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インドア第2戦はロシアで

 インドア世界選手権のシーズンは慌ただしい。毎週のように、世界のあちこちを移動して戦いを続ける。グラナダ(スペイン)に続く第2戦は、ロシアの古都サンクト・ペテルブルグ。インドア世界選手権ではおなじみの街だが、もちろんどの選手にとってもアウェイ。熾烈な戦いが予想される。


 会場は『The Peterburgsky Sports Complex of St Petersburg』。観客席は2万5000もあるマンモススタジアムだ。試合の開催は1月20日。スタートは現地時間の午後4時(日本との時差は6時間だから、日本時間の午後10時スタートとなる)。ロシア大会は毎回7セクションとダブルレーン、ハイジャンプによって構成される。
 参加ライダーはいつものとおりのメンバー、トニー・ボウ(開幕戦優勝者)、アダム・ラガ(チャンピオン)、アルベルト・カベスタニー、ドギー・ランプキン、藤波貴久。そしてワイルドカードとして、ジェローニ・ファハルドとポーランドのタデウス・ブラズシアク。
 ロシア、サンクト・ペテルブルグでのインドア世界選手権は今年で4回目、これまでの3回は、いずれもスペイン人が勝利している(この2年間の勝利者はラガ、初年度はカベスタニーが勝利した)。
 華麗なデビューウィンを決めたレプソルモンテッサHRCのトニー・ボウは、選手権のリーダーとしてサンクト・ペテルブルグにやってくる。2連勝を決めたりすることになれば、初めての世界チャンピオンも具体的目標となってくるにちがいない。
 前回のリザルトから、さらに上位を目指したい面々。ラガは5回目のインドアタイトルに向けて、2位で満足している男ではないし、なんと新レギュレーションの元、マシントラブルで6位に低迷することになったカベスタニーも、元チャンピオンの意地がある。ベータに移籍して初めての大会で表彰台を得たファハルドも、スキあればさらに上位に進みたいところ。後輩ボウの活躍は、ファハルドにとって内心穏やかではないはずだ。
 1点差でファイナル進出はならなかったランプキン、そのランプキンにさらに1点差で5位となった藤波にとっても、ロシアは仕切り直しの戦いとなる。ブラズシアクは、グラナダでは多くのミスを犯した。強敵ぞろいのインドアで実力を発揮するのもむずかしいことだが、今のブラズシアクは、もうちょっとよいリザルトが残せるはず。
 さまざまな意味で、ロシア大会は注目すべき一戦なのだ。
(インテル・ゾーナのプレスリリースより)

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