2005シーズンに入った。注目すべきはHONDAの4ストロークエンジンの投入だ。果たして世界選手権で4ストロークエンジンははどのような性能を発揮するのかが、誰もが注目するテーマだ。そして開幕戦の結果はドギー・ランプキンが4ストロークエンジンによって優勝。4ストロークエンジンの性能を実証したのである。
開幕戦ポルトガル大会前日、前々日のウォーミングアップエリアの練習風景を収録。モンテッサファクトリーが投入した4ストエンジン搭載マシンを、藤波貴久、ランプキン、フレイシャらが走らせる。他メーカーは依然2ストロークエンジンであるが、時には互角に、時には4スト優位な走りも見せる。
時には4ストロークに慣熟せずとまどいを見せる場面もあるが、4ストを駆る選手達はどんどんと克服してゆく。4ストロークと2ストロークには走らせ方の違いに注目だ。
世界のトップライダーほぼ全員の走りを収録。頭角を現したトニー・ボウの走りも興味深い。
常に進化している世界最先端テクニック映像を、普段の練習前後に何度も繰り返し見てください。きっとあなたのトライアルのヒントになります。
※解説、音楽等は一切ございません。練習風景のみ収録しております。
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