2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
  1. 2018自然山通信カレンダープレゼント
  2. MFJトライアル
  3. イベント(大会)
  4. イベント(スクール)
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. リザルト関東
  9. 1日目優勝のファハルド
  10. イベント(大会)
  11. 左から野崎、黒山、藤浪、小川
  12. リザルト東北
  13. イベント(スクール)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. リザルト四国
  17. リザルト中国
  18. 化けるか野崎ぶっちぎり勝利
  19. 全日本R3九州までのランキング
  20. 全日本R3九州リザルト
  21. 2018EMと成田匠.fr
  22. MFJトライアル
  23. 1805電子版
  24. 2018年5月号
  25. リザルト近畿
  26. ムーブレバー
  27. トムス新製品
  28. リザルト関東
  29. リザルト関東
  30. リザルト関東
  31. リザルト中国
  32. リザルト四国
  33. リザルト関東
  34. 2017お勉強会
  35. TY-Eデビューラン
  36. リザルト関東

    2018.04.08

    ペコトラ第3戦
  37. 自然山通信電子版4月号
  38. 自然山通信2018年4月号
  39. リザルト中国
  40. リザルト中国
  41. 2018.03.25

    2018沖縄第3戦
  42. リザルト関東
  43. イベント(大会)
  44. イベント(大会)
  45. イベント(大会)
  46. リザルト近畿
  47. リザルト関東
  48. リザルト四国
  49. イベント(大会)
  50. イベント(大会)
  51. イベント(大会)
  52. 2018年3月号電子版

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ボウ、藤波ともにあやうしの最終戦土曜日

2013最終戦土曜日の表彰台

藤波貴久のいない表彰台。左が3位のトニー・ボウ。右が2位のジェロニ・ファハルド、そして真ん中がボウにポイントで5点差まで迫ったアダム・ラガ

 8月31日土曜日、世界選手権も最終戦。会場はフランスのスキー場のIsola2000だった。
 チャンピオン争いは前戦イギリスまでにトニー・ボウがややリードを広げて、今シーズン本当にがんばっているアダム・ラガに対して若干優位に立っている。
 いっぽうランキング3位争いは、藤波貴久がその座を守っているが、終盤になってアルベルト・カベスタニーとジェロニ・ファハルドの追撃を受けているという戦況だった。
 最終戦の土曜日になって、その戦況に異変が生じかけていた。

2013最終戦土曜日のラガ

 勝利したのはアダム・ラガ。今シーズン5勝目。ボウはすでに6勝をあげているが、今年のラガはこのボウに一歩もひけを取らずにくいついている。
 ボウは、しかしラガに商利を譲ったばかりか、開幕戦の日曜日に続く3位。ラガに5点ポイントを縮められることになった。日曜日にもう一度同じことが起きれば、ボウとラガのポイントは同点となるばかりか、2位入賞回数の差でラガがチャンピオンとなることになる。2位となればボウのタイトルは問答無用で決まるも、ボウにとってはなかなかプレッシャーのかかる最終戦となった。
 今回も、セクションはクリーンセクションが多い。クリーンセクションが多いのが簡単かといえば、そういう設定ではなにがなんでもクリーンをしなければ勝機はないので、あたってくだけたりうまくいったりして勝敗を決していく戦いより、ある意味、ライダーにとってはずっと苦しい。土曜日は、優勝したラガと2位のファハルドが5点ひとつなのに対して、ボウは3個の5点を献上した。これがボウを勝利の座から引き下ろした要因だが、特にノンストップルール採用の今年は、一瞬の油断、本のわずかな不運が5点を呼ぶ。あるいは、チャンピオン争いのプレッシャーがそれを呼び込んでいるのかもしれなかった。

2013最終戦土曜日の藤波

 そういった点では、ランキング3位争いも同じだった。開幕戦日本で勝利して、これが大きなアドバンテージとなってランキング3位を堅持している藤波貴久に対し、ファハルドとアルベルト・カベスタニーのプッシュはそうとうに強い。土曜日は、まだファハルドが2位にはいって大躍進。藤波にわずか1点差まで詰め寄ってきた。カベスタニーは不調で、ジェイムス・ダビルに4胃を譲って5位。しかしそれよりさらに不調だったのが藤波だった。
 藤波は6位。例年、最終戦の藤波はその実力を発揮することができない。藤波らしい思い切りのいいライディングが見られたのは、日本が最終戦となった2002年だけだったのではないだろうか。今回も、また最終戦の罠にはまってしまった。
 ファハルドに1点、カベスタニーに6点差。藤波は日曜日に向けて、とにかくライバル二人より上位に出る必要がある。
 2位にはいらなければいけないボウと、ライバル二人に負けられない藤波。攻めるラガ、そしてファハルドとカベスタニーは、はたしてどんな戦いを見せるか、世界選手権最終戦は、残り1日となった。

2013最終戦土曜日リザルト

クリックするとPDFでセクションごとのリザルトが開きます(またはダウンロードされます)

関連記事

9/2中国大会は予定通り開催

9月2日、全日本選手権中国大会の日程が迫ってきた。 中国、四国地方では大雨の被害でたいへんなことになっているが、全日本選手権トライアルは予…

勝つべき北海道で小川友幸、ぎりぎり勝利

2018年7月15日。例年どおり、全日本選手権第4戦は、北の大地北海道へやってきた。さわやかなイメージの北海道だが、こと全日本に関しては強い…

2018全日本ランキング(〜第4戦)

2018年全日本選手権ポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJサイトで発表されるものをご参照く…

黒山とTY-E、フランスGPで勝利

2018年7月15日、南フランスのアルプス地方オーロンで開催されたトライアルGPで、黒山健一がみごと勝利を果たした。 2017年から始…

2018全日本北海道全結果

全日本選手権第4戦北海道大会 2018年7月14・15日 北海道上川郡和寒町わっさむサーキット 観客数:700人 (さらに&h…

ページ上部へ戻る