニー・ボウが勝利ししっかりと実力で採ったチャンピオンだということを見せ付けた。今回好調だったのは、ドギー・ランプキンだったがランキングを上げることは出来なかった。
最終戦には、ジュニアのチャンピオンを決めたマイケル・ブラウンがワールドクラスに、ユースクラスのアルフレッド・ゴメスが、ジュニアクラスにランクアップして参加した。
マイケル・ブラウンが9位、アルフレッド・ゴメスにいたってはジュニアクラスで優勝してしまっている。
小川毅士は、最後まで実力を発揮出来ないまま17位で終わった。

ユースクラス、ダビッド・ミランが、今期初優勝。


Championship Results

1.トニー・ボウ(8+5T+6)=19
2.アダム・ラガ(12+1T+12)=25
3.ドギー・ランプキン(21+21)=42
4.アルベルト・カベスタニー(23+2T+23)=48
5.藤波貴久(35+7T+14+3T)=59
6.ジェロニ・ファハルド(24.3T+22+11T)=60
7.マルク・フレイシャ(43+5T+40)=88
8.ダニー・ジベール(53+4T47)=104
9.マイケル・ブラウン(54.+51)=105
10. Jordi Pascuet - 106
11. James Dabill - 107
12. Daniele Maurino - 113
13. Jerome Bethune - 126
14. Daniel Oliveras - 130
15. Christophe Bruand - 132

17 小川毅士(82 +69)= 151

Final Championship Standings

1. TONI BOU - 214 - WORLD CHAMPION 2007
2. Adam Raga - 191
3. Takahisa Fujinami - 155
4. Albert Cabestany - 135
5. Dougie Lampkin - 134
6. Jeroni Fajardo - 104
7. Marc Freixa - 95
8. James Dabill - 94
9. Daniel Oliveras - 52
10. Christophe Bruand - 37

Junior Championship Results

1. Alfredo Gomez - 45
2. Sam Haslam - 49
3. Matteo Grattarola - 50
4. Guillaume Laniel - 62
5. Alexz Wigg - 67 (11 cleans)


 Junior Championship Final Standings

1. MICHAEL BROWN - 189 - WORLD JUNIOR CHAMPION 2007
2. Alexz Wigg - 152
3. Nicolas Gontard - 134
4. Matteo Grattarola - 126
5. Sam Haslam - 111
6. Loris Gubian - 94


Youth Championship Results

1. David Millan - 31
2. Alexis Cervantes - 33
3. Ross Danby - 39
4. Jack Challoner - 40
5. Antonio Alfonso - 43

Youth Championship Final Standings

1. ALFREDO GOMEZ - 190 - WORLD YOUTH CHAMPION 2007
2. Ross Danby - 162
3. Alexis Cervantes - 150
4. David Millan - 105
5. Antonio Alfonso - 85
6. Patrick Smage - 80
7. Laurent Morell - 60

SPEA Youth Hopeful Trophy Final Standings

1. Pau Botella - 104
2. Marijan Griebel - 97
3. Alexandre Ferrer - 86
4. Patrick Smage - 77
5. Riccardo Cattaneo - 56

メーカーポイント

1.Montesa 377 - Champion
2.Gas Gas 210
3.Sherco 194
4.Beta 160
5.Scorpa 100

2007年09月29日

ショック ライア敗れる

Trialscentral

イギリスのマン島で金曜日、女子世界選手権が行われ、女王ライア・サンツがドイツのイリス・クラマーに破れ、8連覇は無くなりました。
ベルギーで2戦目が行われるはずが、キャンセルになり、2戦だけの結果で同ポイントで1戦目がライアが1位でイリスが2位、今度はイリスが1位で、ライアが2位??

でも、イリスの方が上??どこで区別つけるんだったか調べるのは、本職の人にお任せしてしまおう。

大会の写真

リザルト(PDF)1 イリス・クラマー (スコルパ・ドイツ) 2+3=5 24C
2 ライア・サンツ (Montesa・スペイン)5+1=6 26C
3 ベッキー・クック(GasGas・イギリス) 3+5=8 21C
4 ドンナ・フォックス(Sherco・イギリス)10+3=12 20C
5 マリア・コンウェイ(Beta・イギリス) 12+9=21 17C

チャンピオンシップ
1 イリス・クラマー 37P
2 ライア・サンツ 37
3 ベッキー・クック 30
4 ドンナ・フォックス 26
5 マリア・コンウェイ 21

http://www.trialonline.org/

2007年09月30日

女子デ・ナシオン

http://www.trialonline.org/

女子トライアル・デ・ナシオン
(リザルト)

1 イギリス 11+5=16 59C
マリア・コンウェイ(Beta)、レベッカ・クック(GasGas)、ドンナ・フォックス(Sherco)

2 ドイツ  18+11=29 55
イリス・クラマー(Scorpa)、ロジータ・レオッタ(Beta)、Ina Wilde(GasGas)

3 フランス 26+14=40 48
クレール・ベルトランド(Montesa)、マリリン・ジュルネ(GasGas)、サンドリン・JUFFET (GasGas)

4 スペイン 24+20=44 48
ライア・サンツ(Montesa)、Maddalina AIZPURUA(Gas Gas)、Carla CALDERER(Montesa)

5 ノルウェー 51+48=99 24
6 アメリカ  60+55=115 21
7 カナダ   64+61=125 17
8 イタリア  68+82=150 18
9 ポルトガル 104+105=209 5
10 オランダ  115+110=225 6

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