【2011年01月18日】
4/30 全日本マスターズ
2011全日本マスターズトライアルシリーズ開催日程
| 第1戦新潟大会 | 4月30日(土) | 新潟県・大日が原 |
| 第2戦中国大会 | 6月26日 | 広島県・海の見える杏の里トライアル場 |
| 第3戦東北大会 | 7月24日 | 宮城県・スポーツランドSUGO |
| 第4戦関東大会 | 11月6日 | 茨城県・真壁トライアルランド |
| 第5戦近畿大会 | 12月4日 | 京都府・亀岡トライアルランド |
出場にはMFJトライアル競技ライセンス、エンジョイ会員証の取得が必要です。MFJの傷害基金が傷害保険への適用変更となったため、エンジョイ会員の当日申込みは出来なくなりました。エンジョイ会員で参加希望の方は出場希望大会の開催日から一月半前までに各自でエンジョイ会員証を取得してください。
その他詳細は、日本トライアル連盟ホームページhttp://www.ftj.sakuraweb.com/に近日掲載予定
2011 全日本マスターズトライアル大会要項
●出場資格
トライアルを楽しんでいる方で、2011年末で45歳以上の男性(トライクラスは除く)と全年齢の女性
(今年からトライクラスは年齢制限を設けません。)
大会当日に有効なMFJ競技ライセンスまたはエンジョイライセンスを取得している人
(今年からエンジョイライセンスの大会当日受付は出来ません。)
トライアルの基本的なルールとマナーを理解している人。
●クラス・出場料
| クラス | 年齢制限 | シリーズポイント | 出場料 |
|---|---|---|---|
| 45歳代 | 2011年末までに45歳〜49歳になる人 (昭和37年1月1日〜昭和41年12月31日生まれ) | あり | 6,000円 |
| 50歳代 | 2011年末までに50歳〜54歳になる人 (昭和32年1月1日〜昭和36年12月31日生まれ) | あり | |
| 55歳代 | 2011年末までに55歳〜59歳になる人 (昭和27年1月1日〜昭和31年12月31日生まれ) | あり | |
| 60歳代 | 2011年末までに60歳〜64歳になる人 (昭和22年1月1日〜昭和26年12月31日生まれ) | あり | |
| 65歳代 | 2011年末までに65歳〜69歳になる人 (昭和17年1月1日〜昭和21年12月31日生まれ) | あり | |
| 70歳代 | 2011年末までに70歳〜74歳になる人 (昭和12年1月1日〜昭和16年12月31日生まれ) | あり | |
| 75歳代 | 2011年末までに75歳〜79歳になる人 (昭和7年1月1日〜昭和11年12月31日生まれ) | あり | |
| 80歳代 | 2011年末までに80歳〜上限無し!! (昭和6年12月31日以前の生まれ) | あり | |
| ウイメンズA | 全年齢の女性で自分の技量を試したい人 (55歳代と同セクションを利用) | あり | |
| ウイメンズB | 全年齢の女性で腕前は初心者レベルという人 (セクション内規制なし) | なし | 4,000円 |
| トライクラス | 全年齢でマスターズを体験したい人 (セクション内規制なし) | なし |
ウイメンズB、トライクラス以外は、各大会最大15位までのシリーズランキングポイントが付与されます。
やむなく当日受付の場合は出場料が共に10,000円となります。
申込締切各大会開催日の13日前まで(消印有効)
申込用紙は、日本トライアル連盟ホームページからダウンロード可能(近日中に掲載します)
お問い合わせは
日本トライアル連盟事務局
〒520-0114滋賀県大津市穴太2-6-1 泥方
TEL090-5157-8324 FAX077-578-1178
Eメール trial@straighton.jp
2-6-1 Anou Otsu-city Shiga 520-0114 JAPAN
●全日本マスターズトライアル特別競技規則
ゼッケン
選手は受付時に貸し出されたゼッケン付け、スタートしてください。
黄色ゼッケン 45歳代、50歳代
緑色ゼッケン 55歳代、60歳代、ウイメンズA
赤色ゼッケン 65歳代
青色ゼッケン 70歳代、75歳代、80歳代、ウイメンズB、トライクラス
ゴール後、貸し出されたゼッケンを返却してください。
出場車両の確認
原則として車検時もしくはスタート時に出場車両に対してマーキングをさせていただきます。
出場車両を確認するために、大会事務局が必要と思われたときにマーキングを確認します。マーキングされていない車両が発見された場合、その選手は失格となります。
スタート
原則1名ごとに1分間隔でスタートします。ただし、大会当日の公式通知により2名ごとになることもあります。
各選手のスタート時刻およびタイムペナルティ発生時刻は大会当日公式通知よって告知されます。
スタート時刻に20分以上遅れた場合は失格となります。なお、20分未満の遅れであってもゴール時刻を変更することはありません。(仮に9時00分がスタート時刻に設定されている場合、9時19分59秒まではそのままスタートできますが、9時20分00秒になった時点で失格となります。)
ゴール、完走
ゴールは最終ラップの採点カードを計時担当者が受け取った時となります。
タイムペナルティー発生時刻までにゴールできなかった場合は、20分未満の超過については1分について1点の減点が加算されますが、完走者として扱われます。ただし、タイムペナルティー発生時刻から20分以上遅れた場合は失格となります。(仮に14時30分がタイムペナルティー発生時刻に設定されている場合、14時29分59秒までは減点が加算されません。その後、14時30分00秒から14時30分59秒までについては1点が加算されます。なお、14時49分59秒までは失格となりませんが、14時50分00秒になった時点で失格となります。)
中断
セクション内で怪我等の事故があった場合、一旦進行を中断します。中断した時間は本部で調整後最終的に全選手のタイムペナルティー発生時刻に加算されます。
セクション、減点
各クラスのセクション数およびラップ数は大会当日に公式通知により告知されます。
セクションへのトライ順については原則、第1セクションよりセクション番号順にトライしてください。2ラップ目以降も1ラップ目と同様の順番でセクションにトライしてください。ただし、大会当日の公式通知によりセクションをトライする順番を変更することがあります。
セクションにトライ中の時間を制限することはありませんが、故意にトライ時間を長引かせているとオブザーバーが判断した場合、減点5を宣告ことがあります。
セクションを見逃して次のセクションにインした場合、見逃したセクションは減点10となります。見逃した次のセクションにインする前であれば前のセクションに戻ってトライすることは可能ですが、コースが設定されている場合にコースを逆走して前のセクションに行くことは出来ませんので、コース通り走って前のセクションにトライしてください。
セクション内にはクラスごとにセクションを部分的に制限するゲートマーカーを設けることがあります。
ゲートマーカーが設けてある場合、ゼッケンと同じ色のゲートマーカに従ってトライしなければなりません。ただし、70歳代、75歳代、80歳代、ウイメンズBおよびトライクラスにはゲートマーカによる制限はありません。
ゼッケンと同じ色のゲートマーカーに前輪または後輪が触れた場合、減点5となります。また、ゼッケンと違う色のゲートマーカーを含めてゲートマーカーを移動または破損した場合も減点5となります。
結果、入賞、年間ポイント
最終的に総減点が同じで各減点の数が同じであった場合、トライ時間の短かかった選手が上位とします。
原則として各クラス上位3名を入賞者として表彰します。
ウイメンズB、トライクラスを除く各クラスについて最大上位15名までの完走者に対して年間ポイントを付与します。
年間ポイント対象クラスについて、最終戦終了時点での各クラス上位3名に対して認定書を発行します。ただし、年間ポイント表彰対象となるためには2戦以上出走する必要があります。
年間ポイントが同点の場合は次に示す順序で年間順位が決定されます。上位入賞回数が多い方、最終戦に近い大会の順位が高い方、年齢が高い方
全戦に出走された方は、最終戦にて特別表彰します。
その他記載の無い項目については「2011年MFJ国内競技規則」に準じます。
投稿 : 2011年01月18日 23:18


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