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日本のニュース

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日本GP速報<土曜日>

5月21日(土曜日)の日本GP速報です。
現場から送ったものをそのまま保存しておりましたが、説明不足のものもあり、少し加筆訂正することにしました。
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プレスミーティング
ジュニアとユースは8セクションと13セクションが除外されます。お客さんの視界の邪魔にならないでねとのお願いもありました。みなさんが楽しい観戦ができますように。

<Posted in 05.05.21 09:24>
(世界選手権のセクションは15セクション2ラップと決まっていますが、世界選手権より難度を低く設定するジュニアやユースのクラスでは、そのうちのいくつかを省くことができることになっています。難度の高いセクションが省かれるのがふつうですが、今回もそうだったのかな? ジャーナリストはエンクロージャーエリアという、セクションと観客席の間のエリアへの立ち入りが許可されていますが、往々にして、お客さんの視線を遮ることになる。気をつけてくださいねというお達しがあった。去年苦情があったらしい。実は去年、もてぎのオフィシャル記録チームが大々的にお客さんのじゃまをしてブーイングだったシーンを見かけたのだけど、カメラマンは、お客さんのじゃまをしないという配慮がなければ、じゃまだから現場には出てこないでほしいですね。と、自戒を込めて)
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フジガスレプリカ
今年の7月に発売されるフジガスレプリカがホンダのパドック前に展示されている。価格は865200円だ。

<Posted in 05.05.21 09:47>
(急きょできあがったという藤波カラーのRTL。2ストロークのモデルでもこのカラーが発売になりましたから、このパステル調のカラーがHRCの藤波カラーということなんですね。アルミ部品が美しくバフがけされています)
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藤波がウォーミングアップへ
今、藤波チームがパドックから出て行った。ウォーミングアップを開始だ。

<Posted in 05.05.21 10:00>
(この後ろ姿はサードマインダーとなるサンティ。藤波は先を走っています。藤波についているのは赤い1番のゼッケンをつけるのがメインマインダーのジョセップ、黒い1番はメカニックのアレックス、緑のゼッケンがサンティ。トップライダーの布陣としては、ごくふつうの体制といえます)
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1セクション
ユースやジュニアの選手が下見中。台湾のリーくんは早くも戦意喪失らしい。かわいそうに。

<Posted in 05.05.21 10:21>
(台湾の李くんは、早くも1セクションをトライして通過していったらしい。あとで聞くと、試合が始まってからさらに下見をする習慣がなかったようで、セクションに到着するや、いきなりトライをはじめてしまったという。日本のオフィシャルには「戦意喪失」と映ったかもしれないけど、知識がなかっただけなのかもしれない。トライアルをはじめてみる人は、セクションに着いてから長いこと下見をしている光景が、なんだか不思議で、新鮮な印象らしいです。李くんも、今回そういう新鮮な印象を持ったかもしれません)
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第1セクション
競技がスタートした。第1セクションをプレスルームより。サンツが下見中。

<Posted in 05.05.21 10:23>
(いつもは目の前を失踪するレーシングマシンを観戦するためのプレスルームの広い窓ですが、今回は目前の第1セクションがじっくり観戦できます。といっても、プレスルームにいるのは、早くもせっせと原稿を書いている記者さんくらい。ほとんどのジャーナリストは、カメラを持ってセクションに飛びだしています)
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第2セクション
125クラスの選手が第2セクションをトライ中。

<Posted in 05.05.21 10:36>
(去年は、125のライダーは一人も来日しませんでした。今年はシェルコチームを中心に、そこそこの人数がやってきた。外観上は125と280の区別はほとんどつきませんが、エンジンに火がはいって音が出ると、125はすぐにそれとわかります。排気音が、いかにも非力。でも、このマシンで戦うことが、若いライダーにとってはいい勉強なのです)
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オリベラスジベルト
年齢の関係でジュニアクラスを125で走るオリベラスジベルト。去年のユースのチャンピオン。クリーン。

<Posted in 05.05.21 10:44>
(すいません。名前をまちがえていました。スペイン人で、同じチームで、ガスガスに乗っていて、どちらもダニエルくん。顔の作りはまったくちがうんだけど、うまさもほとんど同じ。というのがまちがえた言いわけでした。オリベラスはユースのランキング2位だったので、今年もユースを戦います。ジベルトはチャンピオンになって、今年はジュニアにステップアップ。しかし18歳になっていないので、マシンは125のまま)
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ライア
第2。サンツが下見している。ダビルも到着。

<Posted in 05.05.21 10:44>
(ライア・サンツは勝ちあぐねているジュニアの選手というより、圧倒的無敵のレディースチャンピオン。だんだん風格も漂ってきています。笑うとけっこうかわいいんだけど、試合中はもちろん、あんまり笑顔を見ることはありません。でっかいステップに向かう表情は、女の子というより、まさしく戦士のそれ)
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第2
第2に日本勢到着。日下、岡村は5点。途中の難しいポイントをみんな悩んでいる。佃はここまでスタートして30分経過してるそうだ。

<Posted in 05.05.21 11:03>
(ジュニアのライダーが通りすぎて、日本人の世界選手権組がやってきます。第2セクションを前にして30分が経過しているということは、1ラップを走りきるだけで7時間を消費してしまうことになる。時間の使い方は、トライアルのむずかしさのひとつです)
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井内
井内は勢いよかったが5点。小川毅士は美しくクリーンした。

<Posted in 05.05.21 11:04>
(IASクラスを走る井内は、勢いのよさでは目を見張るものがあるが、体力的なものなのか、なかなか試合をまとめることができないでいる。小川毅士とはよいライバルだが、今回は毅士の勝ち。井内は、2ラップ目にクランクケースを割るトラブルにも出会ってしまったのだ)
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坂田
第2を坂田が1点で通過。素晴らしい。

<Posted in 05.05.21 11:11>
(坂田匠太はIAクラスのライダー。世界選手権級のセクションはまだ荷が重いはずだが、日本人ライダーの中では一番の若さがあるだけあって、大舞台で本領を発揮している。ただ、一気にポイント圏内に食い込むというわけにはいかないようだ。これは第2セクション)
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ガッチ
小川友幸、タイミングバッチリ。渋谷は5点。太一は2点で通過していった。

<Posted in 05.05.21 11:16>
(こちら、第1セクションの画像。田中太一は気合いがはいりすぎか、試合の滑り出しでミスをすることが多い気がする。日本GPでも、第1セクションで大前転を見せてくれた覚えがある。もちろん、このあたりの結果が、大会の結果に大きく影響することはないんだが、精神的には気持ちのいい滑り出しではないだろう)
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トップグループ
サム・コナー、タデウス・ブラズシアクと続き、いよいよトップグループのスタートだ。
<Posted in 05.05.21 11:20>
(スタートは2分おき。トライアルは、いろんなところでそれぞれのタイムスケジュールが動いている。誰かを追いかけると、その他の誰かがまったく見られないのは宿命で、追っかけと定点観測をうまく組み合わせるのが、観戦の鍵だ)
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野崎
野崎が美しくクリーン。さて藤波がスタートした模様。

<Posted in 05.05.21 11:23>
(ランキング12位の野崎が第1セクションを走り終わった頃、藤波がスタート。初日のスタート順は、くじ引き。といっても、全員がいっしょのくじを引くのではなく、数人ごとにグループが形成されている。藤波はランキング6番までのトップグループの中でのくじ引きを引く。今回、一番最後のくじを引いたのはカベスタニーだった。このくじ運も、試合展開に微妙な影響を与えることになる)
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渋谷
第2。渋谷は美しいクリーンだ。第1は残念な5点だったらしいが。

<Posted in 05.05.21 11:24>
(これは第2セクションの映像だが、第1の渋谷は、アクションジャンプを見せた後、階段状の岩を登りそこねて5点となっていた)
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黒山健一
あぶなげなくクリーン

<Posted in 05.05.21 11:24>
(第1セクション。渋谷が落ちたポイントを黒山健一が向かうところ。写真が小さくて申し訳ないけど、ステップを前に、マシンの前後さすがぐっちゃりつぶれているのがわかります。アクセルの開きかたに目がいきがちだけど、こういうアクションが、トライアルではむずかしい)
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ジャービスと藤波
ジャービスのトライを見守る藤波

<Posted in 05.05.21 11:28>
(先行するジャービスの走る後から、ラインを確認して歩く藤波です。人の後ろをついて歩くと、下見もより効果的。イメージトレーニングのひとつと考えていいと思います)
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アダム・ラガ
もちろんクリーンだ。ジャービスは1点ついた。フレイシャはクリーン。

<Posted in 05.05.21 11:30>
(こういった人工セクションは、ラガにとっては朝飯前。といっても、まったくなめてかかってクリーンできるわけではないようです。朝飯前でも真剣勝負。そのメンタルな勝負が、トライアルの醍醐味でもあります)
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ランプキン
ランプキン、クリーン

<Posted in 05.05.21 11:32>
(この写真を見てあらためて思ったんだけど、ランプキンは頭がフロントタイヤの上のほうに位置している、前のめりに乗っていることが多い気がする。からだが大きいからでしょうし、だからなんだということはないですが。これは第1セクション)
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藤波
藤波。もちろんクリーン。残るはラストスタートのカベスタニー

<Posted in 05.05.21 11:34>
(今回の最後のスタートはカベスタニーで、第1セクションではおおむねそのスタート順のまま、トライが行われていました)
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ファハルド
外国トップライダー達、第2へ。ファハルドは余裕のクリーン。今日のセクション設定はトップライダーにとってはイージーなようだ。明日は難しく変更する計画もあるという噂もちらりと耳にした。

<Posted in 05.05.21 11:35>
(セクションの設定は、木曜日金曜日にFIMの査察を経て決定、さらに土曜日の試合の状況を見て、日曜日に手直しをされる。あぶなくてはいけないし、簡単すぎてもいけない。セクション設定はむずかしい)
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2セクション
いい天気、暑い。ここは3セクション。野崎は2もクリーンしてきた。

<Posted in 05.05.21 11:42>
(手前は野崎のマインダーのカルロス。3セクションを下見中のブラズシアクが水分を補給している。2セクションと3セクションはすぐそばなので、ぼくらはいったり来たりして、両方のセクションを取材していました。2セクションがインディなどを開催するオーバルトラック側、3セクションがモトGPなどを開催するロードコースの5コーナー横)
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小川毅士
3点。毅士はちょっと調子いいみたい。

<Posted in 05.05.21 11:45>
(ジャーナリストは、自分の前を通過するライダーを見て調子がいい悪いと評論しますが、そんな評価は、なかなか結果とは相関しない。トライアルとは、ひとつふたつのセクションの好不調ではなく、1日を通じて実力を出すことが大事ということを、あらためて思います。毅士はこの日より、翌日の日曜日の方が好調でした。渋谷に続く、日本のポイントランカーの出現が期待されたのですが……。ちなみにこれは第3セクション。2年ほど前、日本人ライダーが何人かポイントランカーとなったことがありますが、あのときはライセンス停止騒動で、スペイン人の多くが日本にこないという特殊事情のもとでの大会だった)
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藤波
藤波が第2に。慎重に下見する。ここはミスなく走りぬけたいところ。ランプキンは危なげなくクリーン。そして藤波もクリーンだ。

<Posted in 05.05.21 11:46>
(序盤の細かい失点は勝負に影響がないといっても、確実にクリーンできるところはしておきたい)
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ガッチ
小川友幸。美しい走りもセクションから飛び出して5点。太一がクリーン。
<Posted in 05.05.21 11:49>

(これは第3セクション。けっして小川にいけないセクションではないんだけど、ちょっとしたタイミングの問題で、5点をとってしまうこともあるということだ)
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野崎
ファファルドが落ちた3セクションを野崎が美しくクリーン。ブラズシアクが5点。今ボウがトライ。

<Posted in 05.05.21 11:58>
(小川だけでなく、ファハルドも5点となった。ただしファハルドは、開幕前に負った負傷がまだ癒えていない。去年まで負傷に悩まされていた野崎とは対照的だ)
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健一
健一もクリーン。いい感じ。

<Posted in 05.05.21 12:01>
(同じくクリーンをしていても、余裕のあるクリーンと、ぎりぎりのクリーンがある。ぎりぎりでもなんでもクリーンはクリーンなのだが、ぎりぎりのクリーンをしているライダーが、勝利までいたることはあんまりない。この黒山健一のクリーンは、とっても安心してみていられるものだった)
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第4
セクション第4セクションは入口の上りが難所。ブラズシアクが下見。まだ誰もあがってないようだ。お助けも決死の覚悟。

<Posted in 05.05.21 12:03>
(第4セクションの出口から下を見下ろしたところ。杉谷撮影。杉谷は2セクションから3セクションをパスして第4セクションに向かった)
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パスケット
マインダーのいないパスケットが1点。ラガのマインダーがお助けしてた。そのラガはクリーン。

<Posted in 05.05.21 12:04>
(これは第3セクション。スペイン人同士、気持ちの通じるところで、パスケットはラガのマインダーにお助けを頼んで走っていく。マインダーなしで世界選手権挑戦というといさぎよい気もするけど、結局要所要所で誰かに助けを借りているわけで、やっぱり最低限の要領のよさがなければ世界選手権は戦えない)
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フレイシャ
3セクション、フレイシャはクリーン。

<Posted in 05.05.21 12:07>
(勝つときには圧倒的強さを見せ、崩れるとあっという間にぼろぼろというメンタルの弱さを見せるフレイシャ。今日はどんな戦いを見せるだろうか)
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ランプキン
完璧

<Posted in 05.05.21 12:11>
(ランプキンがクリーンするとき、たいていは完璧な走りを見せる。おやじのマーチン・ランプキンも大喜びだが、単に息子を応援している一方で、トライアルファンとしての歓声も含まれているような気がする。ただしランプキンの完璧は、少しずつではあるが頻度が減ってきている。あいかわらずメンタルのコントロールは世界一なのだが)
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藤波
乗れている感じじゃないけどますまず。3セクション

<Posted in 05.05.21 12:13>
(藤波は第3セクションをクリーンしたが、黒山やランプキンの安定した走りに比べると、ちょっと不安を感じさせる走り。ただし、試合開始直後の藤波は、こういう走りをすることが少なくない)
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第4は田中太一が3点で通過
第4は太一が最初に通過の3点。コナー5点。小川友幸が2点。今藤波が到着した。
<Posted in 05.05.21 12:13>
(今、あらためて追記を書いていて気がつきました。第3セクションを藤波がクリーンしたという報告と、第4セクションに藤波が到着したという報告が同じ時間になっています。報告は、現場の携帯電話からダイレクトにおこなっていますが、文章を書くのに時間がかかったという可能性はあり。でもライダーがセクションからセクションに移動するのは、そんなに時間がかかるものではないという証しかもしれません)
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カベスタニー
カベスタニーも調子いい

<Posted in 05.05.21 12:15>
(シェルコに移籍したカベスタニーは、今年絶好調。しかしそのわりに勝ち星が少ない。うまいだけでは勝てないのか。考えてみると、スペインは圧倒的にトライアル王国といわれながら、1996年のマルク・コロメのチャンピオン以来、8年間タイトルから遠ざかっているわけだ)
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藤波は今
藤波はいまのところ全部クリーンの模様。
<Posted in 05.05.21 12:16>
(第4セクションでの情報。この時点で、ここまでの4つのセクションを全部クリーンしているのは、藤波とボウの二人だけということになった)
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第4下見
下見中の藤波。

<Posted in 05.05.21 12:19>
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5セクション
毅士、5セクションを5点。4も5も難しい。

<Posted in 05.05.21 12:20>
(去年までBゾーンと呼ばれていたこの岩盤は、今年も勝負の大きな鍵となった)
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54の野崎
難所の54を3点。その後ボウがクリーンした。

<Posted in 05.05.21 12:24>
(第5とかいてるけど、第4のまちがい。野崎は必死で押し上げて3点を獲得した。これも快挙だが、その後に到着したトップライダーは、クリーンするのがふつうという状況)
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丸山さん
審判長の丸山胤保さん。ご存知全日本チャンピオン。カゴ釣が大好き。

<Posted in 05.05.21 12:32>
(日本GPだが、オフィシャルスタッフの多くは関東トライアル委員会のかたがた。丸山さんはその取りまとめ役をやっている。もちろん、セクションオブザーバーは日本全国の優秀なスタッフが集まってきている)
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5セクション
5はまだ誰も出ていない。4を黒山が1点。

<Posted in 05.05.21 12:32>
(断崖絶壁、しかも加速途中に段差があって、タイミングをとるのもとてもむずかしい第5セクション。誰がここをクリアできるのか、お客さんも注目)
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5の太一
太一抜群!5をクリーン。大歓声。

<Posted in 05.05.21 12:34>
(最初のクリーンは田中太一だった。久しぶりにヨーロッパで戦っていた頃の仲間といっしょに走って、太一の闘争心はモリモリ。それがそのまま結果になったような美しい走りだった)
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第4
まだ第4に入らないランプキン、藤波。牽制しあってトップ集団はなかなかインしない。

<Posted in 05.05.21 12:37>
(クリーンはできることはわかっているが、そんなに簡単ではない。トップライダーの牽制は、相手の出方を見ながら、自分のモチベーションを高めていく時間になる)
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5から
5の丘からは2セクションが遠くに見える。8から9へのコースをライアンライア・サンツが走っていった。

<Posted in 05.05.21 12:38>
(コースは、オーバルコースの横を通るように、ぐるりと周回している。セクションにして5つほど先を走っているライアだが、トップグループとの時間の使いかたは、大きくちがう。トップライダーほど、持ち時間をめいっぱい使ってトライを進める)
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5のガッチ
最初の難所はクリーンしてきたがふたつめを登れない。5点。

<Posted in 05.05.21 12:41>
(田中太一に続いて、小川友幸も美しい走りで第5入り口の岩盤をクリアしてきたが、出口のビッグステップで落ちてしまった。フットレストかフレームが、岩にあたる大きな音がした)
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コナー
コナーが智恵の輪のようなラインで5をアウト。4ではフレイシャ、ジャービスがあいついで5点。

<Posted in 05.05.21 12:43>
(この日、難所にはエスケープルートがあった。まっすぐ登れなかった場合、右に逃げて、ゲートマーカーを回り込むライン。たぶんに体力技だが、野崎はよくこれをこなした。しかし、クリーンラインはまっすぐ。美しく決まった姿は、美しい)
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ランプキン
ランプキンは第4で1点。それを見た藤波は、見事気迫のクリーン!

<Posted in 05.05.21 12:46>
(ライバルのトライを見きわめてから自分のトライをするのはこういうライバルの失敗を自分へのエールとする精神的な要素も大きいのかもしれない。反面、最後にトライをすれば、すべてのライバルの動向を見きわめられるわけなので、精神的によほど強くないと、プレッシャーに崩れていく)
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4で藤波クリーン
ランプキンが1点の4セクションを藤波がクリーン。カベスタニーもクリーン。
<Posted in 05.05.21 12:49>
(ここで、藤波とボウがクリーンで同点トップとなった。セクションを4つ走ったところで、他のすべてのライダーが減点してしまっている)
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5の藤波
マリオに太一のクリーンの様子を聞いている藤波。健一が5をクリーン。

<Posted in 05.05.21 12:52>
(黒山健一が第5セクションをクリーン。黒山も好調だ。黒山のクリーンを見た藤波は、太一のクリーンの様子も参考にしたいようだ。マリオはスキンヘッドのイタリア人ジャーナリスト)
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第7第6のステア
ここはまだ誰もあがってないステア。下が1メートルくらい空洞。健一によるとここはラガくらいしか上がれないのとチャウ? とのこと。写真はコナー。今野崎が5点。これは無理かなと苦笑い。

<Posted in 05.05.21 12:59>
(トライはするが、いけるかどうかはライダーにはだいたい結果がわかっている。このセクションは、ほとんどのライダーにとって、だめでもともとだったようだ)
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ラガ5を3点
最初ののぼり口を失敗したがコナー同様に智恵の輪をして3点。ここはけっこう鍵セクションかな?

<Posted in 05.05.21 13:00>
(最後の難所を前に失速してしまった第5セクションのラガ。なんとか迂回をして登ってきた。3点だが、戦いかたとしては、悪くはない)
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第6
ラガが下見中。そしてラガはちょっとおしいけど登れず。

<Posted in 05.05.21 13:07>
(黒山が登れるのはラガくらいといった第6セクションだったが、そのラガも登れなかった)
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ドギー
クリーン。お見事。

<Posted in 05.05.21 13:11>
(これは第5セクションのお話。このセクションをクリーンしたのは、田中太一、黒山健一、ドギー・ランプキンの3人。残るは藤波ただ一人)
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藤波5点
藤波が5点になってしまった。

<Posted in 05.05.21 13:14>
(ところが藤波は、正面突破をしかけて失敗。そこまでいくと、すでに迂回ラインにははいれないので、その場で5点となった。4位に転落して、トップはランプキンと黒山!)
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ランプキン
いよいよ藤波とランプキンが下見。

<Posted in 05.05.21 13:17>
(だれも上っていない難所の第6セクションを、藤波とランプキンが下見し始めた)
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あがった
ランプキンがあがった。新しいライン。3点。

<Posted in 05.05.21 13:20>
(これはどういう写真なのだろう? ランプキンが登った岩、という写真。ゲートマーカーぎりぎりから離陸するラインで、オブザーバー泣かせ)
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藤波5点
わずかにカードの上から外にずれて5点の判定。残念!

<Posted in 05.05.21 13:28>
(藤波もランプキンと同様のラインをとったが、わずかにマシンがずれて、ゲートマーカーの外を飛んでしまい、5点と判定された。この判定は、納得いかないお客さんは多かったようだが、正しいものだった。ただ、お客さんにわかりにくいのは、トライアルのかかえる問題だとは思う。連続5点で、藤波の戦況は厳しい)
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フレイシャクリーン
野崎は7セクションで5点になっていた。ドギーが到着。7に残るは藤波とカベスタニー

<Posted in 05.05.21 13:34>
(ハローウッズの芝生でのんびりしながら観戦ができる第7セクション。この写真は第8セクションの出口)
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小川クリーン
小川もクリーンしていった。次はラガ

<Posted in 05.05.21 13:41>
(第7セクションにも、スペシャルラインが発見されていて、トップライダーには問題ないレベルとなっていた。ところがそのラインというのは、登った先が30cm平方くらいしかなく、そこで90度方向転換をしなければセクションの外に飛びだしてしまうというきわどいものだった。これが確実にできなければ、抜け道と呼ばれる簡単なラインを通ることもままならない)
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第8セクション
第8セクション藤波がクリーンした。ランプキンは2点。現在ランプキンが6点でトップ、2点差で藤波と黒山が追っている模様。

<Posted in 05.05.21 13:47>
(後で結果表を見て見たら、この情報にはまちがいがあった。ランプキンは第8で2点をとったが、トータルは7点。藤波は11点だから、2点差どころではない。黒山は8点。藤波は5位だ)
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9セクション
ラガ、クリーン。ここのクリーンはボウについでふたりめ

<Posted in 05.05.21 13:50>
(オーバルコースを移動してツインリンク東ゲートのそばの第9セクションに到着。林の中の斜面で、まだラインができていない。トップライダーにも悩ましいが、すでにここを通過している田中太一や小川友幸らは、苦しい走りを強いられたことだろう)
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8セクション
健一クリーン。ボウもクリーンだが一瞬のミスが致命的っぽい。野崎クリーン。

<Posted in 05.05.21 13:51>
(この第8セクションの情報は、第9セクションに到着してから思い出したように送ったようです。少し時間がおかしい)
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フレイシャ
フレイシャは1点。ふかふかののぼりが鬼門

<Posted in 05.05.21 13:51>
(斜面が全体にふかふかなので、ちょっと油断すると足が出る。フレイシャも、そのワナにひっかかった。フレイシャは、この時点で7位につける)
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ドギー
隣のセクションを黒山、野崎と3点?ドギーは7点でトップ。藤波は11点

<Posted in 05.05.21 13:55>
(第9と第10は隣同士だ。第10は、入り口と最後の登りがむずかしい。野崎は3点、黒山は、3点に見えたが2点だった。ふつう、もがいて押し上げていると3点になってしまうことが多いが、黒山らトップライダーは、足つきを最小限に抑えてもがくのが上手だから、5点になるかならないかの状況でも、採点は1点や2点ということが少なくない)
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藤波
藤波は不運な5点があって5位につけるが切れがでてきた。9セクションをクリーン

<Posted in 05.05.21 13:58>
(戦況は厳しいが、藤波はあきらめていない。そして、1ラップ後半くらいからは、藤波のライディングに調子が出てくる時間帯。見ていても、心なしかライディングが変わってきているような気がする)
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10セクション
黒山8点。ラガ、カベスタニー10点。藤波、ランプキン11点
<Posted in 05.05.21 14:06>
(正しくは、黒山、ラガ、カベスタニー、ランプキンの4人が10点で同点、それを藤波が1点差で追うという展開だった。ツインリンクもてぎでは、iモードの結果サービスもおこなわれているが、それでも現場では情報が錯綜する。この情報は、第10セクションの減点が含まれていない模様))
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第9セクション
コースを長らく移動して第9セクションへ。黒山が美しくクリーン。野崎もクリーンだ。ランプキンが到着した。

<Posted in 05.05.21 14:07>
(第8セクションで陣取っていた杉谷からの情報。タイムスタンプは、情報を送信した時間ではなく、受け付けた時間だから、もしかしたら、iモードを使っている杉谷は、電波が混んでいて情報が届くのに時間がかかったのかもしれない。この1分前に、もうランプキンも藤波も第10セクションのトライを終えているものね)
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藤波2点1点
藤波は11で2点1点

<Posted in 05.05.21 14:07>
(追い上げの最中、藤波が1点をついてしまった。しかも第10セクションでは2点。藤波の苦戦は続く)
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第9セクション
ラガはどんどん早回りをはざめている。追いつけなくなった。ランプキンはここを巧みにクリーン。そして藤波はさらに慎重に下見を繰りかえしたが、1点。

<Posted in 05.05.21 14:19>
(ごめんなさい。これは第9セクションではないと思われますが、どこのセクションだか不明。11ではないかなぁと思われるのだが)
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13セクション
黒山がトライ待ち。ランプキンは12をクリーン。

<Posted in 05.05.21 14:23>
(13セクションはジュニアとユースがトライしないダートトラックコース前の奥のセクション。黒山も、トップ争いをしているので、気合いがはいってきている)
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クリーン合戦
黒山が13を、藤波が12をクリーン。黒山のクリーンは見事だった。黒山はトップをキープ

<Posted in 05.05.21 14:26>
(12セクションから14セクションまでは、隣同士だが、丸く輪になっているので、歓声が谷あいに響き渡る。黒山がトップというのは誤情報で、ラガが10点でトップ、黒山は11点でカベスタニーと並んで2位につけていた)
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黒山は2位
ランプキン、ラガ、カベスタニーが10点。黒山11、藤波16。写真はラガ。

<Posted in 05.05.21 14:31>
(ランプキンが10点というのも誤情報。ランプキンは13セクションまでで18点もとってしまっている。ラガが10点、黒山とカベスタニーが11点、その次に藤波がつける展開だ)
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13セクション
ランプキンは好調だ。しかしこのセクションでタイヤを滑らせ3点。

<Posted in 05.05.21 14:34>
(好調なのに3点つきましたというのは、情報を送った人の価値観を疑ってしまうが、とても確実に乗れているように見えるのに、あれっと思うような失敗をするということもあるものだ。これは、たぶんそういう状況だったのだろう)
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藤波クリーン
藤波が見事なクリーン。カベスタニーは1点。ラガが10点でトップ。

<Posted in 05.05.21 14:39>
(これは13セクションの入り口の様子。14セクションは、出口の仕掛けがアクロバチックだったが、トップライダーにとってはクリーンセクションとなったようだった)
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最終
ランプキン1点

<Posted in 05.05.21 14:47>
(ロードコースのピットロードを突っ走って、最終15セクションに戻ってくる。ここでもランプキンは1点ついた。調子が悪いというより、コンセントレーションにやや乱れがあるという感じだ)
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藤波クリーン
ラガ10カベスタニー黒山11藤波14ランプキン14

<Posted in 05.05.21 14:52>
(トップを争うライダーはみんなクリーンしていく。藤波も、徐々にトップ争いに加わってきた)
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2ラップめ
フレイシャがトライ。

<Posted in 05.05.21 14:54>
(これは第1セクション。15セクションの後、ライダーは一瞬ピットに戻って2ラップ目の準備を整え、セクショントライにはいる)
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1ラップめ
ラガ10
カベスタニー・黒山11
藤波・ランプキン14
ボウ15
フレイシャ16
ジャービス30
パスケット31
太一31
野崎32
渋谷35
小川38で17位。
<Posted in 05.05.21 14:59>
(2ラップ目に入る前、スコアボードにあった情報を書き留めたもの。田中太一の31点には、タイムオーバーの7点が含まれている。小川が17位というのはまちがい。ゼッケン17を17位と勘違いしました。ごめんなさい)
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最終
競技を終えたジベルトオリベラス

<Posted in 05.05.21 15:01>
(トップライダーが2ラップ目に入る頃、ユースのライダーはすでにゴールしていました)
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小川の5セクション
難所の2セクションをブラズシアクが1点。ところがファハルドも小川も5点。太一は1点。

<Posted in 05.05.21 15:15>
(ゼッケン11のブラズシアクが難所の第5を登っていったのを見て、2ラップ目は簡単になったのかなと思ったのだが、そういうわけではなかった。1ラップ目に上手にここを登っていった小川も5点になってしまった。タイミングの勝負だから、ちょっとタイミングがはずれると5点になってしまうようだ)
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ボウ
ボウが4で落ちた。5は3点。ラガが4で5点。

<Posted in 05.05.21 15:20>
(ひとつまちがえると5点になるのは、第4も第5もいっしょ。しかし、ボウが第4で5点になったのは今回の試合展開の中では大きな動きとなった。遠くで見ていたので詳細はわからないが、そんなに激しいポイントではなく、わりとふつうのところで5点となってしまったように見受けられた)
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黒山5を3
黒山のトライ。トップ争いはどうなっているのだろう? 野崎が5を1点。素晴らしい。

<Posted in 05.05.21 15:23>
(黒山が減点を重ね、ラガも5点をとってしまった現在、トップ争い情報は現場では混とんとしてしまっていた。後で集計してみると、このあたりで藤波がトップに立っていたことがわかった)
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ランプキン4クリーン
ランプキンが気迫あふれる走りで4をクリーン。ラガは5をクリーン。藤波がぎりぎり粘って4をクリーン。

<Posted in 05.05.21 15:29>
(藤波がバランスを崩しそうになりながら耐えて耐えてクリーンをするというパターンは、絶好調の証し。ようやく今シーズンはじめてみる、藤波の絶好調ライディング。こういう絶好調は、マシンや体調だけでなく、精神的に迷いがなければできるものではない)
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1ラップ目の結果発表
主催者発表の1ラップ目結果!
1位ラガ10点
2位カベスタニー11点
3位黒山健一11点
4位藤波貴久14点
5位ランプキン14点
6位ボウ15点
7位フレイシャ16点
8位田中太一24点
9位ジャービス30点
10位パスケット31点
11位野崎史高32点
12位渋谷勲35点
13位小川友幸37点
14位モリス40点
15位ファハルド41点
16位ブラズシアク42点
17位コナー45点
18位尾西51点
19位ホセマリアジュアン54点
20位坂田匠太59点
21位小川毅士62点
22位田中裕人63点
23位井内将太郎64点
<Posted in 05.05.21 15:32>
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5セクションにて
カベスタニーが12でトップ。ラガは15。藤波は4までで14。写真はモンテッサのジローさん(左)とシレラさん(右)。情報は彼らやガスガスのカサス社長からスパイしました。ランプキンは5で5点。珍しくほえた。

<Posted in 05.05.21 15:38>
(ランプキンの5点は、第5を直登しようとして失敗。迂回ラインをとっているときにマシンコントロールを失いバックしてしまったもの。最初の失敗はともかく、確実にマシンを運んでいれば、3点では抜けられたはずだった。この5点は、ランプキンのこの日の致命的な失敗だった)
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2ラップ目の第5セクション
第5セクションでランプキンが5点をとる。ランプキンはここで19点になった。フレイシャは18点。ラガ15点。黒山は20点で通過している。今、藤波とカベスタニーが第5セクションを下見中だ。
<Posted in 05.05.21 15:40>
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第5セクション通過時点で
藤波が第5セクションをクリーン!
見事!ここで藤波は合計15点である。このすぐあとにカベスタニーがセクションインするところだが、カベスタニーは第4セクションまで12点でまわっている。現在のトップ争いは、藤波とカベスタニーというところ。しかしまだまだ先はわからない。
<Posted in 05.05.21 15:45>
(藤波は、比較的簡単と思われていた第2セクションでも1点取っている。しかし第5をクリーンしたことで、戦況は藤波に傾きつつある)
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フジガス!
5をクリーン。すごいぞ。カベスタニーの5セクションに注目

<Posted in 05.05.21 15:45>
(この時点でのトップは12点のカベスタニーだ。藤波とは3点差)
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カベスタニーの第5
セクション藤波が見事なクリーンを見せた第5セクション。カベスタニーがものすごい集中力でセクションインしたが‥‥‥5点! これで藤波がトップに立った!!!フジガスこのままいけー!!!!

<Posted in 05.05.21 15:48>
(トップ争いは、2ラップ目に入ってころころ変わった。3セクションまでトップを守ったラガが第4セクションで失敗し、変わってトップにたったカベスタニーが第5で失敗した。1ラップ目を5位で折り返したランプキンが、第4セクションまでで3位まで浮上していたのだが、これも第5で失敗してまた失速。第5セクションで、ついに藤波がトップに復活した)
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フジガストップ
藤波より前は先行。たぶん藤波が1点差でトップか

<Posted in 05.05.21 15:58>
(トップライダーのペースがばらけ始めた。藤波は、カベスタニーの前でトライを続けている)
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9にて
藤波は17点らしいのでカベスタニーと同点か
<Posted in 05.05.21 16:06>
(正しくは、藤波の第9セクションでの減点は18点だった。カベスタニーは22点。情報が錯綜しているのも、あとから見返すとおもしろいです)
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フジガス復活
9を藤波がクリーン。完璧な走り。トップという説もある。ランプキンは10で1点。
<Posted in 05.05.21 16:10>
(この時点で、藤波はトップを独走していたのだけど、現場ではまだ藤波がトップだかどうだかわかっていない)
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フジガスフジガス
藤波10をクリーン。トップ争いは藤波とカベスタニーとラガ

<Posted in 05.05.21 16:14>
(後半戦に向かって、藤波はどんどんクリーンを積み重ねていく。対してライバルは、ぽろぽろとミスが出ている。後半戦をクリーンで走り続けるのは、藤波とフレイシャだけだ)
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フジガス
11クリーン

<Posted in 05.05.21 16:18>
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ランプキンも
悪くはない感じだが。

<Posted in 05.05.21 16:22>
(ミスをしたところを見なければ、トップライダーの走りはどれも美しく、強そうに見える。しかし、この時点でのランプキンは、もう表彰台圏内に入るのはむずかしい状況になっていた)
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フジガス
12クリーン

<Posted in 05.05.21 16:23>
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藤波トップ
藤波18
フレイシャ24
ラガ、カベスタニー、ランプキンが25、26くらい
<Posted in 05.05.21 16:29>
(この頃、ようやく正しい情報が飛び交い始めた)
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藤波13クリーン

<Posted in 05.05.21 16:32>
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最終セクション
パパの応援

<Posted in 05.05.21 16:40>
(最終セクションに着くと、そこには夢奈ちゃんと直子さんが待っていた。お父さんが小さい頃にそっくりの夢奈ちゃん)
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ランプキン
クリーン

<Posted in 05.05.21 16:41>
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優勝
優勝が決まった。

<Posted in 05.05.21 16:43>
(フレイシャに6点差だったから、最終セクションを5点でも優勝は決定なのだが、ここをクリーンして、文句なしに優勝を決定した藤波。夢奈ちゃんが見守っている)
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結果
藤波:18
フレイシャ:24
カベスタニー:25
ラガ:26
ランプキン:26
黒山:28
ボウ:29

<Posted in 05.05.21 16:50>
(勝利を決めた藤波が報道陣が囲んでいる)
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結果
藤波:18
フレイシャ:24
カベスタニー:25
ラガ:26
ランプキン:26
黒山:28
ボウ:29
ジャービス:43
太一:49
パスケット:55
野崎:56
ファハルド:59
小川:63
ブラズシアク:64
渋谷:71
<Posted in 05.05.21 17:04>
(渋谷がかろうじてポイントを獲得した。黒山が、前半の好調ぶりから一転、6位に落ちついてしまった)
———————————————————————————–
おめでとう
おめでとう、フジガス! 夢奈ちゃん

<Posted in 05.05.21 17:31>
(夢奈ちゃんが表彰台に登った。「泣いたら返すから」と直子さんと打ち合わせをしていたけど、夢奈ちゃんは泣かずにいい子で表彰台に登っていた。
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記者会見
カベスタニー
「3位は悪くない。ラガよりいい成績だったのはハッピーだ。藤波には追いつけないと思った」
フレイシャ
「とても満足している。ちょっと緊張していたけれど2位になれてよかった」
藤波
「序盤はヨーロッパラウンドを思い出してしまうような展開でしたが、みんなの応援にあと押しされていい勝負ができました」今日の勝負どころは5、6セクションとみんなの意見が一致。

<Posted in 05.05.21 17:51>
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表彰式
表彰式の写真。藤波おめでとう! 明日もみんなで応戦しよう。

<Posted in 05.05.21 18:45>
———————————————————————————–
試合後のコメント
黒山健一
「1ラップ目にトップ争いをしていたのは知ってました。久々に、いい走りをお見せすることができました。でも、1ラップめも、けっこうぎりぎりで、運がよかったという結果もあるから、それがほんのちょっと運のない方に転ぶと、2ラップ目のような結果になりますね。明日もケガなく走りたいと思います。もてぎは毎年なにかアクシデントがあるんですが、今日は第2セクションでリヤサスがこわれました。サポートのと交換しましたけど。第1戦から、8位、7位、6位ときているんで、明日は5位以上が目標ですね」
田中太一
「後半、がんばりましたよ。1ラップ目、7分のタイムオーバーがあるんですよ。でも序盤はぼくの前がみんな日本人ライダーばかりで、コナーとかを先に走らせてからコンディションがよくなるというのがありましたから、7分のタイムオーバーもしかたないかもしれません。まだ今は、今日の結果より、あしたどうするかで頭がいっぱい。今日あがれなかった第6セクションを行きたいですね」
野崎史高
「第5とかうまく登れたんですけど、でも今日は太一くんの乗れっぷりにやられちゃいましたね。第5もその先で1点ついちゃうし、第4じゃ、テープが切れたみたいだし、もうちょっとですね」
小川友幸
「第5がいけなきゃ、挽回するところがないですからね。1ラップ目、飛び出すところが崩れちゃって登れなかったのが痛かった。1ラップ目17位はありえませんね」
渋谷勲
「1ラップ目と、終盤はよかったんですけど、途中がだめで。あした、あしたがんばります」
<Posted in 05.05.21 19:46>

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