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日本のニュース

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2014もてぎ

2014世界選手権もてぎ

 2014年の世界選手権が開幕する。そしてまた日本GPがやってくる。4月26日、27日。今年の日本GPは、開幕戦オーストラリア大会に続く、第2戦となる。ツインリンクもてぎWEBサイトには、日本GPにかんする各種情報が掲載されているので、ぜひご一読のうえ、ツインリンクへの観戦計画を立ててください。
 サイトをくまなく見ることで、お得な観戦方法なども発見できると思います。

●セクション

 セクションについてはこちらのページをご参照ください。ここでは、自然山通信的に解説を加えておきます。

2014セクション配置図

 第1セクション〜第3セクションは昨年とほぼ同じ位置にあります。このセクション群は岩などのセクション部材を新規に運んできて構成されているので、昨年とは異なるセクションに仕上がります。
 第4セクション〜第5セクションは、恒例の岩盤セクション。日本GPの中で、唯一このエリアだけは、毎年決まって登場するところです。
 第6セクション〜第10セクションは、ハローウッズの森の北側に設けられています。第6からハローウッズの散歩道を歩きながら順に観戦していくといいと思います。ハローウッズは、この冬から春にかけて森が大進化を遂げる予定なので、それに合わせてセクションも進化形となって登場するはずです。
 第11セクションは、岩盤エリアに隣接するように見えますが、岩盤からは行けないはずですが、ここは遊びの森展望エリアに進化する予定でもあるので、こちらからは岩盤セクション方向が見えるかもしれません(岩盤セクションを見るのはむずかしいと思いますが)。
 最終12セクションは、昨年、藤波貴久が優勝を決めた感動の最終セクションと同じ場所にあります。ここもハローウッズ進化の一翼となっているので、さてどんなセクションに仕上がっているか、見てのお楽しみとなります。
 12セクションを3ラップしての戦いですが、全体にコースはコンパクトになっているので、3ラップすべてはともかく、お目当ての選手を追って観戦するのは容易になっているはずです。
 土曜、日曜日の両日、9時半から夕方6時までは、ファンファンラボ入り口の右横に、長靴の泥落とし水洗い場が用意されているから、長靴を泥だけらにしてもクルマに換えるときにはきれいになれるという至れり尽くせり。当初、ハイヒールで観戦できるトライアルというキャッチフレーズは(実はただのキャッチフレーズで、本当に実現するのは無理だと思っていましたが)確実に実現に近づいています。

●おすすめプラン

 WEBサイトによると、おすすめの観戦プランが用意されています。こちらはトライアル関せんどっぷりというより、ちょっとトライアルをのぞいてみたいという人のためのプランのようです。
 トライアル観戦にはセオリーはなくて、みなさん、それぞれのスタイルをお持ちのようです。トップライダーを追いかける人はやはり多いですが、その中でもお目当てのライダーは微妙に異なっていて、10人のファンがいれば10通りの観戦方法があっていいわけです。2日間にわたって全ラップを回るというのは体力的にもしんどいですから、どこかのセクションでじっくり構えて、なるべく多くのライダーのトライを観戦するのをお勧めしておきます。若い125ccのライダーからトップライダーまでを通しで観戦すれば、多くのものが見えてくるはずです。

●今年の世界選手権

 世界選手権のルールはこのところ、毎年小変更を繰り返している。
 今年新採用されるのは、70kgという重量規制(125ccは69kg)。現在のトライアルマシンの最軽量は65kgほどだったから、もっとも軽いマシンでは5kgほどのダミーウェイトを積むことになる。重量規制は規則では大会中にも測定が行われることがあるとされている模様なので、車検だけ通ればいいというものでもなさそうだ。
 重量規制については、4ストロークマシン登場当時、2ストロークとのハンディを埋めるために、排気量規制(たとえば2ストロークは250ccまでとするなど)と重量規制の両方が検討されつつも、結局どちらも採用されないまま、おととしまでに至っていた。それが去年から段階的に重量規制が導入され、今年はほとんどのトップチームにとってウェイトを増やす方向となる70kgが導入されることになった。

●エントリー

 暫定エントリーは、まだ参加者が決まっていない日本人ライダーが加えられていない状態だが、今年は、ワールドプロクラスの参加が多い。エントリーだけして来日しないというライダーもいるかもしれないが、トップカテゴリーのライダーが多いのは楽しみだ。
 これまで、ジュニアカップ、ユース125と呼ばれていたクラスは、それぞれワールドカップ、125ccと呼び方が改められている。こちらの参加はまだちょっと少なめ。日本は参加者が少ないので、好ポイントがとれるチャンスなのだが、この2クラスには有効特典制というポイントシステムがあって、各クラスのトップライダーの参加が少なめなのは残念なところ。それでも、このクラスにはこのクラスの日本人ライダーの活躍も期待できるので、こちらも楽しみだ。

No. ライダー Rider Nation Machine Team
ワールドプロ
1 トニー・ボウ BOU TONI スペイン MONTESA 313cc REPSOL HONDA
2 アダム・ラガ RAGA ADAM スペイン GAS GAS 300cc GAS GAS FACTORY
3 ジェロニ・ファハルド FAJARDO JERONI スペイン BETA 300cc BETA FACTORY
4 アルベルト・カベスタニー CABESTANY ALBERT スペイン SHERCO 300cc SHERCO FACTORY
5 藤波 貴久 日本 MONTESA 313cc REPSOL HONDA
6 ジェイムス・ダビル DABILL JAMES イギリス BETA 300cc BETA FACTORY
8 ロリス・グビアン GUBIAN LORIS フランス OSSA 300cc —–
9 アレッシャンドレ・フェレール FERRER ALEXANDRE フランス SHERCO 300cc SHERCO FACTORY
10 ジャック・チャロナー CHALLONER JACK イギリス OSSA 300cc TOP TRIAL MITON
11 マイケル・ブラウン BROWN MICHAEL イギリス GAS GAS 300cc GAS GAS FACTORY
14 エディ・カールソン KARLSSON EDDIE スウェーデン MONTESA 250cc REPSOL MONTESA HONDA
15 ホルヘ・カサレス CASALES JORGE スペイン GAS GAS 300cc GAS GAS FACTORY
16 ポル・タレス TARRES POL スペイン SHERCO 280cc SHERCO FACTORY
17 ジャック・シェパード SHEPPARD JACK イギリス BETA 300cc ROUNDHOUSE
18 アレックス・ウイグ WIGG ALEXZ イギリス GAS GAS 300cc —–
ワールドカップ
34 マテオ・ポリ POLI MATTEO イタリア — 300cc —–
36 NOGUERA ORIOL スペイン MONTESA 250cc RFME SPEA
37 スティーブン・コクラン COQUELIN STEVEN フランス GAS GAS 300cc AMC GRASSE
40 KADLEC FRANZ ドイツ BETA 300cc —–
41 CARLES DE CAUDEMBERG QUENTIN フランス BETA 300cc AMC GRASSE
42 GIARBA GABRIELE イタリア — 300cc TOP TRIAL MITON
43 ケニー・トーマス THOMAS KENNY フランス BETA 300cc —–
44 BULLOCK DECLAN イギリス BETA 300cc ROUNDHOUSE
45 BUSTO JAIME スペイン BETA 250cc RFME SPEA
125cc
71 CHATAGNO GAËL フランス SHERCO 125cc AMC GRASSE
72 PRETALLI NOE スイス 125cc —–
73 HIPPEL TIMMY ドイツ BETA 125cc —–
74 COLAIRO TEO フランス GAS GAS 125cc AMC GRASSE

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