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2014北海道の藤原慎也

藤原慎也オッサで2勝目

2014北海道の藤原慎也

 7月20日、全日本選手権第4戦北海道大会。国際A級クラスは藤原慎也が開幕戦勝利以来の2勝目を挙げた。今シーズン2勝目は藤原が一番乗りで、ランキングポイントでも2位に10点差をつけた。オッサに乗ってのタイトルへの挑戦は、順調に進んでいる。

 藤原は1ラップ目からトップ、そのまま2ラップを逃げ切った。1ラップ目には2この5点があるも、第7セクションの5点は吉良祐也が1回だけ1点で抜けた以外、すべてのライダーが5点となった難所だった。
 今回のために新設されたセクションは、登りが急のダイナミックなものが多く、ライダーには総じて好評。それゆえに、ちょっとした失敗が5点に直結するセクションが多く、点数をまとめるのはむずかしかったかもしれない。

2014北海道の藤原慎也

 2ラップ目、砂田真彦がベストラップをたたき出して追い上げてきたが、1ラップ目の点差が大きく、藤原の勝利は揺るぎなかった。砂田は3位で、2位は1ラップ目の2位を維持した小野貴史だった。小野と砂田はチームメイト。表彰台では、このチームメイトの間の高い表彰台に、藤原が登った。

2014北海道の藤原慎也

 今シーズンは、よく集中ができているという藤原。集中ができるかどうかで結果がまったくちがってくるが、集中しようといって集中できるものではないところがトライアルのむずかしさ。今年の藤原は、自分のコントロールがうまくできている。
 全日本では唯一の参戦となるオッサとのコンビネーションも、なかなか板についてきた。当初は実績のないマシンで課題が多かったものの、急速に経験値を高めているようだ。

2014北海道の藤原慎也

 とはいえ、これからシーズン後半、ランキング争いのライバルは佐藤優樹(今回4位)と岡村将敏(今回5位)。どちらも藤原に10点差となっているが、佐藤は第3戦九州大会で初優勝、岡村は昨シーズン終盤に2連勝しているベテランだ。このまま藤原の独走ともいかないかもしれないが、藤原に流れが向いているのはまちがいない。

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