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    2017.11.04

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  29. イベント(大会)
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    2017.08.17

    9/3寅吉カップ

日本のニュース

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成田匠125を駆る

 成田匠が、2007年シーズンはTY-S125Fを駆って、国際A級クラスに参戦する。成田は2004年にTY-S125F改でIASクラスに参戦していたことがあるが、今シーズンのマシンは排気量を125ccのままとして、2004年シーズンとはまったく異なる目的とチャレンジを持ったプロジェクトだとしている。
 IASクラスのトップランカーである成田は、本来ならIAクラスへの参戦はできないが、成田のプロジェクトは、今後の日本のトライアルの流れを変えるものになる可能性もあり、特別に“降格”が認められたものである。


 成田のトライアルへの取り組みは、世界選手権から全日本に帰ってきてからというもの、毎年独自のものを持っている。2004年の125F改での参戦もそのひとつだったが、IASクラスのセクションに挑むには、ヤマハファクトリーが腕によりをかけたとはいっても、ベースマシンが125というのは大きなハンディがあった。
 しかし、125ccはこれからのトライアルの将来を担う、大きなカテゴリーだ。世界では、トップライダーへの登竜門として、125ccクラスは立派な位置づけを持っている。日本では、世界の情報が足りないからか、考え方がちがうのか、125ccの存在価値がいまいち認められないまま現在に至っているが、今後、世界に通じるライダーをゼロから育てようとするなら、125ccは避けては通れないクラスになるだろう。
 いまや、トップライダーの中でもっともベテランとなった成田は、07年を迎えるにあたって、自分のやるべきことはここにありと確信した。IASクラスで成績を目指して走るのも悪くはないが、後進のためにできることをやるのが、トライアルへの恩返しと考えたのであった。
 国際A級への降格はちょっと強引なやり方だったと告白するが、ともあれ成田の決断が引き金になって、日本のトライアルが125ccクラスにもう一度目を向けることになれば、成田にしても本望、もちろん日本のトライアルにとっても、たいへん有意義なことにちがいない。

 小排気量は、マシンの力だけで走れないから、どうしても技術を駆使して走ることになる。それが、ライダーの技術を高める結果となる、と成田は125ccについて語る。トライアルというモータースポーツの、スポーツ性をもっと高めるための125cc。
 とりあえず、07年シーズンの国際A級クラスでは、125ccの魅力を訴えられるような走りを見せると誓ってくれた。
 なお成績についての抱負は、とりあえず念頭には置いていなかったというが、だんだん話題が各方面に広がってきて、そうなると「タイトルを獲る気はありません」とも言えない状況になってきている。次世代のトライアルライダーに強烈なアピールを発しながら、同時に勝ちにこだわる成田の走りが、久しぶりに見られるかもしれない。
*写真はいずれも2004年後期の成田匠とTY-S125F改

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