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藤波、3連勝

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日本から連勝更新中の藤波

Photos/Mario Candellone

世界選手権アメリカ大会1日目
藤波貴久またも優勝。単独首位へ!
世界選手権第4戦アメリカ大会/1日目
6月5日(土)/Duluth
ウイダー日本グランプリから2週間。世界選手権はアメリカへ移動する。その第1日目は再び藤波貴久が勝利をおさめた。
朝から降り注いだ雨によりセクションはとてもスリップリー。難度はとても高くなっていた。第1セクションは、人工的なインドアトライアル風。滑りやすい丸太だったが難度はそれほどではない、しかし第2セクションから難度はぐっと上がってくる。
ランプキンは第3セクションで失敗する。ラガは第5セクションを失敗し、藤波がトップに。しかし藤波がミスをすればランプキンがトップへと接戦が続いた。
第7と第9セクションはほとんど通過不能、第7は2ラップ目にジャービスが3点で通過したのが唯一で、他はみんな5点、第9は2ラップ目にはキャンセルになった。第10からの最終グループは、ランプキンとジャービスが得意とするセクションで、藤波はここでわずかにミス。1ラップ目はランプキンが24点でトップ、2番手ジャービス26点、藤波27点。ラガ35点(4分オーバー含)となった。

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人工セクションを行く藤波

2ラップ目に入り雨は止んだが、悪化したコンディションは変わらずだ。ターニングポイントは2ラップ目の第3セクションだった。ランプキンはマシンのステムシャフトのトラブルを起して5点。修理はすぐに終わるがその精神的影響か、続く第4セクションでも5点をとってしまう。これでランプキンはトップ争いから脱落してしまったのだ。
ジャービスも第3セクションで5点になり、ここで藤波がトップに飛び出した。その後の藤波は素晴らしかった。藤波らしい走りを続け、最終セクションを迎え、1日目の優勝を決定した。
野崎史高は12位に。黒山健一は前戦の日本大会で負った肋骨の骨折(折れた骨により肺を傷つける)の治療により今回は不参加だが、黒山は次戦フランス大会からは復活する。

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2位のグラハム・ジャービス
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ランプキンは4位に



世界選手権第4戦アメリカ大会1日目結果
1 藤波貴久 45点
2 グラハム・ジャービス 49点
3 アダム・ラガ 52点
4 ドギー・ランプキン 53点
5 アルベルト・カベスタニー 69点
6 マーク・フレイシャ 77点
7 アントニオ・ボウ 78点
8 ジェロニ・ファハルド 92点
9 タデウス・ブラズシアク 93点
10 ジョルディ・パスケット 100点
11 サム・コナー 104点
12 野崎史高 111点
13 シャウン・モリス 120点
14 ジョセップ・マンサノ 122点
15 クリストフ・ブルオン 129点
○世界選手権シリーズポイント
1-藤波貴久 121/2 -ランプキン 114/3-ラガ 109/4-カベスタニー 87/5-フレイシャ 85/6-ファハルド 71/7-ジャービス 68/8-ボウ 51/9-黒山健一 50/10-ブラズシアク30

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