自然山通信にようこそ 購読申し込み 携帯サイト
WebShop トライアル・デ・ナシオン
トライアル入門 イベント情報
掲示板 大会リザルト
トップニュース
自然山通信がすべてのトライアルファンにお送りする楽しいモータースポーツ、トライアル情報。乗り方・楽しみ方・なんでもこい。

【2009年07月13日】

09全日本中国大会

08中国大会優勝の野崎

 全日本選手権中国大会は、2008年から実験的に変則的なタイムスケジュールで大会を運営している。1年目の昨年は、いい面も悪い面もいろいろ浮き彫りになった。その成果をふまえて、2009年も基本的には2008年と同様の、IBクラスを先行してスタートさせ、IAとIASはお昼頃にスタートというタイムスケジュールで開催される。
 岡山近郊の人なら、当日朝ご飯を自宅で食べてからでもIASの試合に間に合うという余裕のスケジュール。IBクラスの戦いをじっくり見たいというマニアな方々は、早起きしていただければ他のクラスに目移りすることなく、IBの戦いをじっくり観戦できます。
 その他、恒例のレディース・オーバー45大会も開催されるので、こちらも参加してみるとおもしろいかも。全日本観戦チケット代を浮かすために、オートバイ持参で“全日本に参戦に行く”のもおしゃれではありませんか。




 昨年と異なる点は、セクション数とラップ数。昨年は10セクション3ラップだったものが、今年は12セクション2ラップとなった。
 世界選手権は15セクション2ラップ。これで日本では、中部大会に続いて2大会が2ラップ制で開催されることになった。
 また、昨年「忙しすぎる」という評価のあった持ち時間は、IBクラスが2時間から2時間20分に、IA、IASクラスが1時間40分から2時間に延長されている。トータルの持ち時間はIBが4時間(昨年同様)、IA、IASが3時間30〜40分(まだ未定のようだ。昨年は3時間40分)。IAとIASのトータルの持ち時間は昨年同様だが、3ラップが2ラップになっているので、実質的には競技時間には余裕が生まれるはず。

 MFJトライアル委員長/中国支部トライアル委員長の西英樹さんよりのお知らせは以下の通り


全日本トライアル選手権第5戦中国大会の競技方式のお知らせ

 9月6日(日)開催の本大会は以下方式を予定しています。詳細については公式通知でご案内いたします。

セクション:全クラス共12セクション2ラップ
持ち時間:IA・IASクラス=3時間30分〜3時間40分(1ラップ持ち時間=2時間00分〜2時間10分)
     IBクラス=4時間(1ラップ持ち時間=2時間20分)
競技内容:IBクラスとIA・IASクラスの混走はありません。IA・IASクラスのスタートは正午頃となります(昨年と同様) 


◎トライアル レディース・オーバー45大会(承認大会)

 2009全日本トライアル選手権中国大会の前日に同じ会場で開催します。

開催日 :平成21年9月5日(土)12:00〜16:00
場所  :岡山県高梁市 原滝山トライアルパーク 
参加資格:レディースクラス(すべての女性の方)
     オーバー45(45才以上の方)
*いずれのクラスも全日本出場選手は参加できません。
*MFJ競技ライセンス・役員ライセンス・エンジョイライセンスが必要です。 

受付  :大会本部で当日受付(11:00〜12:00)
セクション:5セクション3ラップ(予定)
エントリー料:4,000円(全日本観戦チケット2枚付き)
その他 :賞典はレディース・オーバー45・オーバー50の3クラス

表彰式は全日本表彰式の前(7日17時頃)になります。

詳細は当日お知らせします。

 お問い合わせ先: MFJ中国支部 082-295-6994


投稿 : 2009年07月13日 10:53

Google
shizenyama.com内


event