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モンテッサのワークスマシン

Cota4RT
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1月21日、インドア世界選手権第2戦マルセイユで藤波とランプキンが走らせたのは、ワークスエンジンを積んだものだった。写真が届いたので、ご紹介します。


一見すると、エンジンの外観には大きな変化は見られず、材質の変更が目立ったところ。アルミ製だったサイレンサープロテクターはカーボンファイバーとなり、色が黒くなっているのが印象的。

しかしやっぱりワークスらしいのは、ほとんどすべてのパーツの材質が変更されていると思われるエンジン本体まわりだろう。写真を見ただけでは詳細はわからないが(本物を見てもわからないかもしれないが)、クランクケースにはマグネシウムを多用し、エキゾーストパイプなどにはチタンが使われているのではないかと思われる。

エンジン右側
エンジン左側

写真といっしょに送られてきたメモには、排気量は280ccとあったが、これは真偽のほどは不明。モンテッサ(HRC)はRTL250R時代も、ワークスマシンの排気量をきちんと公開したことはない。このワークス4RTも、おそらく280cc程度ではないかと推定されるものの、正しい数字は不明なままかもしれない。
材質の変更や排気量のアップは、250R時代にも行われていた手法であり、4ストロークになったからといって、特別なモディファイをしている形跡は感じられない。インドア第1戦イギリス大会ではスタンダードエンジンで戦ったのだから、それでも充分のポテンシャルを発揮しているのは実証済みだ。

マシン全景
Photo:Pep Segales(Solo Moto)

4RTならではのモディファイとしては、12000rpmのレブカット装置を殺しているらしい。通常は、ここまでエンジンを回せるチャンスはほとんどないし、レブカットがライディングに影響することは皆無なのだが、元祖フジガスが乗れば、これが影響を与えることもあるのかもしれない。
イギリス大会を走ったスタンダードエンジンは、このレブカットがない仕様らしい。この処置を施されたスタンダードエンジンのポテンシャルは、藤波やランプキンが驚くほどのものだったらしい。
今回のワークスエンジンは、ランプキンと藤波だけが走らせた。フレイシャがスタンダードに乗ったのは、フレイシャ自身のワークスエンジンとの慣熟が足りない問題が理由とのこと。スタンダードからすんなり乗り換えられるものではないというところに、ワークスエンジンのさらなるポテンシャルが感じられる。
このマシン、まだ車体関係がスタンダードだから、アウトドアの世界選手権に向けて、さらにポテンシャルのアップが期待される。

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