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世界のニュース

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ヨーロッパ選手権

 世界選手権を翌日に控えた土曜日、ほとんどのセクションをそのままに、ヨーロッパ選手権が開催されている。おととしあたりから、世界選手権の一日制が導入されて以来、土曜日はヨーロッパ選手権というシステムが定着してきているようだ。


 ヨーロッパ選手権は、ヨーロッパ人であること、世界選手権のランキング15位以内に入っていないこと、ヨーロッパ選手権のチャンピオンになっていないことが参加の条件になる(アジア人である日本人は「出させて」とお願いすれば出場できるけれども、賞典外でチャンピオンにはなれないことになっている)。
 主なクラスには2クラスあって、トップクラスはジェームス・ダビルやジェローム・ベシュンの参加する“ヨーロッパ選手権”だが、むしろこの選手権のメインカテゴリーは、ジュニア125cc。世界選手権で開催されている“ユース125”と同様のカテゴリーだ。
 選手によっては、国内選手権を250cc(もしくはそれ以上)で戦いながら、ヨーロッパ選手権やユース125に参戦する時のみ125ccを走らせる場合もある。
 わざわざ125ccを走らせるのは“規則だからしょうがない”というのもあるが、最近では、125ccクラスがどんどん広がりを見せているように見える。125ccでこのレベルのセクションを攻めるのは簡単ではない。250ccならするりとのぼれるポイントを、125ccだと思いきり全開で挑まなければいけない。しかしそれが、この時期の彼らには貴重な体験であり、素晴らしいプラクティスであるということを、みんな気がつきはじめたようだ。
 写真はアレックス・ウイグ。今回のジュニア125の優勝は、ユース125でランキング2位になっているロリス・グビアンだが、ウイグは今年からユースに参戦するルーキー。125ccやジュニアカップの整備は、スペイン人だけでなく、イタリア人、フランス人、イギリス人の中からすぐれたライダーを生み出す素地にもなっている。
 日本では、入門者として扱われている125ccだか、ヨーロッパの125は、観衆を前にこんなセクションを走っている。小さなマシンが、とてもかっこよく見えるのである。

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