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archives of japan

日本のトライアルニュースです。全日本選手権はじめ、いろんな情報を紹介していきます。自然山誌面では紹介できずにいたのですが、全日本での国際A級やB級での戦いも、紹介していけたらと思ってます。どこまで情報を集められるか、これからの自然山通信にご期待ください。

LastUpDate:12.05.22 07:41


archives of japan消えかける命は隣人が救う

 ひょんな出会いがあって「ライダー救急法」ってのの講習会にいってきました。けっこうすごい講習会だった。一度講習を受けただけでは人に教えるようほどの技術を身につけたとはいえないけど、講習中、キーワードとなるようなことばがいくつかあった。ライダーに限らず、人間として知っておいたほうがいいと思うんで、ぜひみんなにも知ってもらいたいと思います。
 トライアル場で、あるいはおうちで、知っている人、知らない人、だれかが生死をさまよう事態になったとき、はたして見ているだけでいいのでしょうか、という問題提起です。

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<Posted in 05.01.27 19:23( 10.03.05 12:35 Modified)>


archives of japan川越リバーサイド物語

 埼玉県のほぼ真ん中、上尾市のはずれに、平方ってところがある。ここに10年ほど前から、小さなトライアルパークがある。地主さんにお願いして、年にいくばかの会費をおさめて、近郊の仲間うちに愛されてきたパークだ。
 ここに、この年末、ちょっとしたできごとがあった。地主さんの跡取りがやってきて、パークの閉鎖を含めて、これまでの利用形態を見直したいという提案をされた。小さな小さなパークだし、いつかはこういう日がくるのを覚悟していたトライアル仲間ではあったが、みんなの憩いの場でもあったし、願わくば存続させたい。地主の新井さんと、トライアル仲間との話し合いが始まった。
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<Posted in 05.01.07 01:05( 07.09.28 15:55 Modified)>


archives of japanMFJの表彰式

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12月25日、東京永田町で、MFJランキング認定表彰式がおこなわれた。
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<Posted in 04.12.25 23:01( 09.03.20 18:41 Modified)>


archives of japan藤波のシーズンオフ

 世界チャンピオンを獲得した藤波貴久は、このシーズンオフ、日本でライディング以外のトライアル活動に忙しかった。
 最も大きなエポックは、文部科学大臣からスポーツ功労賞顕彰をいただいたことだ。これが12月10日、文部科学省には藤波のチャンピオンマシンRTL250Rが運び込まれ、大臣応接室にもトライアルマシンが登場した。その後このマシンは、しばし文部科学省の正面玄関に展示されるという、トライアルと日本の官庁との、大きな融合が果たされた。
 これに先立って、藤波は自由民主党本部も表敬訪問。スポーツ功労賞についても尽力いただいたモータースポーツ振興議連のメンバーの方へのご挨拶。政治の中心地で、モータースポーツやトライアルとは縁遠い環境の中、もともとモータースポーツが大好きな議連の方々と、藤波もしばしトライアル談義を楽しんでいた。

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<Posted in 04.12.23 13:34( 06.12.25 00:08 Modified)>


archives of japan藤波貴久、スポーツ功労賞

文部科学省大臣応接室にて、藤波貴久
チャンピオンマシンを囲んで
トライアルについて語り合う
中山大臣(右)と藤波、MFJ鈴木会長(左)
藤波貴久が、ついにスポーツ功労者顕彰を受賞した。12月10日、文部科学省9階の大臣応接室にて、ちょっと緊張気味の藤波だったが、大臣の質問にもてきぱきと応対して、走るばかりではない成長を見せていた(本人はこういうのは苦手中の苦手というが、なかなかどうして堂に入ったものだった)。 応接室には藤波のチャンピオンマシンも運び込まれ、大臣もあらかじめトライアルについて研究をしてきた模様で、受賞のあとの懇談も話が弾んだ。
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<Posted in 04.12.11 00:05( 09.03.20 18:36 Modified)>


archives of japan野崎史高、初優勝!

全日本トライアル選手権第8戦東北大会
10月24日(日)/宮城県・スポーツランドSUGO

ゴールした直後の野崎史高
1ラップ目をオールクリーン!
初優勝した野崎史高
全日本選手権も最終戦。ここ数年、最終戦は宮城県スポーツランドSUGOが定例となっている。今年も、全日本の終幕は、同じくSUGOでの開催となった。IAS、IBはそれぞれ黒山健一と川村義仁のタイトルが決まっているが、それぞれが有終の美を飾れるのか、またタイトル争いが決着していないIAクラスの結末はいかに。秋の趣きの濃い、気持ちのいい好天のもと、最終戦のトライが始まった。
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<Posted in 04.10.25 14:59( 10.03.05 12:35 Modified)>


archives of japan黒山健一、全日本五連覇

全日本トライアル選手権第7戦中部大会
10月10日(日)/坂内バイクランド


黒山健一は最終戦の前に
タイトルを決定した
全日本選手権も終盤戦。世界選手権はすでに終幕し、デ・ナシオンも終わった。ヨーロッパでの世界的行事はほぼ終了しているが、全日本は今回を含めて残り2戦。

今回の注目は、全日本に今年初出場となる野崎史高。序盤の負傷があったものの、最終的にはランキング12位を得た野崎は、世界戦のスケジュールを終了し、全日本2戦に出場する(世界チャンピオン藤波貴久は、世界戦のスケジュールは終わっているが、来シーズン用のニューマシンのテストなどヨーロッパでの仕事が多いうえ、スペインをベースとする藤波のマシンは日本には1台もなく、全日本で勝利する体制が整わないということで、今シーズンの全日本は不参加となっている)。もうひとつの注目は、黒山健一のタイトルの行方だ。第7戦が終了した時点で、ランキング2位の小川とのポイント差は25点。小川が今大会で黒山とのポイント差を5点以上縮められなければ、黒山のタイトルが決定する。

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<Posted in 04.10.10 16:38( 10.03.05 12:35 Modified)>


archives of japan黒山、辛勝で5勝

黒山健一、辛くも5勝目
全日本選手権第6戦中国大会
9月12日/鳥取県鹿野町ヒロスポーツランド

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黒山健一
全日本選手権第6戦中国大会は、初めての会場、鳥取県鹿野町のヒロスポーツランドでの開催となった。この会場は往年のトップライダー、山本弘之がこつこつと整備してきたトライアルパーク。彼の長年の努力が実って、鹿野町の強力なバックアップのもと、地元と密着した大会の開催となった。
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<Posted in 04.09.12 19:50( 10.03.05 12:34 Modified)>


archives of japanクリーン差で黒山の勝利

全日本選手権第5戦北海道大会
熾烈な神経戦を黒山が勝利。クリーン差で渋谷2位
8月8日/北海道上川郡和寒町・わっさむサーキット

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連勝する黒山健一
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<Posted in 04.08.08 20:20( 10.03.05 12:34 Modified)>


archives of japan黒山が不屈の1勝

黒山健一
優勝した黒山健一
完治してない肋骨の故障 それを乗り越え黒山健一優勝 全日本選手権第4戦近畿大会 6月13日(日)/兵庫県猪名川サーキット

全日本選手権第4戦近畿大会が兵庫県の猪名川サーキットで開催された。天候は快晴。3週間前にツインリンクもてぎで行われた世界選手権日本大会で負傷した肋骨の骨折が完治してない黒山健一。先週の世界選手権アメリカ大会は療養のために参加を見送り、今回の全日本選手権から復活した。折れた肋骨が肺に刺さり、肺に血がたまり手術をしたという黒山。痛みはまだひかず苦しい参戦状態だった。

1ラップ目、黒山はわずか2点の減点でトップに。そして小川友幸が9点で続く。もてぎでは4ストロークマシンで参戦した小川だが、全日本シリーズは2ストロークマシンに戻っての参戦だ。合計12セクションを持ち時間6時間で3ラップする。やや易しめの設定に見えるが、「それぞれに難しいポイントがあって、ちょっとでもミスをすると即5点につながるから、結果的には難しいセクションです」とIASの選手はみなそう表現している。

激痛に顔を歪める黒山は、2ラップ目に入ると集中力を欠きだした。大会後に語ったが「痛いどころではないんです。2ラップ目は気が遠くなってきましたよ。『深呼吸をしてはいけない』と医者に強く言われていたんです。くっつきはじめた骨がまた外れてしまうそうなんです」ということだ。黒山は2ラップ目の第3セクションで5点、続く第4セクションで2点と本来の黒山にはない失敗が続く。そこで小川が猛烈な勢いで黒山を追い上げた。小川は2ラップ目をずか3点で終了。2ラップ目が終わったところで、黒山と小川は12点の同点で並んだ。

好調だった小川友幸
優勝目前まで追い上げた
小川友幸だったが
3ラップ目も黒山のミスが続き、クリーンを連発する小川はついに黒山をかわし逆転。そのまま一気に優勝にかける。ところが、1ラップ目から続いたセクション渋滞の影響で、IASクラスのトップライダー達の残り時間は限られていた。本部前の第11、12セクションをトライする頃にはすでにゴール時間をオーバー。1分1点のタイムペナルティーが課せられる状況である。選手達は慌ててセクションに入って行く。

慌ただしいトライで、小川は第11セクションを失敗し5点に。さらに最終セクションで1点。そして3分のタイムオーバーでゴール。対する黒山は小川が失敗した第11セクションは1点、最終セクションをクリーン、1分のタイムオーバーでまとめ黒山の総減点が16点。小川が21点へ。ゴール目前にしてさらに逆転の結果になった。

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<Posted in 04.06.14 03:34( 10.03.05 12:34 Modified)>


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