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2016全日本ランキング(第6戦中部まで)

第6戦中部大会までの、全日本ランキングです。ただし自然山通信集計です。
各大会の欄には、ポイントではなく順位を入れてあります。右端の合計はポイント数です。
無得点に終わった大会でも、順位が入ってます。
IASは10位まで、その他のクラスは15位までを色分けしました。
– で表示されているのは不出場。Rはリタイヤ、NSはエントリーしていてスタートしていないことを示します。

●国際A級スーパー
他クラスと異なり、ポイント獲得枠は上位10名に限られています。ポイントの獲得ならなかった選手(年間を通じて、10位以内に入れなかった者、ということです)は翌年はIAクラスに戻ることになるという、厳しいおきてとなっています。

2016年国際A級スーパー・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Rider R1 R2 R4 R3 R5 R6 R7 合計
1 1 小川 友幸 1 1 2 1 1 2   114
2 2 黒山 健一 2 2 1 3 3 1   104
3 3 野崎 史高 3 3 3 2 2 3   94
4 4 小川 毅士 4 4 4 4 4 4   78
5 5 柴田 暁 6 5 6 5 5 5   64
6 6 田中 善弘 5 6 5 6 10 7   57
7 7 野本 佳章 7 7 8 7 6 6   55
8 8 加賀 国光 9 11 7 10 8 9   37
9 12 斎藤 晶夫 12 8 9 8 9 10   36
10 10 吉良 祐哉 10 12 10 9 7 16   28
11 9 成田 亮 11 13 11 8   8
12 14 岡村 将敏 8 13 11 13 14 11   8
13 13 藤原 慎也 15 9 15 11 15 12   7
14 11 砂田 真彦 13 10 15 14 13 15   6
15 15 氏川 湧雅 14 15 12 12 12 13   0
16 16 武井 誠也 16 14 NS NS 14   0

●国際A級

3人が横並びのランキングトップから、一番若い久岡が単独トップに躍り出たが、まだまだ一発逆転の可能性のあるわずかな点差。久岡が最終戦で自力でチャンピオンとなるには、優勝しなければならず、厳しい戦いは続いている。久岡が2位の場合、村田が優勝すると、優勝回数の差でタイトルは村田に渡ることになる。

小野貴史は久岡に7点差となり、小野が優勝してかつ、久岡が4位以下の場合に小野のチャンピオンが実現する。

とはいえ久岡はランキングトップだから、村田、小野よりも上位に入ればタイトルが決定、という点ではライバルに対して一歩リードしているのは確かだ。

平田貴裕・雅裕の兄弟(雅裕が兄)が同点でランキング7位と8位につけているのもおもしろい。この二人、カラーリングもおんなじだが、成績もけっこう似ていて、北海道大会では時間差で10位と11位を分けている。

2016年国際A級・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Rider R1 R2 R4 R3 R5 R6 R7 合計
1 13 久岡 孝二 3 4 3 4 2 4   86
2 2 村田 慎示 6 1 4 2 4 6   83
3 24 小野 貴史 1 3 6 1 8 8   81
4 1 永久保 恭平 9 7 2 3 7 1   77
5 11 本多 元治 2 1 5 2   65
6 7 磯谷 玲 8 5 8 8 3 13   53
7 8 平田 貴裕 14 2 11 7 5 11   49
8 10 平田 雅裕 10 8 12 10 6 3   49
9 6 寺澤 慎也 5 9 20 11 1 16   43
10 3 徳丸 新伍 7 6 6 5   40
11 5 小谷 徹 12 10 10 13 9 10   32
12 15 西 和陽 16 5 9 30   18
13 O1 山崎 頌太 15 13 9 20 10 15   18
14 51 三野 明飛夢 13 24 7 14 17   14
15 19 松浦 翼 19 NS NS 12 13 9   14
16 16 西元 良太 4   13
17 9 尾藤 正則 21 15 17 15 15 7   12
18 12 伏見 裕貴 11 18 15 17 12   10
19 18 小野田 理智 18 14 13 24 NS 14   7
20 32 川島 光世 26 21 27 11 36   5
21 14 徳丸 貴幸 20 11 NS 19   5
22 21 中里 侑 17 12 28   4
23 26 江藤 真弥 12 19 22   4
24 23 三塚 政幸 30 17 14 23 14 20   4

●国際B級

ゼッケンは、国際B級で前年度にポイントを獲得していない選手の場合、大会ごとに異なるゼッケンが割り当てられますが、15位以内に入ってポイントを獲得すると、そのときにつけていたゼッケンが以後そのライダーの固定となります。表では2016年につけたすべてのゼッケンを記載したので、最大、6つのゼッケンが並ぶはずなのですが、昨シーズン、今シーズンのここまで無得点で、今開発ポイントを獲得したライダーはいなかったので、ゼッケンは5つ並んでいるのが最多となっています。

来期の国際A級昇格資格を得るのはランキング5位まで。氏川政哉は今回チャンピオンを決定(氏川は中部選手権でもチャンピオンとなっているので、こちらでも昇格を決めている)、ランキング2位の武田呼人、3位の池田蓮(中国選手権チャンピオン)もランキング5位以内は決定。ランキング6位の磯谷郁と7位の倉持晃人にはランキング5位以内に入る可能性が残っている(優勝が必須という厳しい条件)。

2016年国際B級・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Rider R1 R2 R4 R3 R5 R6 R7 合計
1 39 氏川 政哉 1 4 2 2 2 3   99
2 73 武田 呼人 3 11 5 5 1 5   73
3 3 池田 蓮 6 1 3 11 3 9   72
4 4 小沼 侑暉 4 3 8 7 9 7   61
5 70,42 小林 直樹 R 1 1 1   60
6 43,75 磯谷 郁 27 6 6 16 4 6   43
7 2 倉持 晃人 12 8 7 9 8 11   41
8 41,72 山中 悟史 25 10 10 4 5 12   40
9 103 和田 弘行 5 4 4   37
10 69 塩月 匠 3 2   32
11 21 小野田 瑞希 10 14 9 13 11 14   25
12 10 米田 悟 7 31 7 10   24
6 1 沖 勇也 2 20 32 24 10 17   23
7 40,43 小倉 功太郎 19 7 14 15 6 18   22
8 11 塚本 厚志 2   17
9 7 川崎 亘 9 17 20 8 79   15
10 38 赤嶺 大輔 5   11
11 76 後藤 研一 6 42   10
12 19 和気 聖司 16 17 8   8
13 22 中田 雅之 8 40 30   8
14 71 本間 守 9 15   8
15 59,76 濵邉 伶 30 12 13   7
16 66 桒原 佳朗 13 22 12 17 33   7
17 25 津谷 秀明 39 12 NS NS 13 25   7
18 53,59,74 坂井 柚稀 20 16 10 21   6
19 67,91 松内 俊治 30 11   5
20 95 柳橋 岳人 11 54 60   5
21 45,44,45,44,91 喜屋武 蔵人 32 43 33 19 12 22   4
22 65,83 廣内 孝 25 13 16   3
23 75 紙谷 充紀 13 27 53   3
24 27 斉藤 隆志 41 39 35 22 14 36   2
25 56,61,86 森原 宏幸 49 25 14 24   2
26 35 遠藤 博文 14 18 28 18 43   2
27 18 吉平 正男 18 25 23 29 15   1
28 37 岡村 敏美 31 56 15 34   1
29 94 河野 通博 15   1
30 17 村田 芳正 15 28   1

●レディース

レディースは、全7戦のうち、5戦の有効得点制となります。
7戦のうち、好結果を挙げた上位5戦のポイントを集計してランキング争いに反映するという制度で、全戦に参加できなくてもチャンピオン争いに参加できることになります。
西村亜弥が連勝記録を更新中ですが、選手権的には、これ以上ポイントは増えないことになります。

2016年レディース・ポイントランキング【暫定】
順位 No. Rider R1 R2 R4 R3 R5 R6 R7 合計
1 6 西村 亜弥 1 1 1 1 1 1   100
2 2 小玉 絵里加 4 2 2 2 2 3   83
3 1 小谷 芙佐子 2 3 3 3 3 2   79
4 5 寺田 智恵子 6 6 5 4 4   57
5 3 稲垣 和恵 5 5 4 5 5   57
6 4 佐々木 淳子 3 4 4   41

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