【2008年12月20日】
チスパ登場
年の瀬ぎりぎりのうれしいニュース。
新興メーカーの登場として注目されつつ、なかなかベールをはずすことがなかったチスパ(Xispa)が、晴れて日本市場に登場する。
今回、チスパのインポーターとなったのはスコルパのインポーターでもある(株)エスジャパン。2009年早々に、まずは125と250の2機種が日本上陸することになった。
輸入元のエスジャパン(アルプスブァンからエスジャパンとなったが、社名変更と考えていい)は、ひきつづきスコルパの輸入販売もおこなう。スコルパとチスパ、ふたつのトライアルマシンを扱うことになった。
チスパには125cc、250cc、280ccの各排気量がある。コンペティション専用車としての280ccの輸入はとりあえず見送って、125と250のみが輸入されることになったが、その発売開始時期は4月からという。まず第1号車は1月末に日本に入ってくる予定だ。
お値段は
| 車名 | 保安部品無・税込 | 本体価格 |
|---|---|---|
| Xispa X125R | 619,500 | 590,000 |
| Xispa X250R | 640,500 | 610,000 |
| 保安部品付き車両は+42.000円(税込) | ||
円高が進んだ背景もあるとは思うが、125の本体価格が60万円を切ったのはうれしいニュースだ。
ヨーロッパでは、この半年、かつてのトップライダー、ダビッド・コボスが看板ライダーを務めていて、その軽快な走りをアピールしていた。今度は、日本のユーザが、直接その走りを確認することができることとなった。
●問合せ先:(株)エスジャパン TEL&FAX 0551-37-4453
チスパのホームページ www.xispa.jp は1月上旬より開設
なおエスジャパンでは、Welcome Xispa fairとして、モニターを募集している(20名)。こちらも問い合わせはエスジャパンへ。
投稿 : 2008年12月20日 12:46

