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MFJ沖縄戦開幕

201002沖縄シリーズ

 2010年2月14日は、記念すべき日となった。北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州と開催されている地方選手権のグループに、新たに沖縄が加わったのだ。
 これまで沖縄は、沖縄トライアル協会という立派な組織があってトライアル大会を開催していたが、MFJとの接点がなく、独自のシリーズを展開してきた。これで、沖縄のトライアルも、世界に通じるトライアル大会に名を連ねたことになる。


 沖縄は、MFJのブロック区分けによれば九州ブロックとなるので、地方選手権は九州シリーズの一環となる。しかし現実には、沖縄と九州とはあまりにも遠い。沖縄の選手が九州まで遠征してシリーズを戦うというのは、ほぼ不可能だ。
 それで沖縄では、これまで独自シリーズで、独自のクラス分けをおこなって(国際B級、国内A級、国内B級など、名称はMFJのそれに準じていた)トライアル大会を開催してきた。こんなシリーズから、近年、若手の優れたライダーも誕生してきている。しかしあくまでも独自シリーズであるため、沖縄の国際B級といってもMFJのライセンスは無印。三谷英明選手やぱわあくらふとが何度か沖縄を訪れ大会に参加するなどした結果、昨年あたりは沖縄からの若手ライダーが全日本選手権にもずいぶんと参戦するようになった(彼らはGC大会で一発昇格してMFJの国際B級ライセンスを獲得した)。
 そして2010年、MFJトライアル委員長の西英樹氏が沖縄に出向き、オブザーバー講習などをおこなったうえで、第1回のMFJ沖縄地方選手権シリーズが開催となったわけだ。
 初年度の今年は、GC大会などで昇格した何人かを除いて、全員が国内B級。まるで、全員がノービスだった1970年代の、最初の全日本選手権の時のようだ。
 2010年のシリーズは全7戦。今まで、独自のシリーズを展開してきた沖縄のトライアル仲間には、若干の戸惑いもあると聞くも、これで沖縄のトライアルライダーが、将来世界チャンピオンになれる可能性が生まれたわけだ。
 これまで、中央(MFJ本部やトライアル委員会)の皆さんは外に出て啓蒙活動を結果につなげるという実績をあまり残せずにいたが、今回のMFJ沖縄シリーズの誕生は、中央と地方の連携という点で、大きな進歩と評価したい。

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