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ライア・サンツ優勝なるか

 ライア・サンツが南米でがんばっている。ライアは2011年ダカールラリーにホンダCRF450Rで出場。かつてのラリー・トップライダー、ジョルディ・アルカロンスのサポートを受けながら、女性部門のトップを守っている。総合は40位ほど。
 女性部門を争うライバルはトラブルで後退し、初出場にして女性部門優勝の栄冠を勝ち取る可能性も高い。


 ライアのライバルはスウェーデンのラリーライダー、アニー・ゼール(Annie Seel)。歴戦の勇士らしいから、トライアル畑から突然やってきた若い女性ライダーには、そうとうに闘争心をあおられたにはちがいない。事実、ラリー序盤は女性クラスのトップはアニーのほうだった。しかし徐々にラリー慣れしていくライアはこれを逆転し、その差を広げつつあった。ライダーとしては、ライアはやはりプロフェッショナルだった。その後、アニーは13日にエンジントラブルを起こし、大幅に後退している。
 日本では、ことダカールの世界においては、ライア・サンツもさほど知名度がないようで、一緒に走っているアルカロンスがラリーに復活してきたほうが話題となっているようだが、ライア・サンツといえば10回の世界チャンピオン経験者。トニー・ボウもかなわない。ドギー・ランプキンは12回の世界チャンピオンだが、この分だと、ライアが追い越しそうな勢いだ(でも、トニーは1年に2つずつチャンピオンを増やしているから、さらにその上をいくかも)。対してアルカロンスは、抜群のライディングセンスを持ちながらダカールでの勝ち星がなく、無冠の帝王として君臨したライダーだった。今回のダカールがゴールすれば、日本でもライアの知名度はぐっと上がることだろう。
 なおかつてダカールラリーに参戦した女性ライダーの中では、ユタ・クラインシュミットというライダーがいた。砂漠のラリーのデビューは1987年エジプトのファラオラリーで、日本の三好礼子と同期デビュー。三好礼子はこのとき女子部門2位だったが、ユタはBMWのマシントラブルでリタイヤしている。その彼女が4輪部門で優勝したのは、13年後の2001年。増岡浩が最終日に妨害を受けて勝利を逃したあのラリーでのことだった。以上余談でした。
 時代は変わって、ダカールラリーがダカールの名のままに南米で行われるようになった今、トライアルチャンピオン、ライア・サンツはラリー界で、どんな名声を得ることになるのだろうか。

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