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archives of japan

日本のトライアルニュースです。全日本選手権はじめ、いろんな情報を紹介していきます。自然山誌面では紹介できずにいたのですが、全日本での国際A級やB級での戦いも、紹介していけたらと思ってます。どこまで情報を集められるか、これからの自然山通信にご期待ください。

LastUpDate:12.05.22 07:41


archives of japan日本GP出場日本人ライダー

 6月5・6日、栃木県ツインリンクもてぎで開催される日本GPに出場する、ワイルドカードの日本人ライダーの顔ぶれが決まった。
 全日本選手権で実績を残したライダーが選ばれている。ジュニアやユースについては、それぞれの年齢に応じて選抜されている。
 この他、本来は参加資格のない16歳以下のライダー(世界選手権は公道を走行するため、免許取得年齢が参加資格となっている)が、ゲスト扱いでユースクラスに参戦する“ルーキーズクラス”は、今年も設けられている。

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<Posted in 10.05.07 19:20( 10.05.07 19:33 Modified)>


archives of japan朝霧高原イーハトーブの森

イーハトーブの森

 静岡県朝霧高原に、イーハトーブの森というオフロードバークが開設された。
 富士山の絶景を前にした、オフ系ビギナーのためのトレック&トライアルコース。世界最大のトライアル競技大会「イーハトーブトライアル」を思わせる素晴らしい大地と、ここにつながる世界の道を、安全で自由に走り通せる豊かな心と運転技術を習得するためのエリアとのこと。イーハトーブトライアルや観戦ツアーに参加してみたい方だけではなく、オンおよびオフロード・ツーリングライダーや家族連れの一般ドライバーにも利用してほしい憩いの場。

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<Posted in 10.04.16 21:33( 10.04.20 22:58 Modified)>


archives of japan黒山健一、接戦を制す

2010九州の黒山

 全日本選手権第2戦。例年通りの九州大会は、しかしここ3年続いた鹿児島大会から、熊本県に会場を移しての開催となった。
 会場が直前に決まったことに加えて、今回から予選・決勝という考え方を取り入れたシステムが導入され、いろんな意味で新鮮な大会となっていた。
 試合の流れも、いつもとはちょっとちがう展開。黒山健一、小川友幸、野崎史高、ふだんトップを争う常連が少し不調で、かわりに1ラップ目から好調をキープしたのは渋谷勲だった。しかし昼休みを挟んだ決勝ラップ、勝負はわずかに動き始めた。結局3点差の僅差ながら、勝利を手中にしたのはディフェンディングチャンピオン、黒山健一だった。

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<Posted in 10.04.13 11:29( 11.01.14 00:02 Modified)>


archives of japan11日、全日本九州大会

1004天草

 あしたは全日本九州大会。
 お近くの方はどうぞお越しください。ちょっと珍しい、オートバイの曲芸みたいな戦いが見られます。会場から20分ほどの宿のおばちゃんは、あした、なにがあるんですか? へー、オートバイ? と不思議そう。まだまだ告知が足りません。がんばってほいなぁ、トライアル。
 さて、お近くでない方は、自然山の速報を見ながら、ごひいきの選手の活躍をお祈りください。


リアルタイムで(なるべく)速報やってます。


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自然山モバイル速報

 土曜日のコメント、IASのみんなに聞いてみました。

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<Posted in 10.04.10 19:55( 11.01.14 00:02 Modified)>


archives of japan全日本第2戦九州開催目前

2010真壁での健一と友幸

 全日本選手権シリーズ、開幕から約1ヶ月を置いて、第2戦は九州は熊本県の八代海をのぞむ海沿いで開催される。
 国際A級スーパークラスが12名の参加、国際A級が30名、国際B級の参加は42名となっている。
 今回の九州大会は、新たな試みとして、国際A級と国際A級スーパークラスに関しては予選・決勝で勝敗が決まる形式をとっている。未来に向けて、トライアルの選手権はどんなカタチが理想なのかを模索する試みとして、開幕戦の9セクション2ラップ+スペシャルステージ形式に続いておこなわれるニュースタイルだ。
 セクションは10セクション。国際B級はこれを2ラップ、国際A級スーパークラスと国際A級は予選で10セクションを2ラップした後、決勝で10セクションを1ラップする。
 初めての試合システム、そして初めての会場。現地からの報告では、現地はけっこうワイルドな地形で、観戦も体力勝負のようだ。

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<Posted in 10.04.08 12:40( 10.04.08 14:02 Modified)>


archives of japan開幕戦はやっぱり黒山!

1003真壁の黒山

 2010年全日本選手権は、3月14日に茨城県真壁トライアルランドで開催。従来とは異なり、9セクション2ラップに、IASのみスペシャルステージの2セクションがおこなわれるという新しい試みが組み込まれていた。
 序盤は田中善弘、野崎史高、渋谷勲などの好調が光ったが、やはり黒山健一が中盤以降実力を発揮して堂々の勝利。小川友幸も、最後にスペシャルステージで野崎を逆転して2位にはいった。
 ルーキーでは、スーパークラスのセクションに不安があると語っていた宮崎が10位となって最上位を得た。

*レポート、書きました

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<Posted in 10.03.16 09:36( 11.01.14 00:02 Modified)>


archives of japan全日本開幕前夜

1003黒山健一in真壁

 3月14日、いよいよ全日本選手権が開幕する。
 大会については2月20日の記事をご参照ください
 真壁トライアルランドの場所はこちらをご覧ください


 セクションを構成した成田匠によると、勝負どころは5セクションと6セクションとのこと。セクションの難易度にはメリハリをつけてあるので、華麗にクリーンができるところとライダーが攻略に苦しむところのコントラストが楽しめるはずという。勝負どころという二つのセクションはマニア向きということで、誰にでも分かりやすいのは、やはりふたつのスペシャルセクション。こちらも、ひとつめは時間ぎりぎりの後半にむずかしいポイントが待ち受けているという。


 開幕戦を翌日に控えて、国際A級スーパークラスのライダーに、開幕戦にかける意気込みを聞いてみました。12人ずらり登場です。

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<Posted in 10.03.13 18:40( 11.01.14 00:02 Modified)>


archives of japanMFJ沖縄戦開幕

201002沖縄シリーズ

 2010年2月14日は、記念すべき日となった。北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州と開催されている地方選手権のグループに、新たに沖縄が加わったのだ。
 これまで沖縄は、沖縄トライアル協会という立派な組織があってトライアル大会を開催していたが、MFJとの接点がなく、独自のシリーズを展開してきた。これで、沖縄のトライアルも、世界に通じるトライアル大会に名を連ねたことになる。

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<Posted in 10.02.17 10:43( 10.08.13 16:23 Modified)>


archives of japan公認車両のその後

mfjom.gif

 ひところ、MFJの公認車両問題がひとしきり盛り上がった。これは、MFJの公認大会に出場する場合は、MFJの公認車両でなければいけないという規則に準じたものだった。
 これに対して、昨年後半からの意見交換などを経て、2010年1月1日から公認車両については新しい規則で運用がされている。これについて、MFJサイトを参照にしながら、ちょっとおさらいしてみました。

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<Posted in 10.02.17 09:59( 10.03.05 12:38 Modified)>


archives of japan原点はカブ

1002カブトラ1

 2月7日、広島県海の見える杏の里トライアル場で、スーパーカブ(およびそれに類するマシン)によるトライアル大会が開催された。
 優秀なトライアルマシンがいきわたり、技術のあるライダーが台頭する一方で、トライアル全体が先鋭化しすぎて先すぼみとなっていくのを危惧したケニーズクラブの河村國夫氏が、オートバイ遊びの原点とも言えるスーパーカブに目をつけたものだ。
 最初の大会は、12名のカブ使いが集まった。

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<Posted in 10.02.09 17:02( 10.03.05 12:38 Modified)>


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