藤波、3位表彰台
藤波が久々の表彰台に乗った。マシン開発に忙しく苦戦が続いているモンテッサ陣営だが、今回はトニー・ボウの出場もものともせず、藤波が3位、フレイシャが4位と続いた。
優勝はアダム・ラガの8勝目。2位は藤波に辛くも1点差で競り勝ったアルベルト・カベスタニーが入った。
<Posted in 05.03.06(
09.03.20 Mod.)>
開催地のリボルノはイタリア、トスカーナ地方。最寄りの飛行場はピサというだ。ピサは、ピサの斜塔で有名な観光名所だ。
さて今回、モンテッサ陣営は、従来よりもさらにワークス仕様となったエンジンを投入しての参戦となった。新仕様のエンジンを得て、その直後の大会だ。マシンに充分乗り慣れている状況ではないが、今年のインドアシリーズに限っては、モンテッサの3人は毎回こういう状況での参戦を強いられている。今回は、これまでに比べればずいぶんと好条件だったのかもしれない。
これまで2戦ワイルドカード出場し、2戦ともレギュラーメンバーを尻目に好成績を挙げたトニー・ボウだったが、今回は失速気味。ドギー・ランプキンが思わぬ不調に陥ったためかろうじて6位を獲得するにとどまった。
前輪はレプソルカラー、後輪はスペアのホイールで走る
ファイナルラップの藤波貴久
藤波は好調にクォリファイラップを進んだが、途中リヤホイールのスポークが折損し、あわや後輪がばらばらにならんという窮地に陥いった。ふつうなら即スペアマシンに乗り換えだが、マシン開発中のモンテッサ陣営では、スペアマシンはまったくのスタンダードマシンだった。ほとんどなんのセッティングが施されていないスタンダードマシンと、リヤホイールが壊れかかったワークス仕様のマシン。藤波は後者を選んで、競技を続行し、結果、5点をもう一つ余分にとってしまうことになった。
しかし、藤波のあと、誰も藤波の成績を上回れない。リヤホイールが壊れた藤波の点数を破ったのは、カベスタニーとラガだけで、藤波は、今シーズンようやく3度目のファイナル進出をはたすことになった。
ファイナルでは、3人ともあまり調子がよくなく、5点の取り合いで試合が進んだが、後半、カベスタニーと藤波は同点。最終セクションで、藤波がわずかのタイムオーバーで1点を加算して、この1点で、藤波の3位、カベスタニーの2位が決まった。
今回は2位。マシンとのコンビネーションはばっちりか、カベスタニー/
まったく敵なし。来週にも3度目のタイトル決定か、アダム・ラガ
優勝は、調子はけっしてよくはないものの、ラガが今シーズン8勝目を挙げてランキング2位のカベスタニーに19点差をつけている。残り3戦。次のアルゼンチン大会で、カベスタニーとの点差を1点加算できれば、ラガの3年連続タイトルは決定する。
チャンピオン争いに比べると、ランキング3位争いは熾烈だ。今回ランプキンが不調に終わったため、ランプキン、藤波、ファハルドの3人が5点の間に並んでいる。その誰もが、今シーズンは表彰台に立ったと思えば最下位付近までポジションを落とす実績の持ち主。残る3戦のランキング争いも、楽しくなってきた。
Indoor Trial World Championship 2005
Livorno Indoor Trial
| Final Lap(決勝) |
| 1位 | アダム・ラガ | ガスガス | 21 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 27 |
| 3位 | 藤波貴久 | レプソル・モンテッサ・HRC | 28 |
| Qualificarion Lap(予選) |
| 1位 | アダム・ラガ | ガスガス | 6 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 9 |
| 3位 | 藤波貴久 | レプソル・モンテッサ・HRC | 11 |
| 4位 | マルク・フレイシャ | レプソル・モンテッサ・HRC | 15 |
| 5位 | ジェロニ・ファハルド | ガスガス | 19 |
| 6位 | ドギー・ランプキン | レプソル・モンテッサ・HRC | 20 |
| 7位 | トニー・ボウ | ベータ | 20 |
| 8位 | ミケーレ・オリツィオ | スコルパ | 33 |
| PointStandings(ランキング) |
| 1位 | アダム・ラガ | 88 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | 69 |
| 3位 | ドギー・ランプキン | 45 |
| 4位 | 藤波貴久 | 42 |
| 5位 | ジェロニ・ファハルド | 40 |
| 6位 | マルク・フレイシャ | 31 |
| 7位 | トニー・ボウ | 14 |
| 8位 | タデウス・ブラズシアク | 8 |
| 9位 | ジェローム・ベチューン | 5 |
| 10位 | ミケーレ・オリツィオ | 1 |
| 11位 | 野崎史高 | 1 |
SSDT情報
SSDTのゼッケンが発表になった。
日本人の参加者とゼッケンは次の通り。
| 46 | Kanbe | Itsuo | Gas Gas |
| 47 | Miyagawa | Yoshiharu | Beta |
| 48 | Sugitani | Makoto | Beta |
| 49 | Kobayashi | Yuriko | Beta |
| 265 | Mori | Shintaro | Gas Gas |
| 269 | Inokura | Seiji | Montesa |
| 270 | Nomaki | Haruhiko | Montesa |
<Posted in 05.03.03(
06.12.25 Mod.)>
なぜか日本人は2グループに分かれていて(仲よくいっしょに走るわけではないので、スタート順は大きな問題ではないのだが)、小林さんのすぐ後ろ、ゼッケン50はライア・サンツがいる。ほかに女性ライダーはイリス・クラマー、ケティ・サンターがいる。イリスとライアがSSDTで戦うのは、これがはじめてのことになる。
野牧さんは猪倉さんとともに、出場者中、最後のスタート順となる。
グラハム・ジャービス、サム・コナー、ジュアン・ポンスらは、排気量が空欄になっている。はたして2.9なのか4tなのかは、リストからはうかがえない。
今年、ドギーのマインダーを退職したジェイムス・ランプキンはベータで出場。かわってこれまでベータで出場していたベン・ヘミングウェイがドギーのマインダーとなって、SSDTにもモンテッサで出場する。デ・ナシオンの優勝メンバーともなったダン・ヘミングウェイはベンの弟で、こちらは変わらずベータに乗る。
世界チャンピオンでは、唯一、トンミ・アーバラが出場する。
今年のエントリーは400人オーバーで、そのうち270人が参加の権利を得た。150人近いライダーが、SSDT参加を夢見て涙していることになる。
SSDTのスタートは、今年は5月3日となる。最終日は5月8日だ。
ラガ敗れる。カベスタニー勝利
ついにラガの独走にストップをかけた
シェルコのアルベルト・カベスタニー
2月16日、インドア世界選手権第8戦は、ポルトガルのリスボンで開催された。
この大会、カベスタニーはついにラガの連勝をストップさせた。ラガの連勝記録は開幕から7でストップした。
藤波は4位。ランプキンは3位に落ち着いた。
<Posted in 05.02.28(
09.03.20 Mod.)>
ボルトガル、リスボンはヨーロッパ大陸の最西端、スペインの隣だが、陸路で移動するとけっこう遠い。今回はいつもの6名に加えて、ポーランドのタデウス・ブラズシアクがワイルドカード参戦する。スタート順は、第2戦以来6戦ぶりに、藤波がレギュラーメンバーのトップで走ることになった。
レギュラーのトップで走ると、時間配分やセクションの走破法など、参考にできることがなくて大きなハンディとなる。ブラズシアクは、しかし今年は一度フレイシャを破ったこともあるライダーに成長している。藤波にとっても、まんざら参考にならないライダーではなかったようだ。
ブラズシアクに次いで走った藤波は、このところ毎回マシンが変わるあわただしさだったが、今回は前回イタリア大会と同じマシンで走った。まだこのマシンはアウトドアの本番用とはちがうものだが、仕様は確実に煮詰まってきて、ポテンシャルは上がっているという。大きな問題は、性能アップが図られるマシンに慣れている時間がないということだが、その点、今回は多少慣熟時間が合った(といっても1週間弱実質3日間だ)。
しかし4つ目のセクションで不運があった。飛び降りながらアンダーガードをひっかけにいったところで、セクションの接地用のパイプでリヤタイヤを滑らせてしまった。カベスタニー以外はほぼ全員が5点となった二つ目のセクションはともかく、その他のセクションで5点を取ると、ファイナル進出はいたってあやうくなる。これは充分予想の範囲だった。藤波のあと5人のライダーが走る。
藤波の直後に走ったジェロニ・ファハルドは最初から3連続失敗を喫した。今回のファハルドは、調子が悪いらしい。登り調子の若者にも、こういうことがある。
結果としては単独3位だったが
勝利の可能性もあったランプキン
ファハルドのあと、マルク・フレイシャは、いまだ復調の兆しが見えない。モンテッサチームは、みなマシン開発とインドア参戦を両立する悩みをかかえているのだが、フレイシャはもっともその悩みが深刻ということだろうか。あやうくブラズシアクにも6位の座を奪われかねない走りとなった。
フレイシャのあと、アルベルト・カベスタニー。これがすごかった。なんと、ほぼ全員が登れなかったビッグステップを登りきり、オールクリーンを達成した。持ち時間ぎりぎりでの大記録だった。
カベスタニーの完璧な走りに動揺があったか、今回のアダム・ラガは、いつものふてぶてしさがなかったようだ。6点を取って、カベスタニーには遅れをとった。ただしファイナル進出は決定的だから、ファイナルでカベスタニーに負けなければクォリファイの結果は問題ではない。
最後に走ったドギー・ランプキンは、ダブルレーンで藤波に負けを喫したもののトータル9点。結果、藤波はランプキンに2点差でファイナル進出を逃すことになった。
●ファイナル●
今回、ラガの調子は万全ではなかった。反面、クォリファイでオールクリーン下カベスタニーは、気分よく走れている。6500人の観客も、オールクリーンの快挙を達成したばかりのスターに声援を送っている。カベスタニーには追い風だ。
うれしい表彰台の
カベスタニー
前半はランプキンも好調だった。中盤のデュアルレーンまでの途中経過では、カベスタニー1点、ランプキン1点、ラガ3点。ランプキンが勝利を獲得してもおかしくない状況だった。
しかしダブルレーンでラガがカベスタニーにもランプキンにも勝利すると、今度はランプキンが不調に。残りの3セクションをすべて5点で終えてしまった優勝戦線から脱落していった。カベスターには最後の二つをクリーンするも、5点もあり。ラガとは、最終的に同ポイントとなった。
同点の場合は、プレイオフが行われる。セクショントライをし、もしも減点が同じだったら、走破タイムが勝負となる。そしてカベスタニーとラガは、二人ともクリーン。タイムは、ラガが20秒03に対してカベスタニー20秒01。なんと、トライアル競技が、100分の2秒の差を持って、優勝争いをすることになった。
ついにカベスタニーは、ラガの連勝をストップさせた。ラガの連勝記録は開幕から7でストップ。カベスタニーは、シェルコでのインドア初優勝を達成して見せた。
世界選手権第7戦結果
ポルトガル・リスボン
| ファイナル | | | |
| 1位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 7 |
| 2位 | アダム・ラガ | ガスガス | 7 |
| 3位 | ドギー・ランプキン | モンテッサ | 18 |
| クォリファイ | | | |
| 1位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 0 |
| 2位 | アダム・ラガ | ガスガス | 7 |
| 3位 | ドギー・ランプキン | モンテッサ | 9 |
| 4位 | 藤波貴久 | ホンダ | 11 |
| 5位 | ジェロニ・ファハルド | ガスガス | 17 |
| 6位 | マルク・フレイシャ | モンテッサ | 20 |
| 7位 | タデウス・ブラズシアク | ガスガス | 21 |
| ランキング | | | |
| 1位 | アダム・ラガ | | 78 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | | 61 |
| 3位 | ドギー・ランプキン | | 43 |
| 4位 | ジェロニ・ファハルド | | 36 |
| 5位 | 藤波貴久 | | 36 |
| 6位 | マルク・フレイシャ | | 26 |
| 7位 | トニー・ボウ | | 11 |
| 8位 | タデウス・ブラズシアク | | 8 |
| 9位 | ジェローム・ベチューン | | 5 |
| 10位 | 野崎史高 | | 1 |
ボウ、ラガを破る?
2月19日、インドア世界選手権も第7戦。今回は北イタリアのミラノでの開催だ。
優勝はいつものとおりラガ。向かうところ敵なしで7連勝。ライバルには、まったくつけいるすきを見せない。
しかし今回、活躍が光ったのはワイルドカードのトニー・ボウだった。
モンテッサの3人は、再び全員ファイナルに進出できずに終わっている。
<Posted in 05.02.20(
06.12.25 Mod.)>
あわや優勝のチャンスもあった
トニー・ボウ
今回のワイルドカードライダーはトニー・ボウとタデウス・ブラズシアクの二人。二人とも、今シーズン1回ずつレギュラーメンバーを破った実績の持ち主だ。
しかしやはり注目はボウ。前回もレギュラーを破って4位を獲得して存在感を示したが、なんと今回は、クォリファイでラガを破って、トップスコアでファイナル進出を果たした。
今大会、レギュラーメンバーは、どうしたことかミスの目立つ走りを披露した。第1セクションから4連続5点というとんでもないスコアを叩いてしまった藤波貴久も、結果として優勝するラガも、ミスをしながら試合を進めている点では、大差ないという見方もできる。
そんな中、本来の実力をきちんと発揮したのが、ボウだった。もともとボウはインドアが大の得意の選手だが、同じくインドアは慣れているはずのファハルドも、世界選手権のルーキーとしてクォリファイ通過には何戦かの訓練期間を要した。対してボウは、初参加からクォリファイ通過を果たした。インドア界に、たいへんな逸材が出現したということになる。
前回の予選落ちから今回は勝利まで後一歩
シェルコのアルベルト・カベスタニー
ボウは、第1セクションこそ5点になったが、その後はスピーディにセクションをこなし、7セクションを10分33秒で走りきって6点。対してラガは、7セクションを4点にまとめたが、そのタイムは12分33秒。制限時間は11分。ラガは、30秒ごと1点のタイムオーバー減点を4点ちょうだいし8点。さらに両者の争いとなったダブルレーンでもボウはラガに勝利して、ボウ6点に対し、ラガ9点。クォリファイとはいえ、このインドアシーズン、ラガがはじめて破れるというシーンは、なんとワイルドカードライダーによって実現されたことになる。
ファイナル進出の最後の席をかけた3位争いは、カベスタニーとファハルドの間で争われた。今回は2点差でカベスタニーの貫録勝ちとなった。
ニューマシンの開発に忙しいモンテッサチームは、それがそのまま成績に出ている。今回、チームはまた新しいしようのマシンを投入したようで、ニューマシンに乗り慣れるひまもなくインドアに参戦。その乗り込み不足が、そのまま低迷のリザルトにつながってしまっている。
ぎりぎりの勝利だったが、開幕7連勝
負け知らずのアダム・ラガ
ただし結果は結果としても、日々開発が進み、望む性能が出ていることにライダーは満足げ。いいマシンができつつあるという実感が、成績に結びつかないのがくやしいところだが、アウトドアシーズンが始まってからの快進撃を目指して、今シーズンのインドアは我慢の時らしい。
さて、またもモンテッサが全滅して、ベータ、ガスガス、シェルコの3台によるファイナルの争い。しかしここで大トラブル。ボウのベータが、大きな異音とともにマシントラブルを発生して、走行不能になってしまった。ミッション関係のトラブルと思われるが、これでボウはスペアのマシンに乗り換えることになった。しかしこのスペアが、セッティングもまともに出ていないような不調のマシンで、さすがにこれではボウも本領を発揮できず、ズルズルと減点を重ねて、ワイルドカードライダーの初優勝の夢物語は、まさに夢物語で終わった。
ラガとカベスタニーの戦いはしれつだった。カベスタニーは第1セクションで5点を取るも、その後はクリーンを連発。しかし1セクション1分のタイムは守れない。対してラガは、5点はないものの、クリーンが少ない。試合が進むと、なんとふたりは同点となっていた。
ボウが加わり、珍しい顔ぶれの表彰台。
左は4位のファハルド。
右に藤波の姿がちょっとだけ見える。
勝負を決めるのは、プレイオフセクション。勝負がつくまで、セクションでの一騎打ち。一つ目のセクションは二人とも5点。二つ目のセクションは、二人ともクリーン。結局、セクションの走破時間の勝負で、ラガの勝利が決まった。ボウに脅かされ、ファイナルではカベスタニーに詰め寄られ、今回のラガは、薄氷を踏む勝利だった。
今回の1戦で、藤波のランキングはファハルドに逆転され、1点差ながらランキング5位に転落した。この苦戦が2005年シーズンをどう占うのか、結論は、もう少し将来を待たなければいけないだろう。現在、モンテッサのワークスマシンはエンジンがほぼ完成に近づいたというところ。このあと、フレームまわりの開発が待っている。インドアのシリーズはようやく半分が終わったところ。シリーズを追いつつのマシン開発はさぞ忙しいにちがいない。しかしようやく仕上がってきたエンジンは抜群ということで、このうえは開発がきちんと進んで、試合できっちり成績を出していただくのを待つばかりだ。
世界選手権第7戦結果
イタリア・ミラノ
| ファイナル | | | |
| 1位 | アダム・ラガ | ガスガス | 9 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 9 |
| 3位 | トニー・ボウ | ベータ | 34 |
| クォリファイ | | | |
| 1位 | トニー・ボウ | ベータ | 6 |
| 2位 | アダム・ラガ | ガスガス | 9 |
| 3位 | アルベルト・カベスタニー | シェルコ | 19 |
| 4位 | ジェロニ・ファハルド | ガスガス | 21 |
| 5位 | ドギー・ランプキン | モンテッサ | 23 |
| 6位 | 藤波貴久 | ホンダ | 27 |
| 7位 | マルク・フレイシャ | モンテッサ | 28 |
| 8位 | タデウス・ブラズシアク | ガスガス | 31 |
| ランキング | | | |
| 1位 | アダム・ラガ | | 70 |
| 2位 | アルベルト・カベスタニー | | 51 |
| 3位 | ドギー・ランプキン | | 37 |
| 4位 | ジェロニ・ファハルド | | 32 |
| 5位 | 藤波貴久 | | 31 |
| 6位 | マルク・フレイシャ | | 23 |
| 7位 | トニー・ボウ | | 11 |
| 8位 | タデウス・ブラズシアク | | 6 |
| 9位 | ジェローム・ベチューン | | 5 |
| 10位 | 野崎史高 | | 1 |