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ラガ連勝、藤波3位

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ラガの連勝。藤波貴久3位。
インドア世界選手権第6戦スペインGP(Barcelona)
2月1日、インドアの選手権にしては珍しく日曜日に開催された第6戦バルセロナ大会。会場は広大な“サン・ジョルディ・オリンピック・スタジアム”。観客は13600人とすさまじい。
クォリファイラップは11セクションを13分。ジャービス以下、カベスタニー、フレイシャ、藤波の順でトライした。セクションは厳しめのよう。このクォリファイで気を吐いたのは、フレイシャだった。ジャービスが22点、カベスタニーが35点の減点を食らう中、フレイシャは12点。この好走で、フレイシャは開幕戦以来のファイナル進出を決めることができた。
藤波はジャービスに遅れること1点の23点。ラガはフレイシャをしのぐ8点で、ベストスコアをマークした。最後にトライしたランプキンは26点で、なんとファイナル進出はならず。今シーズン2度目の失態となった。
今回は6名参加なので、ファイナルへの進出は3名。ラガ、フレイシャは当確だが、ジャービスと藤波はハイジャンプとふたつのダブルレーンで決着がつけられることになった。これは藤波の得意の種目で、3つとも勝利。藤波のファイナル進出が決まった。
ファイナルでは、難セクションに3人とも苦戦するが、徐々にラガがリードを広げて、今シーズン3勝目。接戦だったのは藤波とフレイシャだ。11個のオブザーブドセクションではフレイシャ29点に対して藤波33点だったが、フレイシャはハイジャンプで2本のバーを落とし、ふたつのダブルレーンでは藤波が勝利を得た。しかし最終トータルが同点だったため、2位はフレイシャ。藤波は今シーズン3度目の表彰台を獲得した。
インドア世界選手権
スペインGPバルセロナ結果
1位 アダム・ラガ 12
2位 マルク・フレイシャ 29+4
3位 藤波貴久 33
○世界選手権シリーズポイント
1-ラガ 54/2-ランプキン 44/3-藤波 38/4-カベスタニー 29

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