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2016FIM世界選手権キャッチ

世界選手権第3戦ドイツ

5月28日、29日、ドイツのゲフレースで、世界選手権第3戦が開催された。今シーズン、肩の負傷で本領を発揮できていないトニー・ボウだが、ドイツでは今シーズン初めて両日を勝利し、ランキング競走のリードを広げ始めている。

2位は両日ともにアダム・ラガ。3位はアルベルト・カベスタニーとジェイムス・ダビルがわけあった。藤波貴久は4位と5位。日本GPで表彰台に乗った勢いをドイツに持ち込むことはできなかった。が、カベスタニーが日曜日に11位と低迷したことで、藤波のランキングは3位に浮上している。

1605世界選手権ドイツのカベスタニーシーズン2勝目も夢ではなかったカベスタニー。結果は3位表彰台だった。土曜日

■土曜日

土曜日、2ラップ目にベストスコアをマークしてトップに立ったのはカベスタニーだった。ボウとラガも悪くはないが、カベスタニーは彼らより5点ほどいいスコアで2ラップ目を終えてきた。開幕戦に続いて、カベスタニーの2勝目となるのか、残りの1ラップが注目となった。

ところが今度は、ボウとラガがカベスタニーの2ラップ目ばりの走りを見せて、2勝目を目指すカベスタニーを振り切った。ボウとラガは、2ラップ目までが同点。3ラップ目にラガに2点差をつけたボウが、今シーズン3勝目を挙げることになった。2位はラガ。カベスタニーは3位。

開幕戦スペイン、第2戦日本と、土曜日には勝ちを逃していたボウだが、3戦目にしてパーフェクト勝利。開幕直前に負った肩の負傷が癒え始めているのか、あるいはケガをしながらの戦い方を会得してきたのか。それでもラガはボウに僅差で続いているので、ボウも油断をするわけにはいかない。

1605世界選手権ドイツのラガ土曜日はボウと接戦だった。この男の集中力は並ではない。気合いが入ると舌が出てくるのが特徴だが、この写真はラガの舌とフロントタイヤが同じ形をしている。

藤波は2ラップ目に比較的簡単なセクションで二つの5点を喫してトップ争いから後退。4位となった。3位カベスタニーには20点近い大差だった。

■日曜日

1605世界選手権ドイツのボウ2日間を勝利して、ほんの少しアドバンテージを築けたトニー・ボウ

土曜日はカベスタニーが優勝争いにからんできたが、日曜日はボウとラガの勝負になった。しかし流れとしてはボウがじりじりと2位以下を引き離していく展開で、特に2ラップ目、立った4点で帰ってきたのは驚異的だった。ラガも3ラップ目に9点の一桁減点をマークしたが、今回は勝負あった。

1605世界選手権ドイツのダビル今年のダビルは、去年とちがって(ときどき)好調だ。自身3度目の3位表彰台。

3位には、今シーズン2度目のダビルが入った。ファハルドの加入で、ヴェルティゴのエースの座を奪われたかに見えたダビルだが、どうしてヴェルティゴを表彰台にあげたのはダビルのほうだった。今回、ドイツのロケーションがイギリスっぽかったという理由もあるのかもしれないが、2年目となったダビルとヴェルティゴの組み合わせは、戦闘力を増している。

そのダビルに3点差。もういつでも表彰台に乗っておかしくないところまで実力と経験を積み上げてきたハイメ・ブストだが、いまだに4位が最上位。ここが世界選手権のトップ争いの壁というやつだろうか。

1605世界選手権ドイツのブストシーズン序盤の連続4位がこのところ影を潜めたブスト。目標は表彰台の真ん中だから、この過渡期をどう乗り越えるかが注目される。

土曜日に実力を発揮しきれなかった藤波は、日曜日にはさらに厳しい戦いを強いられることになった。第4セクションでの大クラッシュ、エキゾーストパイプの交換を服んで、第3セクションから第7セクションまでが全部5点。ここからの追い上げを余儀なくされていたる。

4位ブストまで3点、3位ダビルまで6点だから、藤波が表彰台に上がれるチャンスは充分にあった。しかし日曜日には、藤波のランキング争いのライバルであるカベスタニーが11位に沈んだおかげで、藤波はランキング3位に浮上している。

1605世界選手権ドイツの藤波常に表彰台に乗るというのは、簡単ではない。土曜日は3位に離されて4位。日曜日は表彰台争いをした結果、破れて5位の藤波貴久。

■TRIAL GP 結果

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/101-TRIAL-GP-05-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/16GP_3_Germany1.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/101-TRIAL-GP-06-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/16GP_3_Germany2.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/500-CHAMPIONSHIP-TRIAL-GP.pdf

TRIAL 2

ここまで4試合で4人の勝利者を出したトライアル2だが、日本GP初日に勝利したジャック・プライスがドイツでは両日ともに勝利。ポイントリーダーにも躍り出た。

今年のトライアル2は、数人のチャンピオン候補がいながら、安定して上位に入り続けるライダーがいないことで混戦模様となっていたが、その図式が変わっていくのか、あるいはイアン・ロバーツやアルナウ・フェールといったライダーが台頭してくるのか、2016年のこのクラスは目が離せない。

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/201-TRIAL-2-05-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/201-TRIAL-2-06-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/500-CHAMPIONSHIP-TRIAL-2.pdf

TRIAL 125

ここまでジャック・ピースが4連勝と、今年はこれで流れが決まったと思わされていたトライアル125クラス。ところがここで異変が起きた。

開幕戦スペインGPでトライアル2に参戦していたドイツ人、ヤルモ・ロブランなる選手。スペインでは19位と20位、ちょっと荷が重かったようだが、日本GPを欠場して地元ドイツ大会では、仕切り直しで125クラスに参戦してきた。そして見事2日間を勝利した、というわけだ。

すでにピースが4勝しているから、ここからがんばってもタイトルには届かない、と思いきや、125クラスは上位11戦の成績でタイトル争いが決まる。つまり4戦は欠席しても取り返しがつくということになる。

トライアル125クラスも、ここへきてがぜん注目すべきクラスとなった。

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/301-TRIAL-125-05-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/301-TRIAL-125-06-GER-2016-FINAL.pdf

http://www.shizenyama.com/wp-content/uploads/2016/06/500-CHAMPIONSHIP-TRIAL-125.pdf

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